2008年06月29日
飛鳥明雄さん
[飛鳥明雄講演会風景です]
漫画家の飛鳥明雄さんは本業はもちろん絵を書くほうでしょうが今やサイエンス・エンターティナーといったほうがいいかもしれません。
サイエンス・エンターテイナーの肩書で世の中の様々な未知分野を、最先端科学で肉薄する講演活動や研究を行っています。
彼の手による出版数は単行本だけで120冊を突破し、TV、ラジオ、インターネットでも活動中。小説家(千秋寺京介)の名前でも活躍していますが、彼にサトルエネルギー学会で講演を頂きました。
世界中に残る地底文明、釈迦が語る理想郷「シャンバラ」は実在するという。
しかもキャプデービットもその一つというからアングリ。
地底文明「アルザル」は聖書の預言で実在する。
これらの入り口の発見はプラズマ放電がキーとか。

つまりプラズマ球は一種の亜空間であって、その巨大なプラズマ球に覆われた土地や物質は多次元空間に入る。
また巨大なプラズマ球から逆に電離させた電気量はエネルギー保存則を越えるかもしれないという新エネルギーの話も飛び出す。
そこにはナント早稲田大学の大槻教授の陰も・・・。
バード少将の地球内部つまりシャンバラ突入は1947年 この年代にはロズウエル事件はじめ世界規模で様々な宇宙とのコンタクトが来ているとも。

UFOはアルザル人の乗り物でアルザル人は失われた「イスラエル10支族」の末裔とか。
アルザル人=日本人それはヒトYAP(-)遺伝子の相似らしく、同時にその遺伝子はヤマトのほかにチベット民族そしてインディオしかいないようだ。
かなりぶっ飛んだ講演会でしたが、飛鳥さんの頭の中には古代ヤマト、UFO,イスラエル情報(イスラエル教育庁長官がヘブライの民はかつて日本人の血に混ざっていったなどと話したとか・・・)、ピラミッドの嘘と本当、シャンバラ情報がゴマント詰まっているようだ。
[帽子の方が飛鳥さん、ブルーのシャッツが井出 治さん]
二次会の懇親会に連れ立った講演会の参加者がナント40名もズラズラ。

超人気のせいでしょうがこれには、適当に懇親会を呼びかけ連れ添った私が困った。
2008年06月27日
次元の変化
[秩父神社:昨年 夏過しにいってまいりました]
もう直ぐ夏過しの大祓え。6月の30日ですね。
いよいよ次元の変化が来るようです。
つまり時間の変化であり、空間の変化。
一昨年から「膿だし」という裏次元の破壊が始まって、表の社会構造では今までの権威が崩れてまいりました。

TVを見れば社長さんらみなさんが「偽りの商売」で「申し訳ありません」と謝罪会見で一同頭を下げている場面が実に多い。
森永、北海道のチョコレート、牛肉、比内鶏、近日では老舗の船場吉兆。
食べ物に限らず、何処もかしこも「露見と謝罪」のオンパレード。
卑近なところでは腰痛治療の注射液の作り置きやら、またまた飛騨牛だったか、美濃豚だったか産地の表示の偽り。
おまけに中国産ウナギ200万匹が国内一色産として販売とか。
ドンドンどんどん出し切りましょう「裏社会」の構造を。

国民の半分近くが心療内科と精神科医にお世話になって、中には硫化水素で自殺をする人もいる。それも簡単に死ねるものと勝手に信じている。
あの世の仕組みも全く分っていないし、自らの勝手な生命放棄の罪は重い。
しかも遺体は全身緑色に染まりに体内に滞留する有毒ガスのお陰で両親は検視にも近寄れない。
検視官もいう、こんなむごい死に方に、なにがよくて死に急ぐのか。
それがなんと今年の1月から5月までに517名が硫化水素に同調。
昨年2007年の自殺者は3万3千人ですから交通事故の年間 9000人よりも遥かに多い。
それも60歳以上が12000人でトップ。
何のための人生だったのか。

ゼニカネ・モノが命より尊いのか。
寝食を惜しんで働くことが幸せなのか!
働いて家族と一緒に寝食するのが目的ではないか。
存分に楽しまなければ何のための人生か!
心に不安なく、ただ愛と充実と感謝と喜びがあれば、そこに生きることこそが幸せ。
[丹沢の夕日も綺麗ですねえ! この自然を創るのが私たち]
食糧危機には、飽食とムダが大敵。消費心理を掻き立てる過度な商品陳列と廃却、その逆に消費期限の不当表示。ともに儲け第一主義のなせる業。
「膿みだし」の元なるところは、物質経済至上主義、権威主義、独占と排他。真我から遠く離れた偽我
のなせるところ。
大地の恵みへの感謝、節度ある消費の裏返し。
それらがしっぺ返しで、「自分に内在する感謝と節度の神様」からの復讐が「自己環境の食糧危機」でもあり「自己環境のエネルギー危機」のようでもある。
こうした悪性意識が元になった様々な諸事、悪事の露見が、「膿だし」。

