2010年08月24日
熱海断食道場 牧内泰道さん
[2008年のサトルの大会での牧内 泰道さん。実に軽妙洒脱な青年!ですよ]
2月に急逝した片岡慎介さんのサトルでの理事担当イベントが月次セミナー。
毎月第二火曜日 夕方に東京三田の福祉会館で開催してます。
片岡さんの後任が決まるまで、論者 鈴木が月次セミナーの企画と司会運営もろもろをやっております。
8月の月次セミナーのゲストは熱海断食道場主の牧内泰道先生。
JR代々木にも教室を持たれ、桐生市には登校拒否や様々な悩みを抱える子ども達のリフレッシュ学園もひらかれている。
「人生、食と心とそして出すことに本意がある」ということで、牧内先生、Drマイクに講演をお願いした。
国民総医療費は34兆円を超え、国家予算の40%も締めている。
日本は先進医療とは言うものの、むしろ病人は増えている。
ウツは三人に一人がそうですし、ガンもちも変性ポリープを含めるとほぼ同数です。
いのちとは、肉体と心と霊性の三位一体で動いていますから、肉体の病とは肉体だけでなく、心も霊性も切り離して考えることは出来ません。
論者は現代医療が、人間丸ごとに入らない限り、やがて国家予算が病人・半病人対策で食いつぶされてしまうと思っております。
牧内先生は風邪を引いたら罰金千円を国が徴収すれば言いという。
なるほどそうするとうかうかと安易に病院に行ってお薬をもらわなくなりますものね。
糖尿病患者の罰金はいくらかと聞きますと60万円という。
少々お高いのですが、糖尿病は食わなくなればそんなものはなくなると断言され、そもそも贅沢病だから、お金持ちにはそのくらい罰金を払ってもらうのだそうです。(笑)
そうするとなんだかんだで国民総医療費は数兆円に減縮できるという。
当日のDRマイクの「健康に生きるコツ」をにまとめます。
健康で元気に生きるには・・・
①美味いものを腹いっぱいたべないこと
②夕食時間は夜5時半から6時半までの間に終わること
③寝る時間を10時までに床につくこと
④睡眠時間はたっぷりとること
⑤行動はゆっくり
⑥苦しい・しんどい事はしないこと
⑦嫌いな人は付き合わないこと
⑧嫌な仕事はしないこと
精神的に安定し、楽しく生きるには・・・
①何が起きても全て自分にとって必要なことととらえること
②今までの常識にとらわれないこと
③よくない話、他人の話などしないこと
④ 毎日楽しく、気楽に暮らすこと
⑤自然を良く見聞して生きること
⑥自分にとって不要なこと=学習・記憶をしないこと
⑦呼吸はゆっくりするこ ⑧嫌いな人と付き合わない
⑨嫌いな仕事はしない
対人・人間関係をよくするには・・・
①全ての生きもの=動物も植物も、を大切にすること
②他人を縛らないこと
③何があっても、他人を裁かないこと
④他人に対してお節介をしないこと (鈴木注:他人とは自分以外のかた。自分の子どももそうですよ)
⑤他人の真似をしないこと
⑥好きな人だけ付き合うこと
⑦他人に興味をもたないこと
⑦他人に対して説教、説得しないこと
⑧他人と無駄話をしない
経済、恵財的に裕福にいきるには・・・
①朝食はちょいと腹に入れる位で、その時間を守ること
②お金儲けのみに専念しないこと
③何か買う時の支払いはすべて前払いにすること
④いつも楽しくて、楽なものを使うこと
⑤実用的な物のみ藻を使うこと
⑥すべての行動は楽しく、楽なことをゆっくり行うこと
⑦他人の真似をしないこと
⑧物品、備品、物質を大切にすること
⑨出来るだけ貯金すること
ウンを良くし災難・災害にあわない方法・・・
①自分を何よりも大切に生きること
②何をするにも行動はゆっくりと行うこと
③他人に気を使わないこと
④何事もスムーズに行くことだけを行うこと
⑤嫌なものごとをしないこと
⑥いつも身の回りをキレイにしておくこと
⑦団体行動をしないこと
⑧利益の出ない物事をしないこと
⑨災難・災害にあう前は時間が縮んでいるよく観察すること
(1から8のどこかに異常がでると時間が縮む)
2010年07月14日
公園に愛と感謝(六義園)
[皆さんとご一緒に、樹木から何を感じるかなども、しております]
