2007年02月28日
一切種智

上の写真は人と周囲のオーラを図形で示します。
オーラは霊光でありアマテラス様の「日輪」に相当しましょう。
頭は見た目の外観は○で漢字で書くと「口」、これがツキヨミ様が担当する匂玉に相当しましょう。
首から下の肉体部分は「大」の字の様で、形象文字的には「矢」の字です。
外観は剣杖でもありスサノウ様が担当する八握の剣。
霊止(ヒト)をならしめているのはアマテラス、ツキヨミ、スサノウの三貴神と反映といえるようです。
論者はこれに、天御中主大神の見えない脊柱を看取しております。

上図のオーラを放つ人間ヒトガタの図形は、形象文字「矢」、「口」、「日」を構成して漢字で「智」。
だから、仏法で『一切種智』というように、『智』がホモサピエンスの本源で、
智の開顕から人類は神性自己を認識し始めたのでしょう。
四十八音(ヨハネ)伝 創世記にいわく「始めにコトバあり、コトバは神なり、
よろずのものコトバに存らざるもの無し・・・・・」」と。

それは人類の大元が、己を人間と自己覚醒した太古にあって、肉体進化をとげたホモサピエンスに神が宿ったと思えるのです。
その神とは、まさしく言霊であったに違いない。
己も分らぬ獣人は、神宿って次の五つの認識を持つに至った。
アとは「精神のワレ」(吾)の認識。
オは変化層、時空間の認識。
ウは自己認識すら不明なカオスの中に発見された眼前の相対宇宙の認識。
エはそれぞれの認識を組み立て整理し、なおかつヒラメキを与えてくれる光明の存在認識。
イは自己と大宇宙を含む一切の存在の背後にひそむ神の認識。
ヒトガタはじめ数々の聖印は手印とともに古来より開発また伝承されております。
これらの『印』もまた、言霊と同様に永遠の真理をもつのでしょう。
2007年02月27日
最強守護霊

動物には無くて霊止(ヒト)しか持っていない神通力の一つに「反省」があります。
反省は過去の自分に遡って過去の自分すらも変えてしまう強力なパワーを持っています。過去のいやな経験が「反省」を通じてより真実を見極めると、
とんでもない自己の誤解だったりすると、明日の世界は180度変わって見えてきます。
過去に寂しい自分があったり、辛い自分があったり、苦しくてもがいている自分もあった。
そんな「過去の貴方」に向かって、「光」を投げ与えてはどうでしょうか。
まるで遠隔ヒーリングでもする要領で、一番厳しい状態の過去さんを光で包んであげよう。
「大丈夫だよ、さあこの光を受け取ってね!どんどん包むよ」
「もっともっと強い自分になるから心配しないで!」(エネルギーチャージを続ける)
「私は貴方の最強の守護霊だから、自信を持って、このエネルギーを受け取ってね」
純正・希望・信念・創造・愛・勇気・進化・調和の八光を過去の貴方に投げかけてください。

「もっと光を入れるよ・・・・・どう? 本来のあなたになった? この光で一切の苦悩は無くなったよ」
「私は将来にわたって貴方の一切の面倒を見守るから安心して!」(さらに光明を注ぐ)しぼんでいる「過去の貴方」の最強の味方からのエネルギーです。
両親よりも、兄弟よりも、おばあちゃんよりも最も貴方を愛する史上最強の守護霊。
だって、その最強の守護霊は「貴方自身」だから。
過去の貴方をヒーリングしてやって、励まし、光で包む。
さすれば、悲しい、辛い、苦しい「過去さん」は最愛の光で変わっていく。
元気印を投げつけて、どんどん過去さんの姿に力強さが増してくる。
「良かったね、明るくて楽しい家庭をいつでも見守っているよ、あなたの光の天使なのさ」

過去が変われば、こんどは未来が変わる。
過去さんにエネルギーが増して、立ち直らせれば未来さんという今の貴方は素晴しい変身を遂げている。


今の自己は過去にも未来にも飛んでいける光の天使です。
彼らの波乱をぬぐい、光明を与えて下さい。
貴方の一番大切な彼らは、貴方からの光を心から待ち望んでいるのです。