ある意味での現状破壊がないと、神聖な楽土はまつり上げられないのがこの世、三次元界の仕組み。
神聖なる「産みだし」はこの6月末 夏過(ナゴ)しからと期待する。
いやまだまだ猛暑、猛台風、中部関西方面の大揺れもあるでしょうが・・・。
大祓えは12月31日とこの6月30日ですが、今年は一白水性で、子年という共にスタートの年。
ミロク(369:6月30日)の数霊や先の意識の崩壊に、来るはこの夏過しの裏神界のドンデン返し。
愛と調和と感謝の完全楽土にはまだ早いが、「膿だしから産みだし」へと主舵が大きく変わるでしょう。
せかせかイライラ禁物で、ゆっくり・ユラユラ・緩んで・許す。
鼻歌交じりでドンと来い。何故なら生まれてきた目的は「わくわくイキイキ楽しむために生まれてきた存在」だからだ。

無理せず過度に頑張らす、本性の自分で生きてみよう。

「笑顔」と「感謝」と「ゆっくり」が、この裏神界どんでん返しの産みだしを迎える重要な心のあり方だ。
2008年06月25日
ユニバーサル エナジー

[七つのチャクラ :だが活性化の本質はまづ感謝して生きること]
WHOの定義では「健康とは、完全な肉体的、精神的及び社会的福祉の状態であり、単に疾病又は病弱の存在しないことではない」としております。
そして近年では、人間がBody身体性、Mind精神性、Spirit霊性からなる存在であることをWHOの新たな健康の定義としているようで、正確には議長預かりとなっているようです。
健康の定義にSpiritを加えたことは画期的で、病気の原因をMind からさらにSpritにまで波及した物質医学の限界を見据えた動きのようですね。大賛成です。
ところで議長預かりになったということはWHO加盟国の全員が賛成でなかったということと、棄権が多かったということのようです。
わが日本は、ハイ!その通り!「棄権」です。キケンは「危険」なのですがねえ。
Spiritを日本語に定義出来なかったのでしょうし、霊的なことがからむと事なかれ主義の文部科学省でしょうか?労働厚生省でしょうか?後々の論議に関わりたくないということでしょう。
私は,Sprit 霊性、Mind 精神、Body 体と読み替えてもなんともないのですが、
さらにそれらを「いのち」、「こころ」、「からだ」と言い換えて講演したりします。
自分の講演では次のように健康を定義もさせていただいた。

「愛と感謝に満ちあふれ」(Spirit)、「たくましく生き」(Mind)、「足腰丈夫で医者要らず」(Body)ということにまとめた。これがご関係者にはだいぶごうけました。

Spiritを日本語で一般的には霊性と訳してますが、お役所では「霊性」とはまだ認めていないようで、また日本語の霊性自体も定義がされていないようですね。日本国内の仏教、基教さまざまな宗教界の霊性定義論争も見たくないし、手を付けたくないのでしょうね。
私はそれを、誰しもが戴いている『いのち』としてみました。
『いのち』、それこそ肉体だけの特権ではなくて、死んでもでもなお生き続いて、魂につながっている本源の大生命意志・サムシンググレートから戴く「意の血」でもあります。
「意(イ)」とはヤマト言霊では大生命意志で大宇宙創造神のこと。
友人からは、神アレルギーにある科学者にいいにくければ「ユニバーサル エナジー」と言えばいいよと、助言をいただいた。
「ユニバーサル・エナジー」の一部がワレでもあり、友でもあり、草花でも岩でもある。
『いのち』はみんな一つに繋がって、ワレの内側にあるものでなく、ワレから外に広大に繋がっている「ユニバーサル・エナジー」。


[大自然は諸法無我・・・・では誰が諸法を作るの??]
みなさんこの言葉はやらせませんか?
「神様」転じて「ユニバーサル エナジー」。
だからAll is One. でみんな「ユニバーサル エナジー」ひとつに繋がっている。
もっと積極的にいうと、一人一人は完全なる「ユニバーサル エナジー」に同化するように修行している。
その修行という進化の行く先はと問えば、むろん「神化」なのです。

内なるマスター(真我)からは「地球に責任をもて」と常々いわれている。
自分の生活にすら万全の責任が持ちきれないわが身にとっては、凄い指令に聞こえる。
そこで地球に丸ごと責任をとったとして、その先の進化の行く末は?と聞くと。
マスター(真我)は「新しい宇宙を造れ、お前なりのユニバーサル・エネジーを」とこたえた。
2008年06月23日
波動新時代を健康に生きる