7月の第一土曜日 5日に駒込の六義園にいって参りました。
柳沢吉保の別邸で、ここは江戸城の真北に当たります。
4月のしだれ桜は有名で夜もライトアップされて見物客もたえませんが、シーズンオフはまばら。
この日本庭園は山地水明、海山川の自然をそっくり庭に模して宇宙が楽しめる。
要所要所のポイントを線結ぶと頭を下にした北斗七星も描かれます。
六義園での「公園に愛と感謝のセレモニー」にはおよそ20名あまりが参加で、日本ハーブ研究所の川口哲史さんの案内で、黒松・赤松の波動の違い、孟宗竹と藪笹の違い、そして最強のお薬「どくだみ」の味見なども実施。
みなさんも、どくだみを取られて、一週間あまり乾燥させて、お風呂に入れてみてください。
体中の毒素が抜けますよ。もちろんお茶にませてもいい。
池のほとりの茶店周りの波動は、本当に高いですね。
ですから、草木が良く生長するはずです。
大地に感謝すれば大地が喜ぶ。
そんな純朴な「公園に感謝のセレモニー」を各地で実施すると、日本中の大地さんが喜ぶ。
さすれば、その上に乗っかっている人間も健康になる。
小さな自己変容が、大きなうねりとなってこの日本を包む。
参議院選挙の結果に期待するのもいいが、自分の放つ言霊と小さな自己変容がもっと大事。
「自分が宇宙になくてはならない存在」と気づいたときに、地球は変わる。
次回は8月の第一土曜日 皇居の真南に当たる「芝公園」感謝セレモニーを実施します。
次回は鈴木の、「公園で講演 神道セミナー」として神社拝礼の作法などをお話しながら、芝東照宮で実践指導。
おまけにお近くの「増上寺」まで足をのばしてみます。
◆ ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
公園に愛と感謝のセレモニー「芝公園 編」
● 日時: 8月7日(土) 11時 集合 地下鉄「芝公園」A4出口
(JR:浜松町徒歩10分)
※ 解散は14時ころを予定してますのでお弁当を持参ください。
● 参加費:¥500
● お申込は サトルエネルギー学会事務局
FAX 03-5730-6451 またはE-mail(infomation@subtle-eng.com)にて受付
(ドタ参加、途中散会OK)
2010年04月19日
2010年サトル大会報告
[津田ホールにお入りになるお客様は朝の緊張したお顔が、お帰りにはピッカピカに輝いてます]
4月17日 津田ホールでのサトルの「春の大会」も無事終えました。
朝の10時過ぎのご入場のお客様の顔が、お帰り19時近くには、ニコニコと生き生きしているのです。
今回はホールからご退席時に、サトルの理事がみなさんに「サトル感謝あめ」を配りました。
こうした、サトル的なささやかなことが、皆様とサトルとの絆を深めてくれるのです。
この「春の大会」は総会を兼ねているのですが、お昼休みの総会時に、理事会を牽引し活性化しようということで、理事の一員でありました寺山心一翁さんが理事長に推挙承認されました。
[アメリカ ISSSEEMでの寺山さん:毎年6月にボルダーで開かれます。何方でも参加できますよ。ご興味ある方は寺山さんに連絡されてください]
寺山さんはアメリカのサトルエネルギー学会とでも言えるISSSEEMでの講演や、これまでの連携の貢献に対し昨年、2009年度 「ダグ・ボイド賞」が送られました。
海外の顔でもあり、現在「朝日カルチャーセンター」はじめ恒例となった「女神山セミナー」、「NHK文化センター講師」など精力的に活動している。
ガンの自然治癒を体験、病からの回復過程で意識を高めることの大切さを痛感して「意識の超越理論」創案。
寺山さんは人々の意識を高めることを目的に国内外で講演やワークショップをおこなっている。
1936年東京生れ。
なんとミロクのお生まれで、会長の帯津良一先生も369生まれ。
新理事長は、早稲田大学第一理工学部卒で、今年73歳となりますが、なになに実にご壮健。
これからはサトルも脱皮して行きますよ。
今回、理事も入れ替えがありましたが、このブログの運営元である㈱トータルヘルスデザインの岩月淳社長もサトルの理事。
岩月さんからはこんなメッセージが、
