2010年03月04日

三本立ての一日





[岩盤浴は熱が体の芯に浸透して、血液が42℃位になりますと免疫性が上がるようですね]




2月28日の日曜日、都心付近では最大の岩盤浴スパといわれる多摩の「竹取の湯」に行ってまいりました。
岩塩、トルマリンほか様々な天然石を敷き詰め、床下から熱して、遠赤外線を身体に通す。
ですから皮膚の奥まで熱浸透して発汗作用が多い。
つまり石焼イモ状態になるわけですね。「竹取の湯」では種類効能の違った岩盤が6室もあって、それぞれに10床くらいのベッドがある。






[龍玉石というのでしょうか、玉石の上に軽い敷物を敷いて寝ますのでツボも押されて心地いいですよ。]





宇宙飛行士が宇宙から帰還すると、皆さん健康になって、生命力も強く家庭もハッピーになることがいわれています。
これは大気圏外で宇宙線を強く浴びた結果で、宇宙からの微量放射線は身体にいいと最近の学説で言われております。これをホルミシス効果といいます。



秋田県の玉川温泉では、がん治療で有名ですが、温浴のミネラル成分に特効があるのではなく、どうも岩盤から放出される微量放射線のホルミシス効果といわれております。

私も岩盤浴では、身体の奥底から毒素が抜ける気配で大変心地好かったです。




日本では岩盤浴というよりも、「釜風呂温泉」は古くから知られていますね。
炭焼き土釜の炉床に荒塩を30cmくらい固く敷き詰め、その上にむしろを敷いてその上に横になる。土釜の床下から熱しての釜の中で蒸し焼きになる。


これが元祖の岩盤浴だと思いますが、その発祥は古く1300年以上も前の、確か天武天皇の開発とか聞きます。


わたしも栃木と長岡で体験してますが、恐らく邪気おとしと、免疫の回復が「かまぶろ」の狙いじゃないかしら。たしかに邪気は抜けますよ。



この多摩の「竹取の湯」で岩盤浴を楽しんだ館内で、昼食時にTVを見ていたのですが、小雨降るなかの東京マラソンの実況中継。

私の知人も数人参加しているとききましたが、都庁スタートの3万人の参加は壮観ですね。





[いつもは自宅から100m先の日比谷通りにマラソン応援に行くのですが、この日は岩盤浴に]




そのマラソン中継のTVテロップに、チリ大地震の影響での大津波が押し寄せるという。


しかも太平洋沿岸で高さ2mとかの情報もありギョギョ、ギョエッ!


この日は、ほぼ満月に近く、月の引力での満潮時の大津波は本当に心配されました。


岩盤浴のはずがTVニュースに釘ずけになってしまいました。

ところがチャンネルを廻すと今度はバンクーバ冬季五輪の閉会式で沸いているニュースが流れる。



東京マラソン、大津波、バンクーバ五輪閉会式と、この日は三本立てでした。




昨年の丑年からことしの寅年にかけて、日本ではうしとらの金神様(龍体であり國常立大神)がミソギハライの大きな立替の御用をされる。


艮(うしとら)の金神様の御用ですから、日本のオリンピック選手には金よりも「銀」が多かったのもそのせいですね。

なぜって、金に艮(うしとら)が付いてますでしょ。  

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2009年10月25日

東洋の時代へ

村山節(タカシ)という方が世界史800年 周期説を唱えています。
村山800年 周期説は日本では余り知られていないのですが、トインビーほか海外の思想家からは、かなり高い評価を得ているのです。

世界史は「西の文明」と、「東の文明」が逆位相、つまり互いに相反するように800年かけて栄枯盛衰のサインカーブを描いてきたというのです。
 
文明文化の栄枯その中庸のゼロ点から上昇期へ時代は流れ、やがて絶頂点を迎え下降線を辿る。そして元通りの中庸ゼロ点までに約400年を経過する。

こんどは、その運気が中庸のゼロ点から下降してマイナスの頂点にたどり着く。
この最低極点からは再び上昇期に入り、もとのゼロ点まで回復するのが400年。

つまりサインカーブで言えば1周期は、プラスの盛運期が400年、マイナスの衰退期が400年ということになるようです。


西暦1200年から東洋文明は衰退して、取って代わって西洋が華やかな歴史を刻んできました。
それも800年後、西暦 2000年を過ぎ、アメリカ経済にかげりを見せて昨年の金融メルトダウンでは資本主義経済も、いよいよという時代に。














西洋文明も西暦2,000年から衰退期に入り、再び東洋文明が代わって盛運期に入るというものです。
現に、中国、インド、シンガポールは勢いがいいですね。


こうした歴史の流れは東洋の国 日本にも当てはまり低落・荒廃期と上昇・隆盛期の大サイクルは800年のようで、明治維新の動乱や世界大戦を経て、これから日本も上昇機運に向かう。

