2008年05月30日
癒しは真我の意識から
[ともにおやすみなさい]
治療と言うのは壊れた部品を治すことで、癒しと言うのは「いのちの充電」であると思ってます。
ですから癒しとは生きる力や、その方自身の自己免疫力を上げるお手伝いですね。
癒しの主役はあくまでもご本人。

その方の意識が心の重心を変えることがもっとも大事だとおもってます。
癒しには、手かざしヒーリングやレイキ、ほかに様々な心霊的な治療法もあります。
この宇宙には「宇宙生命エネルギー」が満ち満ちていると私は思っております。

私たちの生命エネルギーもこのsubtle(サトル:微小)なエネルギーが大元であって、主として睡眠中にいただき毎日、生き生かされている。
そして時には天を見つめ、大いなる宇宙に感謝のすると、その大元と自己とが繋がって、えもいわれぬエネルギーが流れ込んでくるのです。
過日も書きましたが私のマントラは、
『大宇宙大神霊様 わが魂 わがいのちを頂戴して ありがとうございます。 大宇宙大神霊様の御心に沿って生かさせていただきます。』
これは最強のマントラと自覚してます。
レイキでも気功でもヨガの呼吸法、そして教えていただいたプラニックヒーリングでも崇高なる天の気を己の体内に充足させるというところが基本中の基本なのです。
[ウエサク祭り:これも一種の感謝行]
崇高なエネルギーを感じること、それは、「いのちは外から頂いている」、「生かされているという意識」が根幹だからです。


自我我欲だけで毎日を送っていれば、肉体と物質現象に翻弄されて、宇宙大生命エネルギーの気は看取できません。
ですからヒーラーは自我を捨てた真我でなければ、癒しの源泉である大きなエネルギー浸り、その愛のエネルギーを癒される方に与えることはできません。
なかなか真我にまでは入り込みにくいのですが、それでも「天意(アイ)」を信じその光を我欲なく癒される方に与えること。


また癒される側も真我意識に近づかなければ、いっときの回復は見せてもなお本来の心の充電には至らない。
これまでの生き方は心の重心がずれていたのですから、その重心を元に戻すのはご本人。
人を苦しめれば傷つくのは自分。
人に与えれば心が喜びを増すのが真我のひびき。
真我意識とは自分と他人とを分離して考えず、私とあなたは何時も一体であるという共生意識が根底になっている。
それも草や木も山川草木一切で、大自然も常に私であり、貴方の中に私がいる心境です。

そもそも病とはエゴ、傲慢、怒り、悲しみ、不安などの分離意識が生命エネルギーを遠ざけてしまって、内側の喜びが出てこないところから始まります。
病という信号は、軌道修正の合図で、今までを振返って、これまでの分離心のあり方に気付き、あらためて生と死を見つめ、健康のありがたさを心から味わい、物質よりもいのちを選択するよう仕掛けらてれる。
そしてさらなる魂の向上を図るものである。
人生の気づきとは第三者から単に話しかけられてもどうなるものでもなく、真実 自分自身が飛び込んで翻然と自覚するものです。
ですからなんでも基本はご自身の課題ですね。

病の予兆が気鬱だったり、肩こりや、食欲不振ほか様々な日常の違和感があるしょう。
こうしたときに早めに心ある人や大自然に触れて癒しを受けたりしたほうが、早期安全。
癒しエネルギーは「愛」であっても、癒される側の当人自身が「愛」の持ち主になってほしいですね。

もちろんヒーラーご自身もですが。
2008年05月28日
月のテンポとヒーリング
[片岡慎介さんとお仲間]
円の直径を1としますと、円周の長さは3.1415926・・・、これを円周率と言いますね。
以前の「ゆとり教育」では円周率は「3」と教えたんですって!
これでは数や空間の概念をまるで無視。
単に記憶力競争を背景にしていたことがうかがえますね。
円周率はせめて3.14くらいは小学校でも教えるべきでしょう。
どうしてこうなるかなどの道筋も話したり、ピラミッドの構造も絡めて話すと、自然の不思議さにも子供たちは目を輝かすでしょう。

ピラミッドだけでなくΠ(パイ:円周率)は様々な自然現象とも係わる不思議が数なんですよ。
ところで一年 365日を円周率で割るとおよそ116日。
国民の休暇日と土日を合わせた安息日になると教えてくれたのは片岡慎介さん。
テンポ116をご存知でしょうか?
音楽のテンポ、メトロノームの振り子は両端でカッチカッチと触れ動きますが1分間に120のテンポ。
太陽暦による時間、一日は24時間、1分は60秒、こうした刻みで音楽のメトロノームは正確にふれ動きます。
ところがお月様を基準に明治五年まで続いた太陽太陰暦で刻むと、太陽の120に対してお月様は116のテンポ。先ほどの安息日と同じ数。
実はこのテンポ116が、タイガーウッズが芝生を歩くテンポでもあって、イチロー選手がスイングする前の動作も同じテンポ。
おまけに仏教のお坊さんによる声明も同じテンポでした。

