2007年08月31日
真我開発プログラム
2000年8月8日のW-メビウスの日に月山に呼ばれた。
そのころはサラリーマン生活をやめ、21世紀、自分のやりたいことをやろうと決意し
既に起業独立後の4年目であった。
建前やしがらみや大会社管理職の肩書きを脱いで、も一度本物の自分を生きようと思ったのである。
当時、妻も意外と脱サラにあっさりと賛同し、二人の子供も教育世界から手離れした時節。
こうした天の配剤に感謝しながら、新しい研究所を切り回していった。
だから、月山霊光の「そろそろ真剣に人のために為さぬか」というメッセージに
素直に従うことができて後にサトルエネルギー学会の事務局のお手伝いもするようになっていった。
毎年8月になると、こうした月山メッセージを思い出し、
アラビア数字の8を横にした、いやでもメビウスが目に付く。
メビウスとは原点回帰のゼロ磁場ならぬゼロ自己である。
質量ゼロへの禊払い。
『ミソギハライ』とは身削ぎ・張霊と看ればよかろう。
メビウスの中心原点は「真我のゼロ点」そして左右の輪の産霊(ムスビ)。
結びのゼロ点、滅却そして真我への帰一から今度はから「発進」のモーメントを持つ愛の献身へとはばたく。

この8月に『真我開発プログラム』 基礎編を渡辺公夫さんと発足した。
案の定、ご縁ある方々が、菩薩界の方々が集まった。
内なる扉を自ら開ける、これまでにない二日間連続にセミナーだ。
研修が終わっても、反復の方法はお渡しできた。
毎日毎日『真我の自己』と出会ってもらいたい。
9月と10月にも『真我開発プログラム(基礎編)』を予定している。
◆ 真我開発プログラム 基礎編 9月と10月の案内 (2日間コース)◆
≪ 真我開発プログラムの概要 ≫ ※ 各コースは前コースを原則終了することが必要です。
1.基礎コース (1st)
内容:使命の発見と真我の理解(帰一・復活)
2日間(修了証授与) 費用¥30,000
2.中級コース (2nd) 内容:反省、瞑想、自己覚醒(滅却・無執着)
2日間(修了証授与) 費用¥30,000
3.上級コース (3rd) 内容:真我瞑想と、神我の発揮 (献身・愛)
2日間(修了証授与) 費用¥40,000
● 基礎コース受付中
① 9月22日(土)~23日(日) 又は
② 10月27日(土)~28日(日) いずれも2日間の研修
各日両日とも集合は10時 AM、解散は17時 PM
● 場所 ①9月基礎コースは 東京・港区 三田福祉会館
JR田町より6分、地下鉄三田線「三田」A9より徒歩1分
②10月基礎コースは 港区 芝公園福祉会館
JR浜松町より徒歩10分、地下鉄三田線「芝公園」A3より徒歩1分
● お問合せ、資料請求、お申込 T/F 045-308-0348 渡辺まで
又は 鈴木 suzuki@subtle-eng.com
この講座の目的は、新しい知識や情報を伝えようとするものではありません。
本当の幸福や安らぎへと導いてくれるものは“真理”。
その真理を深く内在して、あらゆる悩みを解放してくれるのは、“真我”です。
そのころはサラリーマン生活をやめ、21世紀、自分のやりたいことをやろうと決意し
既に起業独立後の4年目であった。
建前やしがらみや大会社管理職の肩書きを脱いで、も一度本物の自分を生きようと思ったのである。
当時、妻も意外と脱サラにあっさりと賛同し、二人の子供も教育世界から手離れした時節。
こうした天の配剤に感謝しながら、新しい研究所を切り回していった。

だから、月山霊光の「そろそろ真剣に人のために為さぬか」というメッセージに
素直に従うことができて後にサトルエネルギー学会の事務局のお手伝いもするようになっていった。
毎年8月になると、こうした月山メッセージを思い出し、
アラビア数字の8を横にした、いやでもメビウスが目に付く。
メビウスとは原点回帰のゼロ磁場ならぬゼロ自己である。
質量ゼロへの禊払い。
『ミソギハライ』とは身削ぎ・張霊と看ればよかろう。