いやいや、1991年のバブル経済崩壊がついこの間だから、むしろ底に向かうのではないかという意見もありますが、長いスパンで見ると徳川の元禄時代から日本は文明・文化共に低落し天保の飢饉辺りが底打ちで、西暦2008年くらいが±ゼロ点。


この村山節以外にも、聖マラキの予言(ローマ法王庁の断絶)、キリストの復活論、釈迦の予言、ノストラダムス等々が21世紀の地球の立て直しを予言していることは知るところ大ですね。

大変残酷な言い方かもしれないが、進化の直前には激震がある。
破壊神シヴァの役割は進化のための地ならしなのです。
それが21世紀初頭の世界各地の地域戦争や、今でも10億人の飢餓人口を抱える地球の実体。


日月神示や出口王仁三郎の「一厘の仕組み」とは人類滅亡の直前にあって、ほんの一厘の崖っぷちで大転換するという意味。
日本でいえば、それが昨年 2008年の子年から五年間が正念場といわれます。

地球誕生以来 今度で七回目の大建て直しとミロク神示ならずとも、さまざまな文献で紹介されてます。

2009年、政局は大きく変わり自民からかつての、野党連立三党へ。
また様々な無理、無駄、ムラの暴露。まだまだ世の中に大きな激変があるでしょう。
ですが己の心に恥じることなければ、平然としていられます。

人の良性な意識が地球を覆い、これまでの負のエネルギーが地球から去るまで此処一年、二年が勝負どころ。
人のため社会のために生きるというのが神人のあり方、獣人と思し方は人間意識を去るかもしれない。

世界人類が「和」に覚醒するきっかけは、日本人の意識による。
大和が世界に先駆けて、大いなる「和」に向けたダイナミックな活動がこの時期試されているのです。
こうした「神仕組み」を見抜いてさらに謙虚に、さらに愛を基軸に堂々と地球規模で支えていきましょう。


米国の、裏が見え見えの覇権主義はやがて衰退するでしょう。
米国の、巨大な金融資本は霊主体従を基本とした21世紀には無用となっていくのです。


覚醒地球をもたらすのは軍事や名ばかりの国際政治や一宗教の布教では決してない。



心の中に平和が無ければ、地球平和はありえません。
ヤマトの愛が覚醒地球の求心力となるのです。  

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2009年09月14日

宇宙人から地球を守れ??





[民主党の圧勝で、 宇宙人 鳩山さんはいよいよ日本の首相に]





「これから宇宙人が救いに来ます」という著書を出されている田村珠芳さんには、毎年 正月のサトル主催の月次セミナーにお出で頂き、その年の世相や皆さんの心構えなどを講演していただいています。

ところがこの間の8月の衆院選のさなかに、自民党のある小選挙区候補者演説の集会に「宇宙人から地球を守れ!」のプラカードを発見。

おもわず噴出してしまいました。





[遮光器土偶 やっぱり宇宙人ですねえ]





鳩山由紀夫さんは、おおきな飛び出た大目玉で、大変失礼なのです「遮光器土偶」に似てませんか?
その鳩山さんが民主圧勝で、民意による与野党逆転、とうとう鳩山総理大臣が誕生することになります。


民主、自民、公明の与野党は、特別国会を16日に召集することで合意しました。
同日中に衆院本会議で首相指名選挙が行われ、民主党の鳩山由紀夫代表が第93代首相に指名されます。



この宇宙人の奥様 鳩山幸(みゆき)さんは以前からスピリチャリストと知られています。
幸(みゆき)さんは自分の子供さんを「こどもは宇宙の宝物として預かっている」といいます。


サトルの姉妹学会ともいえるISLIS(国際生命情報科学会)は気功や、潜在意識、様々なヒーリングの解明を科学的に追及する研究団体。
このISLISの理事長に山本幹男さん、副会長に脳波研究の河野貴美子さん(現サトル理事を兼任)はじめ、最近ではサトルの理事、講師とも相互乗り入れが多いのです。

このISLISに鳩山 幸さんは常連メンバーなのです。


ですから幸(みゆき)さんは意識力、物質と精神の相互関係、などなども大変造詣が深くていらっしゃる。
8月29日にはISLISの箱根大会で、サトルの理事クラスからも数名 研究報告に参加したのですが、当初は鳩山 幸さんも登壇の計画でした。

その幸さん、さすがに衆議院選挙と重なり、民主党の応援に全国を走り回って「箱根の大会」には行かれなかったようですね。


幸さんは、神戸育ちの宝塚歌劇団出身ですから、美形とスピリチャルなその話題性に人気が集まっている。
それは海外のコトで、旦那さんより4歳年上の66歳なのですが、旦那さんの日米対等外交にややトーンダウンのアメリカが、このたびファーストレディとなる幸さんには評判が高いのです。
UFOに乗って金星に行ったとかの記事が報じられ、海外のマスコミではその美形にも乗じて彼女に期待感が集まっている。





