2007年02月18日

リラの歌声(山波言太郎さん)



美空ひばりでも、氷川きよしでも、宇多田ヒカルでも、
聴いている自分が、7つのどのチャクラに響くかを感じてみよう。
歌手の魂の波動が7つのチャクラのどのレベルに共鳴するかである程度、その質を判断できる。

頭頂にまで染み透り響く歌手の歌声はまずない。
一番低い段階が尾骶骨のチャクラで、段階的に宇宙レベルにあるのが頭頂に響くといっていい。
姿勢をただし、心を静寂にして己のチャクラを信じて、歌の波動を感じてみよう。
ぜひオススメのお金のかからない体感実験で、なおかつ自己浄化にもつかえる。

胸のハートチャクラにまで響く歌声も余りなく、おおよそがお臍辺りのマニピューチャクラ振動か。
低俗な歌といおうか酔客の演歌は尾てい骨のムラダータチャクラしか響かない。

ところが胸のチャクラを超えて喉から眉間のアジーナ近くにまで響く歌声がある。
それが「リラ・ボイス」である。

その開発者であるリラ自然音楽研究所主宰の山波言太郎さんに、過去数回講演を頂いた。
山波さんは日本心霊科学研究会の浅野和三郎さんの系列を引く。
そしてなおかつシルバー・バーチとホワイト・イーグルの霊界通信を紐解く人物。
これについては桑原啓善の本名で潮文社から多数、著書が出版されている。

病気・戦争・犯罪・不幸こうしたマイナス要因の種はアストラル体の曇りにあるとしている。
そのアストラル体の曇りを「リラ・ボイス」
つまり愛と神界にも通じる清冽な歌声で取り除くことが出来るようだ。
現に「リラの歌声」を聞いた病床の方や、自己否定で悶々と暮らしている方が
急速に快方に向かっている事実がある。

おそらくこころの原点に浄化の生命のポジティブな振動が進入するのだろう。
山波さんの霊的感受によると、ひとの存在目的は次のようである。
     ① 人は神の子である(だがそのことを忘れている)
     ② 自己想起のため、地上物質界に降下した。
     ③ ゆえに神の子を自覚すれば、天使化する。
     ④ 目的は地上のパラダイス化、宇宙進化の手助けをすることだ。


ところが、前世の歪んだカルマや想念の曇り、さらには邪霊の妨害もあるという。
こうしたアストラル体の曇りの浄化に「リラの歌声」は直接作用する。
それは宇宙と純粋に共鳴した「宇宙生命エネルギー」を放出するからだ。



お孫さんの青木由有子さんが多くの「リラ・ボイス」CDをリリースし、コンサートも開いている。
そしてまた、「リラ・ボイス」を誰でもガ出す声楽訓練も鎌倉で公開されている。
http://www.lyra.co.jp/index.html

青木由有子さんは小さいときは不登校児だったそうで、
それが虫や花や葉っぱと語らい、いつしか自然から教えられて「リラ・ボイス」が出せるようになったようだ。

リラ自然音楽も進化してアジーナチャクラ、サハスララチャクラの開花するにまで到っているようだ。
論者には阿頼耶識レベルに入った「音霊(おとだま)」が、あらゆる生命の浄化に作用するのだと想う。
魔界の障害も、業想念もに宇宙意識大の精妙な音霊波動には浄化され、消滅するしかないのだろう。

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2007年02月17日

霊主心従体属



『健康とは身体的・精神的・社会的・霊的に満足すべき力動的な状態をいい、
たんに病気や障害のないことではない。』


というのが新しく検討されているWHOの健康の定義だ。
未だに議長預かりとなっているが、世界の趨勢は Spirit まで踏み込んできた。
まだ議長預かりになっているその背景は、日本の厚生労働省のように
議決に棄権した国もあるからだ。

