2010年07月25日
7月17日の太陽の虹

[7月17日に東京上空に現われた太陽を中心にしたリング状の虹。 この手は 鈴木の手ですよ まぶしいので太陽を手でかざして虹を取りました]

[こちらが手のないほうの、陽光のままの太陽を中心にしたリング状の虹です。奇麗でしたね。]
7月17日(土) この日は京都の祇園祭でしたね。
山鉾を「エンヤラヤー」って皆さんで引き回します。
この掛け声ですが、古代ヘブライ語の「われ神をたたえん」です。
2400年前の「失われた10氏族」と日本との関係が、すこしづつ見えつつありますね。
この日は、「ノアの箱舟」がアララト山に漂着したお祝いの日でもあります。
四国 剣山では、その大昔にはユダヤ三種の神器が入っていたのでしょうか、その神輿を、この17日に、頂上まで担ぎ上げる儀式が今でもあります。
そんな想いにふせておりましたら、あらららら・・・・・・・またまた太陽にリング状の虹。
またまたというのは7月7日のブログでも書きましたように、6月の夏越の祓えの数日前に現れた、太陽を中心に囲む巨大な輪の虹が再出現。
7月17日は都内は快晴でしたが、31度を越す猛暑。
このところ都内でも7月では記録破りの猛暑ですが、その兆しの17日でした。
この17日の11時50分に東京上空の太陽さんでした。
私には「おおきな和」、日本の「大和」と映りました。
ちゃんと虹の帯がかかってましたよ。
この日の翌日 18日には横浜で彩色の虹の雲が出現しましたね。
当方は、18日 富士宮の方に神業に出かけた日でした。
共にご覧になった方も多いと思います。
2010年05月01日
アセンション 投入中

[飯倉 熊野神社 この時期 神社さんに行きますと、様々なものが見えるようになりましたよ。こちらの意識が変わったんですもの]
この4月 本当に長雨ですね。奇妙だと思いませんか?
桜が、満開から散り際にかけて、大雪が降ったりして冬に逆戻り。
そしてなんといっても長雨です。
それは、ありがたいことなのですよ!
そう 雨は、魂の浄化に必要だからなのです。
エネルギーの急激な異変に、肉体がついていけなくなるので、生命エネルギーチャージしてくれるのです。
一般的には、例年の台風もそうなのですが、天候は人間意識のひずみである地殻への影響など、歪んだバランスの修復に作用してくれます。
ガイヤ自体が巨大な生命体。
そしてその息吹が気象現象です。
とりわけ、ヤマト先行で 変化が走ってますので、日本神界を中心にそのご協力がいそがしい。
ヤマトのアセンションは2008年3月位からもう始まってます。
何も体が、バラバラになることではない。
大きな次元変化は各年 3月、6月.9月12月でした。
とりわけ6月の夏越と12月の大祓えが転換のゆれでしたね。
以前にこのブログでもお知らせしましたが、殆どの方が相当眠くなっているはずです。
神聖遺伝子の覚醒には、顕在意識がひっかかっていますと不安に陥り、その次元変化の静かな変調が、脳のDNAに追従しきれず「ウツ」を引きづリやすいから。
顕在意識が作用しない睡眠中のほうが、肉体には無理が無いのです。
それを細胞自体が知ってますから、霊体を眠りに誘います。
それが自然体なのです。
細胞は最大の味方ですから、それに従いましょう。
私は 夜の8時前に床につかされることも、ままあります。
また昼の3時位から非常に眠気を誘われることもあります。
何よりも現世的な事物で、いそがされないことが肝要。
あせる気持ちが、現象界でのひずみの発生の元。
ゆっくり、ゆらゆら、緩んで、許す。
ここがポイントですよ。
アセンション 2012年ではなくてヤマトは2010年 完了なのです。
完了時は9月30日から旧暦の重陽の節句ですから、10月の16日あたり。
人によってはずれるかもしれませんけどね。
同時に社会的な大きな変化も来るでしょう。
政治、経済、宗教、技術 あらゆる面での転換期。
つまり3000年の修法期からの脱皮。
あわてず騒がず、全て感謝。
感謝できることに感謝、感謝できないことにも感謝。
[写真は昨年の公園に愛と感謝のセレモニー実施のときのものです。 キーは大地方向ですよ、首から上の事ではなく、天空ではなくこの大地に向かってひたすら感謝。
その心が全国に広がるといいですね。ヤマトの覚醒はもっともっと早まります。 今年も6月5日(土) そのセレモニーを鈴木が皇居から実行する計画です ]
ひとつお試しになりません?
非常に強い、調和の取れた祈りをどんなスタイルでもいいからなさってみてください。
強いイメージなら2分くらいでOK.
その結果と共時性との関係をみてください。
もう一つは両手で桃の実合掌形を作ってその中に、何が生じているかを霊的の見つめてみる。
光のタマを発見するかな?
おまけですが、下丹田を意識して「ウ」の言霊を二呼吸ほど発する。(生命力強化)
みぞおち辺りを意識して「オ」の言霊。(守護神覚醒)
胸腺チャクラを意識しつつ言霊「ア」の発生。(自然界との愛の交流)
そのさらに上方向 (首と頭)はやらないほうがいいです。
首から上は、皆さんが不安に想っている潜在意識が、表面化する可能性が多いからです。
以上の細部は鈴木の今年の言霊講座1月で詳しくお話した要領です。
今月 5月25日(火) 三田福祉会館にて言霊講座(ヒーリング分科会 矢島実さん主催のゲストとして)を計画していりますが、近くになりましたらお知らせいたします。
ともあれヤマトのアセンションはもう収束段階なのです。
すべきことは「神様宣言」。
出来れば浅間神社にて、AMです。
2010年04月27日
アセンションとお掃除