[海外の日本のファーストレディに向けられた目は、相当高いものがあります。  ・・・・でもこの写真 チョット若い頃みたいですよ]





AP通信や英紙タイムスなど各国のメディアは「UFOに乗って金星に行ったファーストレディ」などなどの見出しで紹介。
日本のスピリチャルなファーストレディの誕生をもっぱら歓迎しているのです。

イタリアの通信社も「幸さんは日本社会にとって型破りの人物」との好意的な評価ですね。

ミシェル・オバマ大統領夫人や、なにかと噂のたえないフランスのサルコジ大統領夫人よりも、世界的に評判が集まるかもしれませんよ。



というのも今年の6月3日の啓示ですと、「ヤマト巫女 世界に飛び出す」とのメッセージを頂いていたのです。

ですが3ヶ月前は何のことやらさっぱり分りませんでした。

スポーツ界での女子プロゴルファーの世界チャンピオンか水泳世界選手権での日本女子選手の世界新記録とか、65歳を越えた高齢者女性のエベレストの登頂とか、ヨットの世界一周かなあなどと、ひそかに夢想しておりました。



幸さんが「ヤマト巫女 世界に飛び出す」張本人だとは言い切れませんが、ヤマトの美しい心を第一に、精神界に精通されている彼女が、事実この9月に日本のファーストレディーになって世界中から注目されているのです。



21世紀初頭 「女の時代」といわれます。
幸さんだけでなく多くの「アマテラス様」がいよいよ動く女の時代。


音秘め(おとひめ)から音成(女)る時代への変化なのです。


それは全ヤマトナデシコがそうなる運命なのです。



いま、女性の意識の光が、世界を変えてゆく。  

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2009年08月13日

裏がオモテに、表がウラに




[千葉県 麻賀多神社  岡本天明に日月神事が降ろされた場所です]




このブログで、数度 表と裏の逆転現象についてお話申し上げました。
誰にも分らない嘘や、万一それがバレても建前を作り、虚飾を張って生きていましたが、それも内なる性根が自ずと明らかにされる。


昨年2008年は数霊でいうと「2+8=10 → 1+0 → 1」つまりスタートの事。
「1」を「ひふみよいむなやこと」の「ひ」と読ませ、それは「霊(ひ)」という意象をもつ。

また昨年は一白水星、子年で、みんなスタートを意味してますね。


そして今年から丑、寅とつずきます。数霊は2009年ですから「2」、意象は「分(ふ)」となって、心の中の「霊」が陰陽に分別する意味。


そしてウシトラと入れば、ウシトラの金神 國常立大神さまのお働きの時代へ。





[麻賀多神社のご神木  実はこの木こそ天空の光が降ろされるポイント]




この6月から國常立大神様の御用いよいよ激しく、ウラが表に、表がウラに変わる明らかなる現象が見えてまいりました。


太陽も同期して、黒点活動もやみ、太陽「陽に向かいつ神」が「月に向かいつ神」の交代がなされたのですね。

つまり「陽に向かいつ神」とはアマテラス大神様の別称ですが、自ら陽に向かうとはおかしいですね。
月読み神がそのむかし、本物太陽神で岩戸隠れで陽から月に霊移動された神だったのです。
ウラが表になり、これまでの月読み神と物質太陽神の入れ替え。


ゆえに月に関する、様々な事象が皆様の上に体験されたことと存じます。

それも2001年から「月」にかんするイベントやお名前やら、「月」、「MOON」、「LUNA」、「竹」、「水」、「笙」、これらに遭遇されたはずです。

自民55年体制も引っくり返り、永田町の思惑も大きく変わる。
永田町の天下りのエレベーターで下に降りると、そこには「渡りの回廊」があったのですが、それも取り崩される2009年。

物質経済と権力、武力のこれまでの構造は、いよいよかわる。



卑近なところでは、芸能人の押尾学の麻薬とSEXの関係もどんどん表に晒されて、共時性のように清純女優の酒井法子も覚せい剤に手を染めていた。
まだまだ出ます芸能人の裏側世界。


大女優 大原麗子さんも悲惨な孤独死でしたね。
この夏 死後二週間たってますから報道には出ませんが、そうとう死後腐敗も進んでガス化しているはず。
美貌で売った名女優もその末路は哀れなものです。


「霊的な健康」がなければ、皆に囲まれた笑顔の大往生は出来ない。



政界、経済界、教育界、医師会、芸能界、どんな業界にあっても、物質中心主義とワレヨシ世界の建前と陰、その膿だし一気に表に出てくる大立替、建て直し。


逆に嘘のつけないまじめな正直者が陰から表に出てくる産み出し、建て直し。





[成田の神崎(こうざき)神社にて、ここのご神木は「なんじゃもんじゃの大木」]