[最近では満月のお月様に話しかけ写真を撮ると、不思議な形がとれますよ]
暗い光も当らない牢屋に放り込まれますと時間も何もわかりません。
一日の感覚がずれて、体内時計を基準に寝起きするそうです。
それはお月様の動き、その周期と同様に寝起きするのだそうです。
人の脳内、眉間の奥に視交叉上核という二つの体内時計があることも近年わかってまいりましたね。

深海のカキ類も珊瑚もお月様の重力の影響を受けて口を開いたり閉じたり、そして満月で産卵もする。
もちろん女性の生理も「月経」というようにお月様の波動と連動する。
.一日24時間を円周率で割ると、おおよそ7.5時間。
つまり人間の睡眠は7時間半がいいらしい。片岡さんからそういわれて、私もそれにズバリの生活です。

[これもお月様ですよ]
地球の生命体は38億年お月様の重力波動を受けて参りましたから、太陽の波動とお月様の波動を同時に受け続けてまいりました。
太陽の「日」と、お月様の「月」、その両方の愛の作用で「明」と言う世界が映し出されます。
このテンポ116がヒーリングとも関連する。
サトルエネルギー学会のヒーリング分科会のセミナーで、片岡慎介さんがその秘密を教えてくれる。もちろん一般の方も参加はOKですよ。
「ツインハート瞑想」の第一人者 根本泰行さんが司会で、このヒーリング分科会の主査をされてます。

[夕暮れにはふっとお月様を探してみましょう。そして何か語ってみたら・・・・・・]
テーマ:片岡慎介の「月のテンポとヒーリング」
日時:6月3日 (火) 18:30~20:30
場所:三田福祉会館 集会室A
(都営地下鉄 三田駅A9から1分、JR田町駅 慶応口から10分)
参加費: ¥3000 当日受付けにて
お申込は:FAX03-5730-6451 またはinfo@subtle-eng.com
2008年05月26日
身土不二

[ずいぶん前のことですが、幻の魚 イトウ を頂きました。かなり油が強いお魚ですね]
昔から「身土不二」という言葉がありますね。
人間も食料も大自然の仲間ですから、その大地に身をおく作物とワガ身はひとつ。
ゆえに輸入食材やら、保存食材でなく、住んでいるその土地の旬の食材が「いまの仲間」ということになりますね。
食料の輸入依存度は60%あまりだから、純国産で都度、旬の食材というわけにはいきません。
ですが常に、四季を楽しむ心のゆとりと、季節を味わうということが自分の細胞を賦活させるはず。

四季には、さまざまな自然からの贈り物があります。
粉雪舞い散る冬景色、春はあでやかな桜の乱舞、夏には深いブルーマリン、幽玄な古都を彩る紅葉。
着物や器にも日本人にはいつも季節がつき物です。
そして四季の旬のさまざまな食材があります。
大自然に身を寄せて、その養分を吸った日本の四季、その旬の食材が今の自分と同調する。

たまに地方に旅に出かけるのもいい。
それは季節を追った日本の風景の再発見と、その土地の心のふれあい。
そしてその土地の旬の食材にありつける。

都会ですさんだ心の充電と、からだ作りのために、大自然の四季の贈り物をいただいてみよう。
安いから安定供給だからアメリカ産の大豆やノルウエー産のシシャモ、チリ産のシャケがはびこる。
ですが「身土不二」、日本人の体は日本の土と、日本の空気と、日本の海からの頂き物で長い間にその体質が出来上がっている。
それをやみくもに外国産にたよると、考え方も体も日本人離れしておかしくなってくる。

[事務所においでの太鼓奏者の響道宴さんら: お料理は論者の手料理です]
上歯と下歯は陰陽の関係にあります。
つまり噛み合わせで陰陽の調和が取れる。
噛めばかむほどに「神合わせ」となって、肉体と精神のバランスも取れる。
そして何よりも大事なのは感謝の心で頂くことでしょう。

病院の食事は美味しくないといいます。
もちろん薄味で、味付けもご家庭の好みと違うのでしょうが、笑顔が消えていやいや食べても身につきません。
ですから退院して、ご家庭に戻って食卓にありつけると、ホット するのですね。
[小田原 大雄山の宿坊の夕食 : 菜ものおひたし、厚揚げの煮物、ゴマ豆腐それに汁物でした]
家庭でも、どうしても楽しくない状態で食に臨むのならいっそのこと絶食をお勧めする。それは食べ物が心の毒に染まって体毒になるからです。