メビウスの中心原点は「真我のゼロ点」そして左右の輪の産霊(ムスビ)。
結びのゼロ点、滅却そして真我への帰一から今度はから「発進」のモーメントを持つ愛の献身へとはばたく。

この8月に『真我開発プログラム』 基礎編を渡辺公夫さんと発足した。
案の定、ご縁ある方々が、菩薩界の方々が集まった。
内なる扉を自ら開ける、これまでにない二日間連続にセミナーだ。
研修が終わっても、反復の方法はお渡しできた。
毎日毎日『真我の自己』と出会ってもらいたい。
9月と10月にも『真我開発プログラム(基礎編)』を予定している。
◆ 真我開発プログラム 基礎編 9月と10月の案内 (2日間コース)◆
≪ 真我開発プログラムの概要 ≫ ※ 各コースは前コースを原則終了することが必要です。
1.基礎コース (1st)
内容:使命の発見と真我の理解(帰一・復活)
2日間(修了証授与) 費用¥30,000
2.中級コース (2nd) 内容:反省、瞑想、自己覚醒(滅却・無執着)
2日間(修了証授与) 費用¥30,000
3.上級コース (3rd) 内容:真我瞑想と、神我の発揮 (献身・愛)
2日間(修了証授与) 費用¥40,000
● 基礎コース受付中
① 9月22日(土)~23日(日) 又は
② 10月27日(土)~28日(日) いずれも2日間の研修
各日両日とも集合は10時 AM、解散は17時 PM
● 場所 ①9月基礎コースは 東京・港区 三田福祉会館
JR田町より6分、地下鉄三田線「三田」A9より徒歩1分
②10月基礎コースは 港区 芝公園福祉会館
JR浜松町より徒歩10分、地下鉄三田線「芝公園」A3より徒歩1分
● お問合せ、資料請求、お申込 T/F 045-308-0348 渡辺まで
又は 鈴木 suzuki@subtle-eng.com
この講座の目的は、新しい知識や情報を伝えようとするものではありません。
本当の幸福や安らぎへと導いてくれるものは“真理”。
その真理を深く内在して、あらゆる悩みを解放してくれるのは、“真我”です。
2007年08月29日
自動演奏楽器

<多彩な楽器の音色がダイナミックに流れてくる自動演奏楽器>
西洋の王侯貴族は、おかかえ音楽家をもっていた。
その目的は今日のように音を楽しむというところよりも、むしろヒーリングのように扱っていたようだ。
つまり音楽と医学を同体視していた気配が見られる。

と、解説するのは河口湖オルゴール館の学芸部長 磯貝憲男さん。
オルゴールの森に展示してある全ての製品が演奏可能なのは、氏によるもの。
現在、全世界に5人いるといわれる修復技術者の一人。
オルゴールから自動演奏オルガン、バイオリンなど全ての機械をオールマイティに扱えるのは
全世界で磯貝氏一人といわれる。
国内外での自動ノスタルジックサウンド修復の第一者。

<磯貝さんと論者>
音楽は心や体の健全化に対する力をもつ。
そのヒーリング波動は物理的には正確に記述できないが、確かに存在しているようだ。
磯貝さんによると、まったく同じようなオーケストラのヒーリング波動を頂くために
自動演奏楽器が開発されたのだそうだ。
つまり同じ楽譜でも、奏者が変われば波動は変わる。
楽器の弦が変われば、波動も変化する。
医療におなじ再現効果をもたすには自動演奏しかなかったようで、その波動が代々継承された。
自動演奏楽器やピアノに単に触れた人物によってもその波動が変わってくるという。


<ふいごで送った空気 それが羊皮紙の小さな穿孔を通し、様々な楽器に風圧指示を送っている>
自然界が持つ波動が音楽であるために、その楽器に触れた人々の波動が反映するのであろう。