「鬼」といわれて、二度と芽の出ない「いり豆」を都からの旅立ちのはなむけに、投げつけられ渡された「鬼族(きぞく)」とは、実は霊性の高い「貴族」。


追い出した側は、ワレヨシと権力に執着した武力集団でした。
それが営々と現代 2009年まで引き継がれてきたのです。


その物質中心主義と権力構造は、これまでの表社会からウラにまわる。


世の中の一般庶民も、「霊的な健康」がないかぎり、その全ての性根が膿みだしで表に出される時期。


こころして心中の「真我」を磨きましょう。


何のことはない、もろもろの執着を捨て、
日々、「感謝」と「心からの笑顔」で過せばそれで良い。  

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2009年08月03日

皆既日食と霊太陽





[7月22日 午前10時59分 喜界島の皆既日食]





太陽が月の陰にすっぽりと隠れる皆既日食が先月の7月22日にありましたね。
日本の陸地での皆既日食は北海道での1963年の日食を最後に46年ぶりだそうです。

沖縄地方の悪石島小・中学校の校庭では観測者による場所取り、赤道儀をセットする方々が500人近くもいて、島民よりも沢山の方が集まったそうですね。
だけれども、あいにくの雨で、太陽そのものは観測できず、ただ雨雲の中、真っ暗な夕闇を味わったそうです。


なんといってもその前々日の7月20日から21日にかけて山口県の防府市で豪雨とガケ崩れで、18名もの死者が出ました。
こうした豪雨と曇天に包まれた日本列島ですから、なにか今回の皆既日食は見てはいけないことだったのでしょうか。


一説には「霊太陽」に入れ替わったという話もございます。
ですから、チョット遠慮して、人間どもがまじまじと見てはいけなかったのでしょう。


TVではインドのガンジス川で多くの方がミソギをする中、完全皆既日食の画面が流れてましたが、日食はインドでは不吉の兆しとか。

あまりお天気が良くなかった7月22日の当日でしたが、雲の合間に太陽が三日月のように欠けて見える部分日食は、日本各地で所々見られたようです。

知人が東京の曇天の中、わずかに見える日食の様子を。彼の高性能カメラで撮って写真を送って見せてくれました。










[東京の曇天から垣間見られた、部分日食。 上の写真が60%、下の写真が20%くらいの部分日食でしょうか:  写真提供 村岡 文昌氏]





新聞情報によると、午前10時前から太陽が欠け始め、大阪では最大で太陽の直径の82%が、東京でも75%が月に隠されたとのことでした。

太陽が8割くらい欠ける部分日食が、東京で見られたのは昭和33年以来で、実に51年ぶりのこと。


そういえば、私が小学校の5~6年生の頃にその部分日食を自宅で観察してました。
そのとき庭に流れてきたラジオによる解説では、のち51年後に現われるとか言ってたのを記憶しています。

当時10歳くらいの私には、20歳の自分の姿すらも超未来に覚えて、50年後というと『60歳かあ、もう死んでるかもしれないなあ・・・』なんてつぶやいておりました。

昼なのにただ暗い奇妙な空気に、余り心地好さは感ぜず、10才の少年にはむしろ感覚的に不快な波動だったことを記憶しおります。



話は変わりますが、この太陽がこのところ奇妙な状態なのです。
というのは黒点活動が全くないのです。

それが先に話した「霊太陽の入れ替え節」の一つの根拠かもしれません。
太陽は、11年周期で、活発活動~静寂活動を繰り返していますが、現在は静寂活動の中でも、まったく黒点活動が無いようです。






[2009年3月の太陽表面、ご覧のように黒点は見られません。]




1913年6月に太陽の黒点が全く見られないこともあったようですが、それでも数週間後に太陽は活発に活動しはじめたといいます。

ですが今回の太陽は、かれこれ1年くらい、2008年9月位から黒点は殆ど観察されていなのです……。


昨年2008年が、一白水性の年、また子年で、それに2008年ですから数霊ではスタートの「1」、 おまけに日月神事では子年の前後5年が勝負どころと、次元の大立替えを示唆している。



それに呼応するかのように太陽の黒点活動の停止、そして先の皆既日食。



なにか、これまでの「物質太陽」と「本物霊太陽」とが入れ替わったのかもしれませんね。

ふと思ったことが目の前に現われる共時性や、想いの実現化速度が速まっていることを感じている方も多いと思います。


心静かに、素晴しいその心根を磨いて、毎日の「ありがとうございます」の感謝の心が、新しい霊太陽さんの巨大なハートと共鳴して、素晴しい時間を拓いてくれることでしょう。  

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2009年07月08日

心根の表面化




[ パチンコ店 火災の現場 ]



大阪 此花区のパチンコ店での放火殺人犯の「金も仕事もなく 人生に嫌気がさして 通り魔みたいに 誰でもいいから 大勢の人を 殺したかった」。
これが4人を殺した犯人の述懐です。