もちろん「神合わせ」になりませんから、ただ飲み込んで、天のハートも身に入りません。
四季を噛み締めtて、味わう。
それは「身土不二」、「神あわせ」そして「感謝」の三位一体であれば最強ですね。
2008年05月24日
日月神事
[日月神事がおろされた麻賀多神社]
もう何年ぶりでしょうか、千葉成田の麻賀多神社に知人とご一緒に神業に行ってまいりました。
かの地は岡本天明がご神事でおろされた「日月神事」をうけた場所。
岡本天明は大本教の関係者でもあったのですが、むしろ生業を日本画とし同時にご神官でもあったのですね。
千駄ヶ谷の「鳩の森神社」の神官から、神事で麻賀多に呼ばれ現地で瞑想修行などを通じて「日月神事」が降りたようですね。
中矢伸一さんとか岡田光興さんらの著書で中味はご存知の方も多いと思います。
当方も天明の奥様から頂いた原文の一部コピーもあります。
ご本人は、お筆先つまり自動書記ですが絵を書こうと思った筆先が自然に奇妙な模様を描く。
数字と図形文字ですから当初はご自身も何がなんだか、さっぱり分らなかったそうです。
徐々に奥様らと解読されて今紹介されている「日月神事」の内容が確認されていったわけです。
その内容は人としてあるべき道、想い、行い、などが数10巻に渡って記載。
最も注目されるのは、かなり厳しい終末が予言です。

これらは国常立神さまからのメッセージで別名「ひふみ神事」とも言われております。
天変地異、異常気象様々な疫病やらも出てくる。
まるでミャンマーのサイクロンや四川の地震、鳥インフルエンザのようですね。
なんといっても子の年の前後五年が天地脈動の大激変。大変厳し世界なのですが私はそれを今年の2008年から数年と看ております。

[神社にはダビデ紋が]
不二一厘の仕組み、それは大きな困難をドンデン返しするわずかな希望。

恐らく意識の覚醒、多くの方々の「真我の発見」ではないでしょうか。

現地には10年位前から数回行かせてせて頂いたのですが、一時期は境内奥にある大杉の先端から神光を頭上に浴びたときは全身が痙攣状態。

お陰でハゲが進行してしまいました。
神社の屋根にはなぜかダビデマークが。
トヨウケ大神さまと合祀のせいでしょう。
つまり伊勢外宮の主祭神ですが、論者にはなぜかYHWHとかぶってしまうのです。
[ご神木の大杉]
京成の「宗吾参堂」駅から徒歩で20分くらいですから、皆さまもチャンスがあったら、
大杉さんにご挨拶されてはいかが。
なんといっても1300年だったかな、かなりのご高齢ですから何でも知っておられる。
きっと素晴しいエネルギーをいただけますよ。
2008年05月22日
「フルモニ」って?
[飛騨高山の朝市です]
いまアメリカで注目されているナチュラル・ハイジーン自然健康法があります。
ハイジーンとは「未病」と言いましょうか「病気になる前の健康法」といいましょうか。
日本ナチュラル・ハイジーン普及協会」創設いらい現在まで事務局長を務める佐藤八郎さんから「フルモニ」の講演をしていただきました。
「フルモニ」つまりフルーツモーニングの略で朝はフルーツを好きなだけ食べる。
昼夜は別にお好きなものでよし。
これでメタボとはおさらばで、おまけに風邪もひかなくなる。
講演者の佐藤八郎さんはこの数年間は医者知らずですよ。
論者はこの講演に来ていた佐藤さんのお嬢さん(中学1年生くらいかな?)を見ていたのですが、
彼女もお小さいときから「フルモニ」生活。

法的強制力が少ないワクチンやその類の接種はまるでしないで過ごしてきたそうです。
ですが彼女のオーラは抜群。もちろん医者しらず。

[南国の方で炭水化物を取る方は太目が多い、けれど果物や魚系の食事の方は太目は殆ど居りませんね]
野生のチンパンジーやゴリラは、樹の上の生活ですから主食は果物をとって食べる。
そしてわずかな葉物、木の新芽や若葉などをとり入れる。
たまには蜂蜜の巣にありついたり、昆虫類を少々。
ですがチンパンジーには肝硬変やら、胃潰瘍や、糖尿病など病気とは一切無縁ですね。

そして太目のお猿さんも居ません。太めで不健康な「でぶネコ」や「でぶ犬」は人間から飼育されたものだけです。
佐藤さんに聞きますとフルーツの甘味成分は「単糖類」でショ糖のように体内に直ぐ取り込まれないのだそうです。
ちなみに白砂糖は人口加工品で全くオススメできないということです。
果物にはまだ分っていない酵素の類がギッシリ詰まっていて、これが人間の健康に有効に作用するようです。
論者の知人に重度の糖尿病患者が居ましたが、彼がパイナップルを食べ続けたら数十年来の糖尿らおさらばしたと言う。
当時は私も果物は甘いから血糖値が上がるものだと首をかしげておりましたが、果物の中の酵素の作用らしいということが徐々にわかってきました。

