2008年02月28日

依存からの脱出




私たちの身体には、神聖遺伝子が眠っている。
スーパーコンピュータを駆使し数兆円つぎ込んでも髪の毛一本作れない。
けれども体内のその数 60兆個のDNAには、それひとつひとつにいともたやすく細胞を生み、他の細胞と連動することが出来る神の息吹が仕舞い込まれている。face08icon10
その60兆個の細胞、全てに神の形質が刻み込まれている。

加えて、両親からの「幸せになれよ」との愛念エネルギーも、また数百世代からも昔のご先祖様から「人様につくせよ、支えになれよ」との意念エネルギーも60兆のDNAに刻まれている。icon06

物質科学からは神聖DNAはつくられず、またひも解けず、神聖DNAは、あくまでも神の産物である。それら神聖DNAはいまだ開かれてはいないが、意識が心の中心の魂レベルまで深く入り込んだときに初めてその一部が顕われる。
感動したり深い喜びに浸ったり存分に涙を流したときに、まさしく神光と法悦をいただくことから、そこに神をみる。face05


眼で追って、手で掴んだ物質現象世界の科学判定よりも、心魂に響く「真実」判定のほうが遥かに深くて歓喜で純粋で確実である。face02

基教のみならず回、儒、仏、一切の宗教がなくならない限り世界に平和は訪れないだろう。
信者のすがりと教団のたかりの過去。その構図が数千年にわたって宗教を取りまくからだ。
また近年イスラムの世界では自爆死と他人の道ずれが、己 天界へ誘導するなどと 青少年を地獄界に落とす指導もする。face07

宗教組織はワレヨシと ワレのみの歪んだ垣根を作り やがてそれが 地域戦争へと発展する。

宗教への「依存心」が無くならない限り人類はユートピアへの自己発動・自己建設にシフトしていかない。
全ての宗教がなくなって初めて世界は平和へと動く。


どうしても宗教に携わりたいのなら宗教啓発のそれは参考書とすべきであって、それを足がかりに[自分教]を立ち上げるべしである。

おのれが神だから・・・・・・・。
内なる真我を信ずるべし
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2008年02月26日

高砂の老夫婦



[2008年 湘南のご来光:写真提供 外川みつえさん]

日本が世界に先駆けてバブル経済の虚しさを知り、
また世界に先駆けて高齢者社会を迎えたことの真相を知らなければなりません。
ヤマトが指導しておこなう「精神と物質の融合」の時代がミレニアム年紀です。
そして世界大融和の推進者は若き世代ではありません。
実は熟年の世代の役割なのです。
60歳を前にする若きヤマトでは残念ながら精神主導 霊主心従体属の神智をもって世界を先導することは不可能なのです。

「物質の西洋」と「精神の東洋」の相克の図は、正しく地域の接点であるアフガン、イラク、シリアなど両者の混血のような地域に噴出している。
東西融合つまり精神と物質その融和に向けた陰の脚本家は霊の元の民。icon01

高度経済成長時の企業努力やバブル経済崩壊の体験の中でモノとカネだけのむなしさを嘗め尽くし、血肉としたのはヤマト熟年者、団塊の集団なのです。
山幸彦が兄から借りた釣り針を大海に無くし、おろおろしているところへ現われて、己が心を信じて念じたところを真釣れと船頭したのは「塩土の翁」。 




「真釣り」とは心の真釣り上げであって後代、形の「祭り」へと変容していきました。
海中の釣り針は翁の指導によって山幸彦は発見するのです。face02
若者はその真理の針を無明から探しあて、以後人々の心の真我を吊り上げることができたのでした。
彼こそ後にトヨタマヒメと結ばれたヒコホホデミの尊でした。icon06


のちに不二の裾野の東海の松原に立つ「二人の翁と媼」。
高砂のご夫婦は精神と物質の不二一体の霊山を前に、
産腹(ウナバラ)の潮風を受けてヤマトの弥栄(イヤサカ)を舞う。
麗しく広がるミズホ(水と火すなわちカミ)の国を意乗り清める「高砂の翁と媼」は若きヒコホホデミの尊に訓戒を与えた「塩土の翁」の後代の姿。


