2009年09月23日

HAARP

テスラコイルの放電現象。大気放電すると空気中のプラスイオンと反応して発光現象が見えますが、その電磁エネルギーは電離層までとどく。
いや宇宙空間にも放出されます。


シューマン共振というのは地球の地表と大気電離層間で行ったりきたりする定在波で、およそ8から11HZくらいの低周波電磁波です。

「HAARP」とは High Frequency Active Auroral Research Programのことで、オーロラ現象などの地球の電離層の物理的電気的の性質に関する研究をしている。
しかし このアラスカの研究シズテムでのプログラムの目標はさらに軍事的応用で、現に、空軍の研究所と海軍研究事務所によって共同で管理されます。
電離層研究施設の名はGakonaと呼ばれます。


シューマン共振それ自体、これは昔からごく自然に存在する定在波で、人間の脳波に近い周波数を持つものです。
ですからシューマン共振数が変化すると人間の脳も変化するかも知れませんね。


電離層と地表の距離を考慮して、その間に共鳴するような比較的大きな電磁波を流すと大きなエネルギーがうまれることになりますね。


その発端はチェコの天才、ニコラ・テスラで、かれはエジソンの直流に対して、交流モーターを開発。
その彼が研究していたのは未知のエネルギーといわれるテスラーコイルとエネルギーの研究。


こうした新エネルギーを研究する団体もいくつかありますが、日本の電力会社ではまじめにエネルギー伝送つまり電線が無くても電気を送る研究もされている。
電線を使いますとその内部抵抗でエネルギーの損失が出ますし、宇宙空間で太陽電池を作って、そこから地球にエネルギーを送ることもできる。



でも小さな電磁波エネルギーを空間に飛ばして、地表と電離層間の共鳴現象を利用して巨大なエネルギーにすることはニコラ・テスラ以来 期待が持てますね。
現にテスラは、その研究設備を稼動中に、地震に似た非常に大きな揺れ、窓や建物の振動を発生させ、あわてて機械を止めたそうです。
ですから怖いのは軍事技術への転用です。

一般的にはHAARPとはオーロラの研究ではなくて、地震兵器の研究と認識されてますね。
オーム真理教でしたが、真剣にテスラコイルを研究して地震兵器に転用することも考えたようですよ。知人のフリーエネルギー研究家 井出治さんから伺いました。





[大掛かりなテスラ波実験] 




先にも述べましたがHAARP(ハープ)とはニコラ・ステラが考案した技術を応用した軍事的地震兵器の開発と認識されているのですが、大気中の電離層というイオン化しやすい層を使い、マイクロウェーブ波を遠くまで飛ばして、熱を送れる大型の電子レンジのようなもの。


地磁気も、こうした電離層の変化とも相応して、地磁気変化や電離層変化をとらえていくと、「地球の地震」とも関連することが最近言われてます。


ごく最近 地磁気や大気中の電磁波変化に異常電離を観察したとのデータもあります。
つまり通常の電磁界波強度よりも異常に大きい電磁波が観察されたというのです。






[電磁気異常の示すデータ:9月21日 に最大変化]




それも中国の四川大地震のときも同様の傾向であったことや、かつての阪神淡路大震災のときも大気中に発光現象が見られたことなどから、地震との関係がありそうだという。

未だ科学的に明確に確立されたものではありませんが、かなり怖い話ですね。

四川地震のときは、磁気異常から5日くらい先に本震が来たようです。



備えあれば憂いなし。
日常からも耐震対策はしておきましょうね。
PCへの緊急地震速報の連絡もサービスしてますよ。
参考までにこちら http://www11.plala.or.jp/taknet/p2pquake/download.html
 にアクセスしてみてください。


以前に数霊の八九十(ハクト)の難について話しました。
その話の追加ですが、9月の26日(土)から27日(日)あたり、大地に向けて「生かされていることの感謝」を皆さん一緒にしませんか?

良性な意識はHAARPよりも強力なのです。
人間の意識こそ、しかも「愛と感謝と調和」を願う霊止(ヒト)意識こそ、地球大の大きなエネルギーを持つものです。  

Posted by suzuki at 06:00Comments(1)気になる出来事

2009年09月18日

インフルエンザ考




[スイスの製薬会社開発のワクチンが鹿児島で実験使用されてますね]




日照の少ない夏でしたが、今年は旧暦の閏5月が入った長い夏で、なおかつ浄化の豪雨と「神鳴り」の季節も過ぎました。
さて皆さんはどのように自己の内部変化を読み取って居られるでしょうか。
覚醒状態ですとその顕在意識が邪魔をして、神性遺伝子はなかなかONしにくく霊性のCHENGE向上がしにくいもの。