[トルコのさくらんぼ畑にて]
サプリメントのようにお金がかかるわけでもなし、好きなだけ食べる「フルモニ」で痩身と健康が一気に改善されれば画期的ですね。
佐藤さんは自分が実験台で進めてその効果を確信し、さらに多くの方々のダイエットとも真の当りにされている。
細部は㈱グスコー出版 『常識破りの超健康革命』ほか健康関連書をご覧下さい。
ではなぜ「フルモニ」が喧伝されないのでしょう。
それは朝食のテーブルからパンと牛乳がなくなったら如何でしょうか。
困る業界がゴマンとありますね。
ですからこの手のキャンペーンや出版には必ずといっていいほどの中傷が入ります。
先般、ジャーナリストの船瀬俊介さんのお話をききました。
大手の業界が社会批判を受けないもっとも有力な手段、
それはTVコマーシャルや番組のスポンサーにお金を出すこと。

TVで仲間と団欒の楽しげな「コカコーラ・パーティー」を見れば、高感度を増します。
TV局側はスポンサーの悪口は絶対いえないし、何かあっても片目を瞑る。

アメリカ国内の銃器販売が低落すると、TVは時に黒人暴動のドキュメンタリを流します。
そうです、身の危険を感じさせ、おのずと身を守る方向に誘導する。
もちろんスポンサーの糸をたどって行くと、そやがてその手の業界に行き着きます。
ですから「フルモニ」を国民の皆さんが実行すると、大変困る業界が出てくるでしょうね。
場合によっては農水省内でも、果実園行政担当と小麦行政担当、酪乳担当などが相当に入り乱れるでしょうね。
本物はなかなか世の中に出にくい構造になっています。
どなたもお金がかからない「フルモニ」を実行して、美しいからだと健康維持のためにまずみづから実行してみましょう。
2008年05月20日
職歴よりも食歴

[食歴が心身を作ります]
人間、学歴よりも食歴のほうががなんと言っても大切でしょう。
外面的な経歴よりもなんていっても自分のからだは頂いた食べ物の歴史から出来上がっているんですから......。
いい食歴を重ねれば、その植物を生んだ大自然のエッセンスをいただいて不調和な肉体や考えは出てこない。

人が人工的に造った、様々な人口味付け加工食品には大自然のエッセンスが消えかかって、防腐剤と味濃い薬味という美味への誘導で、薬剤の体への蓄積が待っている。
お塩にしても、海水や岩塩を精製し、精製して精製して精製しぬいて出来たNaClにするとそれは薬品であります。
白砂糖も同じ理由で、人間が作ったもの。
自然の食品をそのままいただいた方がいいのですが、食品商売を始めるとなると長持ちさせたり小奇麗にする。
こうなると大自然から頂いたものが、人口甘味料やら防腐剤やら、薬品としての塩やらが混ぜこぜになってくる。
ですから決していいはずがありません。

ところが自然食品よりも、味付け加工食品のほうが圧倒的に受けがいいのです。
自然食を馬鹿にすると将来、命にかかわる何かが待っているに違いない。
アメリカではスナック菓子のTVコマーシャルは放映禁止ですよ。
わが国にはこの手の認識が不足している。
アメリカでは牛乳だっていまや健康食なんて認識は無い。
カルシウムだったら飲み水の中にもあります。
特にアメリカの病院では牛乳は他のミネラルと一緒に摂らないと逆に体のカルシウムが抜けることが分っているから使用しません。
牛乳は戦後の占領下の日本が、国民の牧畜就労の促進・農耕化政策を推奨するために、牛乳とは健康飲料と言う誤った宣伝に洗脳されてきたのです。

単に「美味しいから牛乳を飲む方」には一向に差し支えないのですが、減反と酪農への転換政策、大手酪農業界と医師会が一体になったプロパガンダで「牛乳=健康」という認識を国民に植えつけてきたのですね。

[サラリーマンさん:引っくり返ったらゆっくり起き上がりなさいよ]
眼覚まし時計で飛び起きて、朝食抜きで駅まで走って満員電車に乗る。

課長からハッパをかけられて再び外の戦場へ。
得意先周りも「金の亡者」となりはてて、嘘八百並び立て、それでいて頑張ったと自分に言いきかせる。
こうした可哀想な人種が巷にかなり見かけます。
彼らの昼食はえてしてハンバーグの立ち食いとコーヒーのがぶ飲み。
さすれば病と短命、そして悩みおおき人生、そんな自滅の姿が眼に浮かんでしまいます。



ゆっくりと周りの風景も観ず、止まることもせずに物質合理の人生街道をひた走りに走り回っている。
アフターファイブには、客の鬼面とクレームを忘れようと、居酒屋での1人酒。


その闘争と分離の心、アルコールと化学調味食の詰め込みが、やがて自分を蝕んでいく。
病気の元を自分で作っていくことに気付かずに、一生懸命頑張ったと言い聞かせる。身も心も自分で自分の破滅の原因を作っている。