会議に臨まなかった日本の場合は、おそらく Spirit をどう日本語に訳そうかと
お役所が、たたらを踏んで「見逃し三振」のような、見て見ぬフリ外交にしたからだ。

いにしえから『霊主心従体属』という。
つまり見えない霊性や魂が「主」であって、喜怒哀楽を含む己が心を「従」として、
その二つが納まる容器である身体が「属」である。
だから単純に Spiritは「霊性」で十分である。


論者は、Bodyは「からだ」、Mindは「こころ」、Spiritとは「いのち」と
表現することを提案したい。

アトピー性皮膚炎と小児喘息にかかっている子供さんは4人に1人という。
メタボリックシンドロームや糖尿病境界域の方は4000万人とか。
国民の三人に一人が半病人である。
日本の医療は、設備投資、新薬の開発にと年間31兆円をつぎ込んで
医療技術は50年前とは比較にならないほど高度に発達した。
だが、結果は「半病人の国」となっている。
つまり西洋物質医学はもう限界を見せているということだ。


病気が「気の病」と書くように、心のストレスが原因で免疫系が不調となって
抵抗力が衰え、やがて病に至る。
このことは新潟大学の安保徹教授や筑波大学の宗像恒次教授らの説くところである。

学校に行きたくないと強く念づれば、都合よくお腹は痛くなる。
知性・理性・本能・感情といった心の要素、その中心座に魂はある。

魂とは直接、太いパイプで神さまに繋がる。
そして愛、喜び、充実、感動、感謝といった、いのちの五大要素をふくむ
「生命のエネルギー」が供給される。
魂を人生の前面に押し出した精神を「霊性」ともいい、心の歪を直す大元である。
こうした「生命のエネルギー」を昔から日本人は神から頂いた「直霊(なおひ)」とか
「四魂」とかよんできた。
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西洋物質医学では眼では見えない癒しや、
医学的論拠とそのエビデンスがはっきりしない事柄には手をつけない。
だがこのままの物質西洋医学では、地球上から人類を救うことは難しい。
西洋医学ではクローン技術を駆使して、人間の臓器も修復できるという。
だがその素材とは人間の細胞である。
してみれば人間の材料化がこれからの医療ビジネスの本命になろうか。
クローン技術はそういう問題も含んでいる。
face10

医学関係者が「Spirit」 を真剣に考えないと、人類は破滅に向かう。
体の修繕は「治す」といい、心の修復は「癒し」という。
つまり病という「体の故障」は、心にある。
「心の歪」は「魂の穢れ」にある。


だからもっとも大切なのは、『純正な魂』で、
ここにある愛、喜び、充実、感動、感謝といった、いのちの五大要素をふるわすことである。

そのサトルな(Subtle:ほのかな)眼には見えない生命のエネルギーを輝かせることである。
  

2007年02月16日

地球の復讐?



ポカポカ陽気の2月、お昼時に芝公園に出かけてみると梅が満開。
甘い香りの一面に、「銀世界」と書いてある。
その昔、新宿 市ケ谷方面から梅をもって来たようである。
来週2月の18日と19日には野点とお琴の演奏もあるようで、
さぞかし風雅な気配を見せてくれるだろう。
18日には恒例の東京マラソンがその公園前を通る。



芝公園に続くお隣の東照宮(芝公園)には枝垂れ梅というのかしら、
紅梅がのぞいていて梅祭りとか白抜きで書かれた赤い旗が陽になびいている。
さぞかし家康公も、ポカポカ陽気に「どてら」を脱いでいるに違いない。

「どてら」というと最近ではあまりお目にかからなくなった。
子供のかわいらしい小さな「どてら」が淺草雷門のアーケード商店街辺りで見る程度。
大人物は暖冬異変のせいか、西洋のガウンに押されてか店頭に姿を見せていない。



地球温暖化に危機を持っているかたがたが、ゴアさんのお陰で増えてきた。
ドキュメンタリー映画「不都合な真実」のおかげだろう。http://www.futsugou.jp/
温暖化による海面上昇、台風やハリケーンの発生、旱魃と逆に豪雨、生態系の変化といった事態が引き起こされてはかなわない。