ですから皆さん眠いはずです。
眠れば肉体脳や顕在意識に邪魔されず、純なる魂のままですから、神聖DNAが覚醒しやすいのです。

此処に作用するのが菌類。
こんなことを書くと、爪弾きにされるかもしれませんが敢えて書きますね。
「インフルエンザには、元気よく罹りなさい」ということ。



菌は人類の敵ではなく、共生のお相手。

例えば嫌がられもののひとつ、「ブタクサ」も荒廃したビルの陰にあって、その地中に撒き散らされた、人間が作った有毒有機物を分解して「本来の生きた土壌」に変えてくれている。
「全ての存在」は、雑草であろうと菌であろうと、この宇宙に不要なものは何一つ無い。


人間も全ての動物も微生物、菌の作用で土に還る。
そしてやがて科学的にも見えてくるでしょうが、鉱物ミネラルの触媒的作用が原生生物という生命を誕生するきっかけともなる。
「動物」-「菌(亜生物)」-「土壌(鉱物ミネラル)」、この三者の輪廻転生が生命現象の大きなサイクル。


結論から申し上げると インフルエンザを恐れるな。
DNA覚醒進化のための共生の存在。
 
ワクチンは季節ごとに当たり外れもあるし、自然体で、かかったほうが本物の免疫力がつく。

また罹患で自己変容が静かに起こる。もちろん「元気に罹る」こと。

内臓疾患や血液障害などもなく元気でなければ、死にかかりとは言わないが衰弱の身体ではインフルエンザはもちろん生命維持にとって大きな問題です。
ですから肉体的にも、精神的にも健全でいることがまづ第一。

しかし巷では何処もかしこも、休校三昧。






ここで怖いのは、「パンデミック症候群」です。
「非罹患証明」を病院から出してもらわないと出勤が出来ない会社もあると聞く。
発熱時には出社禁止だそうだ。


「肉体こそ全ての全てだ」と思う人種、おまけに少ないワクチンを求めるパンデミック的に騒ぐ人種が、実に霊的に厄介な方々。
またそうした方が、やがて自己進化のために、菌のお世話になることになる。
パンデミックに騒げば儲かるのは、米バクスター、ファイザーらの海外の巨大企業製薬会社。


風邪は、内臓疾患などなく本質的に内臓元気、骨元気、肌元気でさえあれば高熱を発して、体の免疫を作り、体内に作用して回復に向かう。


その回復された身体は、強い免疫力を持つというが、免疫強化のその実体は遺伝子の変化なのです。
またここがポイントなのですが、高度な良性意識が意識が、自らの遺伝子にさえも大きな影響を与えてくるのです


同時に意識が周囲の環境を明るく変える。暗い環境は、その明るい意識でたちどころに変わるのです。


今年の課題は「真我の自覚と行為」です。
そのひたむきな想いが神性DNAを覚醒する。
そして意識が、自らの遺伝子すらも「進化」に向けて変えていくのです。



そのひたむきな想いと、元気な体でインフルエンザに罹りましょう。

過激な言い方ですね。


それでお亡くなりになる方はこの、三次元界には適合できないということです。


『神社仏閣に謙虚に願うことは、順なる振舞いではあるが、自らの内なる始動の作用を十分に開放しているとはいえない』とのメッセージもある。



願い・祈りは、感謝、調和、進化の包括的祈りが基本であって、それは神社仏閣でなくとも何処でも出来る。メンタル意識に覚醒されている神人は次のようです。
『己の言霊が、現象開顕の力なり 神鳴りとしての言霊と意識は、善き有様を断じ発したとき 既に作用を現わす。 神前の願掛でなく己が神としての意識に目覚め さらに行ないも変容すべし。
霊向(ヒムカ)の世なれば 言霊の交わす民人(たみひと)すでに神成(かみな)り』。



神社等に出向いて「どうぞ善き地域でありますように」とお願いする以前に、言霊をもって、「家庭でも知人にも、土地にも小さな草木にも善き言霊を発せよ」ということと、このメッセージは解釈されます。



神人としての自覚と自信をもって堂々と善き意念、言霊を外に向けて発声すべしということです。



その「美しい言霊」が、良質な現象界を再生させDNAを進化させます。



愛・調和・進化の信念をもって善き波動しか出しえないように、自身の内なる「真我を信じて積極的に日常を拓け」ということでしょう。


インフルエンザの恐怖に駆られてパンデミックに迷動しないこと。
何事も動ぜず、いつも静かに笑っていること。その自然体が肝要ということです。



過度なパンデミックな動きほど、自己変容に追従できない方々なのです。



お食事も早くとって、早くお休みになるようにしましょう。
そして何ごとも[ゆっくり、ゆらゆら、ゆるんで、ゆるす]この心境が神性意識を呼び込むことになるのです。



水面下にあった意識変容の萌芽が、表に出て『霊主心従体属』の社会環境へと順次 日本の基盤がシフトすることと思われます。
鳩山内閣に「心豊かな大きな社会への変化」も期待したいところですが、基本は一人一人の「真我への自己変容」です。