[ふきのとう、この独特な苦味のあるニオイはボケ防止にいいのですよ。勿論てんぷらでもいい。香りというのはまだ科学的に十分解明されてませんが、脳幹に直結。そこに大自然の春の芽吹きがインプットされると38億年の歴史を持つDNAは、それを蠢動ととらえるのです。]
アセンションを迎えるときの心の準備ということについて一言触れてみたいと思います。
アセンションとは地球全体の次元上昇といわれてますが、物質価値観に蹂躙された人類が、見えない質的に上昇する心のエネルギー場のレベルアップと考えます。
地球法界論やら様々なアセンション論もありますが、一言でいうと「霊主心従体属」への大きな時代変化と考えてます。
次元というと何か数学論的になって、誤解を受けやすいので「エネルギー密度」といったほうがいいかもしれませんね。
今ある現在の状態が「第三密度」、そしてアセンション後が「第四密度」とでもいった状態。
そこではクリーンな心が優先される生活。極端に言えば、刑務所もいらない世界。
心の本質とでも言える真我、つまり「霊」が基本になりますので、「決して怒らないこと」、「決して悲しまないこと」、「決して不安がらないこと」など明るく喜びと愛に満ちた心の状態にいることが、すんなりと第四密度に行けると言うもの。
さすれば、そこに行くための平静の生活では、どのように振舞っていけばいいのかという言うお話も聞きます。

[シジミ汁も最強のレシピ。このかおりもボケ防止にいいし、なんと言っても体毒を排出する。おまけにミソの醗酵物が腸を元気にしてくれる。日本食って、本当に素晴しいですね。何でも旬を感謝して頂きましょう!]
それは「サザエさんのように愉快にお掃除!」だとおもいます。
愉快にというところが周囲を照らしていくことなのですが、「お掃除!」、ここがポイントです。
家庭のお掃除は、心お掃除と同義であって、いくらくで綺麗に言葉を並べても、その方のご自宅がお掃除されていなければ心はごみのよう。
お庭の手入れもされて、初めて内外がそろいます。
お掃除はイエローハットの鍵山秀三郎さんのようにおトイレの便器をがりがりツメでやるまでもありません。
大事なのはいつもご自宅のお掃除、整理整頓をまめにされることです。
ホコリを払って掃除機をかけ、本の整理やかたずけ物、それもルンルンとやりましょう。
そのカタチ(型血)が自ずと心に落ち込んで舞い入ります。
肩肘張った、主義主張の枠ではなくて、ごくごく自然体の姿。
それこそが守護霊さんが認める本来の姿。
お掃除嫌いなかたもおられましょうが、どうぞ面倒くさがらずに体を動かしましょう。
細胞さんも元気になって代謝もよくなり、ダイエットにもいい。
お父さんが、掃除をし始めると、家族に見下されるのではなく、家族の心のホコリを払うことにもなります。
では、オマエはどうなんだ?と言われそうですね。
自宅ではよくおトイレ、お風呂をはじめもちろん床掃除もやりますよ。
でも料理のほうが好きですけどね。
会社のほうのお掃除はあまりやれてません。
ひっきりなしの応対でお掃除はなかなかです。
ですが、植物さんたちへの毎朝のご挨拶と水やりは、かかせませんね。
2010年04月25日
春と冬とが一度に

[ 今年の4月17日の積雪の滝桜、桜花の上に雪がかぶってますね。]
「何もかも、人民まで変わるのが今度の大立て替え。食物も、衣類も、住居も、みな変わるぞと申している時が来ているのぞ。」
「身魂みがけた臣民ばかり、神が拾い上げてミロクの世の臣民とするのぞ、どこへ逃げても逃げ所ないと申してあろがな、高い所から水流れるように時に従いて居れよ、いざという時には神が知らして一時は天界へ釣り上げる臣民もあるのざぞ。
人間の戦や獣のケンカ位では何も出来んぞ、くどう気つけておくぞ、何よりも改心が第一ぞ」
(「日月神示完全ガイド&ナビゲーション」中矢伸一著/徳間書店刊/349頁)
グレンとこの世がひっくり返る建て直しの時期を「日月神示」では,子の年から五年といってますが、アセンション時期ともあわせ、2008年からの子年、 そして丑寅の2009、今年の2010年とみております。
人間と、神とが一体となって、万有和楽の天国世界を、この世に生み出すとの「日月神示」は、日々の自己浄化を通じて、人の内面にその天国が顕現されるのでしょう。
「ミロクの世」とは、そうした人たちが現われて、はじめてこの現象の世界にでて来るものなのでしょう。
日月神示によれば、まず日本に立て替えの現象が発生し、その後に世界の立て替えが起こる。
さすれば2012年のアセンションの前にヤマトの浄化が始まるとみてよいのでしょう。
一昨年から金融崩壊、政治では自民と民社の入れ替えなどなど、大きな立替えがありましたね。
「元の元の元のキの道」「タマの道」すなわちコトタマの道、真言(マコト)の神の道、大自然の法則に沿ったやり方でなくては、おのずと化けの皮がはがれていく。
そのグレンとひっくり返るときとは、「春と冬とが一緒に来るぞ」ともいわれますね。
この4月は正しく春と冬とが一緒になりました。

