2010年03月13日

サトル 春の大会

片岡慎介さんのネーミング「人生をオールインワンに生きる」の統一テーマで4月17日(土) 津田ホールでサトルの「春の大会」 を実施します。


この大宇宙の成員として、この世に生を受けた私達。
父と母の愛を受け、幼き体験から知恵を知り
そして青年期を迎え、愛に仕事にと人生の荒波を受ける。 


生老病死、苦渋に満ちたこの世の中も、ひとたび括目すれば、実は素晴しき世とやがて知る。
汚泥と苦悩の世の中は、己の心の曇り、偽我が真因であったと知る。

人生60年を過ぎ天命を知ると、経験とは「己の進化のための素材」であった。

このかけがえのない地球も己の中、巨大な宇宙も己の中、生まれてきたことの意味は「進化と自律」、そして家族も全ての出会いも、みんな自分の中にあった「オールインワン」の人生であったと気付く。



この大会では「胎内記憶の子供たち」の話をされる産婦人科医の池川明先生が登壇。
子供たちの凡そ70%が胎内記憶を持つという。






[池川先生を取材したTV局の放映、一部抜粋です]


池川先生の誕生の話から、次に小児科医の向後利昭先生が、「生きる」、「生かす」はヒトと動物の共通原則ですが、ヒトには加えて「生かされている」という概念があると、小児科医の立場から説く。


また子供たちの速読研究や脳活性に知見をもつ飛谷ユミ子先生が「潜在能力を生かし脳力を高める」 という講演をされる。


サトルの学術副委員長の小川修さんは、10年以上も前から、国際的エネルギー需給のアンバランスを指摘し、これまでの生活と違った「本物のサトルな生き方」を提唱されてきた。
現在の成人層に、これまでの企業経営の姿勢とは違った日本の未来を創る「社会人とは?」のメッセージを送ります。


続いて登壇される宮西ナオ子先生は 唾液学、お能文化の権威者でなおかつ環境、美容と健康関連、生き方についての講演に全国を廻っている講師。
「更年期障害は最高のプレゼント」と題した講演を行う。


久々に帯津良一先生も登壇されます。
著書 「達者でポックリ」はかなりの評判を呼びましたが、講演の最後のとりを行ってもらいます。


誕生から、少年期、青年期、そして成人から壮年に向かい、やがて「達者でポックリ」。


ですから「人生をオールインワンに生きる」としたのです。


どんな年代層の切り口からでも提言されて、ご家庭で活用できる内容にしたいと思っております。  

2010年01月08日

言霊五母音の体現




[庚寅 フトマニの平成二十二年  ある意味で大きな楽しみですね]



呼吸は意識して停止することも出来ます。
もちろん睡眠時のように無意識でも呼吸はつづきます。

心臓は無意識で繰り返し繰り返し、コトコトと動いてくれますが、意識して停止することは出来ません。


人間のもつあらゆる器官のうちで、無意識状態で動き、かつ意識して動かせることができる器官は「呼吸」しかありません。

ですから、無意識に近い半覚醒状態、いわば内奥の心に世界に入り込みやすい心の状態を誘導するのに「呼吸法」がヨガはじめ、日本でも古くから研究されておりました。



意識をまとめている大元は何かというと、それは言霊です。


お料理をこれからするという意思にしても「これから」という時間概念や、「料理」という行動の対象も言霊がなければまとまりません。


この見えない意識と、呼吸をしてのどを振るわせ伝える音声、つまり空気振動という物理次元を繋ぐ人間の唯一の思念行為が『言霊』なのです。


ですから心の内容と、呼吸法を通じている重要な接点が言霊なのですね。


結論的にいえば、言霊が現象を創るのです。





言霊とは意識の波動に魂を載せる.
つまりコトバと精神の一致であって、仮に魂がこもっていなければ、どんなに美しい言葉でも相手の心には響きません。


意識をまとめ、意識の内容を深め、本能・知性・感情・理性の分別を整理し、言霊が行動意識の原形をつくります。


この言霊五十音のうちでもアオウエイの五母音がとくに重要で、それは精神の深い原型を担当しております。


人間のチャクラや五重塔で言えば、ベースとなるのが言霊「ウ」、そして最上階の階梯が言霊「イ」となります。
ですから、精神の階段や、チャクラの階梯で言えばウ・オ・ア・エ・イの順で上り詰めていくことになります。



