2008年08月30日

お水さんに感謝





     [ロシアのバイカル湖]




サトルエネルギー学会のお仲間の根本泰行さんからメールを頂きました。
「水からの伝言」の著者で美しい言霊によって、水の氷結晶が見事な六角形になるという江本勝さんらの海外リポートです。

江本さんと、英語の達者な根本さんはこれまでにドイツやイススラエルなど海外での川や湖に「お水さんありがとう」のセレモニーをされてます。

今回はロシアのバイカル湖でおよそ100名の方とバイカル湖に祈りを捧げました。
その夕刻、素晴しいダブルレインボーが見られたとのメールでした。

バイカル湖と日本の琵琶湖が繋がったとか。face08







『氣は風に舞い、水にとどまる』という。
ですから「祈り」は水に作用するということですね。
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海外でも愛と感謝と調和の祈りを水にささげる、そんな日本発の活動には脱帽しますね。  

Posted by suzuki at 06:00Comments(0)たまに行くなら

2008年08月28日

これでよし、日本の「五輪」




[中国にはポタラ宮まがいの建物があるのですねえ ]



日本は金メダル9、銀6、銅12と前回のアテネオリンピック(金16、銀9、銅12)より大きく下回った北京五輪。
でも、これでよかったと思うのは負け惜しみではありません。


物質主義大国ともなった中国の、威信をかけた北京オリンピックは、随所に中国は世界ナンバーワンと大国の華燭を見せ付けました。

この間に、グルジア紛争そしてチベットの暴動が再び伝えられています。
特に心配なのはチベット自治区の中国による弾圧。ダライラマ声明では直接死者には言及してないようですが、関係者によると100名以上の死者、1000名以上の行方不明者があったとか。face04
恐らく収監された方が行方不明ということなのでしょう。
外国人の立ち入りは一切 チベット自治区には寄せつけてませんが、チベット人の一部はインドの亡命家族と情報を取り合ってますから情報はそのルートでリリースされる。






[天壇広場は皇帝が即位式典を行ったところ。中国には皇帝即位は交代という考えなのですね]





もしそれが北京オリンピック期間中の出来事だとしたら、なんと空しい「平和の祭典」を演出か。


中国はこれから物価上昇と水不足、食糧不足、エネルギー不足にあえぐことになりましょう。
過度な贅沢と華燭を覚え、肉食と一人勝ちの体質、そしてGDPは年率10%を超えてきた中国。
第一の反動は中国各地の水争いと、貧富差から来る暴動。第二の反動は急激なインフレと小企業からはじまる倒産でしょう。






[万里の長城は、人工衛星からも視認できるとか]




物質主義と世界NO.1を見せ付けた中国。
世界規模での資源の枯渇と、地球温暖化や環境悪化の進むなか、北京オリンピックの後、このままでは中国は崩壊へとすすむ。


ギリシャ時代から、格闘という競技は殺戮が事実なのです。
その格闘の競技が今日のオリンピックに引き継がれてきた。face07

人類は争ってナンバーワンになることで、喜びを感ずるものではありません。
なんでも競技好きな人類。それはまだ人類のレベルが低いからです。


日本の北京オリンピック低調は、「争い」と「俺が一番」に水を差した。


ここに日本人の集合意識に別の意識波動を与えました。

「競争」から「共生」へ
        

Posted by suzuki at 06:00Comments(0)次元の変化

2008年08月26日

お月様に感謝を




[日本の風物だった月見はもうあまりみられませんが・・・・・・]



明治五年まで太陽大陰暦で、つまりひと月を28日のお月さまの周期で365日を暮らしていました。
それ以来、28日、30日、31日という意味のない、都合よく割り切ったグレゴリオ暦に変わってしまいました。
春分・秋分の太陽が真西に沈み一日の昼と夜の時間が同じになる日を基準に生活をしていた太陽太陰暦。
それは大宇宙の摂理と自然との調和をあらゆる生活の基準においていたのです。
ですから自ずと宇宙や自然に対する畏敬や敬愛そして感謝が息づいていたのです。face02


お節句や田植えの時期ほか一年の歳事はお月様の周期が基準。そうマヤ暦も同じですね。
グレゴリオ暦は知らず知らずのうちに、ヒトと宇宙や大自然との関係を断ち切って、その中に生かされていることの有難さを忘れさせていったのです。