[桜の箱根も3月30日はご覧の通りの大雪に。ここも桜花の上に雪がかぶってます。]
今年の2月には暖かい日が続きました。
ですから梅も早めに咲きましたね。ですから今年は桜が早いのかなあ?なんて思っておりました。
3月には入ると、確かに桜便りが例年より早めに聞かれましたね。
ところが桜が咲き始めて、春の陽気を楽しもうと思っていた矢先に、3月末の箱根は桜祭りの時にも、なんと雪でした。
関東のお花見シーズンを過ぎた4月もまるで、冬に逆戻り。
4月17日にも箱根では20センチくらいの積雪も観測されて、この異常気象は40年ぶりだとか?
東京も16日~17日にかけてはミゾレのお天気でしたね。

[見事なこれが普段の4月の三春の滝桜です。しだれの高さが13メートルですよ。これが普段の滝桜]
三年前に福島県 三春の滝桜を見に行きました。
国の天然記念物に指定されている。 高さ約13・5メートルのベニシダレザクラ。
日本三大桜の一つで、樹齢千年以上とされてます。
[4月17日の映像ですが、積雪でご覧のとおり。]
いかがですか?春と冬とが一緒に来ましたね。
つまり、日月神示の「グレンと引っくり返る」ピークはどうでしょう? 今年みたいですね。
もう洗心一筋で、だれしもがもっている「真我」を洗い磨き出し、太陽さん(日)とお月様とをいつも心に納めて、心輝く「明」にしないとヤマトの浄化には立ち会えません。
何のことはない。
ただ、今あることに感謝すればいいのです。
夫婦の間でも、親子の間でも、いつも「ありがとうございます」と口に出してくださいね。
滝桜の、桜花のうえの積雪を見て、日月神示とかぶってしまいました。
2010年03月04日
三本立ての一日

[岩盤浴は熱が体の芯に浸透して、血液が42℃位になりますと免疫性が上がるようですね]
2月28日の日曜日、都心付近では最大の岩盤浴スパといわれる多摩の「竹取の湯」に行ってまいりました。
岩塩、トルマリンほか様々な天然石を敷き詰め、床下から熱して、遠赤外線を身体に通す。
ですから皮膚の奥まで熱浸透して発汗作用が多い。
つまり石焼イモ状態になるわけですね。「竹取の湯」では種類効能の違った岩盤が6室もあって、それぞれに10床くらいのベッドがある。

[龍玉石というのでしょうか、玉石の上に軽い敷物を敷いて寝ますのでツボも押されて心地いいですよ。]
宇宙飛行士が宇宙から帰還すると、皆さん健康になって、生命力も強く家庭もハッピーになることがいわれています。
これは大気圏外で宇宙線を強く浴びた結果で、宇宙からの微量放射線は身体にいいと最近の学説で言われております。これをホルミシス効果といいます。
秋田県の玉川温泉では、がん治療で有名ですが、温浴のミネラル成分に特効があるのではなく、どうも岩盤から放出される微量放射線のホルミシス効果といわれております。
私も岩盤浴では、身体の奥底から毒素が抜ける気配で大変心地好かったです。
日本では岩盤浴というよりも、「釜風呂温泉」は古くから知られていますね。
炭焼き土釜の炉床に荒塩を30cmくらい固く敷き詰め、その上にむしろを敷いてその上に横になる。土釜の床下から熱しての釜の中で蒸し焼きになる。
これが元祖の岩盤浴だと思いますが、その発祥は古く1300年以上も前の、確か天武天皇の開発とか聞きます。
わたしも栃木と長岡で体験してますが、恐らく邪気おとしと、免疫の回復が「かまぶろ」の狙いじゃないかしら。たしかに邪気は抜けますよ。
この多摩の「竹取の湯」で岩盤浴を楽しんだ館内で、昼食時にTVを見ていたのですが、小雨降るなかの東京マラソンの実況中継。
私の知人も数人参加しているとききましたが、都庁スタートの3万人の参加は壮観ですね。