現代社会 身につける服やアクセサリーそして男性すらパーマや、エステにお金をかけることには厭わないが、その中身、本体の身を大事にはしない方が多いとおもいませんか。
回りからのワルグチや、叱責には腹を立て反応する。
ですが、自分自身のからだ(細胞さん)は何もいわないから、聞こえないから反応することも無くその身を大事にしない。健康の基本は心の毒と食べ物の毒を口にしないことだ。

[わらびも太陽と大地のエッセンスがギッシリ]
職歴に権威をかざしたり、自分の地位に迎合する部下を「己は尊敬に値すると錯覚する上司」、そんな小さな世界はもう捨てよう。
悪口であっても、笑顔で許容すればよい。

根も葉もないといって穏やかに済ますか、受け入れて「ご意見ありがとう御座います」と飲み込めば、もっと素晴らしい自分が作れる。
そして大自然からの贈り物を、余り加工せずに感謝していただこう。
2008年05月18日
四川大地震とサイクロン

[四川省の災害救出活動]
四川省の大地震、その直後のTV速報では緊急避難する成都市民など大都会の様子が写されていました。
ですが常時こうしたメディアが待機できるほどの大都会ではなく、震源地や近隣の自治区はいかほどかとも不安に思ってました。
四川の南方がチベット自治区、西がシルクロードに続く青海省、北が北川チャン族自治区。
震災後4日たった情報では当初発表の死者8000人から、その二倍の16000人に変更されている。
また震源地近隣の田舎の県区では道路が分断されて確認が出来ないともいわれています。
ですから救助救援もままならず、奥地過疎地帯での被害もさらに拡大していて死者も5万人前後との推定もあるようです。
とりわけ余震や大雨があると二次災害も懸念されますし、避難者の健康状態も非常に悪くなるでしょう。
特にチベット系の住民が住む地方区ですと十分な救助活動や救援がさて出来るかどうか。


[神戸の地震では、救援物資の略奪などありえなかったのですが・・・・・・・]
どんな国でも災害に遭われた人々の窮状を思うと本当に心が痛みます。
とりわけこれからの中国をささえる、罪ない子供たちの悲報に涙も出てまいります。
今月早々のミャンマーのサイクロン災害では行方不明者を考慮しますと死者は13万人を超えるかもしれません。
その死亡者の中には次世代の明るいミャンマーを築く多数の子供たちが含まれています。
それからものの10日で四川の大震災。
チベット問題を抱える中国も自治区領域には外国人報道機関も入れません。
軍政を敷くミャンマーも外国人の立ち入りを恐れ、人的支援は基本的には拒否。

10万人近くの死者から類推されるミャンマー国内の惨状はひどいものでしょう。
ミャンマー軍政府は中国、インド、タイ、バングラデシュの比較的軍政に否定的でないその4か国から医療などでの緊急支援要員計100人程度の受け入れがあるようです。
ですが国際社会の支援を全面的に受け入れる可能性は低い。
それは軍事政権の干渉を極度に恐れるからです。

[ミャンマーの4月26日のデモでは、相当の死傷者が出ました]
実は4月の末まで毎日のようにミャンマーでは1万人規模のデモがあり
4月26日は写真のように死者が出るようなすさまじい状況だったのです。

そしてサイクロンが来たのが5月2日夜半から3日にかけてのこと。

時速190~230kmといいますから日本流には風速56~63m/sという暴風で一般の木造民家は一気に吹き飛ばされたでしょう。

[ミャンマーのサイクロン被害]
中国もまた、自治区については公報緘口令をしいているようで
外国人記者の自治区や町村地区には足を踏み入れさせません。
もっとも道路も自然封鎖されているのかもしれませんが、何よりも恐れているのは現地住民感情の報道と中国政府に対する批判でありましょう。
しかし何よりも人命救助、それが最優先ではありませんか。
地震国 日本その救援隊受け入れも、災害から4日後のこと。もっと早ければ・・・・・・。
融和の基本姿勢のない国々には、災害が起こる以前に、人民の鬱積した不満が渦巻いているのです。
四川の地震とほぼ同時に、インドでも80名の使者が出たテロ事件がありました。
インド北西部ラジャスタン州の州都ジャイプールで13日夜起きた連続爆発の死者は少なくとも80人、負傷者は200人。
パキスタンやバングラデシュに本拠を置くイスラム過激派の犯行のようで、ここでは宗教と宗教の争い。
過日民主化勢力に支持されていたブット女史の殺害にゆれるパキスタンもまたしかり。
これも人と人、地域と地域、国と国の大和楽・大融和の基本姿勢がまるで見られない。