そんな音楽を未来永劫、同じ音色で、癒しの波動を与えるものとして残すために造られたものが自動演奏楽器。
自動演奏で最長は3時間半というから吃驚。

『お値段は?』とこっそり聴くと、
当時のお値段で300~400億円とも。
だからお城が二つくらい買えるのだそうだ。


2007年08月27日
頑張るな

「がんばる」というのは一面 目標一途のいい面だけが強調されてる。
[がんばる子]は[たくましい子]というイメージもある。
少年期のチャレンジ精神はそうした努力する心を磨き上げることにもなる。

ところが大人になって、物質社会競争の渦中で、
良心を忘れてまで一人勝ちしようとするのが社会人の性。
なりふり構わず会社のため、ひいては給料のため地位のためにガムシャラに働く。
こうした「がんばり」はしないほうがいい。
『ガンにかかりやすいヒトは?』とヒトコトで言えば他人から見て頑張っている自分。
めげない自分。へとへとになっても働く自分そういう方だそうだ。
意識は頑張っても細胞は限界があって、意識の極度な緊張が免疫抵抗をさげてしまう。


己を磨くために、克己心を育てる修練という土俵と、
物質経済競争の渦中で「ゼニカネに踊らされる」頑張り社会とでは自ずと次元が違う。
努力なくして波涛は越えられず、目標設定と精進は常の心とすべきだ。
だが心に過度な負担つうまり真我の見地でなくて、偽我のスクリーンであっては何もならない。
頑張るぞ!という燃える心、輝きのある『真我の心』であればよし。
だが往々にして『偽我から出た行為』は、それが苦痛になってくる。
『耐えに耐え』などの心情は偽我の中の『自己保存』とが大いに絡む。
真我から出れば、必ずその行為は喜びになって帰ってくる。

本来自己は「わくわく・ウキウキ」である。魂の輝きである。
仕事をしても「わくわく・ウキウキ」の心(意識)が真我なる魂の本分である。

「自我欲」・「自己保存」という分離の心があると、無理をする。
同じ状況でも「感謝」・「愛他」・「一緒に」という『ワンネスの心』、
分離とは正反対の真我の本質である『与える心』であると平然としていられる。


2007年08月25日
信・善・美・聖の神代の世界
「大宇宙の永遠の進化と、生命の美しい輝きが、今此処の中にある」
これを深い瞑想の中で、魂意識の奥底に発見したときに震える感動を覚えた。

自分や環境にどんなことがあっても常に今、生命の輝きが与え続けられている。
なにがそうさせているのか?
論者は、この宇宙の壮大な仕組みの総指揮者を大生命意思と呼んだ。
科学的にいうなら宇宙法則であり、神道では天御中主大神または
その霊系中心の天照皇大神とよび、仏教では大日如来とよばれよう。
夫々が心のなかで究極の感謝をささげる次元、その頂点は同一で、
ただ眼に映じる対象が様々な呼び名で呼ばれているに違いない。

若き釈迦、シッダルダ王子は出家前に、この世は一切が闘争と破壊
そして悲嘆に明け暮れる苦汁の世の中と見た。
しかし解脱後の仏陀は、この世とは、本当は実に素晴らしい世界であったと悟る。
大自然は、大宇宙は、純粋無垢である。
素直な神の眼で自然や人の営みを見れば、
天然自然の宇宙の調和を反映した信・善・美・聖の神代の世界が映る。
人間の執着、それが物を引きずり、物を引き裂き、欺瞞と追従の挙句が闘争と破壊を繰り返す。
何のことはない世の中をむごたらしくさせているのは、人の心であって、
執着と自己保存が一切の苦渋の原因と看破した。

それが現代では扱えるエネルギーの規模が1馬力から数万馬力へと桁違いに巨大になってしまい
自然さえも狂わせる環境破壊を引き起こす。

その現代、執着とは言わないまでも、「よく思われたい心」や「軽んじられたくない心」、
「頑なな固定観念」など、心に自己保存の芽を持っていると、想いと行は中道を歩まず、
肩肘張って無駄な力が入って生きることになってしまう。
このゆえに人生を楽しまず、心から快に浸れず、虚勢の気が抜けなくなってしまう。
それらがすっかり抜けたときに、一杯のおかゆでも、フランス料理に劣らず美味なる食事で、
その滋養の全てを感謝して味わうことが出来る。
暑い夏もそろそろ過ぎようとしている。
執着の衣を脱ぎ去った後だから、新鮮な気持ちで『信・善・美・聖の神代の世界』を創ろう。