その地球温暖化の犯人と目される炭酸ガスの各国規制、「京都議定書」がある。
だが世界最大のエネルギー消費国アメリカはその目標態度をはっきさせてていない。
またアメリカ国民のおそらく90%は「Kyoto Protocol? ってナニソレ」というに違いない。face10
海外ではそれほど国民に浸透していないのだが、
日本人にはTV局の調査データでは国民の90%が知っている。


都井岬沖で遭難した3人の方が、3日後に救助された。icon22
厳冬の暗い海では2日間は持たなかったかもしれないが、なんとか3日もってくれたのは暖冬のお陰かもしれない。
だが、乱開発や廃棄物の垂れ流しに、「地球の復讐」は圧倒的に厳しいものがあるに違いない。
環境公害問題は行政や社会の問題だというのでは変わらない。

「環境公害問題」
それはひとり一人の心の問題である。
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Posted by suzuki at 06:39Comments(1)気になる出来事

2007年02月15日

意識を科学するセミナー

◆意識を科学するセミナーのご案内◆ 2月17日(土) 13:15~16:30

講師1 奥 健夫  意識情報研究所 大阪大学助教授
テーマ:「意識と生命のホログラム」
-意識と生命を情報・エネルギーとしてホログラフィック原理に基づくモデルを構築する-


内 容: 
生命や意識は、物質レベルにおける分子生物学的手法などを用いて研究することにより、
ある程度の理解が可能になりつつある。
しかし、生命や意識の根源には、単にDNA情報や原子自己組織配列のみでは、
理解が困難な点が多々ある。
ここでは、ホログラフィック原理および量子論による意識情報のエネルギーモデルから、
意識-生命エネルギー-物質情報変換モデルを提案し、
心身医学のメカニズムを記述する可能性を議論する。


<プロフィール>
1992年 東北大学大学院工学研究科原子核工学専攻修了(工学博士)後、京都大学工学研究科材料工学専攻・助手、1996年 スウェーデン・ルンド大学国立高分解能電子顕微鏡センター・博士研究員。1997年 大阪大学産業科学研究所・助教授等。著書に、『これならわかる電子顕微鏡—マテリアルサイエンスへの応用』(化学同人)他。



講師2 河野貴美子 国際生命情報科学会副会長、人体科学会常任理事 日本医科大学情報センタ

テーマ:「脳と意識」


内 容: 
意識の問題を脳に基点を置いて考えるに、
時間の問題や脳の階層性の問題をきちんと捉える必要がある。
また素粒子から宇宙に至る各階層間での情報のやり取りについてもう少し考えてみたい。
もともと空論になりがちなこの種の議論、「主観」を
少しでも「客観化」する手立てとして用いている脳波についても再度、多少触れながら考える。


<プロフィール>
サトルエネルギー学会理事、東京都済生会看護専門学校講師、日本生理学会評議員、催眠学会理事、など。
著書, 共著書, 共訳書に「決定版 気の科学」「意識の進化論」 「脳に差がつくそろばんのすすめ」 「心とは?」「科学とスピリチュアリティの時代」 「絶妙な脳力を作る技術」他。
種々状況下で脳波を計測し、脳生理学的立場から、気や意識に迫りたいと考えている。


日 時:2月17日(土) 13:15~16:30 討論会含む
会 場:東京産業貿易会館、6階「港区商工会館」第4会議室
     東京都港区海岸1-7-8 ℡ 03-3433-0862 
     JR山手線浜松町駅北口より徒歩5分              
  JR浜松町北口(新橋寄り)より海側日の出桟橋方向へ高速道路の下交差点を越えて真直ぐ進ん   だ右側        産業貿易会館 6階

参加費:一般参加者3000円  (参加費は当日会場受付でお支払い下さい) 