[龍村仁監督、人間科学研究所の米田晃先生とご一緒に]
「波動」というコトバの定義もさまざまで、物理学的には振動数Vibration がまあ比較的多く使われてVibrational Medicine (波動医学)なる書籍もあります。
リチャード・ガーバーさんの著作で日本ホリスティック医学協会の上野圭一先生が訳されてます。
大変に素晴しい著作で物質医学から微細エネルギー医学への飛躍の解説書です。
これまでの物質医学ですと自分の内臓も悪ければちょん切っちゃう、実に愛のない行為ですね。
ですから物質医学、人間機械部品論はもう限界を見せていると思います。
これからはWHOも標榜し始めている、霊性Spirit をも含んだ人間丸ごと医学が望まれるところ。

しかし今まで体系的に研究されてきた物質医学を完全に否定すのではなくて、病の根本原因は心にありとするところが素晴しい。
骨折で緊急入院されて、ハンドヒーリングやアロマテラピーをされても役に立ちません。
しかし骨折緊急治療後の処置や、不眠症やらウツ、慢性疾患で悩んでいる方にはハンドヒーリングやアロマそのほかのSpiritやMindに根ざす癒しは効果的です。

ですからトータル医学といいましょうか、伝統医療も含めた、「いのち」や「こころ」をも丸ごと飲み込んだ、『人間丸ごと医学』が望まれるところ。

[神倉山 険しい入り口ですが山頂にはご神体が・・・・]
サトルエネルギーとは微細エネルギーの意味ですがわかりやすく言えば、個人的には「愛のエネルギー」と思っております。
つまりそれこそが自我を超えた、「普遍的ないのち」に繋がりあっているのだと思います。

相対から絶対へ、分離から融合へそんな自己内にある次元の上昇に愛や感謝というところが大きな転換のキー、そして現象転換のキーと思っております。
ですから「愛の力」が・電磁気力 ・強い力 ・弱い力 ・重力 この四つの力を纏め上げる第五の力ではないかと思うのです。

こんな観点を持ちながら、鈴木俊輔の講演会を開かせていただきます。
◇ 鈴木俊輔の『波動新時代を健康に生きる』◇
・日時:6月28日 (土) 13:30開場 14:00~17:20
・会場:サンルート高田馬場 大会議室 (JR高田馬場 徒歩1分)
・参加費:¥2000 当日受付けに (定員オーバーは申し込み時 連絡します)
・お申込先:PMC東京オフィッス FAX 03-3205-2148 またはinfo@pmc-tokyo.jp
(氏名、御住所、TEL、メールアドレス)
2008年06月21日
ヤマトの美

[伝統が息づく 古式祭礼]
イエス・キリストが純正と愛を、釈迦が調和と法を、モーゼが信念と勇気を教えてくれた。
ヤマトは霊(ヒ)いづる国、そこに生まれし者は天照大神や菩薩を母と観じ、頂いたこの世を愛で還すものと表明し、自分の霊性の浄化と神化を努める。
愛・調和・感謝こそ「みえない美の原図」である。

ヤマト神民が常にその美を意識し、美を極めるために古来より様々な「道」を作り、「道」のなかに美を求めたのです。
茶道、香道、弓道、剣道しかり、さまざまな「道」の中には「美」が息づいて、
同時にそれはカタチの美、心の対応の美つまり、言霊と作法礼儀の中に込められているのです。
日本は2600年以上 他国の侵略を受けず、元寇の役と第二次大戦のいっときの侵略危機はあっても、土地の割譲も無く、言語の変更もなく、宗教の改宗も無い。
こうした国は世界史上類例が無い奇跡の国なのです。

また万世一系の天皇を擁しているが、これも他国に例もなくイギリス王朝にしても高々400年前は海賊なのです。
よって外交パーティーに慣らされたヨーロッパ王家がことに日本の天皇家を見る目は、
祭祀に対する真摯なしきたりと礼節、それに瞠目する。
日本の文明文化は数千年、いや数万年以上、神仕組みで守られてきたのです。
言霊は古代言語が発生する時点から「ア・オ・ウ・エ・イ」であって、その発声音ひとつ、一つに意味がこめられている。
太古より「ありがとう」は「在り難し」あって、現在の女子高生も「ありがとう」と発する。
それが「それって、いいんじゃなくない」では意味をなさない。
言霊の乱れが「言の葉の波」を粗末にし世の中に乱れをもたらすのです。
言霊が現象の素を造り、拡大し拡散し社会の波をうねらせる。
[岐阜の金山彦神社 :ご祭神は鉄器、農機を作られた神様といわれてますね]
心の美のもうひとつの形は礼儀作法であり「道」に展開されていったのです。
日本には茶道、香道、弓道、剣道、古武道、雅楽から舞踊、全ての芸道、武道の領域に究極の心の美を求める「道」があります。
宗師といえども天命を知ってなお「道」ありなのです。
西洋のマイスター、達人とは「階級と金額」という物理目標が最終であって、ヤマトの「道」の「究極の美の求道者」とは違う。ヤマトは死してもなお究極の頂上を目指す。
それは「人生とは修行」と達観しているからでしょう。
今の日本が、再び美しいヤマトを再現するためには、正しい言葉づかい、
とりわけ毎朝の「おはようございます」、「行ってらっしゃい」、「お帰りなさい」そして「ありがとうございます」をはっきりと口にすべしなのです。