いまやヒトの意識はお月様から離れて、十五夜でススキとお団子を供えて感謝する。
そんな風情は徐々になくなりました。face09icon10





 [のぼる太陽に、むかしはカシワ手を打って感謝の心で誰もが遥拝したのです]



子供たちが、早朝ののぼる太陽を見たことがないというのはほとんどで、満月に親しむという環境からも遠ざかりました。
すると「日」と「月」が心の中から、消えかけて「明るい」という太陽とお月様の合体の姿も育ちません。


太古の昔から人々は太陽とお月様に感謝を捧げて暮らし続けていたのです。
地球から38万Kmにあるお月様と、地球からおよそ1億6千万Km先にある太陽とがまるで同じ大きさに見える地球に私達は住み着いております。


片岡慎介さんはサトルエネルギー学会の理事で、音楽家ですがお月様のリズム116を発見しました。face08
それは太陽時間1分間は60秒に対して、お月様のそれはその周期から換算して約58秒。音楽的にはその二倍のリズムを取りますので太陽のリズムは120.これに対してお月様のリズムは116のリズム。





[片岡慎介さんとお仲間]



この116のリズムを生活の中に取り入れると劇的に変化することが片岡さんの研究でわかってまいりました。
人類はいつも24時間、お月様に見守られております。
お月様の接近と遠方によって重力の周期波動も参ります。


ですから体内時計にはお月様のリズムがあるのです。
眉間のところにある視交反叉上核がその場所といわれます。
体調不良、ウツ、不眠、歯科矯正、慢性頭痛、それらがフッと消えてしまうテンポ116の音楽リズム。


昇る朝日に感謝し、お月様に感謝すると大宇宙の心と同化するのです。icon01

私達の意識が祈りの究極である「感謝」を太陽さんとお月様に向けたとき天照皇大神様と月読み様が微笑んでくれる。icon01


そこに本来の聖なる力、サトルエネルギーを私たちに注入してくれるのです。
  

2008年08月24日

いのちの広がり





[花に意識を向けるとかならず応えますよ]




東洋文明では精神主義、宇宙と自分のかかわりを見つめ、争いを好まない農耕民族である。
それでいて日本民族は物質科学の探究心も旺盛である。だからある意味でモノと心のバランスが取れていることになる。face06


キリスト教が科学を発展させてきた大きな下地であることは言うまでもありません。
ニュートンは自然科学者であると同時に神学者でもあったのです。
それは映画のダビンチコードでも紹介されましたね。

見えない世界でも極力、数字化してあるいは要素化して、その要素の動きを方程式にしてやれば物事の原理が見えてくる。それが要素還元論です。
だから西洋で発達した化学の始まりは錬金術であって、ナントカして価値の高い金塊に変化させようと化学が発達したのです。



人間もまた機械部品のようにて捨てて新しいものと取り換えれば元通りになるというのが西洋物質医学の考え方ですね。

ですが時代の流れは物質至上主義の限界を知り、心の豊かさこそ真なる健康と変化してまいりました。

人間の幸せとは一体何なのだろうか? 
愛や感動や感謝や充実というものに生命の本質を問う時代に入ってきたようです。face02


西洋の物質主義がものを分解してミクロに解析し真理を求めるという方向に対し、逆に心が宇宙大にマクロに展開して「いのち」そのものの本質を問い掛ける東洋の精神主義の方がこれからの時代を主導していくに違いありません。

肉体細胞もそれぞれ命をもち、その集団である臓器も自己修復性と他の器官との協働という「いのち」の作用を持っている。





[花を癒せば、花は貴方を癒します]




周りを見つめれば草も花も同じように「いのち」をもっている。icon01

してみれば細胞の集合体である人の内部だけに命が凝縮しているのではなくて、すべての物質、
すべての存在に「いのち」というエネルギーが一つになって繋がっていることがみえます。
  

2008年08月22日

京都鞍馬の魔王殿





[鞍馬山中の魔王殿  いい気配ですよ]




京都方面に行くときにいつも立ち寄るのが鞍馬山。
出町柳から京福電鉄に乗って、のんびり京都郊外を車窓から眺めて鞍馬へ。

5月の満月の日にウエサク祭が鞍馬で開かれるのですが、まだタイミングが悪く参加できてません。
満月の日ですから満願、つまり感謝が真意でしょうねえ。
人間にとって日々大切な事柄のひとつに「祈り」がありますね。
平和や健康や、様々な祈りが有ますが、私は祈りの究極は「感謝」とおもってます。icon01