言霊「ウ」は生命を躍動させる大いなる響き。
神智学で言うところのムラダーラチャクラとスワッディースタナチャクラが言霊「ウ」と関連する身体活性のポイント。


言霊「オ」は先祖霊とも導通し、「緒」すなわち時間的つながりを秘め、体形ではプーラチャクラがそこに相当します。


言霊「ア」は真我「ア(吾)」からの慈愛の放出が「ア」本性であり、それは純正自己を意味し、チャクラは胸腺のアナハタです。


言霊「エ」は、アマテラスの叡智であり、窮地における進展の{ヒラメキ}であり、転身の光です。
チャクラはヴィシュダーナチャクラ。



言霊「イ」は大生命意思そのものであり、草木一切にもすまう生命の本源をさします。




繰り返しになりますが、「見えない意識波動」と「呼吸法による音声空間波動」が同時存在するのは、人間界においてはこの「言霊」しかないのです。





[良い場にいると、体の奥から小波のような豊かさが溢れてくるようです。空海をはじめ昔の方は、全国各地を廻ってイヤシロ地を探査したようですね]




また「手」による印綬は、金剛界印、胎藏界印、月光印ほか様々な掌印がありますが、それと心との関係が仏法界を中心に開発されてきました。
印が心をある一定の方向に誘導するのです。


また大の字になって寝るなどと言うように「ヒトガタ」もまた、気の流れともあいまって、肉体、幽体レベルで非常に重要なのです。


神道では拝礼、拍手は日常のことですが、身体のカタチの実相界とリンクしてまいります。 神道の体形、カタチ、相撲界に見る四股、陰陽道に見る体形なども実は真理が隠されているのです。


この現象を開く「言霊」と、心を誘導するに「印」綬、また「体形」の持つオーラ層の活用を同時に伴うと、にわかにその真理が見え始めてまいります。


「物質現象」と「精神意識」の一致は「今の瞬刻」にしかありません。
神道ではそれを「中今(なかいま)」といいます。
「今」こそ真実であって、過去も未来も虚像であるのです。


その中今を、存在せしめているのが「言霊」です。
過去に言霊はなく、過去の言霊は脳内の記憶野にあって、その音声空気振動は消えてなくなっている。
また未来の夢想や想像もまた真実実相ではありません。



「中今」、そこに「言霊」、「印綬」、「体形」の三位一体を歩織り込むと、人智を越えた天から光が全身に作用する。


この「言霊」、「印綬」、「体形」の背景講義とエクササイズを、平成二十二年 フトマニの年の皮切りに公開いたします。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 鈴木俊輔の古神道講座
  ~型霊の深層と言霊の秘体形 実践講座~


http://subtle-event.seesaa.net/archives/20100123-1.html 




◕ 日時:2010年1月23日(土)
    18:30~20:45


◕ 場所:三田福祉会館 集会室A


◕ 参加費 ¥3000  当日会場受付にて


◕ 申し込み  infomation@subtle-eng.com
FAX 03-5730-6451 サトルエネルギー学会



 
  

2010年01月02日

田村珠芳の大易断



[易学の田村珠芳先生には毎年 登壇いただいております]




1月12日(火)、サトルでは毎年の恒例となった、田村珠芳先生の年初の大易断を行ないます。

田村先生は・中国易理文化研究会主幹、・米国催眠療法協会公認カウンセラーの肩書きを持ち、幻の運命学といわれていた『淵海子平:えんかいしへい』に出会い、現在、その第一人者。



著書に「まもなく宇宙人が到着します」、「これから宇宙人が救いに来ます」、「アセンションは始まっています」など現在発売中。ほかに「運命を変える法則」、「基本四柱推命学」など多数の著書がある。



論者 鈴木の個人的な2010年の読みは「これまでとはさかさまな現象が、どんどん現われてくる」ということ。

肝心なのは自我を捨て、慈愛とどんなことでも受け入れる広い包容力がさらに求められる本命の年とでも言えるでしょうか。






[今年は 元旦から 素晴しいお天気でしたね。富士は晴れたり日本晴れ!]