話は戻しますが、インフルエンザは「敵」ではありません。自己覚醒のキーでもあるのです。  

Posted by suzuki at 06:03Comments(0)気になる出来事

2009年08月27日

龍源寺と松原先生

 



[松原泰道 先生 三田の龍源寺の前のご住職でした]
 




毎年12月31日の除夜の鐘は、自宅から三田 慶応大学脇の坂道を登った、イタリア大使館前 龍源寺に鐘撞きに行ってまいります。

その界隈はお寺の廻りも大使館や神社や学校や住宅ですので、深夜の鐘衝きにはネオンなどなく周りが暗く深閑としてますから、北斗七星が見えたりします。
龍源寺の鐘撞きは無料で撞かせてもらえますので、毎年 地元の方々が深夜12時前には鐘撞き堂の回りにズラッと並んで、お一人お一人づつ、よき年を想い撞かせてもらいます。


いまでも鐘撞きに来られる方には全員お饅頭を無料で振舞ってくれる奇特なお寺さんです。
20年前頃には、お寺の僧房、といってもお台所のようなにあがり、そこでお汁粉をご馳走になりました。

お寺さんは大変ですよね、100人以上の鐘撞き人にふるまうのですから、慈善事業みたいなものです。



松原泰道さんというと、三田の龍源寺よりもはるかに著名ですが、龍源寺の前住職さんなのです。
いまではお寺の業務は引退されご松原先生のご子息 哲明氏が継がれているのですが、その松原泰道さんが先月 101歳でお亡くなりになりました。





[三田にある 龍源寺  まいど12月31日には世話になってます]




松原泰道さんは「般若心経解説」やら「禅」にまつわる書物やら130冊以上の著作を発行されている。紀伊国屋の書籍店でもかつては「松原泰道コーナー」などもありましたよ。


ご子息にお寺を譲った後も松原泰道さんの活動は精力的で 写経、禅の会、喫茶店講話 など様々なところで講演されて、100歳をすぎてもなお法話を若い方にされていた。



私もひょんなご縁で、25年くらい前から龍源寺に鐘撞きに行ったのですが、そこが松原先生のお寺だとは全く知りませんでした。知ったのはつい数年前。

知らないで、毎年 12月31日の夜に尊敬する松原先生のお寺に上がりこんでお汁粉を頂いていたのです。それも私の本当の誕生日にです。
私は戸籍上は1月4日生まれですが、親が当時「かぞえ」の年齢ですと、翌日には2歳になるのは如何なものかということで、1月4日付で出生届を出したのです。


『それにしても現在は、あまりにも忙しすぎます。みんな何かに振りまわされ、ものごとをじっくり「観察」するゆとりもなくなっていますし、自分の内面を見つめる余裕もなくなっています。


 潤いのない、ぎすぎすした多忙なだけの人生では、あまりにも寂しすぎます。自分を考え、他者を気遣うだけの心のゆとりをもちたいものです。


 ゆとりは、人生の充実のためにあります。ゆとりのなかで、自分は何のために生まれてきたのか、どう生きるべきかを大いに思索すべきでしょう。』 


 『人間としての生き方』(松原泰道)より



これを若い頃に目にした私は20代の頃から『こころのゆとり』を座右にしておりました。


般若心経の「空即是色」とは、のちのにアインシュタインの[ E=質量m かける 光速Cの二乗 ]と私は考えるようになっていきました。


それは「空」という一見、眼では見えない中には無限の「エネルギー(E)]が詰まっていて、それが変化したものが「色」つまり目に見える物質(m)と考えるようになったのです。



こうした私のサトルエネルギー的な現象(質量の世界)とこころ(意識エネルギーの世界)の考えの方の下地は、松原先生の著書「般若心経入門」から教えてもらったものです。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

・ 鈴木俊輔の講演 『日本人とアセンション』 

. 8月28日 (金) 18:30~ 20:45  港区「三田福祉会館」

    (JR田町より徒歩8分 、 地下鉄「三田」A9 出口より徒歩1分)


・ 参加費 一般  ¥3000 当日会場にて

   お申込は ymurata@subtle-eng.com   

Posted by suzuki at 06:00Comments(2)気になる出来事

2009年08月07日

凛として




  [米国議会で証言する横田早紀江さん]





「凛として」というと横田早紀江さんの講演テーマでもあり、日本人が失いかけている魂にしみ入るキーワードですね。
ところが、歌手の坂本冬美さんが「凛として」という歌を歌っているのです。
NHK-BSのTV番組でテロップで流された歌詞の字ズラを追っていくと、そこに北朝鮮はなく、花のように溌剌とした美しい姿を求める内容でした。
でも身をただし、毅然と生きるという意味のそれは、どんなシチュエーションでも大事なことですね。


北朝鮮に横田めぐみさんが拉致されてからかれこれ30年。
この異常事態を一刻も早く解決しなければならないのですが、掛け声ばかりで具体性がまるでない麻生内閣でした。
女性米人の北朝鮮拘束の交渉に向かったクリントン元大統領の特使とはだいぶ実行力が違います。


モノの略奪よりも、人の略奪のほうが罪が重いのは自明。




その昔、橿原神宮でヤマト統一を宣言した、神武天皇。
その国家宣言の言葉には、その国土と、国の立法と、国民の三体のもって、国とする旨があります。
そして八紘一宇、八方に広がるすべての国がひとつの屋根の中のように尊敬しあい調和しあっていきたいということも宣言された。


とりわけ、国民のことを「おおみたから」と称しました。


色々な宝があるけれども、最も大事な宝は国民だというのですね。

それが、国民がさらわれても、なにも動こうともしないいまの政府。



早紀江さんの出現は、菩薩の化身とは思えませんか?