この言霊波動が日本の秩序を回復するのです。
人偏に言霊とかいて「信」と書く。
人の言霊、人の挨拶が大概の信頼のいしずえとなっていく。
ゆえに子供たちも早くから挨拶が肝心要。

アメリカナイズされた野放図な挨拶や応対、そしてファーストフードの簡便な食事は心の乱れの元である。
一方で、日本古来の礼儀作法が心を正し調和をもたらし、相手への尊敬と配慮を育んできたのです。ヤマトの芸道にはその「見えない美のカタチ」をみることができるのです。
今の子供たちも是非ヤマト風の稽古事をしてもらいたいものです。

[きゅうりの花です]
いっぽうで稽古事が出来なくても、自宅の玄関の履物をそろえる、モノを片付けること位は家庭でも出来る。
家族揃って食事をすることも、時間を融通しあえば可能だ。
合理主義と個人主義がいつしか家庭を家庭を崩壊していったのです。正月や節目節目に神社におまいりして感謝の拝礼をすること、
それは「感謝」という最も深い「人生のしつけ」を早くから馴染ませているのです。

そうした躾けが子供たちに与えられなければ、親はヤマトの美の脱落者といわざるを得ない。
簡便性、効率、低廉化、・・・こうした物質主義の合理性から、だんだんヤマト神民の「心の美しさ」が消えていったのです。
2008年 積極的に美しい言葉使いと、挨拶をしよう。
家庭という庭のお手入れはしなければ雑草が生えてくる。


そのお手入れとは「褒めること一日最低10回」、「楽しく快活に話すこと」、「お墓参りや神社に節目におまいりに行くこと」。
積極的にご家庭のお手入れをしていただきたい。
2008年06月19日
食糧危機 ~どう来るモンサント~
ガソリンはおいおいリッター当り200円は間違いないでしょうが、来年の後半辺りにはリッター当り300円はいくと見る。
日本の自動車業界はどのような市場戦略で生き残りを計るのでしょうねエ。
そしてガソリンスタンドも電気スタンドに変わっていくのでしょうかねえ。
マイカーは半分くらいになるでしょう。
そうなると道路はスイスイで結構なのですが、一次産品の水産・農産関係の物価は急騰することは目に見えている。

[食糧値上がり構図 :ですがもっと深い背景も・・・・・]
農家の叔父さんが軽トラでダイコンやらの農産物を運んでますが、それも大変なことになりますよ。
でも政府筋が総合的な対応を進めているとも見えない。
この6月現在でも近海もの単価の安い水産物の漁船は燃料費が約50%は跳ね上がっていることから休漁の羽目に。
いわし、秋刀魚、スルメといった、おなじみのお魚は店頭から少なくなると思いますよ。
このブログでも書きましたが、北京オリンピックが中国のなだれ的崩壊の幕開け。
それは食糧不足、水不足から始まる。
農産大国の中国が穀物を輸入し始めたのがおよそ2003年位から始まりましたね。
つまり中国人がお肉を食べはじめました結果なのです。
今まで穀物を食べていた中国がお肉を食べると、お肉を生産する牧蓄産業むけの飼料に国内穀物が消費されるわけ。穀物1Kg生産するに水は2万倍を要します。
そして肉の1Kg生産のためには穀物が10~12倍必要となりますから自ずと中国国内の穀物が急激に減少する結果となります。
一旦、食糧危機になれば、今年のアメリカのパンやトウモロコシのように、30~50パーセント一気に跳ね上がり、禿鷹ファンドによって、ガソリンと全く同じ状況に陥り、米の値段も含めて最後は青天井となる。
賢いアメリカは、食糧巨大産業が早くから取り組んでいます。
いまや遺伝子組み換え産業のトップのアメリカ・モンサント社がいよいよ世界侵略に。
でもこの遺伝子組み換えトウモロコシや大豆がよく米食品医薬品局FDAを通り抜けましたねえ。

[やがて食糧も モンサント社の支配下に]
遺伝子組み換えF1種というのをご存知かもしれませんが、一世代限りの品種で、それを土に埋めても次世代は生まれません。
したがって安定して?某国から一方的に食糧供給することが出来る害虫にも強い優れもの??
おかげで他の産出国の穀物をしのいでずいぶん売れたようですよ。
遺伝子組み換えの規制のない日本でもかなり売れたようですね。
お菓子や豆腐や油や医薬や大豆たんぱく質は様々に使われてますからねえ。
お陰でメキシコのとうもろこし在来産はがたがたの現状。