大災害は、地球温暖化という物理現象に端を発しているという見方もありますが、私は人の心、それも国家的規模の心のゆがみ、悪想念がガイアの波動とあわない現象、リバウンドと見ております。
日本でも中国でも、古代には悪政や失政が大自然の天変地異を生み、そうした認識の上で政権交代や鎮魂祈願が起こったのです。
それが当たり前のことだったのです。
いまや物質科学のおかげで、新幹線や飛行機に乗って素早く何処にでも行けるようになりました。
けれども人間の悪想念や愛する心が現象と深くかかわっていることをまだ科学では分っておりません。しかし、人を愛すれば、愛された方は喜びます。
そして共に明るく喜ぶという現象がそこに正しく出現するのです。

恐怖の一夜の体験をすれば、恐怖という心の状態が黒髪を白髪にもかえるのです。
苦しい悲しいストレスが体を病に、細胞を損なって行くのです。
人間の想念が状況を変えて行くのです。
見えない意識が、見える物質現象につながっていくのです。
ひとは誰でも認められれば嬉しいものです。
だからこちらが100人を認めれば、その100人の方は嬉しいし、認めてくれた方を味方に思います。
貴方が1000人のかたを心から認めると、その1000人は貴方を敬愛するようになるのです。
そして敬愛と融和の環境が維持されるのです。

それが国境を越えて、お互いが認め合えることが、地球人。
60兆個の人体細胞はケンカをしませんし、それぞれが協働融和の関係でその生命全体を維持しております。
私たち一人一人もまた大宇宙という巨大な60兆個の細胞の一つ。
その一つが不平と略奪と自己嫌悪と怒りにさいなまれていては、そのガンは全体に広まってしまいます。

[富士とは 心と肉体、見えない意識と見える物質の不二一体を表現しています]
地球意識ガイアは地球全体にくすぶるガンの兆候を、その自己免疫代謝で浄化しなければ地球はガンの塊となってしまいます。
世界的にひがるさまさまな救援活動。
こうした民族を超えた支援が受け入れられ、本当の命のつながりあいを皆が認め合ってくれたらありがたい。
国家間の政治係争、宗教対立の前に、命の認め合い、それがあって愛と感謝と調和の意識が地球を覆ってほしい。
災い転じて福となす、四川の大地震も、ミャンマーのサイクロンも、インドのテロ事件も、真の世界融合融和のきっかけとなってほしい。
民族を越えた命のつながりあい、最も大事な「地球は一つ」、このことを日本から、全世界に発信していきたい。
2008年05月16日
人生に要らないもの
[もう青梅がとれる時期ですね]
100歳を越えるご長寿の方、100人への調査で、人生を振りかえって何が要らないものかをたずねたTV番組があった。
さすがに100歳を越える方々だから、人生の辛酸を嘗め尽くしてきた貴重なご意見だ。

そのご老人方が不要なものと言った順位は。
第一位 外見

第二位 学歴

第三位 お金

なるほど、外見を取り繕い、いわゆる虚飾を張るというか宝飾ギラギラでは相手に感動も与えない。

愛や充実といった見えない本物の波動も与えることは出来ない。
自分の外見を飾って、心のレベルで高揚感があるのは自己満足だけではないか。
たしかに菩薩様も、如来様のようなモノをかなぐり捨てた境地ではなく、衣装などの「美」についての欲求があるようだ。
だから菩薩様はわれわれ人間と同じように、ほどほどの衣装と宝飾を身まとって礼を正される程度にしておられる。

問題は外見、つまりひけらかしで他人の眼を奪う、ハートでなく外見の虚飾である。

自己満足のレベルはいいとしても、それを過度に見せることで却って相手の反感を買うこともある。
もちろん華麗なお召し物はあの世に持っていけないし、
ものもちという自己満足は今生だけのポーズだろう。
いづれにしても苦労して外見を取り繕っても、つまり疲れるポーズはもう止めたほうがいい。

外見に気を使い、中身がなければ話しになりません。
ポーズは心をすり減らしますから、早死にしちゃうのでしょうね。

[花は素直だから美しいのですね:写真提供 桜井秀真さん]
有名女性占い師や、関西の着物豪商の女社長さんも、どうも超豪華な外見だけが異様に目に付く。相手に愛や感動を与えたり、生き方の指導をするなど、人生のそのものの真っ向勝負だから、外見はいらないと思う。
お年寄りが振り返って、人生でいらないと思う二番目は学歴。
学歴があるから最高の人生を送れるわけでは決して無い。
学歴があったほうが何かの保険という程度だろう。
一方でその学歴を得るに必ずしも受験が絶対基準とも思えない。


受験に運不運もあるし大学が望んでいるのは前向きに取り組む姿勢なのである。
もちろん勉学が好きでなく、動物の世話をしたり、料理をしたり、モノを作ったりすることのほうが好きでその道に早くから入る人もいる。
野村監督は高校を卒業して直ぐに野球界に入ってよかった。
大学にいかなくてよかったと人生を振り返っている。
人生では、愛、一所懸命、笑顔、素直、精進努力、勇気、信頼、包容力こうした心が大事だ。
こうした心の器のほうが学歴よりも遥かに豊な人生を耕す道具となる。