田村先生のお話では、アメリカ連邦銀行(FRB)の退場で始まり、ドルが基軸通貨の座をあけ渡す。

アメリカが世界の主導者の位置を中国に明け渡し、混乱の寅年となって行くとか。
また、真実が全ての人々の目に見えるようになるとも話される。


詳しくはサトルエネルギー学会 セミナー行事 http://subtle-event.seesaa.net/archives/20100112-1.html  をご覧になってください。

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講演テーマ: 2010年 運命の寅年を読む

講 師 : 田村 珠芳(たむら しゅほう)


日 時 : 2010年 1月12日(火)18:30~20:30


場 所 :港区立三田福祉会館 集会室C  港区芝4-1-17
TEL:03-3452-9421


申 込 :サトルエネルギー学会事務局FAX(03-5730-6451)受付

      infomation@subtle-eng.com  



会 費 :3000円 当日受付にて
  

2009年11月28日

スプーンを曲げてみよう 






[小川 素治さんです]




小川 素治(おがわ もとはる)さんは若い頃はフリーイラストレーターとして、広告印刷物、出版物のイラストを描かれていた。

そののち'91年より気功整体を学びはじめ、小川式テスト法をベースにした独自の「真鳴気功」を確立されたようです。

2002年からは東京・阿佐ヶ谷に「おがわ治療院」を開院。
そして「真鳴気功」の普及にあたるかたわら、物理・哲学・宗教などの膨大な読書と思索、実践を通じて、「気」の実体の解明につとめている。



真鳴気功のセミナーでは参加者の97%以上が「スプーン曲げ」に成功している。
それは超能力ではなくて、「意識」を働かせるだけで誰でもスプーンを曲げることができる。


スプーン曲げはユリ・ゲラーのTVからおなじみになりましたが、彼はその後 石油油田の発掘に協力して財を成したようですね。



論者も国内で数人のスプーン曲げの方を知っている。

極めつけは長崎の喫茶店 アンデルセンのマスターでした。その場で左手に持ったスプーンを、右手の人差し指一本でくるくると曲げてしまった。


こうした方とお話したのですが、スプーンやその他の物体と自分の意識を同一化させているのだそうです。同一化すると、制限がはずれて自由度が増すという。


小川 素治さんのスプーン曲げはまだ見たことが無いのですが、サトルではセミナー会場で皆さんとともにスプーン曲げに挑戦してみたい。

わずかな力を加えると、ステンレスの性状が柔軟になり、スプーンは曲がってしまう。

意識の力を、実際に体験してみましょう。




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  講演 『スプーンを曲げてみよう』
講師:小川 素治(おがわ もとはる)



日時:2009年12月1日(火)    18:30~20:30

場所:三田福祉会館 集会室A

参加費: ¥3000  当日受付

お申込 ; infomation@subtle-eng.com
  

2009年11月14日

言霊五母音の印綬と体形




[弥彦神社の脇社です。とて いい気配でしたねえ]



意識をまとめている大元は何かというと、それは言霊です。

もし言霊がなければ、私たちの脳内の思索は全くまとまらず、「私」すらも「何処へ」すらも定かではなく一切は混沌のカオスの中です。

もちろん「好き」も「嫌い」も「海」も「山」も分別できず、自己はただ虚空に漂うのみ。
哲学や自然科学を論ずる前に、「言霊」があって初めて宇宙のカオスは自己の前にまとまりを見せるのですね。



言霊が「存在認識」の初めの初めです。言霊なければ思索は纏まらず、従ってコトバをもたない動物には芸術作品は創作し得ないのです。


言霊とは意識の波動に魂を載せる、つまりコトバと精神の一致であって、仮に魂がこもっていなければ、どんなに美しい言葉でも相手の心には響きません。


また意識をまとめ、意識の内容を深め、本能・知性・感情・理性の分別を整理し、言霊が行動意識の原形をつくります。
「さあやろう」の言霊で決心し、具体的に行動に移るのです。



意識は重さがありません。
最近ニュートリノすらも質量を持つことが分っていて、質量を持たない素粒子、なおかつ波動の性質を持つ存在というとそれは「光」。

意識は瞬時に冥王星まで飛んでいけますから、意識の速度は光速か、それ以上と思えます。
物質の最小極限はプランク長さ(最小の素粒子長さ、これ以下は波動エネルギー)は10のマイナス33乗センチメートル。

したがって意識の振動数を計算すると、大雑把ですがは、[光速 3×10の10乗センチメートル]÷ [プランク長さ 10のマイナス33乗センチメートル]。
こう計算すると、非物質である意識振動数は 10の44乗くらいではないでしょうか? 