今週の20日(金)深夜の12時(木曜日の夜ですよ)と次の土曜深夜にアグリビジネスの巨人 “モンサント”の世界戦略“とかいってNHKが二回に分けて放映するようです。
トウモロコシの原産国メキシコで地元農民が育ててきた原種にちかい品種が絶滅の危機に直面するなど、各国の農業や食文化に多様性が失われつつある現状を描いていく。
フランスは遺伝子組み換え産物の規制に入るようですよ。
さてここで主張を、
・ 一日 多くても二食とすべし
・ 極力肉食をやめて、果物や穀物にシフトすべし
・ 常にいい水を確保しよう
日本の自動車業界はどのような市場戦略で生き残りを計るのでしょうねエ。
そしてガソリンスタンドも電気スタンドに変わっていくのでしょうかねえ。
マイカーは半分くらいになるでしょう。

そうなると道路はスイスイで結構なのですが、一次産品の水産・農産関係の物価は急騰することは目に見えている。

[食糧値上がり構図 :ですがもっと深い背景も・・・・・]
農家の叔父さんが軽トラでダイコンやらの農産物を運んでますが、それも大変なことになりますよ。
でも政府筋が総合的な対応を進めているとも見えない。
この6月現在でも近海もの単価の安い水産物の漁船は燃料費が約50%は跳ね上がっていることから休漁の羽目に。
いわし、秋刀魚、スルメといった、おなじみのお魚は店頭から少なくなると思いますよ。
このブログでも書きましたが、北京オリンピックが中国のなだれ的崩壊の幕開け。
それは食糧不足、水不足から始まる。

農産大国の中国が穀物を輸入し始めたのがおよそ2003年位から始まりましたね。
つまり中国人がお肉を食べはじめました結果なのです。
今まで穀物を食べていた中国がお肉を食べると、お肉を生産する牧蓄産業むけの飼料に国内穀物が消費されるわけ。穀物1Kg生産するに水は2万倍を要します。
そして肉の1Kg生産のためには穀物が10~12倍必要となりますから自ずと中国国内の穀物が急激に減少する結果となります。
一旦、食糧危機になれば、今年のアメリカのパンやトウモロコシのように、30~50パーセント一気に跳ね上がり、禿鷹ファンドによって、ガソリンと全く同じ状況に陥り、米の値段も含めて最後は青天井となる。

賢いアメリカは、食糧巨大産業が早くから取り組んでいます。
いまや遺伝子組み換え産業のトップのアメリカ・モンサント社がいよいよ世界侵略に。
でもこの遺伝子組み換えトウモロコシや大豆がよく米食品医薬品局FDAを通り抜けましたねえ。

[やがて食糧も モンサント社の支配下に]
遺伝子組み換えF1種というのをご存知かもしれませんが、一世代限りの品種で、それを土に埋めても次世代は生まれません。

したがって安定して?某国から一方的に食糧供給することが出来る害虫にも強い優れもの??
おかげで他の産出国の穀物をしのいでずいぶん売れたようですよ。
遺伝子組み換えの規制のない日本でもかなり売れたようですね。
お菓子や豆腐や油や医薬や大豆たんぱく質は様々に使われてますからねえ。
お陰でメキシコのとうもろこし在来産はがたがたの現状。


今週の20日(金)深夜の12時(木曜日の夜ですよ)と次の土曜深夜にアグリビジネスの巨人 “モンサント”の世界戦略“とかいってNHKが二回に分けて放映するようです。
トウモロコシの原産国メキシコで地元農民が育ててきた原種にちかい品種が絶滅の危機に直面するなど、各国の農業や食文化に多様性が失われつつある現状を描いていく。
フランスは遺伝子組み換え産物の規制に入るようですよ。
さてここで主張を、
・ 一日 多くても二食とすべし

・ 極力肉食をやめて、果物や穀物にシフトすべし

・ 常にいい水を確保しよう
2008年06月17日
五方山 熊野神社
[立石の五方山 熊野神社 とっても気配がいいですよ]
京成「青砥駅」の手前に「立石」というところがあります。「立石」とはストーンヘンジといいましょうか、大きな立岩が宇宙とのアンテナでもあり、神道では磐座(いわくら)といって神様が宿るところ。芭蕉の句「静けさや岩にしみいるセミの声」で有名は立石寺も全山が大きな磐座で、やまと古文字が散見されていますね。
京成「立石駅」に「立石さま」という案内板もあり凡そ駅から10分も中川の川沿い方面に歩くと小さな公園内にぽつんと「立石さま」がありました。
「立石さま」と呼ばれている石が、昔は神社の境内に立ち、その大石を拝んだものらしい。
ちなみに石は千葉の鋸山からしかとれない房州石(凝灰岩)という。
今では周囲を囲った石の柵内に地面からほんのちょっぴり顔を覗かせています。
大昔には磐座だったのでしょうが、やがてそう硬くない石が風化もし人為的に削られて小さくなったのでしょう。今では石の周りに囲いがされてます。
[小さな公園にぽつんと立石があった]
[柵の中を覗くと やわらかい凝灰石が顔を覗かせている]
その付近、道路を越えたあたりに立石の熊野神社、別名 五方山熊野神社があります。
安倍晴明により創建されたと言われています。
陰陽道の五行説に則り30間5角形の境内を作り五方山と名付け、紀州熊野三社権現を勧進したと考えられています。
上から見てこの神社の境内は、現在は隣の幼稚園の敷地も入れて五角形の形をしている。
この熊野神社の神体である「石」も古墳の石室。
ですから、もっと昔は「立石さま」を含む広大な磐座だったのでしょうね。