[いつもは自宅から100m先の日比谷通りにマラソン応援に行くのですが、この日は岩盤浴に]
そのマラソン中継のTVテロップに、チリ大地震の影響での大津波が押し寄せるという。
しかも太平洋沿岸で高さ2mとかの情報もありギョギョ、ギョエッ!
この日は、ほぼ満月に近く、月の引力での満潮時の大津波は本当に心配されました。
岩盤浴のはずがTVニュースに釘ずけになってしまいました。
ところがチャンネルを廻すと今度はバンクーバ冬季五輪の閉会式で沸いているニュースが流れる。
東京マラソン、大津波、バンクーバ五輪閉会式と、この日は三本立てでした。
昨年の丑年からことしの寅年にかけて、日本ではうしとらの金神様(龍体であり國常立大神)がミソギハライの大きな立替の御用をされる。
艮(うしとら)の金神様の御用ですから、日本のオリンピック選手には金よりも「銀」が多かったのもそのせいですね。
なぜって、金に艮(うしとら)が付いてますでしょ。
2009年10月25日
東洋の時代へ
村山節(タカシ)という方が世界史800年 周期説を唱えています。
村山800年 周期説は日本では余り知られていないのですが、トインビーほか海外の思想家からは、かなり高い評価を得ているのです。
世界史は「西の文明」と、「東の文明」が逆位相、つまり互いに相反するように800年かけて栄枯盛衰のサインカーブを描いてきたというのです。
文明文化の栄枯その中庸のゼロ点から上昇期へ時代は流れ、やがて絶頂点を迎え下降線を辿る。そして元通りの中庸ゼロ点までに約400年を経過する。
こんどは、その運気が中庸のゼロ点から下降してマイナスの頂点にたどり着く。
この最低極点からは再び上昇期に入り、もとのゼロ点まで回復するのが400年。
つまりサインカーブで言えば1周期は、プラスの盛運期が400年、マイナスの衰退期が400年ということになるようです。
西暦1200年から東洋文明は衰退して、取って代わって西洋が華やかな歴史を刻んできました。
それも800年後、西暦 2000年を過ぎ、アメリカ経済にかげりを見せて昨年の金融メルトダウンでは資本主義経済も、いよいよという時代に。


西洋文明も西暦2,000年から衰退期に入り、再び東洋文明が代わって盛運期に入るというものです。
現に、中国、インド、シンガポールは勢いがいいですね。
こうした歴史の流れは東洋の国 日本にも当てはまり低落・荒廃期と上昇・隆盛期の大サイクルは800年のようで、明治維新の動乱や世界大戦を経て、これから日本も上昇機運に向かう。
いやいや、1991年のバブル経済崩壊がついこの間だから、むしろ底に向かうのではないかという意見もありますが、長いスパンで見ると徳川の元禄時代から日本は文明・文化共に低落し天保の飢饉辺りが底打ちで、西暦2008年くらいが±ゼロ点。
この村山節以外にも、聖マラキの予言(ローマ法王庁の断絶)、キリストの復活論、釈迦の予言、ノストラダムス等々が21世紀の地球の立て直しを予言していることは知るところ大ですね。
大変残酷な言い方かもしれないが、進化の直前には激震がある。
破壊神シヴァの役割は進化のための地ならしなのです。
それが21世紀初頭の世界各地の地域戦争や、今でも10億人の飢餓人口を抱える地球の実体。
日月神示や出口王仁三郎の「一厘の仕組み」とは人類滅亡の直前にあって、ほんの一厘の崖っぷちで大転換するという意味。
日本でいえば、それが昨年 2008年の子年から五年間が正念場といわれます。
地球誕生以来 今度で七回目の大建て直しとミロク神示ならずとも、さまざまな文献で紹介されてます。
2009年、政局は大きく変わり自民からかつての、野党連立三党へ。
また様々な無理、無駄、ムラの暴露。まだまだ世の中に大きな激変があるでしょう。
ですが己の心に恥じることなければ、平然としていられます。
人の良性な意識が地球を覆い、これまでの負のエネルギーが地球から去るまで此処一年、二年が勝負どころ。
人のため社会のために生きるというのが神人のあり方、獣人と思し方は人間意識を去るかもしれない。
世界人類が「和」に覚醒するきっかけは、日本人の意識による。
大和が世界に先駆けて、大いなる「和」に向けたダイナミックな活動がこの時期試されているのです。
こうした「神仕組み」を見抜いてさらに謙虚に、さらに愛を基軸に堂々と地球規模で支えていきましょう。
米国の、裏が見え見えの覇権主義はやがて衰退するでしょう。
米国の、巨大な金融資本は霊主体従を基本とした21世紀には無用となっていくのです。
覚醒地球をもたらすのは軍事や名ばかりの国際政治や一宗教の布教では決してない。
心の中に平和が無ければ、地球平和はありえません。
ヤマトの愛が覚醒地球の求心力となるのです。
村山800年 周期説は日本では余り知られていないのですが、トインビーほか海外の思想家からは、かなり高い評価を得ているのです。
世界史は「西の文明」と、「東の文明」が逆位相、つまり互いに相反するように800年かけて栄枯盛衰のサインカーブを描いてきたというのです。
文明文化の栄枯その中庸のゼロ点から上昇期へ時代は流れ、やがて絶頂点を迎え下降線を辿る。そして元通りの中庸ゼロ点までに約400年を経過する。
こんどは、その運気が中庸のゼロ点から下降してマイナスの頂点にたどり着く。
この最低極点からは再び上昇期に入り、もとのゼロ点まで回復するのが400年。
つまりサインカーブで言えば1周期は、プラスの盛運期が400年、マイナスの衰退期が400年ということになるようです。
西暦1200年から東洋文明は衰退して、取って代わって西洋が華やかな歴史を刻んできました。
それも800年後、西暦 2000年を過ぎ、アメリカ経済にかげりを見せて昨年の金融メルトダウンでは資本主義経済も、いよいよという時代に。