こんなことではいいのか日本? 大事な魂は何処に行ったの? 親が子を思う以上に子は親を思っているに違いないなど、早紀江さんの言葉から、彼女は必然的に今の日本に使わされた菩薩の使命があるとおもうのです。


 北朝鮮の、ノドン、テポドン打ち上げと、核開発に、世界各国もそのわがままぶりに頭を悩ませている。
しかしここに来て金正日国家最高統率者の入れ替え説もあり、子息の正雲さんがその位につくとすれば、神ががった演出が必要かも。







[檀君が降り立った白頭山 山頂の天池]




北朝鮮では「ウリスト教」という宗教は認められている。
その中味は檀君神話とキリスト教との合体のようにも感ずるのですが、金正日は宗教的、政治的最高統帥権者とみる。

つまり神の使いなのです。


だからこそ、妄信のように国民は彼を敬愛してやまないのです。
もし金正雲さんが後継者と正式発表されるのなら、彼もまた神の使いとしての儀式が必要でしょう。

するとひょっとするとそこに、横田めぐみさんが女神として現われてくれないかしら・・・・。  

Posted by suzuki at 06:03Comments(0)気になる出来事

2009年07月15日

空振りサミット

 



[ 写真は地元イタリアのデモ隊によるイタズラ人形のようですよ。でも旨いですね。]




イタリアのラクイラで行なわれたサミットでは、北方領土問題に進展が見られると期待されたのですが、残念でしたね。
5月に来日したプーチン首相が「(サミット時に)大統領が領土問題を話す用意がある」と述べ、新提案が期待されていましたが・・・・・。


逆に、ロシアのメドベージェフ大統領との会談では、北方領土はロシアにより不法占拠されているという麻生首相の国会答弁や「我が国固有の領土」と明記した「改正北方領土問題等解決促進特別措置法」を批判され、成果ゼロでした。


麻生太郎さんは、なぜか日本ではほとんど見せない満面の笑みに、派手なジェスチャー。
写真撮影では、他の首脳が渋いダーク系なのに1人だけシルバーグレーのスーツで、左端にもかかわらず目立っていましたね。


オバマ大統領との会談もなく、結果は25分ほどの立ち話で終わってしまいました。
イランや北朝鮮の核問題に関する非難や、国際的な金融経済再建の表明という、まあ余り成果のない「しゃんしゃん会」のイメージでした。
日本にとっては「空振りのサミット」です。


ウイグル問題対応のため胡錦涛主席が急遽帰国で、それに代表されるように何かそれぞれの国で火種を抱えたまま参加したサミットの首脳陣。


中国では一昨年、チベット問題で大揺れに揺れましたが、また死者180名を超えたウイグル問題も勃発。
死者が200名近いということは、重軽傷者はその凡そ30倍と見ていい。
何らかのけが人はその300倍と見ていい。
ですから、6万人くらいが傷を負ったと見られます。


コトバも文字も宗教も変えられ、ウイグル人の教育の全てに押し付けの北京文化ですから、いつしか噴き出すとは思っていました。


でも回教徒のウイグル民族よりも、仏教徒のチベット自治区のほうがダライ・ラマという優れた主導者がインドに現存することから、さらに激しいものがあるようです。


中国だけでなく、麻生太郎さんも自民大敗の都議選と衆議院の解散を腹におさめてのサミット出席でした。

世界全体が、「見えない世界」であるそれぞれの心の中に、くすぶり続けている「このままでは危ない」という危機感が、至る所で噴出してきているようです。




[ピラミッドの左目は一体何を見ているのでしょうねえ]





物金・権力支配の世界構造が、早く変わるといいのですが・・・。

まず日本こそが、日本人の意識が、「すがり」と「たかり」の精神からおさらばして、愛と調和と感謝のこころに浸りたいものです。

「見える世界」でなく「眼では見えない世界」にこそ真実がある。  

Posted by suzuki at 06:00Comments(0)気になる出来事

2009年07月11日

川勝知事と文明史観




[川勝 静岡県 新知事  じつは 文明史観で有名ですよ]