☆ お申し込み先:「意識科学研究会」事務局
   前田TEL/ FAX0463-76-4086
   メール:maeda_yutaka@nifty.ne.jp 
  

2007年02月14日

御霊屋(ミタマヤ)への道



大地の浄化や身体の浄化に、塩を降り撒くという古来からの風習は、
日本もユダヤも同じのようです。
ユダヤの祭礼所には拝殿に向かって左側に手水があって、
禊ぎ所の様な大きな規模のところもある。階段を上った拝殿や、神殿を朱に染める風習もなにやら日本の神社のようです。

 鳥居をくぐった参道は、まさしく産道にして母なる胎内への原点回帰の道。
世俗のチリと埃にまみれた身を清め拝殿へと向かう。
奈良・京都地方では「茅の輪くぐり」の風習もありますが輪をくぐって左脇から戻って、また入りなおす。
今度は右脇から戻って輪をくぐって拝殿に向かう。
これはメビウスの形取りで、自分が輪を入って通り抜けるルートが ∞ 状。

その結び(産霊)の中心がゼロ点の自己。
つまり質量がゼロの精神だけの原点に戻る所作であります。

拝殿正面の上からぶら下がった玉鈴は古来「裂口代(サクシロ)」といって、
口が裂けているようなペコちゃん顔の玉鈴は、無言の言霊を意味し、
拝礼者の魂の感応をゆすぶる音霊なのです。face01

人はいろんなことを神頼みしますが、世俗の願い事でなく、
その方の内なる魂の叫びをミルキーのペコちゃんの口のような裂口代が代行しているのです。
もちろん巫女さんが手に持つ玉鈴もこうした意味があるのです。
天川弁才天様の「鈴のお守り」は有名ですが、
これも心の音霊、無言の言霊を表現したものであります。face06

鈴木姓の旧姓は鈴気でもあり、神武天皇東征のさきがけを勤めた三氏族の内の一氏族がそれで、
古来 鈴木姓は神官を勤めたようであります。
鈴にまつわる氏姓のほかに、いくつかの地名もあります。
伊勢神宮の拝殿前を流れる五十鈴川(イスズガワ)は、
禊((ハラヒ)の洗心所ですが言霊五十音を意象した命名にほかなりません。



神社でも神棚でも、拝殿の正面にある「鏡」の意味は、自身を神光で照らす解説が一般的ですが、実は自分で自分自身を拝んでいるのです。
自分自身を映す鏡であり、神聖を自己に移す鏡でもあります。
神道には教義はありません。
総務や経理や営業をもつ巨大な組織体もありません。
ここが他の宗教と違うところで、血みどろの戦いと、教義解釈の内紛を繰り返すこともありません。
仏教、イスラム、基教にみられる領土と覇権の血の争いは教義と組織をもつがゆえに
内紛の歴史を続けてまいりました。
エルサレムは2000年にもわたって憎しみの坩堝と化し、
その憎しみの波動は、基教・回教の信徒 世界約30億のひとびとに伝わります。
この現実にアラーも釈迦もキリストも、後代を嘆いているに違いありません。
 神道は敢えて教義、経典を残さなかったことに大きな神仕組みを感じてなりません。


それでいて他国に領土を侵略、分割されず、宗旨を変えられず、コトバも数千年間変えられてきません。
万世一系の天皇を戴いている日本。
世界の歴史上にこんな奇跡の国はあったでしょうか。
どんな山にも小さな祠や社をもち、お正月ともなれば
参拝する古来の風習は営々として残されております。
宗旨経典を持たず組織も無い神道、それが世界の戦火の影響を浴びなかった
神道の歴史的戦略だったように思うのです。
face01

さて神道とは、まさしく神への道。その道は一人一人が探しなさいという。
私はどこから来て、どこへ行く、何のために生きる? 簡単に言えば、私は? 
この答え探しが神道、ある意味では自分教の確立を目指すミチナキ道なのです。