西洋文明も西暦2,000年から衰退期に入り、再び東洋文明が代わって盛運期に入るというものです。
現に、中国、インド、シンガポールは勢いがいいですね。
こうした歴史の流れは東洋の国 日本にも当てはまり低落・荒廃期と上昇・隆盛期の大サイクルは800年のようで、明治維新の動乱や世界大戦を経て、これから日本も上昇機運に向かう。
いやいや、1991年のバブル経済崩壊がついこの間だから、むしろ底に向かうのではないかという意見もありますが、長いスパンで見ると徳川の元禄時代から日本は文明・文化共に低落し天保の飢饉辺りが底打ちで、西暦2008年くらいが±ゼロ点。
この村山節以外にも、聖マラキの予言(ローマ法王庁の断絶)、キリストの復活論、釈迦の予言、ノストラダムス等々が21世紀の地球の立て直しを予言していることは知るところ大ですね。
大変残酷な言い方かもしれないが、進化の直前には激震がある。
破壊神シヴァの役割は進化のための地ならしなのです。
それが21世紀初頭の世界各地の地域戦争や、今でも10億人の飢餓人口を抱える地球の実体。
日月神示や出口王仁三郎の「一厘の仕組み」とは人類滅亡の直前にあって、ほんの一厘の崖っぷちで大転換するという意味。
日本でいえば、それが昨年 2008年の子年から五年間が正念場といわれます。
地球誕生以来 今度で七回目の大建て直しとミロク神示ならずとも、さまざまな文献で紹介されてます。
2009年、政局は大きく変わり自民からかつての、野党連立三党へ。
また様々な無理、無駄、ムラの暴露。まだまだ世の中に大きな激変があるでしょう。
ですが己の心に恥じることなければ、平然としていられます。
人の良性な意識が地球を覆い、これまでの負のエネルギーが地球から去るまで此処一年、二年が勝負どころ。
人のため社会のために生きるというのが神人のあり方、獣人と思し方は人間意識を去るかもしれない。
世界人類が「和」に覚醒するきっかけは、日本人の意識による。
大和が世界に先駆けて、大いなる「和」に向けたダイナミックな活動がこの時期試されているのです。
こうした「神仕組み」を見抜いてさらに謙虚に、さらに愛を基軸に堂々と地球規模で支えていきましょう。
米国の、裏が見え見えの覇権主義はやがて衰退するでしょう。
米国の、巨大な金融資本は霊主体従を基本とした21世紀には無用となっていくのです。
覚醒地球をもたらすのは軍事や名ばかりの国際政治や一宗教の布教では決してない。
心の中に平和が無ければ、地球平和はありえません。
ヤマトの愛が覚醒地球の求心力となるのです。
2009年09月14日
宇宙人から地球を守れ??

[民主党の圧勝で、 宇宙人 鳩山さんはいよいよ日本の首相に]
「これから宇宙人が救いに来ます」という著書を出されている田村珠芳さんには、毎年 正月のサトル主催の月次セミナーにお出で頂き、その年の世相や皆さんの心構えなどを講演していただいています。
ところがこの間の8月の衆院選のさなかに、自民党のある小選挙区候補者演説の集会に「宇宙人から地球を守れ!」のプラカードを発見。
おもわず噴出してしまいました。