7月の静岡県知事選で、接戦の末に初当選を果たした川勝平太さんは御年60歳。
選挙期間中は禁酒していたという川勝氏。
祝勝の宿泊した同市内のホテルで、同県産の日本酒で祝杯を挙げたようです。勝利の美酒の味を問われると「静岡県のお酒はうまい。どうぞごひいきに」と、早速「トップセールス」を始めたそうです。
 
 大学学長から異例の政界転身。選挙期間中は、学生からプレゼントされた寄せ書き入りの青いTシャツを着続け、出馬表明からわずか1カ月の短期決戦を制した。


さて、この川勝さん、実は日本の文明論でも識者には広く知られる人物です。
政治なんて全く無縁の方だけに、ビックリしました。


「かわかつ・へいた」 日本国際文化研究センター教授。専攻は比較経済史。
1982年早稲田大学大学院経済学研究科博士課程修了、1985年オックスフォード大学よりPh. D取得。1997年度読売論壇賞受賞。
著書に『日本文明と近代西洋―「鎖国」再考』(日本放送出版協会)、『富国有徳論』(紀伊国屋書店)、『「美の文明」をつくる―「力の文明」を超えて』(ちくま新書)など多数。

川勝さんの「海洋史観」は著名で、人類の歴史や進化が「陸上」にあったことの対比に、それは「海洋圏全域」でとらえるユニークな視点を提供されている。
たとえば、「鎖国」とは二つの見方がある。一つは、外界との交流を絶ったことで世界標準の科学的精神に劣り近代化が遅れたという見方。もう一つは、鎖国は保護貿易であり、国内産業の保護に役立ったとする見方。


しかし、川勝さんによれば、鎖国しても国内で自給自足が可能であったことから、その強固な経済基盤がなぜ成立したかを問題にする。
つまり自給自足がなぜ可能であったかということを問題にする。


室町時代から戦国時代にかけての世界経済は、ヨーロッパと日本がともに海洋アジアと活発な貿易を行った時代。その背景には、ヨーロッパは14世紀から流行った疫病、日本は南北朝以来の内乱期という未曾有の危機があった。

ヨーロッパ人は疫病対策として香辛料を求めてわざわざ危険を冒してまで東南アジアまで渡来。
よろしいですか 香辛料の由来は疫病対策なのです。
まあそれはいいとして、日本人からは「倭寇」が食糧を  求めて東アジアを荒らしまわった。




[近世ヨーロパは 海洋アジア圏がなければ成立しなかった]



そこでヨーロッパと日本は作物も技術力も豊潤な海洋アジア圏と出会う。
これが人の生活と海洋圏を一緒に巻き込んで行った歴史の視点。


ヨーロッパ諸国は金銀などの貴金属を供給し、アジアの香辛料や綿製品を入れた広い意味  
での環太平洋にわたっての自給自足経済圏を確立。

一方の日本はやがて国内という狭い範囲での自給自足体制を確立したことである。



ヨーロッパは香辛料の栽培地を新大陸(特に南アメリカ)に見出し、イギリスが先行した産業革命の力で綿製品を東南アジアからの輸入に頼らなくてよくなったことで太平洋経済圏へと拡大していく。
産業革命とは植民地から物を運んだりする技術に化けていく。


一方の日本は綿、絹、茶など輸入品のほとんどを国産化に成功したために、国内での自給自足が可能になった。

その結果、ユーラシアの両端 東と西で二つの「脱アジア」文明が成立し、ヨーロッパ文明はその後に「産業革命」(資本の集約)を起こし、日本は「勤勉革命」(労働力の集約)を起こし、ともに近代社会を準備する。
おもしろいですね、日本の勤勉という性癖は、自給自足文化を土台に生産性を挙げるという方向に向かう。


近代ヨーロッパが誕生する過程は海洋アジアのもつ資源搾取、そう!植民地の搾取なのです。
そのアジア植民地に頼らなくなる独立・自給自足過程が近代ヨーロッパ。

日本は、ヨーロッパのように自らの外に自給を実現したのではなく、自らの内側に取り込んだところに日本の特異性があるという。




[雄大な海洋全体像の中の日本から、必要物を求めた交易、必要物の内部自給への取り込みへ、そして自給自足文化の発展からさらに、勤勉へと日本は意識も変化した]



日本の歴史を、近世から近代への転換点に明治維新を置く。
その際に明治日本は先進的な西洋近代というシステムを輸入して、頑張って遂に追いついたというストーリーで理解している。
また西洋史も古代→中世→近代という時系列で普遍的に説明できると考え、その典型例を最初に産業革命を起こしたイギリスに見た。

西洋近代を、陸の上での経済活動しか見ていない点で「陸地史観」であるとするのに対し、近代社会にインパクトを与えたのは海洋であるとする「海洋史観」を提示する。
それが川勝さんでした。

さて川勝さん、「広大な海洋文明史観」を駆使されて、新しい日本造りに全力を注いでもらいたいですね。
まづは静岡から文明観を変えてもらいたい。  

Posted by suzuki at 06:03Comments(1)気になる出来事

2009年07月01日

ファンタスティックな歌声




[れんげ草は、太陽が輝いていると花を広げ、曇りや雨の日はしぼむのです。また太陽さんが出てくるとにわかに元気よく花を広げます。ご存知でしたか? 太陽を愛する心に感動しますよ!]