2007年02月26日
水の健康学講座
◆水の健康学講座 第1回(連続講座) ◆

回虫博士で世界的にも有名な藤田紘一郎先生が水と健康に関する連続講座を行う。
藤田先生は現在、東京医科歯科大学名誉教授。
東京大学大学院にて寄生虫学を専攻。テキサス大学で研究後,金沢医科大学教授,長崎大学医学部教授を経て,六十二年より現職。専門は寄生虫学,熱帯医学,感染免疫学。
日米医学協力会議のメンバーとして,マラリア,フィラリアなどの免疫研究の傍ら,
「寄生虫体内のアレルゲンの発見」「ATLウイルスの伝染経路の発見」など
多くの業績をあげる。
「笑うカイチュウ」「恋する寄生虫」「清潔はビョーキだ」など著書多数。
寄生虫学、熱帯医学、感染免疫学などがご専門ですが、
研究の傍ら水の不思議にも気付かれ60数カ国を訪ねながら研究を続けてこられました。
著書も多数出しておられますが、その中から「水の健康学」をテキストとして4回の連続講座を行います。
先生の研究室では「この水で病気が治った」、「これが私のいのちを救った奇跡の水です」などといって、たくさんの水がもち込まれてくる。中には「あやしげな水」があることも事実だが、なかにはびっくりするような効能をもつ水も確かにあるという。
私たちの臓器や器官は固有の波動と微弱なエネルギーをもっており、
これが正常に保たれていれば健康であるといえる。
そして正常な波動値が乱れたとき、健康を損なう。
アトピーやダイエット、脳梗塞などについても水との関係を楽しく講義していただきます。
回虫と共生していた三十年前の日本にはアレルギー疾患はほとんどなかったという。
さてどのようなお話しがいただけるか楽しみである。
「水の健康学」(新潮選書)¥1050(税込み)をお求めの上ご持参下さい。
◆ 講師:藤田 紘一郎 先生 ◆
● 日時:平成19年2月28日(水) 午後6時30分~8時30分
● 場所:三田福祉会館 集会室A 地下鉄三田線、浅草線「三田」A9より徒歩1分
● 参加費:当日 3000円 (予約2000円)
● 予約申込先:サトルエネルギー学会 水分科会 ymurata@subtle-eng.com
FAX:044-434-5327(村田幸彦)

回虫博士で世界的にも有名な藤田紘一郎先生が水と健康に関する連続講座を行う。
藤田先生は現在、東京医科歯科大学名誉教授。
東京大学大学院にて寄生虫学を専攻。テキサス大学で研究後,金沢医科大学教授,長崎大学医学部教授を経て,六十二年より現職。専門は寄生虫学,熱帯医学,感染免疫学。
日米医学協力会議のメンバーとして,マラリア,フィラリアなどの免疫研究の傍ら,
「寄生虫体内のアレルゲンの発見」「ATLウイルスの伝染経路の発見」など
多くの業績をあげる。
「笑うカイチュウ」「恋する寄生虫」「清潔はビョーキだ」など著書多数。
寄生虫学、熱帯医学、感染免疫学などがご専門ですが、
研究の傍ら水の不思議にも気付かれ60数カ国を訪ねながら研究を続けてこられました。
著書も多数出しておられますが、その中から「水の健康学」をテキストとして4回の連続講座を行います。
先生の研究室では「この水で病気が治った」、「これが私のいのちを救った奇跡の水です」などといって、たくさんの水がもち込まれてくる。中には「あやしげな水」があることも事実だが、なかにはびっくりするような効能をもつ水も確かにあるという。
私たちの臓器や器官は固有の波動と微弱なエネルギーをもっており、
これが正常に保たれていれば健康であるといえる。
そして正常な波動値が乱れたとき、健康を損なう。
アトピーやダイエット、脳梗塞などについても水との関係を楽しく講義していただきます。
回虫と共生していた三十年前の日本にはアレルギー疾患はほとんどなかったという。
さてどのようなお話しがいただけるか楽しみである。
「水の健康学」(新潮選書)¥1050(税込み)をお求めの上ご持参下さい。
◆ 講師:藤田 紘一郎 先生 ◆
● 日時:平成19年2月28日(水) 午後6時30分~8時30分
● 場所:三田福祉会館 集会室A 地下鉄三田線、浅草線「三田」A9より徒歩1分
● 参加費:当日 3000円 (予約2000円)
● 予約申込先:サトルエネルギー学会 水分科会 ymurata@subtle-eng.com
FAX:044-434-5327(村田幸彦)
2007年02月25日
神拝の意義