神棚と一対一で対峙するのはワレ。
そしてその鏡に映る自分と対話して、一点の曇りも無い対話をして、私は?と繰り返す。
時には、世の中の大調和の下絵を描き、鏡に照らす。
時には魂の中心に、病にあえぐ方のはつらつとした健康の実像を描く。
やがて、自らが無くてはならない大宇宙の貴重な存在であって、
大生命意志から偉大な創造能力を戴き、愛と、進化と調和ある世界を、
責任をもって創る亜神と気が付くでしょう。
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何のために生きているのか?
そして偽我虚飾をはずして鏡の中、純正魂に神拝すべしであります。
 神棚という御霊屋(ミタマヤ)は自分の魂であります。
その魂はむろん祖霊につながり、果ては宇宙大生命意志につながっているのであります。
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Posted by suzuki at 00:38Comments(1)

2007年02月13日

動物との会話



高洲江さんという獣医さんとお話したことがある。
彼にはワン・ニャンたちが「心配しないでいいよ」とか「早く元気になってね!」
とかの動物語が聞き取れるようである。face08
動物たちも、ファミリーつまりペットになると、その素直で可愛いしぐさに
人間側は癒されるが、ペット側が人間の毒気に当たってはたまらない。
ために「はげネコ」なども出現している。
動物たちも人間と一緒に暮らすようになると、其処からストレスがたまるようで、
これにはいささか人間族も反省すべきであろう。
登校拒否のライオンや、お宅族のペンギンなどは聞いたことがない。

論者は24年前に銀座松坂屋の屋上で譲り受けた、
アメリカンショートヘアーの子猫と昨年まで一緒に住んでいた。
彼の名は論者の長男と長女の頭文字をとって「MIK(ミック)」となずけた。
今では、もう一子をもうけている長女が小学校一年のときのプレゼントだった。
実に愛想のない子猫で、そのまんま「めげくないネコ」は大人になっていった。
外出嫌いで、外に出るとほふく前進で周囲を警戒。
リーダーを緩めると一目散に玄関に飛び込んでしまう。icon10



その彼が10歳の頃から膀胱結石となり、獣医の勧めで腎臓食のカンズメとなった。
ミックが昨年の1月に亡くなるまで、23歳と5ヶ月の長寿をまっとう。
これには獣医も吃驚しておいでだった。。
医院の中に張られている「人とネコの対応表」ではネコ年齢19歳くらいが
人間年齢の100歳位に相当するようで、それ以上のネコ年齢は表には書かれていなかった。

振り返って、動物と人間とのふれあいを考えてみた。
動物王国の「ムツゴロウ」さんの域にはまるでかなわないが、
生き物同士の心と心の繋がりが第一だろう。face05

同じ地球に住む「運命共同体」との理解のとき、
優しいまなざしで動物に眼を向けるとコミニュケーションが出来る


それは人と樹木、人と岩、人と雲も同じだろう。  

2007年02月12日

天国の門:「私」は「貴方」



天国の最終の門をくぐるときに、尋ねられるそうだ。
姿はみえねど、天空から 『おまえはだれか?』・・・・・と。
各人が各様に、「私、桃太郎といいます」とか
「東京 芝の住人、鈴木でまたの名を蕃帆と申します」とか・・・・・・。
いろいろ答えるのでしょうが、やはり 『私は 貴方です』 icon01と答えたほうがいい。

多かれ少なかれ人生には三つのタイプの方と付き合うことになっている。

1) 1人はいつも明るくウマが合って、親友ともソウルメイトとも言える人。
2) もう1人は、居てもいなくても毒にもならずなんとなく付き合っている人。
3) 最後の1人は、天敵とでも言える人。


こうしたお三方は、私たちがこの世に生まれてくるときに、
迷子にならずに修行ができるように神様が使わせた三色の縁者なのである。
仮にこの世が学校の寄宿舎と仮定すると、勉強ができてよく教えてくれて、
多くの困難に打ち勝つように前世から救援の因縁の方をつけてくれる。
それが人生の水先案内人だったり、ルームメイトのような親友。