イギリスのTV番組アマチュアテレビタレント番組で一躍人気者になったのがスーザン・ボイルさん。
余りぱっとしない47歳のオバサンに焦点が集まってたのは、歌声と容姿とは関係ないということを改めて気付かせてくれている。
表面美だけ追いかけてきたイギリスのマジョリティーは再び思い出したのですね。






日本の今でも和田あき子さん 司会の「ビューティーコロシアム」という番組で、歯・顔骨・皮膚の総合大整形手術をして、さらに髪型、衣装、美顔メーキングにと大物プロが寄ってたかって美人に仕上げる番組がありますね。

確かにご本人から見れば、なんでこんな顔で生まれてきたのと悲嘆する人生が、お顔が変わるのは嬉しいことかもしれない。けれどそれって、本当に本物でずっとずっと幸せに快活に生きられるものかしら?


もてるのは、一時のこと、一生もてるのは心の美しさ、やさしさです。
芸能界の女優さんですら、瞬間風速でもてたけど、どれだけの不幸を背負っているかしら。


お金を出しさえすれば、顔も買えるし幸せも変えると思い込ませる番組のようで、なにか複雑な心境になってしまいます。

美顔でありさえすれば、幸せという風潮がマスコミで堂々と作られるのも如何なものか。


パットしないおばさんのスーザン・ボイルさんの一件は、そんな「ビューティーコロシアム」との対比を映し出している。
そりゃ美しいに越したことはないが、過度に強制手術する「美」は物金世界にうごめく整形医、美容界、服飾界の売らんかな、やらんかなの裏側が見えすぎて、かえって局側の醜怪美の影が漂う。

手術美を請い願う出演者らは一様に、涙と不幸のもてないイジメの歴史を訴える。
それって番組側のヤラセで、過度にそうしなければ、「貴方の願いは却下」ということになりますから、無賃美容乗車のためには、なりふりかまわずお涙ちょうだいにしなければなりません。

整形後の再登壇では、極度に照明ルックスの明るい場で入場し、コメンテーターもその様変わりに大げさに驚嘆する。

 
ごりら娘とかナメクジ少女とか、なにか勝手に「局側命令」で不幸な「過去名」を作らされている気もするし、その方をよく見れば決して醜怪でもなんでもない。
そんな過度な手術までせずとも、身だしなみが綺麗で、薄化粧でいいのではないかしら。



教会のボランティアをされているスーザンさんの歌は、これまたクリスチャン系の歌詞で、騒音まがいのヘビメタでなくて、ファンタスティックな調べと純正な歌詞に大衆が意識を向けた。

2009年という大変動の時期、金融市場が大揺れして、物質旧世界にしがみついているとその経済的な苦しみが高まって、低い精神波動が放出されがち。そんな巷に、スーザン・ボイルの容姿と光ある歌声の出現は新しい魂からの輝きとみた。


TVといえば、このあいだ総務省から2011年7月から始まる、デジタルTVへの総切り替えの通知が全家庭に参りました。
デジタルTVは確かに綺麗に映るし、空中を飛び交う電波の35%くらいが節約できて、タイトな電波周波数制約が現在よりも楽となる旨記載されておりました。
緊急対策時の通信の余裕ほか、あたらたな通信サービスとその関連雇用が創出されるという。
けれど、デジタル化というのはある意味で「総背番号制」のように、一種の家屋登録制でもあり、通信回線の操作如何では家屋単位の住人コントロールも出来る。
この辺りが、国民側には殆ど知られていない。

ちなみにタバコの自動販売機での購入に要する成人身分証明書も、タバコの購入時には本人の顔がセンターに確認されるシステムに化けることも可能なのです。
ですから自販機に立ち寄った犯罪者の追跡にも役に立つことにもなりますが、使い方次第では通常の個人の行動追跡にも使える。
まあ余り考えすぎないで、デジタルTVでお相撲や年末の歌番組を綺麗な画像で楽しむことにしましょう。


そうそう、TVでいえばユダヤ系保険会社のコマーシャルがやたらと多いですね。
こういってはなんですがTV局はスポンサーには弱いもの。
マスコミが不正を暴き、叩く民間会社は、TVコマーシャルのスポンサーはほぼゼロ。
一方、TV局側は自社の広告スポンサーのあら捜しはしません。

TV局だけでなく日本TVは勿論 読売新聞系、サンケイグループはフジテレビ、朝日新聞はTVアサヒですから、新聞も週刊誌含めてマスコミもピラミッドのトップ層は、その一群のマスコミの長。
スポンサー叩きに繋がることは、ご法度ということになります。