田中元総理にみるまでも無く、孔子も、モーゼもイザナキキの大神も学歴があったとは訊いたことがない。
論者のサラリーマン時代に直接の部下に東大の博士が二名、早大と東北大の博士が各一名ずついた。
後者の私大出の部下は心も広く、包容力もあったが、前者はまるで使い物にならなかった。
頭に入れた経験知識だけから、物事を進めようとするから頭に無いものはお手上げなのである。
知(学)ではなく心(神)が人間の要ですね。

100歳のご長寿に聞く不要物 三番目は「お金」との指摘。
さすがに長老の高見である。
金があっても衣食住に事足りれば、さして過度に持っても意味は無い。
使い用が無ければ、学校を建てたり、橋を架けたり、貧者に還元すればよい。
お金を持ちすぎて、それで幸せという人はみたことがない。

むしろ大金持ちは、死ぬまでご苦労を背負っている。
あれやこれや、その使い道に腐心のしっぱなしの人生。
だから食べていく以上のお金は意味が無い。
人にお金を与えるのではなく、自分が嬉しいと思うその、「喜び」を他人に与えればいい。
美食・快楽・遊芸に使うこともひと時の満足もあろうが、羨望、誘拐ユスリのターゲットともなろうし、
その結果の「病」も待っている。だからお金は、ほどほどにしたほうがいい。

何と言っても人生の最長老100人に聞いた結果である。
2008年05月14日
メタボ検診のペナルティー制度

[デブねこは、国のメタボ健診の制度外です]
腹囲が85センチをこえて血糖値や中性脂肪、血圧などが「ある基準値」を超えていると、
ペナルティが課せられる。
この基準値はWHO基準でもなければなんでもない。
米国の医師らは日本のこの基準値自体に首をかしげているし、国内でも医師間で異論があります。
メタボ健診の結果、その基準値を超えると医療機関による個別健康指導に入りますが、それでも減量やらがダメなら後期高齢者医療制度の個人負担金が10%も増すのです。
どう思われますか?みなさん。

そもそも自己責任で自分のことは自分でしてきた長い人生。
それで腹囲が85センチ以下じゃなければ年金から自動天引きされる医療費がさらに増す。
これでは、メタボ健診と言うのは、健康をカサにきた国による個人への生活介入を超えている脅しに等しい。
余計なお世話とは思わないでしょうか。

[むむむむむ・・・・・・太っ腹!]
心が痛むから、やけ食いやけ太りをするのです。

だから本来、心の対策が大事なのです。
生活環境の改善向上にこそ、真の原因を取り払う国の基本姿勢であるべきなのです。
後期高齢者医療制度は老人医療の支払い等に関する制度の中身で、メタボ健診に由来するペナルティーとは全くその性格を異にする別の制度。
これにメタボ健診のぺナルティー、負担金を課すというのは考え方自体がおかしいのです。

おまけにメタボ健診は国のお声かかりで出来ましたが、その実施は市町村に丸投げです。実施財源、さらにフォローアップ財源は見えていません。
「国民の健康を促進し、国民医療費を削減」する目的なのでしょうが、
国民側にとっても実施する市町村側にとっても、その医療費地方負担や健康指導による医療診断増しと患者への請求に釈然としない。
とりわけ、ペナルティーという考えかたは「医は仁術」という日本古来の考え方にはそぐわない。

厚生労働省の武見敬三副大臣(55)は、現在体重84kg・腹囲100.5cm。どうするのかしら??
「いいさ、私はデブだよ!だからといって後期老人医療費を10%も上げちゃうのかい!」
・・・・・・という声が聞こえてまいります。
2008年05月12日
様変わりの聖火リレー
胡錦濤 中国国家主席が首脳会談で8月8日の北京五輪開会式へ福田康夫首相を正式招待。
北京オリンピックの成功、各国の円満な北京誘導を日本にという協力取り付けが大きな狙いでしょう。
東シナ海のガス田の共同開発と、日本の安保理事国への中国側の肯定発言を取り付けたことは今回の日本側の小さな成果でしょう。
以前来日した江沢民さんは宮中晩餐会で日本の戦争責任を取り上げた。それに比べて胡錦濤さんはピンポンのパフォーマンスまでやってみせにこやか外交でした。なんとか北京オリンピックをという想いで一杯なのでしょう。
福田さんはオリンピックに出席するのでしょうが、政府内外にはまだまだギョーザ事件や靖国神社参拝干渉などで根強い反中感情がある。
また欧州などではチベット暴動を巡る中国政府の対応を「人権弾圧」として出席を見送る動きが依然広がっています。
数日前に本ブログで紹介したアメリカの中国人留学生、そのチベット擁護派と中国愛国側の話し合い仲裁に対する彼女への個人攻撃のTV取材が放映されました。
TVで見ると生々しいですね。「漢奸」と言われて彼女は集中個人攻撃されたのですが、その意味は死後も許せない民族の永久の敵という意味です。
それほどに中国の愛国心、愛国教育はすさまじい。
チベットからネパールに至る標高5000メートル級の極寒の地で、チベット難民の隊列が中国兵によって狙撃され倒される衝撃的なシーン。
この映像は世界的にも注目されているYOU TUBE の映像です。本ブログでも4月30日付けの「対立から融和へ」でも見ることが出来ます。
これまでに北京五輪ほど「歓迎されない聖火リレー」もかってなかったですね。
といいますのは4年前に自宅前をアテネオリンピックの聖火リレーが淡々と通ったときのことを思い出したからです。