寄宿舎の食堂でも多くの学生がいて、毒にも薬にもならない生徒さんもいる。
彼らはそれぞれの個性があって、自分とは違う趣味をもち行動をおこなう。
つまり彼らは自分にとって、その多様さを教えてくれる鏡なのである。
その鏡を見てわが身を振り返り、過不足をおしえさせる神からの使者なのである。


    (システィーナ礼拝堂 :聖ペテロへの天国の鍵の授与)
寄宿舎にいる天敵の存在は、在るべくして神から使わされた、
三番目の本命の存在。
どうしてもクリアーしなければならない自分のクセ、
前世からの魂の業は何世代かかっても己にかかってくる。
前世でクリヤーできなかった命題は、今回も第三者の姿を借りて降りかてくる。
実に厄介な天敵の姿は、魂の成長のためにクリアーしなければならない存在。

なおかつ己の魂に打刻された、いやな自分の仮の姿なのである。
およそ家庭内はもとより、社会に出れば天敵と遭遇する。
天敵は過去世で自分が挑戦し、嫌気が指して逃げ回ったり、怒ったり。
だが、今生でそれを許すことが出来ると、魂は一段と磨きがかかる。
どこまで許せるか、そしてどこまで相互理解が拓けるか今生で試される。
他人も自分も許せず一生、憎しみと悲しみの念で前世と同じツテを繰り返すか。
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相手を完全否定することは出来ない。
しかし自分を変えることは出来る。
自分の心の重心を変えると、相手が変わって見えてくる。
全てを許す修行の人生。


「私」は「貴方」だからもともと「ひとつ」。
そして天国の門に入るときは、笑顔で『私はあなたです』と答えてみよう。
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Posted by suzuki at 06:03Comments(0)神泉界

2007年02月11日

邪気を祓えば病は治る



国立がんセンターの入院患者に、直接現地施術に赴いて、
とうとうガン退縮で国立病院から退院させてしまった。
2004年秋の「月刊誌 潮」でも報じられた「ごしんじょう療法」。
その療法を創設し伝える貴田睎照さん。
貴田さんは奈良県吉野大峰山大先達で、縁ある神社で時々奉納舞もされている。
イタリアでの国際学会をはじめ、国内外の学会で講演や著書も多数。
サトルでも貴田さんには過去三回講演していただいた。 

病の本質を邪気(過剰な電磁気エネルギー)と捉え、
その邪気を「ごしんじょう」という純金の棒で取り除くことで、気の流れを正しくし、
痛み、アレルギー、花粉症やがん、難病などあらゆる病に施術している。
その治療効果の高さから、多数の新聞、雑誌で紹介されている。
東洋医学の世界でも見失われている気の実在、邪気の存在を誰もが実感できる。
このため、医学的知識・経験のない一般の人でも簡単に習得でき、
家庭の中で高い病治しができると話される。

「ごしん丈」とは純金のお箸大の丈で、その二本の丈を使って患者の患部を擦る。
体内にたまっている、過剰な電磁気エネルギーつまり邪気を取り除く。
論者も渋谷大山町の日本貴峰道協会で施術をしていただいたことがある。
取り立てて、苦痛があるわけでもなく、施術後はポカポカと本当に温泉に使った後のようだ。icon01


講演のポイントは次のようだ。
1)痛みの発生源から、末梢神経、中枢神経系の連絡を絶っても患部は痛い。
よって痛みのルートは生命エネルギーの場を介して脳で感受されるという。
そうした難治性疼痛のメカニズムは現代医学では分っていない。
「ごしん丈」では痛みの部位を生命エネルギー場の滞りとみて、邪気を緩和させる。
歯痛、リウマチ、ヘルニア、頭痛、様々な痛みも施術している。
画期的なのは短時間で痛みが消えるという特徴を持つ。face08
  
2)アレルギーとは身体の過剰の電磁気が、アレルゲンに対する防御体制、
過剰な交代反応をしてしまうととく。
だから体内電磁気を取り除けばアレルギー反応を効果的に取り除くとしている。