[遮光器土偶 やっぱり宇宙人ですねえ]
鳩山由紀夫さんは、おおきな飛び出た大目玉で、大変失礼なのです「遮光器土偶」に似てませんか?
その鳩山さんが民主圧勝で、民意による与野党逆転、とうとう鳩山総理大臣が誕生することになります。
民主、自民、公明の与野党は、特別国会を16日に召集することで合意しました。
同日中に衆院本会議で首相指名選挙が行われ、民主党の鳩山由紀夫代表が第93代首相に指名されます。
この宇宙人の奥様 鳩山幸(みゆき)さんは以前からスピリチャリストと知られています。
幸(みゆき)さんは自分の子供さんを「こどもは宇宙の宝物として預かっている」といいます。
サトルの姉妹学会ともいえるISLIS(国際生命情報科学会)は気功や、潜在意識、様々なヒーリングの解明を科学的に追及する研究団体。
このISLISの理事長に山本幹男さん、副会長に脳波研究の河野貴美子さん(現サトル理事を兼任)はじめ、最近ではサトルの理事、講師とも相互乗り入れが多いのです。
このISLISに鳩山 幸さんは常連メンバーなのです。
ですから幸(みゆき)さんは意識力、物質と精神の相互関係、などなども大変造詣が深くていらっしゃる。
8月29日にはISLISの箱根大会で、サトルの理事クラスからも数名 研究報告に参加したのですが、当初は鳩山 幸さんも登壇の計画でした。
その幸さん、さすがに衆議院選挙と重なり、民主党の応援に全国を走り回って「箱根の大会」には行かれなかったようですね。
幸さんは、神戸育ちの宝塚歌劇団出身ですから、美形とスピリチャルなその話題性に人気が集まっている。
それは海外のコトで、旦那さんより4歳年上の66歳なのですが、旦那さんの日米対等外交にややトーンダウンのアメリカが、このたびファーストレディとなる幸さんには評判が高いのです。
UFOに乗って金星に行ったとかの記事が報じられ、海外のマスコミではその美形にも乗じて彼女に期待感が集まっている。

[海外の日本のファーストレディに向けられた目は、相当高いものがあります。 ・・・・でもこの写真 チョット若い頃みたいですよ]
AP通信や英紙タイムスなど各国のメディアは「UFOに乗って金星に行ったファーストレディ」などなどの見出しで紹介。
日本のスピリチャルなファーストレディの誕生をもっぱら歓迎しているのです。
イタリアの通信社も「幸さんは日本社会にとって型破りの人物」との好意的な評価ですね。
ミシェル・オバマ大統領夫人や、なにかと噂のたえないフランスのサルコジ大統領夫人よりも、世界的に評判が集まるかもしれませんよ。
というのも今年の6月3日の啓示ですと、「ヤマト巫女 世界に飛び出す」とのメッセージを頂いていたのです。
ですが3ヶ月前は何のことやらさっぱり分りませんでした。
スポーツ界での女子プロゴルファーの世界チャンピオンか水泳世界選手権での日本女子選手の世界新記録とか、65歳を越えた高齢者女性のエベレストの登頂とか、ヨットの世界一周かなあなどと、ひそかに夢想しておりました。
幸さんが「ヤマト巫女 世界に飛び出す」張本人だとは言い切れませんが、ヤマトの美しい心を第一に、精神界に精通されている彼女が、事実この9月に日本のファーストレディーになって世界中から注目されているのです。
21世紀初頭 「女の時代」といわれます。
幸さんだけでなく多くの「アマテラス様」がいよいよ動く女の時代。
音秘め(おとひめ)から音成(女)る時代への変化なのです。
それは全ヤマトナデシコがそうなる運命なのです。
いま、女性の意識の光が、世界を変えてゆく。
2009年08月13日
裏がオモテに、表がウラに
[千葉県 麻賀多神社 岡本天明に日月神事が降ろされた場所です]
このブログで、数度 表と裏の逆転現象についてお話申し上げました。
誰にも分らない嘘や、万一それがバレても建前を作り、虚飾を張って生きていましたが、それも内なる性根が自ずと明らかにされる。
昨年2008年は数霊でいうと「2+8=10 → 1+0 → 1」つまりスタートの事。
「1」を「ひふみよいむなやこと」の「ひ」と読ませ、それは「霊(ひ)」という意象をもつ。
また昨年は一白水星、子年で、みんなスタートを意味してますね。
そして今年から丑、寅とつずきます。数霊は2009年ですから「2」、意象は「分(ふ)」となって、心の中の「霊」が陰陽に分別する意味。
そしてウシトラと入れば、ウシトラの金神 國常立大神さまのお働きの時代へ。
[麻賀多神社のご神木 実はこの木こそ天空の光が降ろされるポイント]
この6月から國常立大神様の御用いよいよ激しく、ウラが表に、表がウラに変わる明らかなる現象が見えてまいりました。
太陽も同期して、黒点活動もやみ、太陽「陽に向かいつ神」が「月に向かいつ神」の交代がなされたのですね。
つまり「陽に向かいつ神」とはアマテラス大神様の別称ですが、自ら陽に向かうとはおかしいですね。
月読み神がそのむかし、本物太陽神で岩戸隠れで陽から月に霊移動された神だったのです。
ウラが表になり、これまでの月読み神と物質太陽神の入れ替え。
ゆえに月に関する、様々な事象が皆様の上に体験されたことと存じます。
それも2001年から「月」にかんするイベントやお名前やら、「月」、「MOON」、「LUNA」、「竹」、「水」、「笙」、これらに遭遇されたはずです。
自民55年体制も引っくり返り、永田町の思惑も大きく変わる。
永田町の天下りのエレベーターで下に降りると、そこには「渡りの回廊」があったのですが、それも取り崩される2009年。
物質経済と権力、武力のこれまでの構造は、いよいよかわる。
卑近なところでは、芸能人の押尾学の麻薬とSEXの関係もどんどん表に晒されて、共時性のように清純女優の酒井法子も覚せい剤に手を染めていた。
まだまだ出ます芸能人の裏側世界。
大女優 大原麗子さんも悲惨な孤独死でしたね。
この夏 死後二週間たってますから報道には出ませんが、そうとう死後腐敗も進んでガス化しているはず。
美貌で売った名女優もその末路は哀れなものです。
「霊的な健康」がなければ、皆に囲まれた笑顔の大往生は出来ない。
政界、経済界、教育界、医師会、芸能界、どんな業界にあっても、物質中心主義とワレヨシ世界の建前と陰、その膿だし一気に表に出てくる大立替、建て直し。
逆に嘘のつけないまじめな正直者が陰から表に出てくる産み出し、建て直し。
[成田の神崎(こうざき)神社にて、ここのご神木は「なんじゃもんじゃの大木」]
「鬼」といわれて、二度と芽の出ない「いり豆」を都からの旅立ちのはなむけに、投げつけられ渡された「鬼族(きぞく)」とは、実は霊性の高い「貴族」。
追い出した側は、ワレヨシと権力に執着した武力集団でした。
それが営々と現代 2009年まで引き継がれてきたのです。
その物質中心主義と権力構造は、これまでの表社会からウラにまわる。
世の中の一般庶民も、「霊的な健康」がないかぎり、その全ての性根が膿みだしで表に出される時期。
こころして心中の「真我」を磨きましょう。
何のことはない、もろもろの執着を捨て、
日々、「感謝」と「心からの笑顔」で過せばそれで良い。
2009年08月03日
皆既日食と霊太陽