2007年08月23日
24時間TV
夏になりますと日本テレビ系のチャンネルで「愛は地球を救う」という番組が放映される。
24時間番組で、チャリティ募金や心温まる国内外の奉仕活動や
芸能人長距離ランナーのゴールインをフィナーレに見せてくれます。
その激走も、一人じゃないんだよと仲間や家族の絆ある伴走と休息介護。
TVでは番組編成上のあるヤラセ的な裏情報や、
B系プロダクションが牛耳っているとかの便りも囁かれる。
だが、閉口する暑さと多発する犯罪の中にあって
この「24時間TV」は素直に涼味を感じさせてくれた。

今年は66歳の萩本欽一さんの激走。

38℃の猛暑、記録破りの東京では連日連夜暑い異常気象。
走者のお年と酷暑では完走はいかがなものかいと心配もした。
TVでは道々に激励の握手がみられたが、走っている本人にとって果たして激励かどうか??




毎回その激走ルートが気になるのですが、都内に入ると
目黒通り、白金から麻布界隈、芝公園、日比谷方向と走っているようだ。
論者の姪娘も「芝園橋」あたりで出会ったようだ。
TV放映時間内にはゴールにはならなかったようだが、
それにしても何より目標に向かって、全身で家族や多くの方々の期待にこたえる気力に
「かくも氣とは偉大なり」と毎回感動させられてしまった。
さて、翌日になると、沖縄で中華航空機の爆発炎上。

7月の台風、地震、雷の後は「火神」とは思ったが、
酷暑と異常犯罪の最中にどうもいやな「火神」の気配が東海地方に近づいてくる様子。

皆様もお感じになったのではないでしょうか。
大難を中難に、中難を小難に、小難を無難にと毎日祈りあげている。
2007年08月21日
翁命学(おうめいがく)」

海外での老齢学ジェロントロジー(Gerontology)を越えて、
天が高齢化社会という環境を与えたこの日本。
日本こそ単なる老齢学でなく『塩土の翁』の霊性・神智に立つ「翁命学」を推進していかねばならない。
体ではなく、心や霊性を開発していくことが、
高齢化社会の裏側の神仕組みたるこれからの日本の課題なのである。
心は、本能、感情、理性、知性で構成され喜怒哀楽を受け持つ。
さらにその深奥には「魂」という純正本性がある。
こうした深い生命の本源にまたがる魂レベルの領域を霊性ともいう。
WHOの健康定義にもSPIRITなる範疇も組み込まれつつある。
今や日本が世界に先駆けて高齢者社会を迎えることになった神意は
「老齢智者日本が世界に発信する霊性社会のモデル」なのである。
そのための学問が『翁命学』である。
気高い霊性をつねに求め、それは天の摂理を知ることにつながる。
天の摂理を知りつつ物心を図って人事・現象社会に移す一大国家事業。
それこそがこれからの日本の道である。

21世紀という時代の節目にジェロントロジーを越えた
日本発の新しい文化社会活動体系を発動することが肝要である。
東海の海原(産腹)で、米国物質原理も退けず静かに受け入れる。
それを内なる霊(ヒ:陽)の光に照らし召し、モノを光へと変える東海の翁(おきな)と嫗(おうな)。
これが物質と精神の不二一体。富士(不二)を背にした東海の陰陽の姿である。
事象に陰陽あり。
霊の陰陽とは魄と魂。
天界にも陰陽の精霊あり。
すべては陰と陽の融合による進化則。進化という一元に向かって、
陰陽の向きの違う二種の渦がある。
「融合」とは進化のための天界則。
「分離」とは停滞と破壊の魔界の根源。
男女夫婦とは融合型取りで、それぞれの男性性・女性性の互いの学びのための進化なり。
かく霊の本質を知り、数千年前、かのモーゼの地から東廻りに天山山脈を越え、
日出づる国に融合した霊(ヒ)の民族。
一方、逆に地球を西廻りにしてたどり着いた物質奉載の「陰の原理」とこの日の元の国で結びつく。
真理という紙(カミ)は、表からもたどっても真理であり、裏からたどりついても真理である。
精神と物質、その陰陽一体のおおわざに日本の老智者が挑む。
老人視点の介護医療を越え、その価値観や生きがいを深め、
かつ天命を開き新しい静脈産業をも開拓する老人立国の老智者の育成が本懐なのである。
その基礎となる骨子はBODYよりもMIND,そしてMINDよりもSPRITなのである。
見えない意識波動なのである。
「翁命学」が行政と一体になった国民運動に成り行くことを祈りたい。
2007年08月19日
ロシアのお味