こうした霊の元の国、その霊の原型が能の文化に型血となって入り込んでいるのです。
「塩土の翁」の型血いや「高砂のご夫婦」こそ今日のヤマト熟年層と理解しなければならないのです。icon01

水(物質)と火(精神)とともに塩土を神前に祭って意乗りあげる。イザナ氣の綱とイザナ身の綱とがしっかりと撚りあった注連縄(シメナワ)の文化、即ちスパイラル進化を象徴した神棚の真意を私たちは平成の今でも継承しているのです。

バブル経済の苦渋を知り、モノ金に拘泥する意識がますます社会構造を混乱させ
地球を汚すことを知った「高砂のご夫婦」。

かの霊体は社会経済学を経験し、そこから自然科学に還元し、
さらにその経験する全ての中に宇宙原理がひそんでいることを知った。

その小さな経験の積み重ねが大宇宙の法則に通づることを己の魂の中に刻み付けたのでした。icon22


物質原理(水:ユダヤ六芒星)は不二の木花開耶媛の精神原理(火:桜の五芒星)に相まみえ初めて「地球大融和の赤子」が東海の産腹から産み落とされるのです。face08


ヤマトのアクティブエイジ、団塊の世代が21世紀に「物質と精神の融合」を果たす第二の役割があるのは神仕組みなのであります。
だから日本は世界に先駆けてバブル経済の洗礼をいただき、世界に先駆けて高齢者社会を迎えたのです
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2008年02月24日

真我の鼓動




混沌とした世の中、弱いか強いか?敵か味方か?の物質競争社会からもう本物の社会に移る胎動のとき。2008年は日本が大きく変わるでしょう。
3月9日(日) 津田ホールにて「真我の鼓動」と題してサトルの春の大会が開かれます。

なにかしなければと考えているあなた。でも時として無理をして高い目標を据えて頑張るあなた。
そのがんばること・無理をすることが、えてして固定観念をつくり、本物の自分に出会えなくしているのかもしれません。
本物の幸せとは「真我を発見すること、そしてその本分を発揮すること」と理解しているからです。
今ここに人生の修行の最終目的、真我を見いだして「自己の使命の発見」という本物の魂の喜びを見出しましょう。


そのための素晴しい五人の講師をお招きしております。

・志賀一雅さんは 脳波科学の第一人者。
しかも心と脳波の関係をやさしい語り口でしっかり教えていただきます。
複雑な社会環境の中でいかにして脳からいい信号が出せるのか語ってもらいます。





・刑部恵都子さんは、インド、チベット、エジプトと聖地を巡礼され
音楽評論家の湯川れいこさんも絶賛するスピリチャルなかた。
今生に生きる本当の意味を、今だからこそ力強くしっかりと教えてくれます





・昇幹夫さんは産婦人科の医師でありながら、日本笑い学会の副会長。
末期がんから生還した方には共通点がある。
それは心のデトックスを促す笑いであった。笑いの医学的効用について楽しく語っていただきます。





・鈴木秀子先生はもと聖心女子大学教授。
そして今もその純正なお人柄は多くの方に慕われている。
「愛による魂のきづな」それを基本に親と子のあり方にきっと眼からウロコでしょう。





・寺川圀秀先生は、歯科医師で審美学や気功にも精通されている。
口腔の環境が美しさ生き様にも係わってくる。元気に長寿を全うする生き方は元気にかむことにあるようです。当日は爽やかな語り口でポイントをご披露。





●日時 2008年 3月9日(日) 津田ホール(収容490名) 
     開演 10:00  開演10:30~終演 17:45

●参加費  一般8000円  協賛団体 ¥6000 

●詳細内容は  

http://www.subtle-eng.com/2008_spring.html

●FAXによるお申込は 住所・氏名・チケット枚数記入の上
   FAX 03-5730-6451 サトルエネルギー学会まで
         (上記のWEBからも申し込めます)
  