今ここにあることの感謝、地球と一緒に居ることの感謝、家族や友知人と一緒にあることの感謝などなど。


鞭馬でも特に好きなところが「魔王殿」。face02
神社の後方から貴船に抜ける杣道の中ほどにあたりましょうか。





[鞍馬神社から 魔王殿のとちゅうにある見事な根脈]



その小さな休息所で瞑想をしていると、何処の星でしょうか、オリオンかな?
紫光のバイブレーションを頭上から投げかけてくれます。icon05

古人は聖なる場を知っていたようですね。だから「魔王殿」などとおどろおどろしい名前をつけて、人をこさせなかったのでしょうね。face06

ここから貴船に向かうところにも強い地場を感じるポイントがいくつかあります。






[貴船にいたる参道]




ところが貴船のアスファルト道路にいったん入ってしまいますと、神の気配がなくなってしまう。
かつては道路沿いの貴船神社も素晴しかったのですが、周りが単に遊興の歓楽街になってしまうとどうもいけません。

人が大勢寄ってきて、ゼニ儲け祈願や体主霊従(われよし)の勝手な願いに、神様があきれて逃げ出しちゃうのですね。face10icon10

ですから京都の奥座敷といって、山菜や川魚を料理をもてなす料亭の進出も2~3軒だけならいいのですが・・・・・。

一般的に人通りが非常に多い神社仏閣の地場には神気の気配が殆ど薄いようです。



ですから余りヒトが立ち寄らない杣道の巨石がある広いところや、山中の祠などが霊的エネルギーが高いようですね。
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Posted by suzuki at 06:06Comments(0)たまに行くなら

2008年08月20日

愛は第五の力




[親子の情愛も 眼では見えません・・心でないとね]




眼で見て、訊いて、教わった自分の体験、それの延長で今の自分があります。
けれどそれって、本当なの?という心からのメッセージがいつもありますね。

眼で見える世界しか世の中では通用しません。
警察でも物証という見えて計測できるところが肝心で、「バカロー」と心にグサッと刺さった痛みは問題にしてくれません。face06
見えないものは、嘘なのでしょうか?触れられないものは、そもそも問題にするのがおかしいのでしょうか。

愛は?感動は?充実は?そして感謝は? 人生にとっても大事な幸せのエッセンスなのですが、どれも見えませんし、さわることも出来ません。

『肝心なものは眼では見えないのさ、心でないとね』といったのはサンテグジュペリ作の星の王子さまの言葉です。

私たちには、見えないからといって「愛」の存在を否定する方はどなたもいらっしゃらないとおもいます。「喜び」も重さや長さや計測できる物理量でなくて人間の心の感性ですけれど、計測できないものは「存在しない」といってしまってはおしまいです


デーパック・チョプラ博士はインド生まれのアメリカで医師になった方。医療、量子物理学、インド哲学、環境など多面的な分野を科学と精神の統合を訴えている国際的なかた。
博士は意識場というフィールドが物質の先駆的な存在で、エゴを捨てることができれば意識が物質を作り出すといいます。face02

10のマイナス33乗cm以下の世界は非物質の世界といわれます。それは非物質の振動の世界。
ですから意識というスピリチャルな場の世界でもあるのです。

この世の中は四つの力からなると量子物理学では教えています。
それは「電磁気力」、原子核をまとめている「強い力」、そして核崩壊などの「弱い力」、そしてさいごに「重力」があるといわれます。
重力子もまだみつかってませんが、この四つの力を統一する理論がまだ量子物理学では解がえられてません。





 [宇宙を維持しようとする力はニャンニャのか?ごろにゃん]




ですがいかがでしょうか、意識の中のエゴをなくした「愛の力」を第五の力としては如何でしょう。
愛の力こそ、物質を創り、物質同士をつなげあう基本の力ではないでしょうか?


この愛の力がわたし達の魂の奥から、他人に向けられたとき聖なる力、サトルエネルギーになるのです。icon01


それは聖なる癒しの力であり、信頼と純粋な心を取り戻してくれるか「回復の奇跡の力」でもあるのです。
  

Posted by suzuki at 06:03Comments(1)神泉界

2008年08月18日

特別セミナー「古神道と言霊」



魂の内奥を見つめていくと、そこに俄然と古くて新しい神々の世界が開けていく。
なぜ日本は数千年にわたり他国の侵略を受けても言葉や、宗教を変えられなかったのか。
西欧の高々400年前後の王家の歴史、対立の歴史に比べなんと奇跡の存在か。face02
その大和には数千年にわたる万世一系の天皇を擁する。
そして誰もが知っている「ア・イ・ウ・エ・オ・・・」には実はこんな秘密が!face08