3)生命現象つまり、血液の流れ、神経の働き、免疫力を高める作用を持つ。
したがってあらゆる身体の症状が改善に向かうようだ。

現に、アトピー性皮膚炎の赤ちゃん、医者に見放されたパーキンソン病の方、
脳性まひで重度障害と認定された赤ちゃん、バセドウ氏病、三叉神経痛、
感音難聴さまざまな疾患に著しい改善例のデーターを見せていただいた。

西洋医からお手上げの難治者には朗報だろう。
理化学研究所におられた松本 元 博士も体験済みでその効能に舌をまかれていた。
『邪気を祓えば病は治る』とは、日常生活でも金言だ。
http://www.pureness.co.jp/search/detail.php?id=533&trp
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2007年02月10日

直感に従う

東京 蒲田生まれの私ですが、生まれてまもなく両親が伊東に引越し、
幼稚園までその地で過ごしました。
だから私には、薄っすらと伊豆半島の付け根の風景が刻み付けられております。
幼い頃は、よく父に連れられて伊豆山神社にお参りに行ったものです。
神社の拝殿から向かって南になだらかに下る丘陵の中腹にみかん畑。
それを越えて太平洋の青い海原が見える。

そしてなぜか遠く熱海の先の「来宮さん」とその伊豆山神社が一本につながっている。
心象の世界では「出づる宮」と「来る宮」が一対となっていたのです。


    (来宮神社  大楠)
父方の生地が伊豆白浜のため、白浜神社にもよく連れて行かれました。 
父がよくお参りするその神社は、雷(神鳴り)がなると必ずといっていいほど、
全国のどこかで天変地異が起こるという言い伝えがあることを後年知りました。
ここの御祭神も伊豆山神社と同じ「イヅノメ」で小学生時代の夏休みには、
神社の境内から海に突出した岬のてっぺんで大声を張り上げたり、
潮吹き岩の豪快な海の噴水に見入ったものです。
当時は兄弟二人だけのしずかな白浜の海岸も、今ではプリンスホテルの進出のせいか、
夏場はサーファーとパラソルでにぎわう湘南海岸並のリゾート地になってしまいました。



 毎朝、父のカシワ手の音で目を覚ましていた私ですが、
20歳台の入社したての頃はもとより結婚直後も、
自宅に神棚を祭るなんて気持ちはさらさら無い。
毎朝 神拝するようになったのは40歳も過ぎた頃からでしょうか。
その数年前から相前後して、さまざまな共時性やら
啓示めいたメッセージを受けていたのですが、心の中で拒否しておりました。
それは科学技術者としての私が、見えないもの、
論理で割り切れないものを否定していたからです。

異次元のイメージが見事なほどにポカッと湧いたり、
内なる小さなささやきに対して、疲れから来る精神ストレスのせいにしたのです。
いつも現実自己を放棄してはならないという科学者のマインドスタイルから
その不思議な事実にだいぶ距離をおいていたのです。

40歳も過ぎると、人生の全てに共通項があることが分り始めました。
それは科学の実験結果も、永田町の理論も、夫婦の対話も、
見えない動機やその質や、真摯な心がやがて現象に反映するというものでした。

あらゆる全ての人生体験に、魂のブラッシュアップのため最大公約数的な
『人生訓』が秘められていることが分ったたのです。
つまり教師やマニュアル、方程式から教えられたものを鵜呑みにして、
それにすがり付くことを止めるというものでした。


心の中の直感を信じて行動するというこにスイッチを入れ替えたのです。
しばらくして、父母も足しげく神社を参詣していた小さい頃からの風景や、
ごく自然に生活に溶け込んでいた「神拝の両親の姿」を肩肘張らずに受け入れたのです。
それまでたまっていた心の中の力を抜いたのです。
内なるささやきとは、魔界かもしれないし、
信じてはならないというかたくなな心を放棄したのです。
 