「人々の意識が形となり組織や社会を作っていくのですね。
ある無名のライターの方から聞いた言葉を思いました。
彼女はその事を実践して、人々の心に伝わる文書を書きつづけている方です。
それは、
『文章を書き始める前に、読む人の幸せを願ってその人々に喜んでいただこうと、本気で思う事』なのだそうです。
すると、脳の働き方が変わり、スムーズに執筆がはかどり、それに必要な情報にも次々と出会うのだといいます。
セミナーの開催や講演でも同じかと思います。
サトルの学会に足を運んでくださる方が、例え1人でもいらっしゃった際、「その思い」をもってスタッフ全員が全力で取り組むことが実は最も大切で「効果的」な行いであるはずです。
サトルもこれだけ力を持った方々が理事で集まり、そもそも、この学会のテーマが上記の内容をテーマにいれた「サトルエネルギー」としている訳です。
ですから、まず、
私達が「強く思い」「行動に移す事」を実践していくことで、真のサトルへの呼びかけができるものである
と、我に振り返り勉強させて頂いております。
岩月 淳」
素晴しいメッセージですね。
何かをやる前に、その相手の幸せを願い、喜びの笑顔を想うと、自ずとそうなっていく。
私もそうした経験が何度となくあります。
構えることではなくて、肩の力を抜いて
「他人の幸せを願うことが、相手も自分もハッピーになる」ことだと思います。
[2年前でしたか? サトルの理事会新年会での岩月淳さん。片岡慎ちゃんもいますね。中央は帯津会長。撮影はわたし鈴木です]
2009年12月21日
ブリース・リプトン博士講演内容

[ブルース・リプトン博士と多摩大学大学院 田坂広志教授 ]
11月20日のブログで「神聖DNAの覚醒」というお話をさせていただきました。
五井平和財団の記念講演、細胞生理学者 ブルース・リプトン博士のお話は、環境や意識がDNAの振舞いを変えるという内容でした。
12月中旬の過日 五井平和財団から当日の講演内容を紹介した、マルマガが論者に送られてまいりました。
下記をクリックすると、そのリプトン博士の講演原文が書かれておりますのでどうぞ参考にされてください。
受賞記念講演「新しい生物学が明かす『心の力』」/ブルース・リプトン
1) 自分の想いがDNAをかえ、自分の人生を変えていくということ
2) 全ては繫がっており、地球環境すらも私たちの心の作用であるということ
3) マイナスの感情は、決して地球にとってプラスにならないということ
4) 親の心が子供の潜在意識に与える影響は計り知れないということ
5) まもなく、こうした意識の覚醒が地球規模で始まっていくであろうこと
リプトン博士の講演直後、以上の個人的感想を自分のメモにとっておりました。
2009年11月20日
神聖DNAの覚醒 その1

[2009年 五井平和記念賞を受賞された ブルース・リプトン博士]
サトルの大会が終わった11月8日の日曜日に五井平和財団主催のブルース・リプトン博士の平和賞受賞講演に行って参りました。
細胞生物学博士ですが同時に量子物理学を融合させ、スタンフォード大学などで独自の研究をされている。
博士の成果はひと口で言うと 『環境や意識がDNAのふるまいを変える』ということ。
これは大変なことで、意識がDNAを新たに覚醒させるということです。
人生は、既に与えられたDNAにそって生きもし、病に果てるのではなく、自らの生き方によって積極的にDNAを進化させるというのです。
幹細胞とは、筋肉質になったり、骨になったり、脂肪質になったりする基本細胞ですが、博士はこの幹細胞を環境A,環境B、環境Cといった培養液をかえる研究をスタンフォードで40年前から続けている。
つまり、環境によってDNAが変化するということですね。
人は毎日 数10億の細胞死があるのですが、幹細胞が再生している働きを持つ。
しかもその間細胞初め、細胞を再生させる大元のDNA自体がある情報によって、内部シグナルが変わってDNA自体が変化するというのです。
人間で言えば、皮膚の細胞膜に、ある外部シグナルが入ると、内部のDNAのレセプターに伝達されると推定している。