2008年6月に7名を無差別で殺し、10名に怪我を負わせた秋葉原の事件もこれと似ております。
殺される被害者は誰でもいいのです。


また過去数回、アーケード商店街などむろん車両通行禁止のヒトにぎわうプロムナードに車を暴走させた事件がありました。
2005年4月 仙台市青葉区の商店街「中央通り」(アーケード街)にトラックが侵入、暴走し、歩行者7人が死傷。

また同年12月にも同じ仙台でも同様な事件が起こりました。
犯人は、「悪魔の声が・・・」とか言ってたらしいですね。
これらに共通するのは、ゆがんだ自意識もさることながら、「殺せ 殺せ」という 悪霊の声。



悪霊は自分と同じ低次な意識に憑依する。
肉体を持たないからその怒りや渦巻く憎しみを、自分で実行する手立てがない。
ですからこの三次元世界では肉体を持つ同質の人間に憑依して、その想いを実現するしかない。

同じ波長を持つ、低級な意識に憑依してそそのかす。
憑依されたほうは、その怒り憎しみ恨みがさらに増幅して、行為にうつる。



だから逆に、高次な意識で愛、感謝、喜び、調和で生きていると、悪霊の憑依はまるで次元が違うからどうしようもない。取り付く島がないのです。

怖いもの見たさに霊スポット探検とか醜怪な書き物を見たり、この類のゲームの実行は実に危険極まりないのです。
その悪霊世界に同調しやすくなるからです。





[ 榛名神社 ここの磐座は 立て替えの大きな波動を持ってます。]




6月は一口で言うと『自分の性癖を表面意識でつくろってきたものが、おのずと隠せなくなる時期』、その峠を越えました。


この次元の変化は、『本質自己の飛躍のため』であって、本人が気付かぬうちに、心根が 表に現れてくる現象です。


たとえばこれまで隠してきた獣性が、隠し切れずに表に出てきたり、謙虚の性癖がさらに磨きがかかって、菩薩の心根が見え出してきたりする、心根の表面化です。


今まで怒りっぽかった方が何故かこのところ穏やかになったり、悲しんでばかりいた方が、このところ笑顔が見えてきたり、強情のヒトが急に素直になってくる。

これから、そういう抑えてきた現象が多く出てくるのでしょうね。

隠せなくなったということでもあります。

自我を離れて物事を観ることが出来ないから、その方の顔つきを見ていると強欲の心根が顔に出てくる。
これまで外面的に取り繕ってきた顔に「内面のこころ」がはっきりと映し出される。
注意してご自身のお顔をみてください。チェクしてくださいね。

誰にも隠し事だ出来なくなったということで、心のままの行動とその表現が外見にも出てまいりました。

建前や嘘で自分で自分が分からなくなってきた、奇妙な「現代自己未確認分離型人間」が「自己確認人間」という本来の状況に戻ってきたのです。


だから自分も他人も、その想いがストレートに表現される。
共時性もどんどん出てくる。
でも共時性とは、偶然ではなく、自分が創り上げているというのが実相です。
 
このストレートな想いの表現というのは、思いの実現速度が速まったということの付加条件だったのです。
歪んだ想いが、その実現が早まると困りますから、少なくともその想いが、心中に隠されるのではなく顔にも、言葉にも行動にも見えやすく本音が表に出るという意味。
そのほうが自己発見、自己成長そして本質自己に繋がるからです。

もちろん、ひとは神の子ですから、ネガティブな想念のその行為責任は「最後まで自分がとる」ということになります。





[前橋市 産泰神社 : 時代はオールリセットで新しく産まれるということに・・・・・]





霊性磨きのための次元変化は少しずつ、こうした「心根の表面化」という形を取って進行している。

逆に通常の方が あせる心 おごる心が出てさいなまれたりもする時期でもある。

時宜 自分の想念体のお洗濯現象です。
想念体の曇りをはらうと純精魂がみがかれる。

その汚れが負の遺産で、お洗濯の瞬時、あせる心、うつが表面にも瞬時でる。
しかし本体は魂の光。
みがかれた摩尼宝珠のひかりが、菩薩界の光・・・・。


世の「静かな次元変化」に気が付くこともだいじですね。
心根が隠せなくなるとは、そうした想念体(これまでの経験による善悪想念の記憶)のお洗濯。

始まってます・・・・・・。     

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2009年07月03日

経済崩壊から新世界へ

 



[ツインビルの崩壊は何を意味しているのだろう。そして2007年から始まった金融メルトダウン・・・]




FRBとはアメリカの中央銀行制度で、ワシントンDB.C.にある連邦準備制度理事会が全国の主要都市に散在する連邦準備銀行 (Federal Reserve Banks) を統括する組織。

1907年ロンドンでの米銀の手形割引拒否に端を発する恐慌が起きその対策として、J.P.モルガンやポール・ウォーバーグ、ジョン・ロックフェラーの後ろ盾の下に1913年にw・ウイルソン大統領がオーウェン・グラス法に署名しこの制度が発足した。