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2008年02月22日

マヤ長老との祈願



  [アルバロ・コロン ガテマラ大統領とアレハンドロ氏(頭巾姿)]


3月20日、春分の日に、霊峰富士を望む朝霧高原において「マヤの長老とともに地球の平和を祈る行事」が開催される。
20012年12月冬至のマヤ暦の終焉と来るべき第三の文明に向けての儀式です。

グアテマラのマヤ民族長老評議会代表、マヤ暦のデイキーパー(Day Keeper:マヤ暦とその予言の保持者)、キチェー・マヤ族の13代目の高位神官である
アレハンドロ・シリロ・ペレス・オクスラ(Don Alejandro Cirilo Perez Oxlaj)氏が、本年3月に来日し、日本各地の宗教的聖地で祈りを捧げます。face02

とりわけ春分の日がマヤにとっても最大の神聖な日で、アレハンドロ氏とともに、霊峰富士を望む「マヤの長老とともに地球の平和を祈る行事」が開催される。
3月20日(木曜日、春分の日)11時~13時。
会場は白光真宏会がその行事の意義を理解し白光真宏会富士野外会場を無料で提供。
主催は地球生命体感謝プロジェクトです。

アレハンドロ氏の本年1月のガテマラ大統領就任時に招かれたときのスピーチを記します。

『世界中の人間の振る舞いが変化しなければなりません。惑星地球の生命を守ることは、すべての者の責任です。そして、それが先住民からの要請がすべての人々に届けられる理由なのです。それは、健全な未来を新しい世代に継承することによって、人間の生命を救うためであり、この惑星を救うためなのです。この理由のために、私たちはすべての人々に、先住民にも非先住民にも、お互いに理解しあい、お互いに尊敬しあうように要請いたします。私たちは、すべての人々が先住民と女性一般に対する否定的な態度を変える努力をするように要請いたします。私たちは、すべての大臣とすべての公務員に、わが国に存在する人種主義、差別、不平等を根絶するために働くことを要請いたします。』


(中略)

『マヤの長期暦(13バクトゥン、187万2千日、約5125年にわたる暦)によれば、私たちは13バクトゥンと13アハウを終え、「ゼロ年」に近づいております。私たちは太陽のもう一つの周期の終わりの戸口に立っているのです。この周期は5200年続き、数時間の暗闇で終わります。この暗闇の後、太陽の新しい周期が到来いたします。それは第6周期となるでしょう。太陽の各周期ごとに惑星地球の調整が行なわれ、それは気象条件の変化や、社会生活、政治生活にも変化をもたらします。』face01

 『世界は変容し、私たちは理解と調和的共存の周期に入り、そこでは万人に社会的な正義と平等がいきわたります。それは新しい生活様式です。新しい社会秩序とともに、自由の時が到来し、私たちは制約もなく、境界線もなく、雲のように自由に動くことができるようになります。私たちは鳥のように旅行し、パスポートも必要ありません。私たちは川のように旅行し、すべての人は同じ地点、同じ目標に向かうことでしょう。マヤの預言は変化の時が来ることを告げています。助言の書である「ポップ・ヴフ」は私たちに、「黎明の時である。課題が達成されるために、黎明を到来せしめよ」と語っています。』


環太平洋に隣接した国々、フィジー、台湾、日本、アリューシャン列島、エスキモー、アメリカインディアン、メキシコのアステカ、グアテマラ、ペルー、チリ。もちろんハワイ原住民やトンガも、
かつてのムー大陸の一員。
彼らの動きがこの一年 いよいよ激しくなってきますよ。
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Posted by suzuki at 06:03Comments(0)気になる出来事

2008年02月20日

 日本人に叶った歩き方

 


[B.B.Walking の小澤 吟水さん]


小澤 吟水(おざわぎんすい)さんは名前だけ読むとご老人のようですが、お写真の通りまだお若い素敵な女性。
過日、B.B.Walking 「スピリチュアリティを磨く姿整(勢)と歩き方とは」というテーマで
実践講習を見せていただいた。