外に頼る神さまなぞ居らず、自分自身の存在が神と知るべしでしょう。
神への道に邁進して、朝夕出会う全ての霊性を高めんとする高貴な存在。
それが私たち「亜神」。
だから神として自己を意識し神として行為する魂のブラッシュアップにこそ意義がある。
神というとアレルギーを伴う集団もあります。
とりわけ科学者や政治家やお医者さんや学校の先生がた。
けれども自己の神性に目覚める意識の変容は、宗教でも何でもなく
「存在の哲学」であり「倫理」であり、「人生の意義」でもあります。
『神道』それはまさしく「神への道」を自分で拓きなさいという。

そこには教義、経典を持たず、またその神という概念すらも定義し得ない。
宗教という修道の助けを借りたとしても、あくまでも魂磨きは自分が主役。

既定の組織宗教は、集金組織、教祖、教義教典を持つ。
だから論者には既定宗教には、信者の精神的すがりと教団組織のタカリの構図が見えてしまう。
見えない「神」概念を「真理」と言い換えてもいい。
すると俄然 科学性を帯びてくる、がそれでもなお見えにくい。
私は? の真理の追究は、精神世界からのアプローチから歩んでも、
科学世界からのアプローチから歩んでもその「真実解」は紙の表裏と同様に同一と思える。
論者は科学世界を30年歩んできた。同時に精神世界も志向してきた。
それがゆえにこれからも科学的に「神」を追求するが、
現在の心境では「秩序」とか「調和系」とか「信頼系」とかの、「状態場の科学」がその糸口と思っている。
哲学と科学の融合こそ「21世紀神聖科学」と心得ている。

エントロピー増大の系(バラバラに拡散する自然の法則)の物質界と違って
生命系はエントロピー減少の系でたとえば細胞は水やミネラルを取り込み、
ひとつの系にまとまりをつけて維持し、かつ協働する。
その生命系の主人公、「意識」こそ「神」を追求する重要なアプローチ。
波動は、他の波動と重なっても波動にしかならない
しかしそこには新らしい「場のエネルギー状態」が作られる。
シュレディンガーの波動方程式 ψ(プサイ)は虚数項を含む高次式だ。
正しく「場のエネルギー状態」を意味して、ψの二乗が素粒子の存在確率となる。
虚数項を持つ高次式ψ(プサイ)が見えない意識の状態といえなくもない。
愛・感謝・調和の意識波動は重なり合って、新しい集合意識波動を作り、
それは時間という触媒の作用を受けて、新しい「現象界」を産みだしていくのだろう。
「神拝の意義」、それは「自身を神とみぬく」状態の科学であり、
ひらたく言えば「もうひとりの自分の発見」であり、
神前で拝んでいる対象は「自分自身の本心」だといいたい。
それが神社に「神鏡」が置かれている意味である。
その「カガミ」から「我」をとれば「神」となる。
2007年02月24日
ヒーリングダンス(大村雄一さん)

医者になったものの、どの科にも性に合わず、東洋医学に転向。
薬草に興味を持ち実際に自然の中で試食して歩く。
何度か誤って毒草をなめえらい目にあうも、奇跡的に助かる体験を持っている。