[五芒星の中に三つ足カラスのデザイン]
この熊野神社の社紋が三足ガラスに五芒星、非常に珍しいですね。
平将門の子の平将国が安倍晴明ではないかという説もあるようです。
立石の熊野神社創設の安倍清明は大阪(和泉)阿倍野ではなく、常陸の信太(しのだ)出自の説もある。
信太にはちゃんと「清明神社」がありますよ。
将門の息子のうち殺されずに生き残ったのが将門の子の平将国。
彼はその信太郡に隠れ、信太(田)姓を名乗ったとの記録が残っています。
安倍晴明が平将国であるかは別としても、清明は将門を敬愛していた様子。
平将門は坂東八ヶ国を制した覇王。桓武天皇の子孫で、平氏の姓を授けられた、高望王(たかもちおう)の孫。
下総国、常陸国に広がった平氏と源氏の一族の抗争に端を発し、源氏系の関東諸国の国衙つまり今で言う県庁を襲い、印鑰を奪ったことから朝廷から敵と見なされた。
関東一円の「新皇」を名乗ったことから朝廷にそむいたとみなされます。
ですが、なにやら日本の天皇のルーツに関連する何か秘密を握っていたのではないかしら。
京からやって来た国司つまり今の県知事さんは私欲を満たすことに懸命で赴任地で得た富や財宝を賄賂とし,最終的には京へ戻っての出世を夢見ていたのですから、当時は将門は正義のヒーローだったのでしょうね。

役小角に端を発する修験道の羽黒山の五重塔(国宝)は、平将門建立と言われていますね。
将門が生きていたのは応仁の乱よりずっと昔の平安時代で、平将門の乱が終わったのが940年ぐらい、修験道にも関係する清明が歴史に登場してきたのが60年後くらいでしょうか。
平将門をやっつけたのが平貞盛で、それをサポートしていたのが武蔵の国の国主のひとり藤原秀郷という人。
平将門の乱を鎮圧したことが、評価され藤原秀郷は東北地方の国司になります。
将門の獄門首が平安の都から飛んで今の、東京に飛んできた。
それが、大手町のビル街 三井物産のビル脇に「将門の首塚」がまつられてます。
後の千代田城とはいわず江戸中が将門の足跡が色濃く、時には穢土(エド)とも別称された土地。
また立石付近にも将門の関係社も多く、熊野神社を勧請したの安倍清明も平将門の鎮魂という説もある。
ですから安倍晴明すなわち平将国という説もあながち捨て切れない。

[九段下の筑土神社 ここも素晴しい雰囲気ですよ]
皇居の田安門の近くに筑土神社がありますが、そこにも神田明神同様将門がおまつりされています。
歴史上の極悪人と決め付けられる人は皆と言っていいほど、一方で本物の正当性を握っている。
世に受け入れられない者の代弁に努めたという将門は後の徳川家にも崇敬されている。
今回は「たていし」という言霊につられてフラフラと熊野神社に行き着いてしまいました。
諏訪のモリヤにも「たていし」がありますが、おいおい紹介します。
2008年06月15日
秋葉原事件の背景
秋葉原の無差別殺人、その犯人の言葉から、直接的には憑依現象だと思います。
お医者様はそうも言えませんから「二重人格」ということになるのでしょう。
本人は親にも世間にも女性にも職場にも『認められない』という鬱積した感情が、人格を獣人に変容させていったのでしょう。
それにしても殺人という究極の破壊にまでいきつく構造が見えない。
そこには人格を飛び越えた悪魔の憑依しかみえない。
警察の取り調べて犯人は、泣きながら「誰か自分を止めて欲しかった」と・・・・。

[普段はショッピングや、何気ない繁華街なのですが・・・・・・・]
彼に限らず「見えるものだけが真実」で、人類は物欲と競合の歴史を作ってきました。
「見えないものが信じられない」ために人類は「見える」モノ・金の収奪競争、領土争いそして物質経済至上主義・企業間競争を繰り返してまいりました。
そして自分を「認めさせる」という相対世界の主役を主張してまいりました。
愛し合って結婚したけれど、今でも愛しているかどうか分からないから何時でも「愛しているよ!」といわれないと心が安まらない。
見えないものより見えるお金の方が確実だから、せっせとモノ・金が懐に入るように人生をモノ価値基準で生きてきた。
それでいて「感動がない・喜びが薄い・充実感がない!」と見えない次元の「心の輝き」を価値観として悩んだりもします。
法律ですらモノとしての隣の塀をタタキ壊して初めて器物破損罪が成立する。
しかし「バカヤロー」と他人に叫んでも、心の中で思っていても立証物件がなければおまわりさんに拘束されることはありません。
どんなに人を傷つけ、場合によっては人生を狂わせる言葉であろうと、見えるもの・モノだけが真実だからモノ人間が作った法律では罰せられません。