一つの遺伝子は凡そ3万種類のたんぱく質を作るのです。
ですからDNAに環境からの違った信号が入力されると、DNAのふるまいが変わって、創られるたんぱく質も変わってくるという。
また心つまり意識も、喜びや愛に包まれるとセラトニン、オキシトニン、成長ホルモンが分泌され、恐怖はコルチゾール、ヒスタミンなどが分泌される。
そしてこれらの脳内物質は、DNAのレセプターとも伝達される。
博士はことに日本の『言霊』に注目され、心の奥底からの言霊は化学物質を変え、DNAが変わると指摘する。
このことは論者鈴木が10数年前からの主張で、正しい言霊、美しい言霊が、健康にも作用し、家庭環境にも作用する。
ですから自分の体にも作用する。それはDNAを作用するに違いないと指摘した。

[筑波大学名誉教授 村上和雄先生と奥様 ]
筑波大学名誉教授の村上和雄先生は、笑うことで64の遺伝子、抗がん活性、血流、細胞体社、血糖値抑制などがスイッチオンすることを実証されている。
世界の著名な研究者が、宇宙に則した生き方が、自分のDNAにも影響することをともに発表されてきたのです。
私たちの純正な想いが、私たちの内部のDNAを活性し新たな健全な方向にスイッチオンさせてくれるのです。
自分の健康も人生も、過去から与えられたDNAで決定されるのではなく、いまこの瞬間の喜びで決定されるということです。
では親から受けている遺伝たとえば、ガン体質やスポーツ体質の遺伝などそれをどう解釈するのかというと、とりわけ母親の胎内にいる時の、母親の意識、もちろんそれも父親との葛藤などを混在したものですが、それらを通じた胎内児、新生児、幼児の脳内ホルモンや心の作用によると話しておりました。
つまり環境によって、胎児から6歳くらいまでに両親の遺伝体質がコピーされてしまうのというのです。
親の持つ嗜好や性癖、これらが潜在意識を決定する6歳ころまでに子のDNAに影響を与えてしまうということでした。ですからこのあたりの両親の健康、とくに心の健康が本当に大事ですね。
遺伝子が全てを支配し、病を治すのは「お薬」という誤った通念は、これから崩されるでしょう。
適者生存、弱肉強食というこれまでの支配・被支配の関係、つまり勝負ー恐怖―戦争の構図も変わるでしょう。
なぜなら、「進化」とは自らの喜びや感動や充実で決定され、DNAもそれに追従するというのですから。
心が遺伝子をコントロールし、自分の人生を自分が自律するという自己責任が台頭し、協力と信頼、愛他と自然調和が人間進化の基本だということが、よりはっきりするでしょう。
ブルース・リプトン博士は、およそ世界の1%の人間が意識覚醒すれば、インターネットの情報社会の今日では急速に、意識のドミノ倒し、つまり世界覚醒へと繋がると予言された。
また言霊の幸う国 日本の意識覚醒が決め手と、まるで日本人的感覚で指摘されておりました。
2009年11月05日
サトル 秋の大会報告
[満席の津田ホール 講演はROSSCO さん :目の前に生じている現象は、全て内なる世界の投影というお話]
11月3日 浄化の雨が一夜明けて 富士も見える快晴の祝日の火曜日でした。
その日 千駄ヶ谷の津田ホールに、全国から凡そ500名の方々がおあつまり頂きました。
彗星探検の天文学者でもあり、近年では太陽光を利用したエネルギー炉の開発などで注目されている木内鶴彦さんが突然の体調不良で下番に。
以前から体調が心配されていましたが、ご家族からは『マア何とかなりますよ』とかのお返事で、安心していたのですが、10月には入って直接 木内さんに連絡を取ると今回は降りたい。次回のサトルで頑張りたいとの談でした。
そこで急遽 別講師をお願いし、サトルエネルギー学会理事の平澤幸治さんに「日月神示とヤマトの使命」と題しての1時間講演、人間科学研究所主宰で今回の大会委員長の米田晃さんに「響きあうヤマトの心~一人一人の地球維新~」と題して急遽講演を頂きました。
[午前中は、石田桃子さんのピアノ、早乙女和完さんの三味線、チュイチュイさんのバイオりンの素晴しいコラボでした]