50歳を境に著書『あなたが主治医』と「孔雀湯」に事後を託し、山野に隠遁。
ところが突然、肝臓ガンに襲われ、瀕死の中でのたうち回ることからヒーリングダンスに開眼。
これは先の毒草の苦い経験が大いに役立ったという。
以来、ダンスワーカーとして各地を回る。
踊っていると気が変わり徐々に意識レベルも変わっていくようです。
これをさらに効果的にするために意識を自分の内側に向けて、自分を感じながら踊る。
さらに習熟すると、意識を感情レベルから離して心の中心に持っていく。
すると心の枠が外れて、硬くこびりついていた執着が一枚ずつはがれるという。
また踊っているもの同士が、魂がふれあい、何もいわずとも魂レベルで理解できる境地にもなるようだ。

これまでずっと直らなかったいくつもの症例もいつの間にか治っていたりもする。
それは踊りに任せた、ゆったりユラユラと自然に任せたバランス調整が働く。
それが脊柱の矯正が作用するのだろう。
身体の癖以上に心の癖を見抜くことは難しい。
だが踊っていると自我が意識から離れて、心の癖がちらっとみえてくることがある。
すると心の癖が光に当たって、それはナメクジのように徐々に消えてゆく。
長い間に培われた執着や固定観念を解消することはなかなか難しい。
だが、グループを組んだヒーリングダンスを長くやっているうちに、魂のサポート効果か、それらのトラウマも徐々に消えていくようだ。
大村さんは昭和 19 年徳島に生れ。
昭和44 年徳島大学医学部医学科卒業、医師免許取得後、精神科・外科・内科に従事するが天職とは思えず、近畿大学医学部東洋医学研究所にて漢方を研修後、徳島で開業。
漢方の世界だけでも物足りず、高野山大学密教学科を卒業、真言宗権大僧郡の僧階を取得。
インドにて仏教医学のイニシエイションを受け、チベットで医学経典を授かる。
実に多彩な方で、いまはヒーリングダンスのダンスワーカーとして日本全国を横断中。
著書には『あなたが主治医』:ほたる出版、『あなたが神様』:ガイア出版 などがある。
2007年02月23日
「つきのテンポ」で心身をエクササイズ
◆スペシャルセミナー告知◆
ー“舞ストレッチ”の理論と動きをマスターしませんかー
帯津良一先生ご推薦
「これは副交感神経に働きかけ、免疫力をUPします」
”月のテンポ・116“を発見し、20タイトル以上のCDを制作してまいりましたが、
このCDを聞くだけで個々の潜在能力や自然治癒力が開花し奇跡的な効果を発揮しております。
そこで「月のテンポを聞きながら、月のテンポで身体を動かせば・・・」の発想から
「舞ストレッチ」は誕生しました。

舞ストレッチ=(舞+ストレッチ+メンタルトレーニング+図形)×テンポ116
この方程式により先ず月のエネルギーの道を作り、身体で図形を描きながら
エネルギーを体内に吸収します。
元気な方は勿論、寝たきりの方・リハビリ中の方やどなたにでも持続して出来ます。
又、カップルでご夫婦で複数で人数が増えるほどエネルギーがその場に発生します。
病院・老人ホーム・介護施設・職場・家庭どこででも活用できます。
今回は片岡慎介著書「舞ストレッチ」DVD付(ビジネス社刊)の発売を記念して、
皆さんとお茶の飲みながら和気藹々「舞ストレッチ」の魅力をお伝え致します。