少年世界に「明るく・逞しい社会を!」と理想のテーマを大人が掲げても、
モノ・金に絶対価値を置いている両親の後姿を見て少年達は育ちました。
目に見えるモノ基準のための勉強、受験戦争のために記憶領野にタタキ込まれてきました。
だから誰にも、「意識ってなあに?」なんてことは教えられてもいません。
お金と彼女と車とゲーム機が何よりも大事で、見えない意識なんてどうでもいい!
というのが大方の少年達の感情のようです。

少年達を批判する前に、絶対価値はモノ・金・であるという考え方が両親に染み付いている。
政治も経済も学校も警察もお医者さんも社会全体が「見えるものだけが真実」の唯物思想にドップリ浸っていることが、子供たちの「ドロンとした眼差し」その大きな根っ子なのです。
唯物思想に加えて「俺が、俺だけ、俺こそ」という自我主張の意識の中は、相対世界の認識から分離へ、分離から独占へ、独占から攻撃へという悪魔のサイクルが廻ってきたようです。

誰しもが「宇宙から認められているから存在している」のです。
ですが、眼で見た物質世界に翻弄されて、親にも学校にも職場にも認められていないという歪んだ自我が悪魔に憑依されてしまう。
自分から他人を認めれば、認められたほうは嬉しいし、認めてくれた方を後ろ盾と思うでしょう。
1000人を認めれば1000人を味方にすることができるのです。
そして1000人の喜びを自分の喜びとすることができるのです。
秋葉原事件の犯人もこれまでの彼の人生に
「自分から認める」、「自分から与える」、「自分から愛する」、「全てを受け入れる」こうした時間を持って欲しかった・・・・。
2008年06月13日
トルコの紫陽花
[三田線の白山下車で徒歩三分くらい 白山神社の紫陽花はいいですよ]
紫陽花の季節になると毎度思うのですが、花びらがまるで地球のようなボールになって
美しい球体を見せてくれる。
一つの花びらでも可憐は可憐で美しいのですが、
こんなにも沢山、可憐なものがいっぱい集まって、さあご覧とこちらと向き合う。
ちょうど人の背丈と同じくらいですから、真正面にいくつもの青い地球が見えてしまう。

日本では酸性土壌だから青い紫陽花が、ヨーロッパはアルカリ土壌だから赤い紫陽花が咲くと聞いたことがあります。
数年前にトルコを訪れたとき、紫陽花は赤系ばっかりでした。
イスタンブルのホテルを早朝散歩してましたら、時期は6月でしたが一面の赤いアジサイが一面で青系は見当たりませんでした。

[トルコの紫陽花はみんな赤かった:庭師のような叔父さんは論者]
イスタンブルの王宮、オスマントルコの宮殿にも行ったのですが、なんとアジサイが一面に。
ガイドさんに「ヒョッとしたらこれ日本製?」なんてジョーク飛ばしたら、その通りだそうで、
日本とトルコ友好親善とかでその昔、日本からアジサイの種を多く持ち帰ったのだそうです。
ですがトルコの国花はチューリップですよ。
和歌山県とトルコとは今でも友好親善の地だそうです。
幕末の頃トルコの軍艦が和歌山近海で遭難した時に、和歌山市の市民が決死の救助に当りまた多くのトルコの兵隊さんを葬った。
その記念館も和歌山市内にありますが、トルコのかたは今でもまた広い国土の何処でも非常に親日的です。

ちなみにイランの日本人大使館員を救助にあたった決死の救援飛行機はトルコからの救援機でした。後に小泉首相がお礼に行ったそうですね。
現地人のガイドさんに、日本の日の丸の旗を知っているかと聞きましたら、ちゃんと「白地に赤く・・・♫」と答えてくれました。
そこでトルコの国旗は日本と逆だねえというと彼は怪訝な顔。
そこで「日本の三種の神器って知ってるかい? ヤタのカガミ、これがアマテラス様を意味して日章旗の意味さ、そしてトルコの国旗は八坂の勾玉つまりツキヨミ様だから月、そして八握の剣つまりその意味を持つスサノオさまの五芒星ということ。だからトルコは日の丸とは逆に、赤地に白のお月さまと五芒星なんだ」
こういう日本人も気付かないようなことをお話しすると大変感激して大喜びしてくれました。