午前からの講演は「ヤマトの魂のひびき」と題してシンガーソングライターの石田桃子さん、左利きバイオリニストの牧美花さん、長唄三味線の早乙女和完さんの、異色のコラボで始まりました。
午後一番の講演は五井平和財団の西園寺昌美先生が日本人の言霊がいかに大切であるかを切々と説かれ、会場の魂を揺さぶりました。
先生は常に基教、回教、仏教、神道 あらゆる宗教の統合、そして科学と宗教の融合をとかれております。そしてまた人は神なり、神としての言動と責任が必要とのこと。
[昌美先生と米田大会委員長とご一緒に・・・・・魂がゆすぶられるお話を頂きました。涙を流されるお若い方も大分居られました]
ミロス研究所のROSSCOさんはハワイに拠点をおく、男と女の究極の結婚をとくミロス理論を発信している。
夫から見た目の前の妻は「己の陰」、そして妻から見た夫もまた「己であり、克服すべき己でもある」という相対から、絶対への視点の変換をとく。
つまり鈴木流に言うならば、天御中主大神という、一人身神。その陰陽、男女、(+)(-)が分かれる以前の原点回帰が、相対界を超えた絶対界への敬神がそれとおなじことになる。
ロジックを持って感性の現実を学ぶ男の原点も天御中主大神という神への回帰。
一方で、また感性をもって女の生活をするも、男のロジックとのギャップに悩む女。
その原点もまた天御中主大神という神への回帰ということになります。
講演を挟んで歌手 綾乃ひびきさんが「千の風にのって」、「おぼろ月夜」ほか日本の魂の唄を響かせる。これもなぜか涙が流れてまいります。
そして、先の2講師の講演、平澤さんの「日月神示とヤマトの使命」、米田さんの「響きあうヤマトの心~一人一人の地球維新~」とすすんだのです。
木内先生には申し訳ないのですが、体調を崩されて、講師変更になったのは今回、どうも天命のような気もするのです。
9月ころから鈴木の胸に「五用 五用」と響いていたのは、このことでした。
今回 2009年 丑寅の年へとすすんで、この「秋の大会」のサトルの五用とは、
次のことだったのです。
1)日本の魂の響き合い (石田、早乙女、牧、綾乃さんら)
2)宗教を越えた世界、しかもその中での言霊の大切さ(西園寺昌美先生)
3)男と女の統合、絶対愛への道標(ROSSCOさん)
4)ヤマトの使命とは (平澤さん)
5)地球維新の黎明とその方向性 (米田さん)
以上でした。
この五用が今年のカナメではなかったのではないでしょうか。
大会を終えた今、つくづくと日本人の魂に訴えるキーは、この五用、そう思えてならないのです。
9月から五用、五用という國常立大神様からのメッセージが届いていたわけなのです。
何が御用か分らなかったのですが、終わってみればこのことと覚りました。
今年のサトル秋の大会、その舞台上は、草月の塚田夢笙さんが五色の直垂れを舞台両サイドの天井から流し、舞台中央には「豊穣の稲穂」をしつらえ、その両サイドには「日の大輪」「月の大輪」を盛り込んでいただきました。むろん日月の証。
論者 鈴木と塚田さんとは、なんら舞台装飾の事前相談もしておりません。
偶然、そこにも五色に日月神示の「日月」とヤマトの「輪(和)」が示されたのです。
[懇親会場 横のテラスで その夜の満月を楽しむ帯津会長ら。たすきの女性は舞台にもお立ちになったスピリチュアルダンサーの山田順子さんです]
2009年 今年こそが、お一人お一人の意識の奥底に「真我の目覚め」を揺さぶる御用があったのです。
意識の覚醒の波は、まだ続きますよ、12月31日大祓えまでに。
そして、日本人の全てが『心の曇りを祓い清めて、すがすがし』という真我の状態にまで魂のレベルを高めたいものです。
2009年07月23日
芝公園で感謝セレモニー

[芝公園エリアマップ]
皇居から真南にあたる、芝公園。この当り一帯はかつて増上寺の敷地内に当るといいます。
増上寺は徳川家の菩提寺にあたり北は愛宕に接し、南は三田四国町の薩摩屋敷にっ接し、往時には学僧3000人が学ぶ僧坊があったという。
その一部が、芝公園となって現在では緑色濃い都会のオアシスともなっています。
上野の寛永寺が江戸城の鬼門に当り、歴代将軍15人のうち6人が寛永寺に眠る。増上寺はウラ鬼門です。