講 師 片岡 慎介(かたおか しんすけ)
<プロフィール>音楽家、片岡鶴八(片岡鶴太郎の師匠)の長男として昭和23年東京にて誕生。
歌手・タレントとして活動後、1987年環境音楽を主なフィールドに「月のテンポ・絶対テンポ116」を発見。
潜在能力の活性化を図る音楽作りを可能にし、健康・学習・仕事・人間関係などの面で効果を発揮、特にヒーラー・治療師・学習関係の方々から好評です。
著書「ツキを呼ぶ魔法の音楽」DVDブック「幸せを開く7つの扉」「舞ストレッチ」
CD「つきを呼ぶ音楽」「つきの妖精たち」「ムーン・ラブソディ」ほか。
日 時 2007年 3月10日(土) 14:00~17:00退出
場 所 港区立三田福祉会館 集会室A ※どうぞ軽装で (ハンガーはございます)
港区芝4-1-17
TEL:03-3452-9421
申 込 =舞ストレッチ普及委員会
TEL(03-3320-2156)
FAX(03-3320-0368)
会 費 3000円
当日現金にて申し受け
定 員 27名様に限定させて頂きます。
最寄り駅:地下鉄三田線・浅草線の三田駅
ー“舞ストレッチ”の理論と動きをマスターしませんかー
帯津良一先生ご推薦
「これは副交感神経に働きかけ、免疫力をUPします」
”月のテンポ・116“を発見し、20タイトル以上のCDを制作してまいりましたが、
このCDを聞くだけで個々の潜在能力や自然治癒力が開花し奇跡的な効果を発揮しております。
そこで「月のテンポを聞きながら、月のテンポで身体を動かせば・・・」の発想から
「舞ストレッチ」は誕生しました。

舞ストレッチ=(舞+ストレッチ+メンタルトレーニング+図形)×テンポ116
この方程式により先ず月のエネルギーの道を作り、身体で図形を描きながら
エネルギーを体内に吸収します。
元気な方は勿論、寝たきりの方・リハビリ中の方やどなたにでも持続して出来ます。
又、カップルでご夫婦で複数で人数が増えるほどエネルギーがその場に発生します。
病院・老人ホーム・介護施設・職場・家庭どこででも活用できます。

今回は片岡慎介著書「舞ストレッチ」DVD付(ビジネス社刊)の発売を記念して、
皆さんとお茶の飲みながら和気藹々「舞ストレッチ」の魅力をお伝え致します。

講 師 片岡 慎介(かたおか しんすけ)
<プロフィール>音楽家、片岡鶴八(片岡鶴太郎の師匠)の長男として昭和23年東京にて誕生。
歌手・タレントとして活動後、1987年環境音楽を主なフィールドに「月のテンポ・絶対テンポ116」を発見。
潜在能力の活性化を図る音楽作りを可能にし、健康・学習・仕事・人間関係などの面で効果を発揮、特にヒーラー・治療師・学習関係の方々から好評です。
著書「ツキを呼ぶ魔法の音楽」DVDブック「幸せを開く7つの扉」「舞ストレッチ」
CD「つきを呼ぶ音楽」「つきの妖精たち」「ムーン・ラブソディ」ほか。
日 時 2007年 3月10日(土) 14:00~17:00退出
場 所 港区立三田福祉会館 集会室A ※どうぞ軽装で (ハンガーはございます)
港区芝4-1-17
TEL:03-3452-9421
申 込 =舞ストレッチ普及委員会
TEL(03-3320-2156)
FAX(03-3320-0368)
会 費 3000円
当日現金にて申し受け
定 員 27名様に限定させて頂きます。
最寄り駅:地下鉄三田線・浅草線の三田駅
2007年02月22日
ヒマラヤを越える子供たち

知人から『ヒマラヤを越える子供たち』というDVDを得た。
論者の前世がネパールにも関連するところだし、
中国のチベット進攻後の政治や経済の統制も気になるところだった。

ダライラマ法王も時々日本にお寄りになるが、愛溢れる生き様にはどなたも敬服されよう。
DVDを得た数週間前には、来月、3月25日のサトルエネルギー学会「春の大会」で大会委員長を務めていただく平澤幸治さん(国際波動研究所副所長)からも、チベット調査訪問の様子をも伺ってもいた。
ネパールにはインド、アユルヴェーダよりもはるかに本質的な東洋医学の原点があり、
その調査に行っとのことであった。
専門的なお話はともかく、現地ではいたるところに中国の役人が張っていて、
食事のときも日本人集団の様子を伺っているとの事。
現地の方に政治や、治安や、伝統医療の継承者や確信につく話になると、
案内人はキョロキョロと政府公安関係者の存在を見渡すそうだ。
この様子は「推して知るべし」であって、北朝鮮まがいのかなりな政治的圧力が窺える。
さて1950年代から中国のチベット進攻は始まった。
ダライラマは1959年にインドに亡命した。
その後を慕っておよそ13万人以上の難民がチベットを逃れてきたという。
現在でも年間数百名の子供が6000メートル級のヒマラヤ山脈を越えてインドに亡命しているようだ。