もちろん物質素粒子が存在しない精妙なエネルギーの世界です。


お釈迦様の意識振動数はもっともっと細かいことでしょう。

ちなみに電子レンジが一秒間に10の9乗くらいの振動数です。



日常の言霊はこの「意識波動」と「三次元空間波動」が合体した存在の中にあります。

むづかしい言い方になってしまいましたが、空間に放たれる言葉は、空気振動という物理現象で相手方の耳の鼓膜を振動させます。

つまり三次元空間に物理的に作用します。
同時に意識エネルギーを伴っているのです。
「意識波動」と「三次元空間波動」が同時存在するのは人間界においてはこの「言霊」しかないのです。


つまり見えない意識が、言霊を伴って現象界に向けてはなたれると、その性質が大宇宙と共鳴する波動であるならば、宇宙の法則はそれを実現するように進化方向に作用し、現象化に向かうのです。




[こうした印綬も 揺れ動く心を一定の方向に誘導するために 非常に効果的なのです]





ある意味で自己環境は、全て自己が創り上げているものといっていいでしょう。また様々な困難とは、現状の改良素材と見抜くことが大事なのです。
不要なものなど一切この世ににはありません。


また「手」による印綬は、金剛界印、胎藏界印、月光印ほか様々な掌印がありますが、それと心との関係が仏法界を中心に開発されてきました。
印が心をある一定の方向に誘導するのです。


一方、大の字になって寝るなどと言うようにヒトガタもまた、気の流れともあいまって、肉体、幽体レベルで非常に重要なのです。

神道では拝礼、拍手は日常のことですが、身体のカタチの実相界とリンクしてまいります。 神道の体形、カタチ、相撲界に見る四股、陰陽道に見る体形なども実は真理が隠されているのです。







[神道でもさまざまな体形や所作がありますが、その真意はあまり伝えられておりません]




この現象を開く言霊と、心を誘導するに印綬、また体形の持つオーラ層の活用を同時に伴うと、にわかにその真理が見え始めてまいります。


「物質現象」と「精神意識」の一致は「今の瞬刻」にしかありません。

この瞬刻瞬刻の魂の躍動こそ真実であって、眼で見える物質現象論は二義的で、魂や意識の活動結果の一虚像であるのです。


その中今を、存在せしめているのが「言霊」です。過去に言霊はありません。過去の言霊は脳内の記憶野にあって、その音声空気振動は消えてなくなっているし、また未来の夢想や想像もまた真実実相ではありません。


時間軸ゼロの無限小の時空場が「中今」で、そこに「言霊」、「印綬」、「体形」の三位一体を放り込むと、人智を越えた天から光が全身に作用するのです。

言霊は

(1) 意識をまとめている Operating Systemである。

(2) 見えない意識次元と、見える物質次元の両界をつなぐゼロポイントに通づる。

(3) 現象界を創造し開拓するEnergyでもある。


ア行五母音の言霊、それにまつわる印綬、そして体形をこの11月末に公開します。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 鈴木俊輔の古神道講座

~拍手と拝礼の本質、言霊アオウエイの体形と印綬を公開~

 


◕ 日時:2009年11月21日(土)
    18:30~20:45


◕ 場所:三田福祉会館 集会室C


◕ 参加費 ¥3000  当日会場受付にて


◕ 申し込み  infomation@subtle-eng.com
FAX 03-5730-6451 サトルエネルギー学会
  

2009年08月15日

アセンションは始まっている



[セミナー風景  ①]


2002年 その暦年数は、右から読んでも山本山、左から呼んでも山本山。
この年は神武天皇がヤマトを平定して皇紀2662年でした。
ですからこれも山本山ですね。
平成の字も 「一八十 成る」 つまりイワト成ると読ませます。

この時期あたりより、いよいよヤマト 岩戸開きの初動。

そして昨年2008年の子年から 本格的にアセンションに向けての意識の加速化が始まった。

 
日本人の特徴は次のようです。

1)清音言霊五十音の継承者 
2)万世一系の天皇を拝し、領土侵略・割譲の歴史なし
3)モンゴロイド系だがYAP(-)遺伝子は日本固有 
4)華道、武道、茶道、柔道・・
5)すべてに神性あり、海山に神ありの神道世界 
6)世界中の宗教に抵抗なく受け入れる体質 
7)虫の音などの自然音を解する日本人の脳作用 
8)主語を多用せず、常にWeに近い言語習慣 
9)多数決よりも、それを越えた真理、長老会議の尊重