それからは訴えてくるさまざまなメッセージで来るものは拒まず、場合によっては、
魔界らしきものをも受け入れて、さあどうぞと捨て身の覚悟で臨んだのです
。 
『囚われず、偏らず、こだわらず』一切を受け入れるようにしました。

古来より日本文化と神社の存在はきっても切れず、
どんな小さな山にもヤシロがあるこの日本。
その風土を改めて見直そうと、その原型である「言霊」の研究に没頭しました。
そして上述のようにある時期から、「全てを素直に受け入れる」、
とりわけ「直感に従う」という心に切り替わったとたん、魔らしきものは霧散してしまいした。


例え魔であっても、拒絶する、逃げるという姿勢から、「一緒になって遊んでみよう」、
「たとえこの身がなくなっても、生まれる前の姿じゃないか」という心に開き直ると、
見えるものが真っ直ぐに見え、聴こえるものが聴こえてまいります。
精神世界にありがちな妙に霊感を求めたり、不思議行脚から離れて、
肉体の眼を通さず、ロジックに依らず「己の直感に素直に従う」ことが、
本当の魂磨きなのだと、やがて気付いていきました。
それにも慣れて凡そ20年もたちますが、「偽」なる存在はおのずと退いてまいります。



「全てを受け容れる」、「おのれの直感に従う」ことが、本物の自分にいち早く気付くことが出来ます。   

Posted by suzuki at 06:00Comments(0)神泉界

2007年02月09日

太陽フレアーが活発に!

11年周期の下降期に入っている太陽フレアー
つまり太陽表面の爆発現象がこの1月に大きくなったと伝えられる。
この爆発で津波のような模様が野辺山天文台で観測されている。



http://solar.nro.nao.ac.jp/norh/html/10min/2007/01/22/movie.html

津波のようなといってもはるかに、海の津波よりはるかに早くその速さは毎秒1000kmにも近い。
太陽は高温プラズマのガス体で、表面近くは、ほとんど陽子・電子からできている。

フレアーは電子と陽子の場だから、当然 非常に強い磁場をつくる。
ここから宇宙に向かって強い電磁波を放出する。
そして、およそ8分19秒後に地球に達し、赤道上空の電離層に到達する。

地球内部には地磁気ダイポールがあって、この磁場に太陽風が当ると、
これがオーロラ現象で、見た目には美しい光のカーテンが作られる。
美しいのはいいのだが、太陽磁気嵐が原因で昨年の12月16日には中国で短波無線が中断した。

貝や昆虫や渡り鳥は地球の地磁気と、お月さまの重力の影響を受けている。
だからモロに直接、太陽磁気嵐がそれらの生理活性を襲うわけではない。
けれど、少なからず地球の磁場に間接的にも影響を与えるので、
絶対に生態系に影響がないともいえない。face10

またそれが地球温暖化や、マグマの活動と全く関係がないとも言い切れない。
地上と凡そ1万Km上空の電離層との間に、定在波がある。
つまりゆったりとした眼に見えない周波数が行き交って常時共振しているのだ。
いわゆるシューマン共振数である。
それが、かっては、ヒト脳波のアルファー波と同じ周波数で1次波が7.8Hz、
余り知られていないがまだ数波があって、第2次波が14.1Hz、第3次波が20.3Hzである。

この数億年も変わらぬシューマン共振波が変化すれば、
人間が祖先から変わらず晒されてきた波動環境だから、その変化は人間に大きな変化をもたらすはずだ。
そのシューマン1次共振数がここ数年で10ヘルツを超えて上昇していると聞く。

太陽フレアーの拡大、磁気嵐の襲来が、シューマン共振に変化を与えて、
それが人間や動植物に変調を来たさなければいいのだが。

なにか、次元の変化を昨年辺りから感じているのだが、
いい方向に動いているということにしよう。face06  

Posted by suzuki at 06:00Comments(0)気になる出来事