もともとはOLだった小澤さん。 2005年「いかに楽に、早く、誰もがすぐに変化を実感できるように・・・」と追求し続けた結果、下駄と帯を使った、オリジナルメソッドが確立した。
それが、「B.B.ウォーキング」。

現在、東京、神奈川、徳島、高知、岐阜、仙台、金沢、ロンドン等でコースレッスン、プライベートレッスン、企業研修を行っている。

男性のデューク・さらやさんでしたか、やせて美しくグングン歩く、こんなイメージを持っていたのですが全く違う。
足裏の親指・小指の付け根と、かかとの三点を意識したゆっくりとした歩み。
そして骨盤を前にした歩き方。
実は日本人の下駄と着物姿そのゆっくりとした歩行と姿勢が本当に心に芯が入る。
つまりズーンと神光がはいることを体感。icon14

姿と心を整える姿整(勢)と歩き方、これは“見た目”や“気分”だけの事ではないようです。
天と地の間の「私」というアンテナの周波数を整え感度をあげることと小澤さんは言う。
地に着く足の裏の感覚を取り戻し、頭をシッカリと天に向け、
そして、骨盤を立て意識を丹田に集中し立ち、歩く。icon22
コツが分からなければ、この姿勢は体が緊張するばかりの苦痛なものになり、感度は鈍ってしまう。

おそらく今の日本人は無理な姿勢からの硬直が影響しているのでしょう。
そしてそして日本人と欧米人の歩き方が本質的に違うことを改めて理解しました。
ちょっとしたコツで無理なく自然に立ち、歩ける事は結果的に「脳」を鍛え、思考や感受性にまで影響を与えていきます。face02

「B.B.Walking」は、女性のみならず、経営者や重責を担った多くの男性から支持を頂くのは、
この効果が単なる健康面、見た目の効果以上に「説明いらずの影響力」を感じさせるからでしょう。
現にセミナー会場には女性よりも男性それも高齢の方が多かったですよ。



    [世の男性も 姿勢正しく歩きましょう]  

2008年02月18日

直感は魂のメッセージ



       [舞踊は北野初枝さん]


男性は生き馬の眼を抜く社会に生きてますから、
往々にして計算高く、時間を守ってお客さんの説得論理をいつも磨いてます。
ですから科学的に証明されて居ないものは、中々信じません。
場合によっては非科学などと攻撃もします。

それに対して女性の方は論理よりも情感、お金よりも愛というのでしょうか充実感を尊重します。
ですから直感を男性よりも大事にしますし、また相手の心を第一に考えます。icon06
このあたりを女性性というのでしょう。

直感というのは「魂のヒラメキ」であって大変重要なメッセージなのです。
ですが女性の中の男性性が現実の立場に引き戻し、それらメッセージをを打ち消してしまいます。

「直感は魂からのメッセージ」で、このメセージに分離性、攻撃性がなければ安心して乗るべし。icon01
目先の虚像より遥かに意味のあることなのです。

男性は社会常識という固定観念に固まってますから自己枠の外へ飛躍することが中々できません。詰め込んだ情報量から最適解を求める作業に没頭します。
コンピューターを作動させる大本のOS(オペレーションシステム)そのものがある意味でヒラメキという直感であり、膨大な量をひとつずつ探すという丹念さを超えて、一気に正解の道筋を作ります。

もちろん自我我欲に立った直感や、興味本位の覗き見的直感もあると思いますが、とどのつまり大愛の根がありません。
真のヒラメキとは純正・愛・創造・進化・調和の意識から生まれる直感であることは言うまでもありません。

芸術作品は豊かさや感動を私たちに与えてくれますが、
作品のモノの長さ・重さ・大きさ・成分・基本物性値が私たちに感動を与えるのではありません。
作品を見て、触って、感じてその宇宙の広がりや作者の心に感動するものです。
感動は人間が生きている上で何事にも変えがたい大きな価値です。face02
その感動は右脳の「感性」で読み取っているもので感動の対象物に付けている値札ではありません。