[7月22日 午前10時59分 喜界島の皆既日食]
太陽が月の陰にすっぽりと隠れる皆既日食が先月の7月22日にありましたね。
日本の陸地での皆既日食は北海道での1963年の日食を最後に46年ぶりだそうです。
沖縄地方の悪石島小・中学校の校庭では観測者による場所取り、赤道儀をセットする方々が500人近くもいて、島民よりも沢山の方が集まったそうですね。
だけれども、あいにくの雨で、太陽そのものは観測できず、ただ雨雲の中、真っ暗な夕闇を味わったそうです。
なんといってもその前々日の7月20日から21日にかけて山口県の防府市で豪雨とガケ崩れで、18名もの死者が出ました。
こうした豪雨と曇天に包まれた日本列島ですから、なにか今回の皆既日食は見てはいけないことだったのでしょうか。
一説には「霊太陽」に入れ替わったという話もございます。
ですから、チョット遠慮して、人間どもがまじまじと見てはいけなかったのでしょう。
TVではインドのガンジス川で多くの方がミソギをする中、完全皆既日食の画面が流れてましたが、日食はインドでは不吉の兆しとか。
あまりお天気が良くなかった7月22日の当日でしたが、雲の合間に太陽が三日月のように欠けて見える部分日食は、日本各地で所々見られたようです。
知人が東京の曇天の中、わずかに見える日食の様子を。彼の高性能カメラで撮って写真を送って見せてくれました。
[東京の曇天から垣間見られた、部分日食。 上の写真が60%、下の写真が20%くらいの部分日食でしょうか: 写真提供 村岡 文昌氏]
新聞情報によると、午前10時前から太陽が欠け始め、大阪では最大で太陽の直径の82%が、東京でも75%が月に隠されたとのことでした。
太陽が8割くらい欠ける部分日食が、東京で見られたのは昭和33年以来で、実に51年ぶりのこと。
そういえば、私が小学校の5~6年生の頃にその部分日食を自宅で観察してました。
そのとき庭に流れてきたラジオによる解説では、のち51年後に現われるとか言ってたのを記憶しています。
当時10歳くらいの私には、20歳の自分の姿すらも超未来に覚えて、50年後というと『60歳かあ、もう死んでるかもしれないなあ・・・』なんてつぶやいておりました。
昼なのにただ暗い奇妙な空気に、余り心地好さは感ぜず、10才の少年にはむしろ感覚的に不快な波動だったことを記憶しおります。
話は変わりますが、この太陽がこのところ奇妙な状態なのです。
というのは黒点活動が全くないのです。
それが先に話した「霊太陽の入れ替え節」の一つの根拠かもしれません。
太陽は、11年周期で、活発活動~静寂活動を繰り返していますが、現在は静寂活動の中でも、まったく黒点活動が無いようです。

[2009年3月の太陽表面、ご覧のように黒点は見られません。]
1913年6月に太陽の黒点が全く見られないこともあったようですが、それでも数週間後に太陽は活発に活動しはじめたといいます。
ですが今回の太陽は、かれこれ1年くらい、2008年9月位から黒点は殆ど観察されていなのです……。
昨年2008年が、一白水性の年、また子年で、それに2008年ですから数霊ではスタートの「1」、 おまけに日月神事では子年の前後5年が勝負どころと、次元の大立替えを示唆している。
それに呼応するかのように太陽の黒点活動の停止、そして先の皆既日食。
なにか、これまでの「物質太陽」と「本物霊太陽」とが入れ替わったのかもしれませんね。
ふと思ったことが目の前に現われる共時性や、想いの実現化速度が速まっていることを感じている方も多いと思います。
心静かに、素晴しいその心根を磨いて、毎日の「ありがとうございます」の感謝の心が、新しい霊太陽さんの巨大なハートと共鳴して、素晴しい時間を拓いてくれることでしょう。
2009年07月08日
心根の表面化