FRBは巨大な私企業なのです。
大量のお金を刷って米国政府に融資をするのですから、米国政府よりも巨大な金融組織体となっている。
速い話、米国政府もいまや頭が上がらない上位の存在といっていいでしょう。


アメリカの低所得者向けローンの崩壊が一昨年から始まって、今では一般所得者層向けのローン回収も大分きびしくこれも破綻寸前とのこと。
アメリカの知人から米国民一人当たりのローン借金は平均500~600万円くらいではないかと聞きます。ですからアメリカでは個人が、お金の奴隷になっているのですね。
家の借金を抱えたまま、ローンカード決済でレストラン支払いする感覚には日本人はなじめません。


日本ではまだその国民性からいって貯蓄率が高く、1家族平均では200万円程度は預貯金があるという。
ですが日本国家自体は先のアメリカの国民負債と同じく、赤ちゃん含めて全ての日本国民一人当たり500~600万円くらい、総額795兆円の負債を抱え込んでいる。
健全財政は、次の政権、次の政権へと負債の先送りをし続けているのですね。


米国では、国が大手の自動車会社GMはじめ銀行・証券筋も国営化していますから、アメリカはもう資本主義国家ではなくなってきたと言えます。

一方でまた巨大な世界金融覇権の構造も揺れ動いてまいりました。

大量のリストラ、賃金カットで、日本も大きな変化の最中ですが、決してあわてふためかないで下さい。
物質至上主義のアメリカ初め巨大な金融組織体に支配された経済界のこれまでは、GDPが神であり、その増大こそが正義でした。
消費は美徳で、一人勝ちはヒーロー、そして「清貧は負け犬」であり、正直者は時代遅れだったのです。


日本人も、ホリエモンに代表されるように、ほぼその傾向にもあったのですが、昨年から物質経済は大崩壊に動きました。





[鈴木の古神道講座も、時代の読み方も織り交ぜております]




これは素晴しいことで、世界に新しい秩序が生まれること、「産み出し」を見せているのです。
モノ金の絶対基準から、心の豊かさの価値基準へ。

IQ(脳力)からEQ(Emothional)へ、そしてSQ(Spirit)へと時代は変化しているのです。

これまでのモノ主体の生き方・価値観を引きずって2009年を右往左往して生きるのではなく、今一度ジックリ自分と身の周りを見つめることが大切な時期なのです。

これまでの生活や仕事のあり方、人との接し方を金基準で判断してこなかっただろうか?家族の幸せや、パートナーの笑顔を作ってきただろうか?
お互いに心からの応援・支援、モノではなく本物のハートの支えをしてきただろうか?


これまでの仕事振りや生活を見直し、家計も見直して、「もったいない」、「ありがたい」、「おかげさま」、「ごめんさなさい」、「(こころが)澄みません」の視点で、その動機や行動の全てを見直して見ましょう。

心がウキウキする本物の仕事や趣味に新しい方向を転じても良い。
お給料の高さでは無く、これからの基準は心の喜びがある職場作りに、自分がどう絡んでいくか。


可処分できるお金が目減りして、買う食糧が少なくなってきたとしても、一日1.5食でも絶対に死にません。
今まで、ものを捨てすぎていたのです。
食べられるものさえ年間 1900万トンも捨てられてきたのです。

赤ちゃんの笑顔に接した時に感ずる心からの愛らしさ、赤ちゃんの笑顔は「素直」だから私たちの心が和むのです。
ならば自分もその「素直」さを、家族全体に与えてみましょう。
「無邪気」だから可愛いのですが、無邪気とは「邪気がない」からなので、ならば自分もいつでも何処でも「無邪気」であるべしです。
こういわれてみて、頭で理解するのでなくて実行しなければ意味が無いのです。

世界は新しい秩序へと確実に向かっています。
こんな素晴しいことは無いのです。
時は新時代を迎えつつありますが、その大基本は「霊主心従体属」です。





[女神ラクシュミは 清い心に 物的な豊かさを与えてくれる女神様]





純正心(霊)を全ての最優先に置き、喜怒哀楽にゆれ動く意識や動機(心)に「真善美」の基準のクイを打ち、肉体を労わり、細胞さんに感謝して大義に生きる。


ならば生命エネルギーはおのづと、天から降り注いでくる。
純粋に溌剌と生き、感謝の日々をおくれば、その無我な生活に物・金は後からついてくるもの。
こうした切り替えの感覚にならないと、新しい次元の変化にはついて来れないのです。


何よりもお互いのパートナーへ、そのあり方を感謝し、互いにこれまで以上に支えあい家族の心の喜びを生活の行動基準にして、毎日をワクワクと生きましょう。

働く集団ではなく、まず自分の身の周りの「信頼と感謝」が全ての原点。
日本人は、世界発進という「日本人の大きな使命」を持っている。
それはどんな宗教でも受け入れ、肌の色の違いも受け入れ、各国の習慣の違いも、その一切を受け入れるという日本人固有の神唯(かんながら)の本性が与えられている。