感動を与えてくれる一流の役者さんはオーラが変わってくるのです。face08
それも右脳の感性で読み取ります。

猿や鹿は、傷つくと数10キロも離れたところの薬地を地図もなく自分で探しあて、
土砂や鉱物を舐めて癒します。
それは本能・感性の領域です。
今の子供たちは地図がなければ探せません。
地図があっても、先生が引率しなければ探せません。
ですが、猿や鹿の本能・感性はもともと人間はもっているのです。
だからより高度な芸術的感動も磨かれているのです。face05

ロジックで教育を受けた人には動物的本能は失われていますが、
それでも芸術作品から感動を与えられる感性は持ち合わせています。

この大事な「感性」は、ややもすると論理的でないと馬鹿にされますが、直感や感性は純正心に直接働きかける最も「真理」に近い意識感覚なのです。




[品川神社にて]

日常の小さな感動も同様で、現象を量やはかりで判定すること自体が誤りで右脳という直感ある意味で女性性思考が大切ということになりそうですicon01

男も女も右脳派人間は精神偏重に陥り易く、私たちが物質界に生かされていることの意味を忘れがちな場合もあり、そこに左脳の補完が必要となります。
 物質や論理(左脳)について拒否することなく、また精神や感性(右脳)を客観的論理性がないと断じるのでなく右脳と左脳を統一した新次元に飛躍することがとても大切なことだといえるのではないでしょうか
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2008年02月16日

次期アメリカ大統領は?




初の黒人アメリカ大統領が出るのでしょうか。
ここのところ弁舌の巧みなオバマさんが福井県小浜市の絶大なエールのお陰でクリントンさんを一歩リード。

なんといってもオバマの観光協会員らが「オバマ候補を勝手に応援する会」を発足。
すでにオバマ饅頭なんかも出ているようですよ。

オバマさんが「小浜からやってきたオバマです」とTVでジョークをいったかどうか真偽は定かでなないのですが、なんといっても現実に海外から福井県のオバマ市に取材が殺到中とか。face08

海外のサイトを見ると、やはりオバマさんがフィーバーしている雰囲気。
『Yes We Can』 (そうさ、皆んなやれば出来るさ)という口当たりのいいオバマさんのキャッチが黒人社会にバカ受けしている。icon14

人気R&Bグループ、ブラック・アイド・ピーズのウィル・アイ・アムがオバマ演説に曲をかぶせた『Yes,We Can』をリリース。これが結構はやっているようですよ。

http://www.youtube.com/watch?v=jjXyqcx-mYY


一方では、共和党のマケインさんが最終本命とか、アメリカ政界通の方がおっしゃっていますが、果たしてどうでしょうか。face06

ジョセリーノさんまがいの予言ではないのですが、保守系メーソン大物政治家の親戚筋であるオバマさんも、ロックフェラーに自書の帯書きを書いてもらったヒラリーさんも最終的には脱落して、アル・ゴアさんが台頭するなどの諸説もある。


「消費は美徳さ、物質合理こそ、強いアメリカこそ!!」ではなくて、ほんものの『All is One』、地球全体を見据えたアメリカ地区の真リーダーが出てほしいですね。face02  

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2008年02月14日

外資系保険会社




近頃のTVコマーシャルでは、「ア○コ」とか、80歳でも入れる生命保険の紹介がひっきりなしですね。もちろんユダヤ資本の大手筋で、親指と小指を立てての電話のしぐさ。
これは昔からユダヤの「悪魔のサイン」といいますよ。icon29

1990年頃からメリルリンチやら外資金融資本が入り込んでまいりましたね。
ある意味で「霊の國、日本」その精神原理の畑に、
カネに物を言わせた物質原理の切り込みかななどと夢想しておりました。
当時は、やがて2000年を超えた時期、物質と精神の「不二(富士)の裾野」で両者の「受け霊」がかわされる。そんなことを論説したこともございます。icon27