[ パチンコ店 火災の現場 ]
大阪 此花区のパチンコ店での放火殺人犯の「金も仕事もなく 人生に嫌気がさして 通り魔みたいに 誰でもいいから 大勢の人を 殺したかった」。
これが4人を殺した犯人の述懐です。
2008年6月に7名を無差別で殺し、10名に怪我を負わせた秋葉原の事件もこれと似ております。
殺される被害者は誰でもいいのです。
また過去数回、アーケード商店街などむろん車両通行禁止のヒトにぎわうプロムナードに車を暴走させた事件がありました。
2005年4月 仙台市青葉区の商店街「中央通り」(アーケード街)にトラックが侵入、暴走し、歩行者7人が死傷。
また同年12月にも同じ仙台でも同様な事件が起こりました。
犯人は、「悪魔の声が・・・」とか言ってたらしいですね。
これらに共通するのは、ゆがんだ自意識もさることながら、「殺せ 殺せ」という 悪霊の声。
悪霊は自分と同じ低次な意識に憑依する。
肉体を持たないからその怒りや渦巻く憎しみを、自分で実行する手立てがない。
ですからこの三次元世界では肉体を持つ同質の人間に憑依して、その想いを実現するしかない。
同じ波長を持つ、低級な意識に憑依してそそのかす。
憑依されたほうは、その怒り憎しみ恨みがさらに増幅して、行為にうつる。
だから逆に、高次な意識で愛、感謝、喜び、調和で生きていると、悪霊の憑依はまるで次元が違うからどうしようもない。取り付く島がないのです。
怖いもの見たさに霊スポット探検とか醜怪な書き物を見たり、この類のゲームの実行は実に危険極まりないのです。
その悪霊世界に同調しやすくなるからです。
[ 榛名神社 ここの磐座は 立て替えの大きな波動を持ってます。]
6月は一口で言うと『自分の性癖を表面意識でつくろってきたものが、おのずと隠せなくなる時期』、その峠を越えました。
この次元の変化は、『本質自己の飛躍のため』であって、本人が気付かぬうちに、心根が 表に現れてくる現象です。
たとえばこれまで隠してきた獣性が、隠し切れずに表に出てきたり、謙虚の性癖がさらに磨きがかかって、菩薩の心根が見え出してきたりする、心根の表面化です。
、
今まで怒りっぽかった方が何故かこのところ穏やかになったり、悲しんでばかりいた方が、このところ笑顔が見えてきたり、強情のヒトが急に素直になってくる。
これから、そういう抑えてきた現象が多く出てくるのでしょうね。
隠せなくなったということでもあります。
自我を離れて物事を観ることが出来ないから、その方の顔つきを見ていると強欲の心根が顔に出てくる。
これまで外面的に取り繕ってきた顔に「内面のこころ」がはっきりと映し出される。
注意してご自身のお顔をみてください。チェクしてくださいね。
誰にも隠し事だ出来なくなったということで、心のままの行動とその表現が外見にも出てまいりました。
建前や嘘で自分で自分が分からなくなってきた、奇妙な「現代自己未確認分離型人間」が「自己確認人間」という本来の状況に戻ってきたのです。
だから自分も他人も、その想いがストレートに表現される。
共時性もどんどん出てくる。
でも共時性とは、偶然ではなく、自分が創り上げているというのが実相です。
このストレートな想いの表現というのは、思いの実現速度が速まったということの付加条件だったのです。
歪んだ想いが、その実現が早まると困りますから、少なくともその想いが、心中に隠されるのではなく顔にも、言葉にも行動にも見えやすく本音が表に出るという意味。
そのほうが自己発見、自己成長そして本質自己に繋がるからです。
もちろん、ひとは神の子ですから、ネガティブな想念のその行為責任は「最後まで自分がとる」ということになります。
[前橋市 産泰神社 : 時代はオールリセットで新しく産まれるということに・・・・・]
霊性磨きのための次元変化は少しずつ、こうした「心根の表面化」という形を取って進行している。
逆に通常の方が あせる心 おごる心が出てさいなまれたりもする時期でもある。
時宜 自分の想念体のお洗濯現象です。
想念体の曇りをはらうと純精魂がみがかれる。
その汚れが負の遺産で、お洗濯の瞬時、あせる心、うつが表面にも瞬時でる。
しかし本体は魂の光。
みがかれた摩尼宝珠のひかりが、菩薩界の光・・・・。
世の「静かな次元変化」に気が付くこともだいじですね。
心根が隠せなくなるとは、そうした想念体(これまでの経験による善悪想念の記憶)のお洗濯。
始まってます・・・・・・。