ゆえに新世界秩序のための「さきがけ」として、「小さな親切の積み重ね」、「良い言霊と良い意識」、「日本的節食」など、肩肘張らない生き方のまま一人一人が輝いて生きること。

それが、個人の霊意識を通じ、全世界の集合意識に浸透していく。


この世界同時不況の真意を皆さんどうお感じになったでしょうか。
モノ・金・唯物主義の旧世界、金融という利権に心を売った偽秩序は崩壊してゆきます。


艮(ウシトラ)の金神さま、國常立大神様の御用、立替建て直しの2009年です。

心して、「素直」、「真言(マコト)」、「感謝のこころ」で日々いきいきと生きましょう。  

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2009年04月21日

団塊の世代の「善喜高霊者」




[山形のジジイ杉 :ジジイでも実に荘厳でおみごとですよ]



大学時代の20代前半のころ、杉並の方南町に住む友人のお宅に泊めさせていただいたことがあります。
気さくな、お茶の教授をおやりのお母さんと交流の夕食がありました。

その夕食後、新聞をチラッと見たお母さんは、「あらいやだわ、60歳の老女が交通事故死ですって! 60歳で老女とは不届きですよ!!」と、こうおっしゃったことを記憶している。


二十歳前後の学生から見れば、もちろんお母さんはお年だが、結構 年齢を気にするものだなあと当時は思っておりました。

60歳ソコソコのお母さんからすると「老女」とは憤慨ものだったのでしょう。
当時の新聞記事では、たしかに60歳以上の男性は老人、女性は老女と表現されていたのです。


今でこそ「後期高齢者」とはけしからんと、自民も民社もその呼称変更に動いているようですが、そもそも行政はひと括りの年齢区分や、国民総背番号制をもくろんで、合理的に税収を上げたい体質。
そこには国民側の感情や、隣近所に住まうご近所同士の「心の機微」などはさらさらない。


そんなある日、論者の家に区の高齢者支援課から「団塊の世代のみなさまに」とかの福祉マニュアルが送られてきました。

アチャチャチャー!!! とうとうこの私に高齢者支援課から援助の手が来てしまったあああああ!

送られてきたマニュアルには、・シルバー人材 ・一人暮らしの方のために ・趣味サークル案内 ・各種手続き などなど、イザのときのためといったような内容。face04

ムムムム・・・・まだ腰など曲がっておりません。
『てやんでい!これから世のため人のために、あらん限りの力を尽くす所存でい。』


老後を豊に過すためでしょう、ありがたいご案内が届いてしまいました。

それをわき目にした家内は隣でけらけら笑っています。face09





[先人の道筋は繰り返しつづく]




40年前の友人のお母さんが、『60歳が老女だと!』と新聞相手に憤っておりましたが、私は、ふとその心情を思い出してしまいました。

十羽ひとからげの区からのご親切ですが、なにやら反発心が、プスプスと胸の中にくすぶる。


先月 このブログに紹介した、ヤッターマンの三悪ドロンボー一味をそそのかしドクロストーンを探させるドクロベーと泥棒のプロのボヤッキー。
そのドクロベーを担当する声優さんの滝口順平さんと、ボヤッキー声優の八奈見 乗児さんも、同じ年のおん年 77歳ですよ!





[帯津先生もノリノリですよ]


サトルの会長 帯津良一先生は確か 昭和11年生まれですから、73歳の元気のバリバリのガン専門医です。お医者さまは結構お年でもバリバリで若手医師も指導されている。

つまり心のあり方がいつもルンルンですと、60歳70歳でも、そうそう衰えなどないのです。


毎日の全てを喜んで受け止めて、霊性が高い「善喜高霊者」には、サラリーマンをリタイヤした団塊の世代とはいえ、それからが第二の人生なのです。icon22


精神のタガがはずれたこの国を救い、次世代を徳育する使命があるのです。
  

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2009年02月16日

ミロクのよあけ




[写真は2004年11月11日の 月、木星、金星の天体ショー]


2月14日 バレンタインデーでしたね。
でももっとすごいことが起こっているんですよ。
それは新しい次元への地球の幕開け。


その日は ほんもののアクエリアスの時代への突入です。
太陽系が銀河を一周するのに二万六千年かかるのですが、それを12に分けて、12の星座の影響を受ける。
つまり魚座の時代から2500年ぶりの時代の変化。
一言で言うと陰が陽に代わり、陽が陰に変わるということ。

もっとはっきりいうと 闇の世界から、光の歴史へと次元がかわるということ。


「頑張る」というと勤勉さや実直さに一見映って、善きように聞こえますが、権力者にとっては頑張る兵隊がいないと、困ることになる。
ですから「頑張る」ことが美徳という観念を、魚座は育ててきたのです。