神との契約の社会では、一旦許されると神の代行者になりますので、実に大胆な支配・被支配の関係が成立します。

ところが霊の国では、神とは自己の中の神聖で、常に内にあるもの。
大自然にも、かわやにも神様が住んでいらっしゃる神我同居の民族。
誰しもガ神の子で、労わり・おぎない・支えあう魂の住人なのです。face02
ですから物質原理に支配された西洋の魂の集団にとって日本とは実に厄介な国。

小泉総理が郵政民有化を打ち出して、郵政の持つ巨額な資金を一般経済に流通させましたね。
ところがこの資金が自ずと自由市場の名の元に海外に廻って、
外からの逆輸入になることを知ってや知らずや。
日本国民もその優秀な節約の精神と、子孫にたくわえを残す貯蓄性とを
徐々に放棄する方向に精神誘導されました。icon07

昨年春、郵政公社の民有化準備室からのお知らせには、今までと全く変わりはございません、どうぞご安心くださいとあった。icon15
その通知書の下段に何故か「リーマンブラザース」と署名があったのを記憶してます。
アメリカの金融界はユダヤ資本が90%。

貯蓄意欲に疎いアメリカ国民はカード社会、そして借金社会になじんで、
住宅資金まで借金をして死んでも残る長期の借金暮らし。
それでいて借金のカードで平気に豪華な料理を頂いている。
そうした借金構造が「サブプライムマネー問題」を引き起こしている。

サブプライムローンは信用度の低い借り手向け住宅融資ですが、
それ以上に借金体質に国民を染めて、抜き差しならぬ国民総クローン化が本質戦略と見るのは考えすぎでしょうか。face04

日本国内株式市場の出来高のうち、外国人投資家は6割のシェアを占めるのですよ。欧米の投資ファンドなどはサブプライム問題で被った損失の穴埋めで日本株を売ってきた。




[秩父 夜祭り]

日本の会社は本来技術力も高いし従業員も真面目、単にマネーゲームの標的にされて、
サブプライム問題で本来変化するはずのない国内市場が大揺れface10

こんなことでいいんでしょうか。


日本人の魂を渡してはなりません。
物質合理の亡者にも「霊の元の美しい心」で対応したいですね
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2008年02月12日

スーパーばあちゃん



[芝 増上寺の子育て地蔵さん: 寒いからフード付のコートを着せてあげてますよ]


天津霊継ぐ民族日本、その女性的文化を十分お持ちで、しかも女子高生よりもダントツに人生経験も深い方というと「おばあちゃん」です。
すると「日本のおばあちゃん」こそ天照大神の写し身といえますが、いかがでしょうか。

けれども見かけ上、田舎のバアちゃんの姿は余りかっこいいとはいえない。
おんなじことを繰り返したりVTRの予約もできないし、パソコンもいじれない。
便利な道具があるのに相変わらずの道具で切り盛りして見るからに効率も悪い。face04

けれど日本のおばあちゃんの世界は、
①人や生き物の命を大事にし、働くこと補い合うことに価値をみている

②現状の生活に満足している。そりゃ欲しいものもあるけど神様の都合と思っている。

③古いモノと、やり方に固執する。でも変えたほうがいいよと思うのはこちら側の勝手な想いで、便利でないところにおばあちゃんの手作りの価値基準があるらしい。

④ダサい。しかし今更芸者になるわけでもないし、華やかさは年末の紅白歌合戦を見ればいいとおもっている。近所の嫁がチャラチャラすると女狐に映る。

⑤旦那をそこそこ大切にする。礼儀にうるさい。子供が悪いのは親が悪いと思っている。



日本のおばあちゃんは右脳感覚的で大変素晴らしいことなのですが、一般的には左脳の論理思考よりもかっている。
右脳感覚が旺盛すぎると嫁の仕草やヤリ勝手が理屈でなく、感性として気に入らず、セガレの仲裁も嫁の味方と映りやがて孤独感を自ら創り易い。それが昂じて痴呆症となる。face10icon10