多神教で融通無碍なる日本の魂には、西洋(物質)と東洋(精神)の大繋ぎ、大いなる和の産霊(ムスビ)の契約が刻印されている。

その神聖DNAをスイッチオンして一人一人が物質に富める我ヨシの心、精神の貧しいスガリの心をダイナミックに変えるお役目もあわせ持つ。

この夏 日本人の使命に気付かなければ・・・・・。

サトル月次セミナー「番外編」として夏季特別セミナーを実施します。icon01



 鈴木俊輔の『古神道と言霊』


・日時 :8月30日(土) 18時半から20時半

・場所 :三田福祉会館 集会室A  港区芝4-1-17 
     (http://www.city.minato.tokyo.jp/sisetu/hukusi/kaikan/mita/

・会費 : 今回どなたも ¥1000

・定員:45名 先着順(予約受付中)

・お申込 info@subtle-eng.com またはFAX 03-5730-6451
  

2008年08月16日

都会の花火




[こんな具合にイスを出して花火見物の論者]



東京湾の花火大会が毎年 8月のお盆前にあります。隅田川花火大会の向こうを張って大量の花火が打ち上げられてます。
知り合いの船宿さんに聞きますと、屋台舟は「行きは良い良い帰りは怖い」で、東京湾の頭上の花見には酔いしれますが、帰りは花火が終わってから船宿に着くまでに凡そ1時間もかかるとか。屋台船ラッシュなんですね。icon19

私も東京湾沿いの花火スポットに行ったこともあるのですが、一番困ったのはおトイレ。
場所の陣取りで、桜の場所取りと同じですから、早いうちからシートをしいて時間を待つしかありません。
でも真夏の暑さですから当然ビールや飲み物を早いうちからぐい飲み。
すると自然に皆さんも簡易トイレに長い行列を作ることになります。icon16





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従ってここ数年は自宅前の路上にイスを出して、大空に広がる花火、とはいっても全景は見えないのですが、24mくらいある幅広の道路を挟むビルとビルの間に咲く大輪はおおよそ65%くらいかな。



それでも自宅の前ですから、おつまみや、飲み物も直ぐ取りに行ける。face02
勿論おトイレも便利。ですから嫁ぎ先の娘夫婦や、近所の家内の実家の連中も集まって花火見物。
今年は徒歩で15分足らずですが湾岸まで行かない立ち見の方がわたし達の前後に20人くらいいたかなあ。

この日の花火見物の献立は、おいなりさんとイカの辛味揚げ、枝豆、トウモロコシでした。もちろん私の手料理ですよ。face06  

Posted by suzuki at 06:03Comments(1)たまに行くなら

2008年08月14日

やったぜ!スエマエ




[準々決勝敗退のオグシオ・ペア]



バドミントン女子ダブルス同じ準々決勝戦なのですが、方やオグシオ・ペアは負けても新聞にでかでかと出る。

もう一方のスエマエ・ペアはなんと世界第一位のペアに勝っても新聞は控えめ。

オグシオ・ペアの対戦相手は世界ランク三位のペアですから、
なんとも素晴しいのはスエマエ、その殊勲をこそ大きく報道すべきじゃないのかなあ。

なんたって世界ランク一位に勝ったのですよ!日本バドミントン界の悲願だったのです。icon14





[世界ランク一位に勝ってコートにうずくまるスエマエ・ペア]



フルイ昔の話ですが、日本人では湯木博恵選手が1969年から72年頃のチャンピオン。
彼女はやがて歌手の新沼謙治の奥さんになりました。

当時 美人の竹中悦子・相沢マチ子とか小島一平とかが活躍してましたね。
彼らも世界の一級クラスだったのですよ。face02

でもやがてバドミントンが国技ともなっているインドネシア、そしてマレーシア、韓国、中国などにバドミントンは長い間 王座を握られっぱなし。





[かつては鈴木俊輔も 家庭婦人バドのご指導も:後方の男性が鈴木]



ですから世界一位に勝つということは日本にとっては長い間の大変な悲願だったのです。
それが新聞では余り報じられないというのはなんとなく寒い。icon03

私も実はバトミントン暦 30年近くやっておりました。
もう止めてしまって数年たちますが56歳くらいまでは家庭婦人を少し教えてもおりました。

かなりハードなスポーツで、シャトルの初速はプロ級で時速300キロは超える。
ドロップショットはネット上ギリギリでポトン。
コツさえ分ると年配の私でも、相手が若くても素人だったら直ぐにでも勝てる。