[2004年当時 アテネ聖火リレーをまつ自宅前:2台のバイクや自転車は当方のものです]
コカコーラの協賛を取り付けて、赤いコカコーラの宣伝ジャンパーを着たお兄さん方と聖火ランナーが一緒に走ってましたが、取り立てて何の興奮もなく淡々と進行。実に静かなものでした。

[どこかの叔父さんが聖火を持って、雨にぬれた路面を走る]
東京国際マラソンや、都庁前からの都民マラソンの方が2004年聖火リレーの10倍以上観客もあったでしょうか。

[バイバイ、アテネまでいってらっしゃーい:2004年6月]
今年の4月に中国大使館動員で長野の聖火リレーに留学生を送り込みましたね。
国威発揚といいましょうか、チベット派の封じ込みを人海戦術でしたのでしょうが何かむなしいものがありますね。
TVで見たのですが、長野に向かう動員留学生のバス車内で「君たちの行為に主席が感謝している」との中国主席からの謝意が届けられると車内がどっと沸きめく。
北京オリンピックが終わった来年当たり、物価高騰、深刻な水不足、エネルギー不足そして過度な物質経済優先主義が中国全土を覆うような気配が色濃い。
北京オリンピックの成功、各国の円満な北京誘導を日本にという協力取り付けが大きな狙いでしょう。
東シナ海のガス田の共同開発と、日本の安保理事国への中国側の肯定発言を取り付けたことは今回の日本側の小さな成果でしょう。

以前来日した江沢民さんは宮中晩餐会で日本の戦争責任を取り上げた。それに比べて胡錦濤さんはピンポンのパフォーマンスまでやってみせにこやか外交でした。なんとか北京オリンピックをという想いで一杯なのでしょう。
福田さんはオリンピックに出席するのでしょうが、政府内外にはまだまだギョーザ事件や靖国神社参拝干渉などで根強い反中感情がある。
また欧州などではチベット暴動を巡る中国政府の対応を「人権弾圧」として出席を見送る動きが依然広がっています。
数日前に本ブログで紹介したアメリカの中国人留学生、そのチベット擁護派と中国愛国側の話し合い仲裁に対する彼女への個人攻撃のTV取材が放映されました。
TVで見ると生々しいですね。「漢奸」と言われて彼女は集中個人攻撃されたのですが、その意味は死後も許せない民族の永久の敵という意味です。
それほどに中国の愛国心、愛国教育はすさまじい。

チベットからネパールに至る標高5000メートル級の極寒の地で、チベット難民の隊列が中国兵によって狙撃され倒される衝撃的なシーン。
この映像は世界的にも注目されているYOU TUBE の映像です。本ブログでも4月30日付けの「対立から融和へ」でも見ることが出来ます。

これまでに北京五輪ほど「歓迎されない聖火リレー」もかってなかったですね。
といいますのは4年前に自宅前をアテネオリンピックの聖火リレーが淡々と通ったときのことを思い出したからです。
[2004年当時 アテネ聖火リレーをまつ自宅前:2台のバイクや自転車は当方のものです]
コカコーラの協賛を取り付けて、赤いコカコーラの宣伝ジャンパーを着たお兄さん方と聖火ランナーが一緒に走ってましたが、取り立てて何の興奮もなく淡々と進行。実に静かなものでした。
[どこかの叔父さんが聖火を持って、雨にぬれた路面を走る]
東京国際マラソンや、都庁前からの都民マラソンの方が2004年聖火リレーの10倍以上観客もあったでしょうか。
[バイバイ、アテネまでいってらっしゃーい:2004年6月]
今年の4月に中国大使館動員で長野の聖火リレーに留学生を送り込みましたね。
国威発揚といいましょうか、チベット派の封じ込みを人海戦術でしたのでしょうが何かむなしいものがありますね。
TVで見たのですが、長野に向かう動員留学生のバス車内で「君たちの行為に主席が感謝している」との中国主席からの謝意が届けられると車内がどっと沸きめく。

北京オリンピックが終わった来年当たり、物価高騰、深刻な水不足、エネルギー不足そして過度な物質経済優先主義が中国全土を覆うような気配が色濃い。