「清貧」と言うと清潔で高潔なイメージを受けますが、権力者にとっては都合のいい階級を維持できる思想にもなります。
正直者がバカをみるという闇の時代から、正直者がうかばれる世の中、それが「アクエリアスの時代」。
みずがめ座ですね。

水と瓶だから、水とセラミックスの時代かもしれませんね。いやいや水とミネラル鉱物の時代かも。


2月14日はそんな意味があったのです。太陽と木星と火星と水星が固まって明け方に出た。
これに地球も加わって、ほぼ直線に近い。

土星も西方に偏在するのですがが、まあ直列のお仲間に近い。


さらに、お月がその惑星の直線的な引力に介入するのが2/23日。

この日は、木星と水星の食が起きるくらいにかぶるのですよ。
太陽のもとに黄道上の水瓶座に整列するとき、月の第7室で火星と木星の会合が起こる。

ミロクの夜明けは近くなってますよ。

物から霊性へ、まず魂磨きに精を出しましょう。


この「ブログサイト希望の星」にもお顔を出されていた、お神輿好きのエハン・デラヴィさんや天野聖子さん、そして先週おいした、片岡伸介さんや寺山心一翁さんらと、情報交換しあっています。
同じ波動の方が、集まるような、この世の仕組みになってるのですね。

皆さんがおっしゃることは、入り口は違うけれどもその先は一緒のようですね。
愛一元、自立、今を楽しむこと、感激の裏側にある気づきという、じつは気付かされの必然などなど。






[日本人のエネルギーが増してくると、世界は大きく変わります。: 写真提供 村岡文昌さん]




いよいよ、ミロクの夜明け。
魚座に影響されてきた「闇の時代」は終わりを告げて、世界中の闇の政府と金権の支配は大きく変わる。

金融と権力に胡坐をかく者たちは、目覚めて一つにまとまり始め、世界はかわりましょう。

いま金星が明るく光っている。
2月の晴れ渡った昼間の空で、金星ビーナスが肉眼でみえまよ。


いつもながらですが、「霊主心従体属」を指摘しておきます。
  

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2009年01月24日

魔った!

私が大学生時代の40年前頃でしたが、アメリカに長く滞在した友人に聞いた話が、当時黒人はアメリカの理髪店は入れず、日本人はOKだったそうです。
その頃はまだ黒人と白人の結婚は殆どの州が法律でNGでした。
それが40年たったいま、黒人大統領のアメリカ。
さすがにアメリカの進取のエネルギーは大したものですね。





      [オバマさんの演説]




「バックトゥザ・ヒューチャー」という日本でも大ヒットした三部作のタイムスリップのSFX映画がありました。
このシーンにも若いレストランに働く下積みの若い黒人がのちにアメリカア大統領になっていましたね。


それに比べて日本では50年間自民党の政権維持ですから、まあ保守性の強い日本人体質ですね。
恐らく農民票が自民党の基盤になって、思い切ったアウトドアの国政に切り替わってゆかないのですね。
農民票のために農業助成、といって田植えをやめて休耕田にする保証費が出る。
ですからその結果が食糧危機なんてアホな自業自得に陥っているようでもありますね。


昨日、地下鉄で都内を移動していましたら、とある駅の地下ホームの階段でなにげに「魔ちゃん」のお顔が壁に出現。

瞬間、見つけられて、先方は「しまった」とでも言うような顔つきで、ススーっと消えてしまいました。

昨年から日本経済はガタガタゆれてきましたね。私の知り合いの会社さんは殆どが、売り上げ激減です。
そんな会社の落ち込みで、不安、不満、失望、消沈の波動が巷を覆っているのでしょう。
ですからサラリーマンの多くが通勤する地下鉄の壁に、「魔ちゃん」が張り付いたのでしょう。



「鈴木さん、見えるの?」という質問にお答えします。
ハイ見えますよ、いつでも。
人の暗い心が「魔」を落としていくのです。


太宰治の「走れメロス」という小説に、自分の身代わり囚人の親友が、いまや処刑と言う刑場に走り戻るメロス。
そのメロスも魔のささやきで、一時は友人と王様の約束を破って一人逃げようともした。
身代わりの友人も、魔のささやきでメロスは戻ってこないかもしれないと疑ってもいた。
処刑を命じた王様も、メロスの刑場への約束の帰還に感動し、魔に誘われて怒り狂った我を恥じた。

物語はそれぞれの心中の魔を知り、ハッピーエンドで終わるのです。


黒人大統領オバマさんの出現で今までの固定観念が破れて、

“Yes We can.” “GHENGE,” “All is One.” が旨く走り出すと、日本も『魔った!!』となるかもしれませんね。


でも現象は、いっさい自分の心がつくっているのですよ。icon01  

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