ロシア正教の総本山 セルギエフ大修道院
その開祖とも言うべき「聖セルギー」に夢で引かれてロシアに向かった。
スピリチュアルな出来事はあとに譲るとして、今回は現地で頂いたロシア料理のお話を!

{ロシア風 水餃子}
梅干を漬けるような壷に入った 「ロシア風 水餃子」これは結構いけました。
餃子の中は羊のお肉だったでしょうか?
全体的に塩味のきいに薄味の それでいてタマネギの甘みがかすかにある。
聞くところによると、この壷のまま炉中に入れるのだとか。
それにしても眼一杯入ってまして、これだけあれば、他は要らない。

{出迎えのパン}
モスクワの市内の小さなお店でしたが、賓客をお迎えするときに戸口にパンをもってお迎えするのだそうだ。
もちろん昔の風習でしょうが、そのパンを千切って、パン皿のふちにある塩をつけていただく。
なんとなく日本のどこかにもあったような気がした。
寒さと飢えの国にあって 人をもてなすという心はいずこも同じ。

{ボルシチ}
赤カブの鮮やかな深紅色の色あいと、酸味が効いている。
タマネギ、キャベツ、ジャガイモ、ニンジン、牛肉などの材料を炒めてから、スープでじっくり煮込んで作るようだ。
もちろん、ハム、ベーコン、肉だんご、鶏肉などの肉類や、魚のから揚げなどを使ったりもするようだ
地方ごとに十数種類以上のバリエーションがありますが、サワークリーム)をかけていただくようです。

{ビーフストロガノフ}
名の語源は16世紀初頭にウラル地方で成功した豪商、ストロガノフ家の家伝の一品。それが19世紀帝政ロシアのストロガノフ伯爵のフランス人コック長が広めたという。
写真からもわかるようにマッシュポテトが主体です。ほかにあげたジャガイモを使うところもある。牛肉の薄切りとタマネギ、マッシュルームをバターで炒め、若干のスープで煮込む。それをマッシュポテトのうえにトッピング。これも仕上げとしてサワークリームをたっぷりいれる。 煮込みの際にトマトを使うものもあるようだ。

{ピロシキ}
私はあげパンのほうが好きで、日本では揚げたものが多く、具は挽肉、ゆで卵、春雨、タマネギ等を炒めたものを入れたりカツレツ風にパン粉を塗して揚げたものもある。
ですが、現地では焼きたてのパンを頂いた。
なかは地方によっても多種ですがメインはっ牛肉やソーセージ、タマネギ、人参、ジャガイモ、それにきのこ。
これらの炒め物が詰まっている。家庭料理であると同時に、ファーストフード店や街中でも売られています。
ご馳走様でした。
これでわたしも ロシアの八千萬魂(食材の生命体)を身に頂くことが出来ました。
聖セルギさま 感謝
続きを読む2007年08月17日
都会の花火

お盆になると、田舎に帰ってお墓参りや 海山の香りを楽しむ。
そんな方をよそ目に、照りつけるアスファルトやベランダに打ち水をしている。
都会でも 「東京湾花火大会」が自宅の前の車道から覗ける。

湖畔やトンボ舞う河川の花火とは違って、タクシーのテールランプが舞うビルの谷間が大舞台。
東京湾岸の花火会場や、浜崎橋付近の花火鑑賞一等地にも数回、出かけたことがある。
ところがなんとも困るのは、おトイレ。これがまた長蛇の列をなしている。
場所取りには二時間くらい前からの席取りだから、二時間も何にもしないわけにも行かない。
お日様が照り付けますので、早いうちから自ずとビールに手を出す。