父母を慕ってのがれるもの、新天地を求めるもの様々だが
数歳の子供たちがナント徒歩でヒマラヤを越えるのである。
DVDではその過酷な様子を克明に記録しているが、
なぜそうせざるを得ないかという問題も投げかけている。

DVDの販売金(定価¥1500)の一部はチベット難民支援に寄付されている。
子供たちのヒマラヤ越捉えた貴重な実写である。
お問い合わせは www.tsg-kiku.com/eoth/
2007年02月21日
言霊と神拝

わが身にそよぐ風は、世界のどこからか流れてきて、そしてワレとめぐり合う。
またワレの縁を受けて、その風は再び世界中に散らばっていく。
お釈迦さまの吸った空気も、世界中に飛び散って世界中の人と合体している。
前回、言霊アオウエイについて触れ、それがひとがた五大や、五行五大の原型と述べた。
「風」とは「ア」と覚える。樹木は風を受けてそよぎ、その存在を主張する。
すなわち「風」と「木」とは一つの概念。
「空」とは言霊の「ウ」に相当し、大宇宙と自己との対峙をそのままに、
ただ感覚自己のみの積極なる宇宙参加を意象する。
すなわち勇気・判断を意味する。
またスサノオの剣をもって物事を裁断分化し、素粒子まで分解究理する科学的姿勢でもある。
ワ行の全体は物質界を意味する。ア行の全体は精神界を意味する。
ワ行の「ウ」は物質を構成する周期律表103の元素に相当する。
判断・科学的姿勢「ウ」は、ワ行物質界の「ウ」、
それは生命素である鉱物ミネラルに相当する。
古来、囚人に塩抜きの食事をさせて気をなえさせ、自白させる刑もあるが、
ミネラル無ければ、生気、勇気、判断は生まれない。
言霊「オ」は、「ウ」(宇宙カオス)の変化を判じた叫びであり、
漢字にパラフレーズすると「緒」となってその「オ」のもつ時間的つながりの概念が観取されよう。
「オ」は歴史・経験知である。
「オ」のワ行に対応する言霊「ヲ」は、あらゆる生命体に必須な物質「水」を意味する。
水は情報を伝える媒体であり、意識の伝達は言霊「オ」の作用である。
「エ」は宇宙と対峙している自己の脳内の覚醒であり、閃きである。
すなわちワレとは何か?
この回答に「ア」「オ」「ウ」を総動員して回転させる叡智のエネルギーがある。
「エ」が智慧、光を意象し、対極のワ行の「ヱ」は「火」を意味する。
「エ」-「ヱ」の連絡は密教の秘儀にして、
護摩壇の火を活用し体内に活力と智慧を投ずる秘法は、既に空海によって開発された。
「イ」は、 私は? 貴方は? これは? を成立させている形而上の本源であり、
論者 はそれを「大生命意志」と呼ぶ。
イに対してワ行物質界に相当する「ヰ」は生き宮である「地球」をさす。
五大の「空」「風」「火」「水」「土」、五行の「木」「火」「土」「金」「水」は
ワ行のワ・ヲ・ウ・ヱ・ヰに他ならない。
また五行五大の内実の精神は、それぞれア・オ・ウ・エ・イに他ならない。
神棚の榊は「木」にして言霊の「アーワ」、
八方に備える「水」は言霊の「オ-ヲ」、
塩は言霊の「ウ-ウ」、
米は「イ―ヰ」を意味する。
また「イ」は神棚全体の統一場でもある。
灯明は「エ-ヱ」の言霊の依り代でもある。
物質界の両極端は、強酸(Hcl:塩酸)と強アルカリ(NaOH:苛性ソーダ)としられるが、
中道中和の共生反応のあかつきには Nacl(塩)とH2O(水)が生じ、
この中道中和の物質と心を、すなわち「ウ-ウ」「オ-ヲ」を神前に供える。
くどいようだが、ア行は心、精神、意識。 ワ行は物質、肉体を意味し、
神前にあってはモノにして心、心にしてモノを統一場の状態に置く。
垂紙(シデ)はおのずと「風」と知れ、言霊の「ア」。
紙の四つの折り返しは下からたどれば、表が裏となり、裏もやがては表となるメビウスの道。
すなわちア・オ・ウ・エの四つの道をたどり、垂紙(シデ)の大本は、
注連縄(イサナ氣、イザナ身)にくくりつけられている。
すなわち精神原理と物質原理の寄り合いの大本が神棚の世界である。
右手(イザナ氣)と左手(イザナ身)で拍手を打つわが身は五大(アオウエイ・ワヲウヱヰ)合体の姿、
大の字の姿見を持ち、共生原理と指導原理の日本(二本)の天支(アシ:足)でわが身を支える。
六根(ムネ)の宇宙(ウチ)には眼・耳・鼻・舌・身・意のさまよえる現象界と、
不動の心魂界の調和を常に保ち、
八螺(ハラ)は純正・信念・希望・創造・愛・勇気・進化・調和の八光に満たされている必要がある。
2007年02月20日
旧暦正月神業
18日に神業をというささやきが数日前からフツと湧いてきて、知人をお誘いして近場をウォーキング。
あとから分ったのですが、丁度その日が新月と教えてもらった。それも旧暦のお正月だ。
新月は祈りの日、そして満月は感謝の日。