かの保険会社 「●リコ」さんは、ガン保険の宣伝内容表示と実際の保険金支払いとの齟齬などが過去5年間で31箇所、公取委から指摘をされました。
ですがこれも不思議なことにあまり表には出ていない。

ときどきTVコマーシャルで出る、親指と小指を立てての電話のしぐさ、クルクル廻すのはフリーメーソン系の「悪魔のサイン」と昔から言われています。



TV局側も、ヤラセ報道番組、ヤラセ医学番組、ヤラセドキュメンタリー番組、などが指摘された関係か、最近ではクイズ番組、お笑い番組などがにわかに増えてまいりました。そのほうが無難なのでしょうね。
NHKスペシャルとか、教育TVとかのほうが実に内容が深くて感心するのですが、民放は1億3千万 総白痴化の方に誘導するようです。


最近のTV番組を見て、思うところを今回かきましたが、知らず知らずのうちに世俗に染まっていくことも注意をしましょう。


ま、TV漬けにならず、日々ファンタスティックな歌声をご家庭に響かせてくださいね。  

Posted by suzuki at 06:00Comments(0)気になる出来事

2009年05月25日

マスク着用に思う




[あらあら、マスクで野球観戦ですかあ! NHKより]




先週は東京も28℃の夏日が多く続く日でしたね。
大阪の中ノ島でビーチバレー世界ツアーの日本大会がありましたが、観戦者は手洗いとマスクが義務で、炎天下でマスク着用の観戦。観戦者がまるで感染者まがいですね。

新型インフルエンザの対策で、野球の観戦もジェット風船は禁止になったところもありますね。
まあツバが飛ぶというよりも、うるさくてお邪魔虫のジェット風船ですから、インフルエンザ対策というより、はじめからなかったほうがよいようです。
TVでのお相撲観戦を自宅で見ていますと、国技館のほうにはマスク着用の方は殆ど見かけず、場内を映すTV画面では2~3人くらいでしたか。

先週の朝7時前ですが、孫が起き出してゼーゼー咳き込んでいる。若い母親は「発熱相談センターに連絡したほうがいいのですかねえ」と私にいうから、その必要はないでしょうと返事。

なぜ彼女がそうまで言うかというと、小学校からの通達で、発熱やせきが出た場合、速やか「発熱相談センター」に通告し、その後 学校にも報告をということらしい。
どうも学校もスポーツ界も画一的に過剰な反応ですねえ。

孫には、「しょうが湯」を作って飲ませて、ハンドヒーリングで手当てをしてやり、母親には小児期からクループ気味(軽い喘息)なので、念のため呼吸器科の病院行きを勧めました。

でも、如何でしょうか、この当り、寝冷えあり、過激な運動有りのさまざまな原因の咳や発熱がある。その常識的な症例と行動の判断が、小学校側からの指示ではまるで見えない。
学校の指示は単に通り一遍な「咳と熱が出たら発熱相談センターへ」ですから。
お母さんがたは常識的にどう動いたらいいのか迷ってしまいます。


一般人が病気でないのならマスクの着用は欧米ではする必要がないという。
WHOですら病気の人が外出する時にはマスクは好ましいという程度。







[新型インフルエンザ  各国対応  :読売新聞より]



学校閉鎖は図のように、欧米もWHOもむしろ否定的で、罹患者が自宅でとどまることを提言し、全体閉鎖はやりすぎというような意見のようだ。

ましてやマスクの品切れ買占めは、オイルショック時代のトイレットペーパー騒動を思い出してしまう。


どうも今回の「新型インフルエンザの日本の対応」は過剰な気もする。face04


悪性の突然変異をケアする向きもありますが、菌というとその存在全てが、まるで悪者にする基本姿勢があるのですね。

怖いのは、中国とは言いませんが乾いた大陸での大量の農薬を大地に散布すること。
それが、鳥内や地中のウイルス菌を変異させたり、プロテイン増強の人口飼料を無理やり家畜に与えて薬物の体内蓄積やその糞便中の菌種を変性させるほうが本当に怖い。

そもそも何で、悪性インフルエンザが発生するのでしょう。
なんで変異するのでしょう。
大本は、人間側に起因するのです。


院内感染のSARSは薬物の耐性菌。つまりモトを糾せば、人が作りあげたともいえる悪玉菌。

48億年のおだやかな地球の生命環境と違って、たかだか100年の間に人が金儲けのために開発された薬物の大量使用。
それによるあらゆる生命体異常の方が遥かに恐ろしい。


薬物は体重比例ですから、60Kgの人が使用する薬の量はかるいミジンコやウイルスにとっては膨大な化学薬品となる。
仮にミジンコですと体重およそ1mgですから人間に投与する6千万分の一の薬物で作用する。

ウイルス類はさらにその1000分の一の重量ですから、人に投与する薬物の凡そ600億分の一の重量で変性する可能性がある。
微小生命体である彼らのほうが、実に軽微な薬物で変性し、人間が大量投与する農薬ほか全薬物に感応することは自明です。