長年やってますと勝つほうの姿が事前に見えてきます。
そう「負けん気」と「ど根性」なのですよ。icon05

ですから徹底して、相手がミスしても「イエー!」と人目もはばからず勝気に出るチームが強い。
ですから恥も外聞もある論者は、いつも負けっぱなし。face07





[はいご覧の通り 負け試合ですね:緑が鈴木です]




末綱選手も前田選手も、ランク一位に勝つ試合をTVでじっと見てましたが実にふてぶてしく、「勝気」と「外聞もないど根性」がその顔にも全身オーラにも見えてました。
逆に中国チームはそのオーラに押されてミスの連続。

13日の韓国戦 セッティングの第一ゲームも互角に戦って、残念ながら2セット惜敗で敗退。
しかしすごいですよ、勝ったど根性の韓国チームがコートを越えて相手方 日本チームのチームのコートに入って握手を求めにきた。
オグシオを越えて、世界第一線の仲間入りを果たしましたね。


彼女たちオグシオを超えて、いやもう7月の対戦でオグシオに国内試合で勝ってますが、
きっとイイイ選手になりますよ。icon14


それにしても「平和の祭典」の最中にロシアとグルジアの戦争はいけません。
平和の祭典はお祭りで、実体世界とは違うんだというと、余りにも寂しいですね。
face04  続きを読む

Posted by suzuki at 06:39Comments(0)気になる出来事

2008年08月12日

今を楽しむ




[赤ちゃんこそ、今を十分に楽しんでいますね]



この宇宙の壮大な仕組みの総指揮者を大生命意思と呼びます。
科学的にいうなら宇宙法則であり、神道では天御中主大神またはその霊系中心の天照皇大神とよび、仏教では大日如来とよばれましょう。

心のなかで究極の感謝をささげる次元、その頂点は様々な人生を生きてきても同一で、
ただそれぞれの胸のうちに輝く対象が様々な呼び名で呼ばれているに違いないのでしょう。




若き釈迦はこの世は一切が闘争と破壊そして悲嘆に明け暮れる苦汁の世の中と見た。
しかし解脱後の仏陀は、この世とは、本当は実に素晴らしい世界であったと悟るのです。

大自然は、大宇宙は、純粋無垢である。
素直な神の眼で自然や人の営みを見れば、天然自然の宇宙の調和を反映した信・善・美・聖の神代の世界が映る。


人間の執着、それこそが物を引きずり、物を引き裂き、欺瞞と追従の挙句が闘争と破壊を繰り返す。
何のことはない世の中をむごたらしくさせているのは、人の心であって、執着と自己保存が一切の苦渋の原因と看破した。icon01


現代では扱えるエネルギーの規模が1馬力から数万馬力へと桁違いに巨大になってしまい、人類は自然さえも狂わせる環境破壊を引き起こすことが出来ます。

その現代、執着とは言わないまでも、「よく思われたい心」や「軽んじられたくない心」、「頑なな固定観念」など、心に自己保存の芽を持っていると、想いと行は中道を歩まず、肩肘張って無駄な力が入って生きることになってしまう。face06
レストランで注文しても、言葉も交わさず無言で立ち去る従業員。これにはムッとするかも知れませんが、その前に「お客扱いしろ」という自己保存欲があるのです。

このゆえに人生を楽しまず、心から快に浸れず、虚勢の気が抜けなくなってしまう。

それらがすっかり抜け落ちたときに、一杯のおかゆでも、フランス料理に劣らず美味なる食事で、その滋養の全てを感謝して味わうことが出来る。
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すべての発端は「意識」の持ち方。
そしてそのもっとも大事なことは「今を楽しむ」というところにあるようです。






[品川神社  阿那稲荷社]



「いまここの中に生きる」それを神道では中今(なかいま)といいます。icon01
過去には実体はもう既に無く、未来もまだこの手ではしっかりと摑みにくい。
今の姿こそ、自分の認識と宇宙空間の次元の同居があるのです。

いまの全てを受け取ること、全てを生きること。
自分や環境にどんなことがあっても常に今、その瞬間の今を、生命を輝やかして生きる。face05


それこそが宇宙と自己との大共鳴
  

Posted by suzuki at 06:03Comments(1)健康に生きる