公園に感謝のセレモニーも今回は、皇居―六義園―新宿御苑 とつづいて4回目。
古神道のお話を交えて、鈴木俊輔が片岡慎介さんとともにコーディネーターを勤めさせてもらいました。

[芝公園内の巨木:撮影 西村 健治氏]
芝公園 丸山古墳エリアの高台で「神社拝礼の作法」、「拍手の意味合い」などをおはなししました。
拝礼時の背骨を真っ直ぐに、あごを引いて背を真っ直ぐに直立させる意味合いが、言霊の「人体に刻まれたア・オ・ウ・エ・イの脊柱御柱」を打ち立てることなどもお話しました。
つまり下丹田が「ウ」に相当し生命チャクラとLINKする。
「オ」はスワッディースタナチャクラとマニプーラチャクラに相当し、内臓諸器官の細胞を強化し、また先祖霊との交流ともそこは関連する。
「ア」は胸腺のナハタチャクラで、情愛や菩薩心を噴出させるポイント。
「エ」はヴィシュダーナチャクラの咽喉部で自己表現、豊な理性とも深い関係を持つポイント。
「イ」は眉間のアジーナチャクラと頭頂のチャクラに関係し、仏陀の高次元意識にはいりやすい。
しかし基本は基底部の下丹田や腹のチャクラが最も大事で安易な、頭部だけのチャクラ開発は癲癇や、ウツを助長しかねない。
こうした人体とアオウエイの関係、そしてその御柱を立てることが、拝礼の重要な意義であることを解説しました。
つづいて芝公園丸山古墳のお隣にある「芝東照宮」に移動。そこで実際の拝礼を皆さんとご一緒に行ないました。

[芝東照宮 : 撮影 西村健治氏]
[芝東照宮の巨大なイチョウ。幹周:6.45m,樹高25.5m 都天然記念物]
7月18日の当日は梅雨明け前でしたが、小雨もなく、また暑い日差しもなく、曇天の感謝セレモニーでした。
上の写真の銀杏は三代将軍家光が1639年に一年物をお手植えしたと伝えられている。
とすれば樹齢は丁度今年で約369年。
ミロクですね。
[華麗な仁王門がありますよ]
お参りをした芝東照宮を抜けて、お隣の「区民の広場」に場所を移動。
さらにそのお隣に重要文化財「旧台徳院霊廟惣門」がある。
台徳院は秀忠公の送り名で、もともとはここが秀忠公の霊廟の門。現在は増上寺の裏手が徳川家の霊廟となっております。
仁王門を上がると、西武系の「プリンス パークタワー」の中庭に突き当たります。
丁度この日は、中庭のところどころにバラの花がまだ咲いていて、東京タワーを背景に感謝セレモニーに参加の皆さんと一緒に記念撮影。

[芝公園 くみんひろば: 奥にパークタワーが見えますね]
そして又、広い芝生と花壇に囲まれた「くみんひろば」にもどって「感謝セレモニー」を実施。

[公園に感謝の言霊を:撮影 西村健治氏]
普段当たり前のようにベンチに腰をかけて休んだり、キャッチボールの少年たちがいたり、花壇で子供にお花の名を教えているお母さんがいたりする公園。
この芝公園にあたらめて、「大地さん、植物さん、虫さん、空気さん、そして私たちを受け入れてくれている緑の公園さん、ありがとうございます」と感謝の言霊を送った。
こうした、休んで当たり前と思っている公園に、心から感謝の言霊を投げかけてみよう。
日本全体が再生すると思いますよ。
2009年05月27日
六義園でのセレモニー
[感謝セレモニーのコーディネータ 川口哲史さんに感性の動かし方を訊くみなさん]
先週の23日の土曜日に、「公園に感謝のセレモニー」を駒込の六義園で実施。
六義園は江戸時代 お側用人でした柳沢吉保の大邸宅。
その昔 大奥のお女中たちの歓心を買うために、広大な庭内に江戸市中の小間物屋さんやら、かんざし屋そのほかを、まるで江戸市中の賑わいの茶店風に設け、市民感覚でお女中を喜ばせたことでも知られています。
さすがアイデアマンですね。
明治以降 東京市民の「憩いの場」ともなった六義園、その庭内に海あり川あり小島あり、また築山ありの自然空間に多くの方々が癒されてまいりました。
今度はこちら側が「公園さん」を癒しに行こうということで、いそいそと駒込に出かけてまいりました。
六義園では、サトルの「感性を磨くワークショップ分科会」担当の川口哲史さんのガイドで、樹木に手を触れ、その声を聞き、また重さ軽さ、回転エネルギーなどを楽しみました。