こうした日本人が大きな役割を持つ。
それはお一人お一人が「神性を発揮する使命を持つ」ということです。





[セミナー風景  ②]



日本人のその神聖な意識が「ひな型」となって全世界に飛び火する。


2012年が地球アセンションといわれますが、新しい地球、美しい地球を作って行く使命がまず、日本人にある。

ヤマトはもうアセンションが始まっているのです。
そんなお話を8月28日(金)にお話します。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆<セミナー 告知>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

テーマ  : 日本人とアセンション
        ~日本の神化はもうはじまっている



講 師 :   鈴木 俊輔

日 時 : 8月28日(金)
        
      午後6時30分~8時30分


場 所 : 三田福祉会館 港区芝4-1-17
      
最寄り駅: 地下鉄三田線・浅草線の三田駅A9番出口から左方に徒歩1分足らず
      JR田町駅西口から徒歩5分


参加費 : 3000円     
    
申込先 : メール ymurata@subtle-eng.com
    FAX:  044-434-5327(村田幸彦)
  

2009年07月18日

気導術ってなあに




[日本気導術学会  鈴木眞之 会長]



この7月に日本気導術学会 会長の鈴木眞之(まさゆき)先生にお出で頂き、「気導術とは?」のお話を伺いました。


気導術については船井幸雄先生もしばしば著書で紹介してますが、私は全くの初体験でした。

鈴木会長は、西洋医学はもう物質医学だから限界がある。
けれども東洋医学も4000年もかけて一体何をやってきたのかとも鋭く指摘。


確かに鍼灸や、漢方薬、気功など目に見えない世界、つまり季節、時間、心などなど総合的に判断する。
しかしそれでも快癒には膨大な時間とお金がかかる。
だから4000年かけて、何を研究してきたというのでしょう。


「気導法」の詳細までは浅学で分りませんが、筋肉の異常がそもそもの発端という。
つまり肉体の筋肉にエネルギいーが不足すると、その筋肉組織が萎縮し硬化する。
すると神経細胞を圧迫し脳に痛みの信号が発せられることになる。


ひざや腰も、医学は骨を重点に調べるが、結局は瞬間風速的に直っても、ふただび同じ症状を繰り返す。原因は筋肉であることが分っていないからで、その筋肉へのエネルギー不足を気で補うのだという。
筋肉の自己治癒に生命エネルギーが必要でそれを「気」と称して、気は宇宙に充満するととく。

論者は40肩をわずらい、もう完治状態でしたが肩を廻すとコリコリ音がして、十分には廻らない。そこで施術をしていただきました。

鈴木会長の軽い手当て、それもわずか20秒ですよ! 
それで本当にスムーズに方が廻るようになっちゃったのです。


会場では、腰痛もちのかた、万年ひざ通の方、目の痺れ、ウォーキンギ中の姿勢の歪み、それらがことごとく、いいですか瞬時に治っちゃったのです。






[あらま、嘘のように痛みが取れたり、体が曲がるようになっちゃた!]




鈴木会長に万病の元の「便秘」について治癒のヒントを頂きました。
ポイントは後頭部だそうです。


便秘は骨盤の圧迫と胃下垂、だから大腸と小腸が上下から圧迫される状態。

この療法は、左右の耳後ろの毛の生え際辺りから後頭部中心 中段付近にある突起骨まで頭部を親指で揉み上げる。これが骨盤の安定化に、作用するのだそうです。

また左右耳元から突起骨に達した親指をさらに頭の上方左右に揉み見上げる。これが胃の上方移動に効くのだそうです。

そして何よりも、胸式呼吸がいいとのこと。つまり胸呼吸で胃袋を持ち上げ、胸を存分に膨らませることが大事という。一般的に言う「腹式呼吸」は気が廻りにくいのだそうです。



ちなみに膝痛は腰骨付近背骨の左右のつぼを揉む。
こうしたポイントが気の龍穴なのだそうです。



また実演セミナーでは、過去のトラウマはずしも、ものの2分程度でやってしまった。

存分に苦しいイメージを眼をつぶって思い出し。
十分に負のイメージを思い出したら今度はアジーナチャクラにめがけて胸呼吸で一緒に吸収させる。
存分に胸を目一杯開いて吸収する。
同時に眼球ヘリと脳稜あたりを揉みしだく。
ここもポイントなのでしょう。