[自宅前の 額アジサイ けっこう大ぶりですよ]
東洋の西の果てがトルコ。
それが日の丸の旗と逆の、赤地に白抜きの月と星がその国旗。
三種の神器の裏と表の関係になります。
実はそんな意味合いもあって二年前の2006年にトルコを訪問したのです。
ちなみに2006年その年の秋9月、サトルエネルギー学会では「西と東の魂の響き合い ~サトルな意識が世界を繋ぐ~がその大会テーマでした。
イスタンブル市内に水を満々とたたえた巨大な水瓶の地下神殿が発見されたのは20世紀に入ってからです。
この地下神殿で頭を水中に浸した逆さ姿の「メデューサ」の巨大柱を見た時に全身に電流が走ったのです。感霊しましたね。
「なるほど悪神の汚名を着せられて、人々の支えになったのか」と・・・・。


それ以外にも多くの精霊の波動を頂いてまいりました。
トルコはイスラム教と基教とが共存する緩衝地帯。
何か大きな世界的な役割がトルコにはあるに違いない。


[これもまた紫色の鮮やかな額あじさい:港区三田福祉会館前でまだ咲いてますよ]
宇宙から見ると地球は争いも見えない美しい青い星。

私は毎年6月になると、冒頭のお写真の紫陽花のきれいな白山神社におまいりするのですが、
いつも「美しい地球」を祈願してしまう。
青や赤いアジサイの季節に「美しい地球さん ありがとう」なんて世界記念日を作ったらいかがでしょう。
2008年06月11日
神わざ

[鞍馬山の魔王殿]
人間の細胞は、その1つで毎秒10万回以上の化学反応を起こしているんですって。
エエーッ!と思いますでしょう。
細胞の大きさは約20ミクロンですから、科学では到底まねができませんね。
正しく「神わざ」です。
細胞は日々代謝して垢になったりして凡そ三年もすると体中の肉体はそっくり入れ替わっているのですって。
指の細胞は代謝して指細胞のDNAは、同じ指に再生して決して顔に指は生えてきません。
ナント賢いことでしょう。
60兆個もある人体の細胞は体中の生体情報をやり取りしているのですね。
それは内臓諸器官の連係プレーを見れば分かりますように栄養代謝、解毒代謝、さまざまな生体反応が一つ一つの器官、正確には一つひとつの小さな細胞が情報を交換しあって、
頭の先からつま先まで連携している。
だから足の小指が、け躓いても全体で足をかばうようにして歩くし、当った部分は腫れて損傷部にあらゆる治癒のための免疫物質が流れ込まれる。
ヒト60兆個の細胞ネットワークを作って、おのおのが毎秒10万の化学反応情報をやり取りしている。
信じられないですね。
科学者も回答の出せない人知を超えた神わざシステムですね。

頭の中でパット思ったことが手を動かす神経系統を考えてみましょう。
体の中には固体の電線は張られてません。
神経細胞はたんぱく質とたんぱく質の間に水が入り込んでいる微小構造。
ですが単に情報を持った物質イオンの移動と考えると余りにも速いそのスピードは説明がつかない。だいいちあらゆる生体情報それも一秒間に10万もある生体情報が一気に交通整理もなく既存科学の言う物質移動で伝わっていくというのは土台無理がある。
ですから別の生体波動伝達が基本にあるように思うのです。
Aの波動とBの波動が合体したときに、合成波が出来ますが、
これはお互いのもつ情報を合成していることも意味します。
論者は音響の専門的なこともかつてやったことがあるのですが、たとえば耳に聞こえる音もいくつかの周波数成分から構成さていて、騒音計でフーリエ分析すれば沢山の周波数の山が見られるのです。
重なり合った合成波、その波動伝達のような仕組みが身体の中にあるのかもしれませんね。
あらゆる物質も固有の物質波動をもっていて、その周りに共存する全ての波動情報を受けているのです。
私たちの細胞も60兆の細胞ステーションから波動情報を受けて総合的に自動的に膨大な情報合成システムがあって、体内の代謝が行われているのではないでしょうか。


[村上和雄先生ご夫妻と論者]
筑波大学名誉教授 DNA研究の第一人者 村上和雄先生は
人体の設計製作者をSomething Great といわれました。
科学者が「神」というのは何かと障りがあるので、そのように呼ぶことにしたようです。
単純に考えてもわたし達の先祖の先祖のズット、ズットそのまた先の先祖は神というしかありません。
私たちは宇宙神から創られたわけで、宇宙の壮大な仕組みをこの体そっくりに相似象として移し込まれたのでしょう。

ですから私は、大宇宙の惑星の数も60兆個くらいだと思っております。
私が泣くと宇宙も泣くし、私が喜ぶと大宇宙も喜ぶと、そう思っております。
最も「調和された美の仕組み」それが神わざであるヒト代謝系といえるのではないでしょうか。
心の不調和は宇宙の不調和に等しく、したがって病となって気付かせるように仕組まれている。

病の自然治癒もこの「宇宙調和美」に視点を変えたときに起こるのでしょうね。