おりしも東京マラソンと一緒の日で、小雨の寒い中3万人が首都を駆け抜けていった。
論者の友人も数人参加をしている模様だが、当方は神業にと8箇所の神社寺院を巡って『日本人の魂の覚醒』を意乗りあげた。
数日前から惹かれていた今回の神業のメインは愛宕神社さんと品川神社さん。
愛宕神社の手前の新しく出来た愛宕フォレストタワーからNHK放送博物館つまり愛宕の山までエレベーターが出来上がっていた。
通常は、曲垣平九郎の駆け馬上がりで有名な神社までの急な階段を登って行くのだが、今回は文明の利器を利用させてもらった。

エレベーターの頂上は神社の境内のお隣にあたる。
ここでは毎年 ほうすき市が催されて、その季節にはゆかた交じりの情緒豊な風情を見せてくれる。
今回は人気のないところに可憐な梅が、丁度上がった小雨にぬれて、鮮やかなたたずまい。
この頂上の神社拝殿の脇に、小池があって弁財天さまが祭られている。
変わった三つウロコ紋で、荒波と三つウロコの合体系。ここの小池には論者の長男がその昔、おたまじゃくしのゼリー状のチューブに入った卵をこっそり投げ入れた。
もう20年以上前の時効だから話すが、少年がイタズラしたその年の秋、神社隣の茶屋のおばさんが『このところ、カエルがなぜか異常に増えちゃって困るのよ』と漏らしていた。

愛宕の下り坂はかえって怖い。ゆるい女坂でも雨のせいで、滑りやすく普段は行かない裏の車道を抜けたが途中に、立派なお地蔵さんを見た。都内の裏道でこんなお地蔵さんを見つけたのが嬉しい。
品川神社は、拝殿に向かい途中に富士山を模した小さな富士山道がある。むかしはここから本物の富士山が十分に望めたが今ではビル郡がそれをさえぎる。
やはり高いところは地場のエネルギーが違う。

足の指をかっと開き、足の労宮から地のエネルギーを吸うとよい。
もちろん、丹田に溜めて、その地の気を体内の全細胞に染透らせる様に観想すればなおよい。
意乗り神業では、近じかと目されるアセンションに、日本人全員が軟着陸できるようにと新月の日に寄り合う神々に念じた。
論者の場合は、お聞き届けのサインは神風である。
祝詞につづく意乗りあげのの瞬間に、木々がざわめき神風が吹いた。