これなら禍々しい過去の汚点を他人のケアマネージャーに言葉で言わずに済むから、心理的にも都合がいい。


こうした心の痛みはずしも実演し、依頼者は「もう一度 マイナスを思い出してご覧」の声に、「なぜか思い出せません」とこたえる。


「気導術」、興味津々ですね。

笑いと感謝と信頼が何より大事と鈴木さんはおっしゃる。

そうですね、生命が輝いて生きるということは、全てを肯定する魂のきらめきが必要ですね。  

2009年05月15日

公園に愛と感謝のセレモニー




[写真は4月の皇居での集合風景です。赤ちゃんや低学年の子供たちも入れて最終的には30名を超えてましたね]



4月11日(土)に皇居を皮切りに「公園に愛と感謝のセレモニー」を実施しております。
ただ、大地に感謝するだけの催しです。icon06
視線が大地ですから、開催日は土曜日にして皇居から、東西南北の公園に感謝行。

参加資格なんでありませんよ。ご自由に。face02





[六義園に論者 鈴木が4月のお花見のときの撮った枝垂桜。5月ですからもう桜は散っていますが都内有数の枝垂れ桜ですよ]







[六義園庭園内 日本庭園は山あり谷あり海あり川ありです。西洋の公園と違って、そこは自然と一体になった日本人の宇宙感があるのですね。]


◕ 5月23日(土
)13時半 集合 「六義園」入り口 入場料¥300 自己負担

この「六義園」は皇居の真北に当ります。
柳沢吉保の庭園で、非常に気のいいところです。
この日のコーディネーターは代表世話人の片岡慎介さんと、サトル理事の川口哲史さん。
川口さんは、サトルの分科会では「感性を磨くワーク・ショップ」を都度開催してます。

川口さんから、樹木からどんな気が出ているのか、葉を触って何を感じられるのかなどの「波動感性」を道々 コーディネートしていただきます。忘れかけた感性を取り戻しましょう。
 JR駒込駅(地下鉄 南北線も乗り入れ)から徒歩で南方向へ 5~6分のところです。


◕ 6月20日(土)13時半 集合 「新宿御苑」<新宿門の入り口を通過した近辺に集合>入場料 ¥200自己負担

新宿御苑は皇居の真西に当りますね。
新宿編はコーデネーターの片岡慎介さんに加わり小澤吟水さん(ウォーキング・アドバイザー)が参加。休憩時間に「公園de講演」です。

小澤さんに正しいウォーキングを指導して頂きながら園内の日本庭園・イギリス庭園・フランス庭園などを散策した後にセレモニーを執り行う予定。
レジャーシートなど持参して頂くと芝生の上でリラックスできますよ。


アクセスは地下鉄「新宿御苑」、「新宿三丁目」から5分くらいです。
吟水さんというとお坊さんみたいですが、美しい女性ですよ。
美しく見せる歩き方、健康になる歩き方など教えていただけます。
論者鈴木も彼女から教えていただきました。face02

私たちの両親も、そのズット昔の方も、公園にはお世話になりました。
さみしい心や、トゲある心を公園はそっと、包んでくれました。
今度はこちらがお返しする番ですよ。

私たちの子供たちにも、大地に向かって感謝するそんな素直な心でいて欲しいですね。face02
初めての方とも、また新しい出会いとご縁を作ってみましょう。  

2009年02月10日

「サトル春の大会」のお知らせ




[毎回 こうしたスタッフが会場全体を運営してます。サトルならではのお花の舞台装飾は評判がいいですよ]



サトルの大会は、毎年 春と秋の二回を東京で実施、それぞれに大会テーマに見合った講師をお招きしてます。

そう、お招きしている立場上、講師の折衝やら会場の調整、そして当日の会場運営の細部を担当しているのが事務局長、兼 運営委員長の私の役割なのです。

ところがとうとう、その裏方がサトルの大会に登壇することになりました。


3月8日(日) 千駄ヶ谷の「津田ホール」がその会場で、このブログの左のサイドバーに女の子の「バナー」が張ってますでしょ。
そこをクリックすると、ジャンプして大会の内容詳細が分ります。