さすれば後は自然現象が待っている。

そんなわけで、当方ではここ数年は自宅前の車道に出て 都会の花火を楽しんでいる。
縦列駐車とはいっても20m間隔くらいの車と車の間にイスを持ち出して、
夕方7時からの夏の大輪を楽しむ。

おまわりさんもこの日は交通規制に少々融通を利かせているのでしょう。
ご近所の方も、車間の間にテーブルを持ち出す方もいらっしゃる。

それで枝豆やら、おいなりさんやらの相互の差し入れ。

前方200mくらい先にタテ横ともに片側三車線の大きな交差点。
つまりビルの谷間が視野にして60度くらいは開いている。
さらにその先に山手線とモノレール線の高架があって、通り過ぎる電車の後方頭上が舞台となる。
『ズドン!』と腹の底から響く大輪の花火の連続。これが凡そ1時間半くらい続く。
『都会でも結構なもんだい!』と負け惜しみを言いつつビールをグイ飲みする。

ふと 頭上に 大きな流星が飛んだ! (本物です)
『吉となれ 大ヤマトの 命運』
2007年08月15日
霊主心従体属
国も国民も肉体のみを「わが身」とみて、肉体の回復にお金を注ぎ込むが、
真の原因や、生きがい、老人の喜びといった人生観や心の回復にはまるで手が届いていかない。
ガンをも含めどんな病気も80%は心が原因しているという。
沖縄や地方の農業地帯では90歳にして畑仕事をされる方はざらにいる。
一方、50歳にして足腰の立たなくなった都市型サラリーマンもざらにいる。
この差は一体何かというと心の喜怒哀楽、ストレスの有無と指摘される。

前回も取り上げたが介護医療の前に、本質的な老人医療問題は心や霊性なのである.
わが国が「塩土の翁の国 日本」という天が与えた日本の宿命(さだめ)を見据え、
21世紀型の新たなる高度な真人間霊性社会を敷衍することが行政の眼目ではないか。
老智者、「塩土の翁の使命」はこれからの日本を切り開く。

少子化とアタフタするなかれ。若年層を単に税の財源と見るなかれ。
40年前は日本の人口は9000万人であった。
論者の大学入試時代には夜間ラジオで「ナイトトレイン」番組があった。
番組の皮切りは『9000万人の皆様にお届けするホットな音楽を!』というアナウンスが決まり文句.
明治時代はわずか5000万人、江戸初期は3000万人が日本の人口であった。
それでも十分に生き生きと民族は生きてきた。
高齢化社会が喧伝されたのは1980年頃である。
以来 年金受給問題も少子化問題も十分に「想定内」の範囲である。
人口が減れば食料や、エネルギー消費や拡大一方の交通網整備にしても減縮できる。
今まで5000万人で暮らしてきた明治の風土再来を、とはいわないがアタフタするなかれ。
人口の減量と構成の変化をあらゆる角度から分析すれば、そのメリットも見出されてくる。

全世界に先駆けてのヤマト高齢化社会を迎えたのは天命なのである。
天は常に最大にして最良の瞬間を今ここに与えている。
『今が一番』なのである。鉄鋼、自動車、家電、半導体と動脈産業と消費文明に頼って生きてきたモノ・カネだけの日本は、
もう純正ヤマトの心の豊かさを取り戻さなくてはならない。

その根底は、モノ・カネではなくてココロなのである。
行儀マナーも人生の生き方も単に形・カネではなくて、思いやる心の波動が本質なのである。
充実・喜び・感動・感謝は物質ではなく手では掴めない意識の内容で、その器は心なのである。
心の深奥は天と通づる。
その中核の純正心を霊性又は賜いし霊(タマシヒ)とよぶ。

金・金・金、金が全てであって、金とGNPが正義であるという思想は、
早晩、モノ(者と物)に振り回され自滅する。
そして自己純正心とのギャップ、自己矛盾の相克に陥り、亜人はもう救済されない。

いまこそ団塊の世代、宿命の老智者が『霊主心従体属』を実践標榜し、
第三文明を開かねばならない。