既に日も暮れかけた頃、荏原のえびす様にご挨拶に行った。
旧東海道の品川宿の横にそれはあるが見事な館山寺さくらが満開で待っていてくれた。
おそらく九八七三九八媛さまが、早めのお姿を見せてくれたのだろう。
2007年02月19日
言霊秘儀の継承者
言霊とは本来、阿頼耶識レベルの純正な魂意識で放つ波動エネルギー。
音声波動と意識波動が重なってそれが、新しい現象を呼び込む元のエネルギーなのです。
想いの実現も、祈りという方法でも行いますが、
日本の伝統「言霊」の方がはるかに強力です。
したがってコトバの乱れは不良な世相を呼び込み、
純正な言霊波動は生命エネルギーを振るわす現象を呼び込むのです。
古来から神社などで祝詞(ノリト)をあげますが、
心魂が濃密に凝縮された言霊は人心浄化に作用します。
神道系で最強のノリトが「大祓えの祝詞」といえますが、心魂が入らなければ意味を成しません。
日本人は誰でもが言霊五十音を発しています。
心の響きとその音声が、虚空のゼロ質点を動かし、現象を創りあげていきます。
ウソ偽りの無い純正心の下絵が「確信」に変わったとき、
念波動を伴った言霊は質量を生み、時間は現象の映像を映し出す。

この事実を知らない現代若者は「チョーうるせーや、うちの親父」とか
「マブイゼ!彼女!」と自我に汚染されたなコトバを吐き出していますが、
心魂のレベルでもなんでもなく、汚いコトバは汚い怠惰な現象を招いてしまいます。


日本人は誰しも心魂一致の『言霊秘儀の継承者』なのです。
その正しい使い方をしらず、単なるコミニケーションの手段としか思っていない。
言霊のア行は最も重要な母音といって、他の子音の発声を伸ばすと例えばカ(アー)と聞こえ、言霊カも「ア」のエネルギーを含んでいます。
ア行の五大(ア・オ・ウ・エ・イ)とワ行の五大(ワ・ヲ・ウ・ヱ・ヰ)は右手と左手になぞらえられます。
見えない意識、つまり精神系の五大がア(純正自己)・オ(時間・経験知)・ウ(勇気・判断)・エ(智慧)・イ(大生命意志)で五指の右手を「誘な氣」とする。

一方の見える物質系の五大はワ(肉体自己)、ヲ(生命水)、ウ(鉱物ミネラル)、ヱ(火、エネルギー)、ヰ(生宮地球)、その見える五大が左手の「誘な身」です。

「精神(気)」をいざなう右手と、「物質(身)」をいざなう左手をハッシと合わせて音が鳴る。
片方だけでは音は鳴りません。
すなわち二礼二拍の対象はイザナ氣とイザナ身であり同時に、
両の手をハッシとあわせ鳴らすのは「精神と物質の調和」を意味します。
神拝拍手の意義は俗に「魔払い」といいますが、その内実は自己の精神と物質の調和なのです。
音鳴る時に自らの心は清浄調和の観想を行ずればなお素晴しい。

神棚や神社には注連縄があります。
この注連縄は、見えない意識(イザナキ)と見える物質(イザナミ)の二つの撚り合った姿を意味しているのです。
「色即是空」の「色」とは肉体や事物を意味し、「空」とは見えない精神やエネルギーを意味します。
だから、私は注連縄を仰ぐたびに「イザナ気、イザナ身」と同時に「色即是空」の文言がよぎります。
◆言霊セミナーのお知らせ◆

今週 2月21日 午後7:00~8:30
場 所:中央区日本橋富沢町6-4、NCC富沢町ビル6F 日本エポック㈱内
演 題:「言霊のひびき」―本当の自分と向き合う瞬間―
講 師:鈴木俊輔
予約申込み FAX [03-3664-2935] 参加費:¥2000