2020年には日本国民の1/4が65歳以上の高齢者社会を迎えます。
日本が世界に先駆けて高齢者社会を迎えることには意味があって、量や長さや重さの物質世界でない人生観・自然観をもって、今世紀を生きる必然の歴史を迎えるようになってきたのです。
定年延長や高齢者福祉が課題ではなく意識活性がこれからの課題なのです。icon01


アクティブ・エイジとでも言いましょうか、60代はハナタレ小僧、70代はようやっと一人前、80台は働き盛りであって、このアクティブエイジ新時代には右脳に定着した人生の達観に加えて左脳活性が求められるのです。icon22icon12icon12

感性が高くかつ心やさしい日本のおばあちゃんが左脳活性、つまり新しい機械も扱え勉強もし、心身壮健であれば正に鬼に金棒。icon14

サザエさんの快活な明るさと探偵のジェシカおばあさんの推理力とキュリー夫人の洞察力・分析力を併せたおばあちゃんが今後の日本を支え、ひいては世界を支えていく雛形キーマンになるのです。face02icon06

アクティブ・エイジの時代は「スーパーばあちゃん」の出現からはじまります。
それもごく近い将来やってくる
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2008年02月10日

宇宙人!?



[なんじゃあ こりゃ!]


なにやら光る生物。いやこれは論者の夜警の見回り姿。
毎年2月になりますと「火のヨージン!」とハンディーマイクと拍子木で
「カッチ、カチ」、これをやっております。icon22
交通安全のために蛍光塗料をつけた外套を着るのですが、
それがカメラのフラッシュに当たって、写真写りは実に奇妙な宇宙人の按配。icon04

夜9時頃から凡そ1時間の町内夜回り、
その前に寒さしのぎに寄り合い所でいっぱい引っ掛けてから廻ります。
ご近所の方とご一緒に廻るのですが、一杯のつもりが2~3杯になり、また集会後も同じなのです。
付近のおじいちゃん、おばあちゃんの病気の話やら、若い町内の嫁さんの話、そして引越しの噂などなど、いわゆる井戸端会議の情報が聞けます。face05



   [第一京浜沿いも 夜警ルートですよ]

こんな江戸 下長屋風情も港区の芝界隈では続いており、論者も町内のご協力というよりは、
そうした風情を楽しんで参加にいそいそと出かける次第です。
ビルの谷間とはいえ冷たい夜風。
ほとんど夜は出回らないのですが、年に一回のそんな中、普段見かけない光景にも当たります。

酔客が最近では若いお嬢さんが実に多いことを発見。face08
そして「それ叩かせて!」などと絡んで?くる。
都会の夜の拍子木などは余りお目にかからないものだから、結構めづらしがられるのです。
ご近所の飲み屋のママさんも、お客さんを送り出すときに出くわすと、「ごくろうさま」などと威勢良く声をかけてくれる。icon06icon06
もちろんパトロール中のおまわりさんも、お互いに「寒いですねえ」とひと声かけあう。

商店街もあれば神社裏もある明暗の中のパトロールですが、たまにはこんな経験もいいですよ。
特に若い方は町内などあまり出てこられませんし、マンション住まいの方は99%が付き合いを嫌う。しかし夏休みのラジオ体操、夏祭りの盆踊り、秋の露店フェスティバルなどなど、どんどんお出かけになって、少なくなった子供同士のお外での本物のお遊びや、
若いおかかみさん同士の生きた会話ももっと増えてもいいのではないですか。




          [なななんじゃ! 満月のおとなりは・・・・・]


夜警の日ではないのですが、満月をとった写真。
暗い夜空にまあるいお月様、そして奇妙な物体。チョット面白いものを発見しました。face06
金星ではないですよ。


知人に見せたら、「こりゃUFOですよ、最近お月様を取ると、奇妙な形の月や、UFOが取れるんです。」だと・・・・。

どうぞ皆さまも、お月様を写真に収めたら如何ですか。デジカメでもいいですよ。face02