[みなさん裸足になって 大地のエネルギーを感じる]
川口さんは、日本ハーブ研究所を開設されている野草の研究家でもありますので、20名くらいお集まりになった皆さんはご自身の感性を開くことに興味深々でした。
裸足で大地のエネルギーを感じ、気持ちの良い風向方位を感じ、またこっそりと赤松と黒松の葉の味見までさせていただきました。
また「どくだみ」のハート型の葉っぱと十字クロスの花びらも、そのカタチは人への愛と、上下左右の配慮を暗示して、川口さんの音頭のモト、これもまた少々お味見を・・・・。
「どくだみ」は、最強の解毒剤ですとの解説に加えて、これがご家庭に多く出回ると、お医者様が失業するとかのお話もありました。
またお風呂に入れると、『精神的な疲れもすっかり取れますよ・・・』と、ご同行の小堀喜枝子さんから教えていただきました。
[桜のウロに顔を突っ込むと、黄色い広がりの空間イメージと喜びが感じられました]
園内の築山から眺める、大池につつじの点在する六義園の全景は、さすがに向こう側から豊なエネルギーが伝わってくる。
その小山にある小さな四角い台座はその昔 お殿様が座った場所とか。
皆さん交代で裸足になって立った台座からの景観もまたすばらしい。
あわせてこちら側から全樹木、池、草花に愛念を送る。
[築山の皆さん 愛念を送ってます]
江戸時代から残る赤松は1本だけで、桜の大樹があるお茶屋の脇、その池のほとりに横になった龍神のように水辺に突き出している。
この大赤松の波動は初めは「優しさ」を論者は感じたのですが、誰言うともなく皆さんでこの赤松に感謝のエネルギーを送ったとたん、それが「喜びの波動」に瞬時に変わった。
これは川口さん始め、居合わせた多くの方が感じられたようです。
不思議なくらいにこちらの意識に同調するのです。
[水辺の赤松さんは本当に喜んでくれてましたよ]
論者はこの「赤松さん」に、都内で無残に伐採されている多くの古木さんたちに、心からの感謝の意を伝えてくださいねと「感謝の念」を送った。
樹木は、その地下水と地電流を伝わって交信していると考えられます。
そして私が早朝より神棚で祝詞を上げてきた、感謝の波動水を池や樹木にかけさせていただきました。

ちなみに川口さんの「感性を磨くワークショップ」は定例的に三田福祉会館で行う予定。(6月19日 金曜 18時半から)
サトルのHPのセミナー・イベントコーナーをときどきご覧下さい。
多くのイベントの日程がわかります。
またサトルHPのトップにメルマガ配信の申込があります。
次回の「公園で感謝のセレモニー」は新宿御苑 6月20日(土)新宿門 13時半からの予定。
2009年03月24日
サトルの大会
サトルの大会は毎年 春と秋の年に二回の大会を開催しております。
サトル自体が「見えない意識」と「見える現象」を繋ぐことを大きな会の目的としてますが、
大会そのものの特徴は、と言いますと、
① スピイリチャルと現代科学の融合
② 舞台装飾と映像オープニング
③ あきさせない懇親会
こんなところでしょうか。
[2009年 春の大会委員長を務めた、お月様のテンポ116の 片岡慎介さん]
上の舞台写真にもありますように、五色人つまり、世界中のヒトの融合融和を意図して、五色の吹流しを舞台に仕込んでます。
その下に神社さんから頂いたお榊が二対。
見えませんが写真の左手には、桜を配置しております。
大会にお出でになれない方のために、2009年3月の春の大会、この日の雰囲気だけお伝えします。
オープニング映像は、ピアノの大久保裕子さん、司会の小林ひろみさんのナレーション、太古から人間の進化の歴史をつづる映像からなる、ピアノ効果音、ナレーション音声、画像のコラボ。
小林ひろみさんの声は艶のある穏やかな魅力あふれる音霊。彼女は古式舞踊の踊り手でもあります。
この3月 春の大会の登壇者は、わが国DNA研究の草分けでもある筑波大学名誉教授の村上和雄先生、微小生命体ソマチットの研究者 福村一郎さん。
このお二方が、外部から招請したご登壇者。