ご存知でしょうか?北海道の農地にばら撒かれた農薬ほか全人工肥料の総量は、昭和23年頃からの累積計算ですと1平方メートルあたり、1トンです。


48億年 地球と一緒に住み付いてきた土壌菌、腐敗菌、酵母菌、大腸菌などなど、彼らのお陰で生命循環、大地循環、環境循環がある。  

Posted by suzuki at 06:00Comments(1)気になる出来事

2009年05月21日

おみくじ




[写真は本文とは関係ありません。実は娘家族です。 まあ、いろいろとぶら下がってますねえ]





江ノ島の弁財天様でしたか、引いた「おみくじの神札」を真剣に樹木に結んで、両手を合わせていたお嬢さんの光景がありました。

きっと、「凶」が出たのかしら?いやそれとも大吉かしら??
足を止めて、ごくごく真面目に両手を合わせておりました。

ですが、凶でも最近のおみくじは確率から言って、非常に少ない。
ですから大吉と並んで非常に貴重ですよ。ですから凶なら運がいい。icon22


それにいいことでも悪いことでも、祈り上げること自体は結構なことですが、どうせなら個人環境よりも社会環境、地球規模のお祈りのほうが、神さまにとってはありがたい。
おみくじは自分の問題でしょうから、おみくじを離れた通常の世界平和のお祈りのほうがいい。


神様は忙しい身ですから、まいど、ばらばらな個人的なお願いよりも、地球全体のよい方向のお祈りのほうがありがたいのです。



でもそもそも現象は自分が創っているのですから、自分を占う他力本願のおみくじを引くこと自体はどうも見当が違う。
今の状況と未来の姿を「おみくじ」は詠っているのですが、それははっきりいって寺社の収入源にほかならず、今の状況と未来は自分が全て知っている。
こころが、静かで魂を探り、光明に触れたときとはいいませんが、フット現れた何気ない「想い」、それが道しるべ。


自分の心が平和に浸りきっていれば、目に投ずる現象もまた融和の姿しか来ない。

雄大な富士を憎しみの目で見つめれば、怒りの富士に変わり、我が家にもどってみても、我が家の環境も、怒りの波動で飛び交う。





[こちらの絵札は、稲穂がデコレーション。絵馬も様々ですねえ]



これまでの想いが、行き先を決定し、今瞬間の心の情景があたらしい現象場面を作り出していく。

ゲーム感覚で恋人同士がなごやかに仲睦まじく引くおみくじも、ある意味でほほえましい。

ですが、元旦のおみくじに殺到する、老若男女はなにかむなしさを感じてしまいます。


一人一人の心の質が何よりも、おみくじよりも重要です。face02  

Posted by suzuki at 06:00Comments(3)気になる出来事

2009年05月17日

朝昇龍の学生服姿




[こちらは朝昇龍のファッションショーの舞台]




マゲをちょこんと乗せたお相撲さんが、愛嬌ある顔でTVに出るとなにやら微笑ましさを感じますね。
お茶ずけのコマーシャルの高見盛りでしたか、大きな手に小さな茶と小さなお箸で永谷園のお茶ずけを頬ばっている。
これも結構愛らしい。


ですが、コカコーラのコマーシャルだったかな、学生服の朝昇龍ですと、微笑ましさよりも「悪がき」のイメージを持ってしまいます。

一昨年でしたか、出稽古の土俵に転がった豊ノ島の上に、ひざを押し付けて、脱臼させちゃいましたね。
そのほかでも本場所で負けた相手に、しばらく「ダメ」を押すシーンが、正統力士らしからぬ印象を与えてしまった。
昨年には協会への傷病届けの最中に、モンゴルに戻ってのスポーツが報道されて不評を買ってしまいました。
そんなイメージがありますから、朝昇龍が勝つと『あーあ!』と、ため息が漏れる。face10icon10





[あーあ! 安美錦がまけちゃった]




同じモンゴル出身でも白鵬ですと、「つよいねえ!」と、同じため息でも、違うため息が漏れる。
横綱は「心・技・体」のレベルがお相撲さんのトップでなくてはいけません。
それが基準で横綱になります。

中でも「心」が真っ先の基準ですから、何よりも品位が求められるのです。icon14


ですから何かと話題の多い朝昇龍ですと、その学生服姿がさほど、かわいらしく映らない。


先月 日本の永久居住権を得たようですし、日本の大学に入学して学位をとって将来にはモンゴルと日本を繋ぐビジネスをするとか??




[モンゴルでの横綱]


相撲は勿論日本の国技。お国自慢といいますから、やはり若手の日本人が頑張って欲しいですね。
魁皇も、千代大海もちょいと限界でしょうか?

鶴竜もモンゴルですし、大阪出身の豪栄道、山口出身の豊真将、茨城出身の希勢の里あたりの若手が、もっともっと力をつけてほしいですね。  

Posted by suzuki at 06:00Comments(0)気になる出来事