鈴木のテーマは「現代に生きる言霊のエネルギー」でお話させていただきます。


大会委員長は「月のテンポ116」でおなじみの片岡慎介さん。

そして副委員長は治療セミナーや鍼灸マッサージ整体講習会で評判の千葉市の(株)モミモミカンパニー代表の矢島実さん。
矢島さんはトライアスロンの日本公認メンタルトレーナーでもありますね。

お二人ともお話し上手で、この春の大会にも講演登壇されますよ。


国際心理開発協会の小林会長は、野球の巨人軍原監督や、桑田選手ほか多くのスポーツマンに「プラスイメージ」を伝授して、「自信」と「場の打開」を支えた方。

また、「サルー」という商品名で四面体の共鳴型変形トライアングルを開発された大木佐々子さんから「生命の素と自問自答する方法」という本質論的なお話も伺える。

大木さんの息子さんは芥川賞作家なのですよ。


ソマチッドという原始生命体は私たちの血中にも住んで、その活性がヒト生命力とも関連するという。

その発見者はガストン・ネサン博士。

そのネサン博士から直接お話を伺って化石に棲むソマチッドの生体や応用を調査した、日本ソマチッド学会の福村一郎さんも、その新情報を展開します。






[村上和雄先生と奥様 :電話で聞いたら今回もおそろいでおいでになるそうです]




そしてなんといっても、村上和雄先生から「サムシンググレートの世界」のお話を一時間半いただきます。
村上先生はわが国のDNA研究の第一人者。

笑うことで、免疫強化や血流促進など64種類もの遺伝子のスイッチオンがあると発表。

医学は肉体系のみであったものが、村上先生や安保先生の研究のお陰で、心が大いに作用するということが科学的にも分ってまいりましたね。

ヒト意識と、本来純正である細胞さんとの関係そして、サムシンググレートの話など興味はつきません。


3月8日(日)は朝10時半頃から夕方 7時頃まで、愛と感動を笑いに包まれた津田ホールになると思います。夜は夜で何と飲み放題で講師陣を交えた懇親会もありますけどね。

チケットは 490席、満席になり次第 締め切りますので、お早めにお求め下さい。





[津田ホール アクセスマップ] 




平成21年は、昨年のスタートの年、一泊水性の子年につぐ、丑寅の年に。

いよいよ丑寅の金神さまが動き出して、この日本を立て替える。

『サトルエネルギーが新しい時代を創る ~今私たちがやれること~』 という統一テーマは、
もちろんこの日本に強烈な「意識改革」の波をひき起すことになります。
  

2009年01月10日

浄波良法とは





[僧侶でもあり浄波良法の開発者 松本光平さん]




ご実家が曹洞宗のお寺さんで、ご自身も20代の頃に永平寺で修行された松本光平さん。
今でも僧籍はあるようですがむしろ、自然治癒力を発揮させるヒーリングに御忙しい。

整体学校やヘクセンシュス神経専門学校も経験され、高知県土佐清水の病院でも勤務された経験も持つ。


松本さんの浄波良法は、全ての生体現象の起因が仙骨にあるとして、その仙骨を中心に気を送っている。

事務所でお会いした松本さんは、まだ30台でしょうか、優しい物腰で言葉遣いも大変謙虚な方でした。
現在は札幌を中心に僧侶活動よりも、「浄波良法」で引っ張りだこ。

著書には「浄波良法」(たま出版)、「波動良法で自然治癒力を引き出す」(たま出版)がある。
浄波良法の効果については、このブログサイト『希望の星』のメンバーである本宮千照さんもよーくご存知ですよ。


その効果には私、鈴木も体験させてもらいました。
とりたてて具合が悪いわけではないのですが、若干 50肩気味なので少々 施術を頂きました。

なるほど即効性がありますね。
もっと悪い方にははっきりと認識できるのかもしれません。

仙骨の場を変えることで5分後には圧痛点の痛みが消えるといいます。
最高の名医はお医者様でなくて、自分の内側にあるという。


その松本さんに、サトルのヒーリング分科会に来て講演をいただきます。

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 松本光平の「浄波エネルギーと自然治癒力」
 
 ● 日時 2月3日(火)  18時半から20時半

 ● 場所 港区三田福祉会館  集会室 A

 ● 参加費  ¥3000 当日受付へ

 ● お申込は  ynemoto@subtle-eng.com または info@subtle-eng.com

   
    詳しくは→ 
 http://www.subtle-eng.com/bunkakai/healing/2009_0203matsumoto.pdf