学会員サイドでは、国際心理開発協会の意識力のリーダー 小林充先生、波動塩や音楽器サルーを開発し深い精神性が全ての基調とおっしゃる大木さだ子さん。
トライアスロンの世界ではトレーナーとしても知られ、体力、精神力の一体的バランスをとく矢島実さん。
それに今回は「言霊の力」を話した、わたし鈴木と、大会委員長の片岡さんでした。
毎回 霊性、意識力、それが全てに先立って、周りの現象は想念の後からついてくるという霊主心従体属を基調とした講演です。
しかし皆様には、極力 科学性に裏付けされた内容を吟味して発表を頂いております。
[朝10時過ぎからお越しの大会来場者です]
[講演以外にも、展示ブースも新しい情報やワークショップもあって、こちらも大変賑わいます]
今回は、約400名の方が津田ホールにお集まりになりました。
場内も熱気と笑いでしたよ。
何よりも主催者側として嬉しいのは、お帰りになるときのご来客のお顔が、朝ご入場されるときのお顔よりも、生き生きと輝いて笑顔に変わっておられることなのです。
今回は朝からの講演者全員が、最後には一緒に舞台に上って、童謡「ふるさと」を歌いました。
私も帯津良一会長のお歌は隣で始めて聞きましたが、結構伸びがありましたよ。
[舞台上の閉会時 帯津良一会長が歌ってますよ。鈴木も一緒に・・・・]
夕刻の7時近くまで講演が続いたのですが、サトルの大会の特徴は、あきさせない懇親会です。
毎回 懇親会では鳴り物入りで、これまでにインド楽器シタールや、三味線、太鼓、笙、それにインド舞踊など様々な催しを懇親会のなかに織り交ぜました。
今回は懇親会上の広さの関係で鳴り物や舞踊のスペースがとれず、全員で楽しめる「ビンゴ大会」を実施。皆さん乗ってましたよ。
景品も当日の各展示ブースの各社様からも頂きました。
[ビンゴで賑わう懇親会場です]
こんな、和気藹々とした、サトルの大会に是非お出で下さい。
次回は 11月3日(祝日・火曜日) 千駄ヶ谷・津田ホールです。
2009年03月12日
原監督 優勝の陰に
[分厚い少年ジャンプを破りきる小林充さん]
小林充さんは国際心理開発協会の会長であり、プラスイメージ研究所の所長もされている。
サトルの「意識科学研究会」の研究会のメンバーでもあり、時々お会いしています。
実に軽妙洒脱の方ですね。
先だって、ご一緒にタクシーに乗っていたら、運転手さんに「君、高知の生まれでしょう?」という。
運転手さんは一言も話もされてないので、方言もないのによくわかるなあ?と感心しました。
ところが、運転手さんが車線をとっさに変更したのを見ていわれたのです。
そう!トッサなんです。つまり運転手さんに、「トッサだねえ」と後から話されたので、大笑い。
「土佐だねえ」ということのようでした。
全てがこの調子で、まあ駄洒落で24時間暮らしているようです。
[サトル春の大会での 帯津良一先生と 日本生命情報科学界の山本幹男先生]
いま侍ジャパンで熱くなっているジャイアンツの原監督や、引退した桑田投手のイメージトレーニングをされて、輝かしいジャイアンツの記録を陰で導いた方。
小林さんは幼少の頃、小児麻痺でさらにイジメに合い、こうした病苦の克服体験をもとに、健康法とやがて潜在能力開発法を見出されていった。
今ではお嬢さんもトレーナーとして活躍されていますが、36年間で延べ1万五千人が能力開発セミナーを卒業されたという。
短期間で誰にでも身につくといいますが、スポーツ、ビジネス、学力向上、健康から美容にと精力的に指導されている。
過去のマイナスイメージを心から追い出し、想いが実現したイメージをインプットし行動する。
サトル春の大会では、スプーン曲げから、少年ジャンプの分厚い漫画誌をこともなげに演壇上で素手で破りきった。

とりわけ日本人の使命について熱い想いを話されたのが印象的。
想いが世界を変える。日本から世界の世直しを発進しようと絶唱された。
[サトル春の大会では 小林充さんの著書サイン会が開かれておりました]
小林充さんの著書に・プラスイメージ成功法、プラスイメージ健康法(ともに三恵書房)、プラスイメージ実践法(日新報道)などがある。日本文芸大賞ノンフィクション賞も受賞されている。




