2008年09月29日

魂の浄化 (サトル秋の大会)




[舞台を飾る室礼は毎回 ご好評です]



サトルのこの秋の大会は、初めて浜離宮 朝日小ホールを使わせていただきました。
毎回 舞台装飾の室礼(しつらい)は塚田夢笙さんにお願いしております。
今回は舞台両脇に青竹、そして中央の稲穂、舞台裾にはマンジュシャゲと熊ざざ、そして大賀ハスを配している。icon06
コンクリート空間の中にあっても、自然からの恵みである草花のおかげで実に心地が良い。
ロビー中央には、それらに加えて稗と粟、ススキを加えたお迎えの立活け。




[ロビー周りも盛り花で 心が和みます]




オープニングは感謝の舞と、天女の舞。講演に先立つ浄化の舞なのです。





{撮影協力 :  大場 満さん}

藤原和晃(ふじわらわこう)講師は神儀古式宮舞の98代宗家。
数霊や言霊の深い意味や、神社での祈願でなく「お詫び」を主体にすることを強調され、
魂の原点に立ち返ったお話がいただけた。


「癌と仲良く行き続けている男が話す~地球に生きる栄養素~」と題して 
牧内 泰道 熱海断食道場主のお話は実に迫力ある講演。face02

ヨガ・木炭埋・断食など生活を変える、食べものを変える、姿勢を変える、表情を陽性にするなどの実践が大事。笑いとマクロ食で病気も悩みも消えていく癌の自然消滅法などをお話でした。医学博士としての著書は50冊以上もある。





[西川講師からは 実践的なポーズを教えていただきました]



日本ナチュラルヒーリングセンター代表である西川真知子さんからはヨガをはじめ、
アーユルヴェーダを基礎とする衣食住の秘密を伺った。icon22
現在ブレークしている7つのチャクラを活性化させ、7つのポーズで若さを蘇らせるチベット体操も紹介。






[寺山講師と 即興ピアノの河上素子さん]




 寺山心一翁さんのチェロとピアノ 河上素子さんのコラボ。
講演と演奏が並行して進む新しいスタイルの講演でした。

科学は「一種の宗教」とも断じ、音楽が身体に染み、魂を浄化する事を実践された。
皆さん感動されておりましたよ。中には涙する方もお見かけしました。face05


台風13号が、にわかに当日朝 太平洋にそれ、朝から爽やかなシンポジウムを開催することが出来ました。  

2008年09月27日

負の存在を考える





[人が花に引かれるのは、もともと美しい神聖を誰しもがもっているからです]




おぞましい社会事件の多くに見られるのが、犯人の精神病や二重人格。
これらは憑依霊という負のエネルギーの同調なのです。

人は本来は神聖なのですが、分離と執着の波動で道にはずれ、やがて類は友を呼ぶのたとえ通り、憑依霊に取り付かれる。
憑依霊の「負のエネルギー」と同調しやすい想念を持つものへの同調反応。

よくぶつぶつ言いながら、道を歩いている方、その殆どが憑依のようです。

過去の残留思念を含め、粗雑な破壊・悲しみ・苦しみの負のエネルギーを持ったまま亡くなった方。自分の肉体にすがり付いてモノしか信じない霊体は、魂が納得できませんから三次元世界にすがり付いてしまう。
その憑依体が、自分と同じ意識を持つ者には「そうだ!その通りだ!」とすがり付いて増幅してしまう。



負のエネルギーがあれば、逆に愛や喜びや感動という正のエネルギーもある。
ともにエネルギーは物質性を持たないから、天使系も魔界系もこの世もあの世も次元を超えたところでも相互乗り入れが可能。

ですから負とは正反対の愛と献身の意識波動に包まれていれば、その質に近い天使や精霊に激励されることになります。

大地震も台風も、経済混乱も、それを我々がどう感じ、どう生き抜かねばならんのかのメッセージであり宿題ととらえます。
ですから何事もプラスで、難事も「大難で無くてよかったね」という肯定が大事。icon14
もちろん難事をニュースでも見れば、心は被災者への愛他に向かう。






[花を癒せば、花から癒される・・・・・ それが自然界の摂理]





「存在は常に進化」であるから負の意識体とは、進化に責を置くという使命を殆ど悟らないかわいそうな霊体意識エネルギーといえますね。
悪なる彼らの存在は、やはり悪を知って善を目指すということなのでしょう。

彼らも「光の受容体」でもあることは認めましょう。
悪の存在にすら手を差し伸べる境地が菩薩界。
そうした意味で彼らの存在を、修行の手立てと見ることも出来ますね。
でも自信のない方にはあまりお勧めはしませんよ。


私たちが大いなる愛と、生き生きと喜び輝いて生きる波動が万物に振りまかれれば、元々一つに繋がっている「いのち」は、もっと強いつながりになります。

輝いて生きることで、負の存在である恨みや悲しみ残留思念は中和されることになりますね。face02

国内の悲しく痛ましい事件の背後にある負のエネルギーにも、
もちろん様々な難事の被災の方々にも、「光輝くエネルギー」を注入し「負の場」を変えていきましょう。  

Posted by suzuki at 06:03Comments(0)神泉界

2008年09月25日

言霊と自己覚醒






[9月20日 浜離宮 朝日ホールで サトルの秋の大会 今年も塚田夢笙さんに見事な室礼をしていただきました。おいでになる皆様も、ロビーにてマンジュシャゲと大賀ハスそして稗や粟の五穀の草花さんのお出迎えをうけました]









[舞台は青竹、たかの葉ススキ、クマササ、マンジュシャゲの幻想的な装飾。 こころに響く寺山心一翁さんのチェロと、河上素子さんのピアノのコラボレーション。
会場客席全体がヒーリングされました。]





 
脳波研究の河野貴美子先生(国際生命情報科学会(ISLIS) 副会長)と話していたら、先般ジョセリーノさんの脳波をとられたそうです。

河野先生はサトルエネルギー学会の理事でもあるのですが、効能者や香りの作用、気功、音楽等々、各種セラピー実施中の脳波をとられている。そこでサトルの月次セミナーでも10月14日(火)に話していただくことにした。

( サトル行事案内 http://www.subtle-eng.com/seminor_event.html  )


ところで、こうしたある域に達する達人には、謙虚な方が多い。
大学の先生にしても、霊能者にしてもどうも本物でない方は、霊的なゴウマンさが最後には残っている。
恐らく先生・先生と持ち上げられるからでしょう。
本物の方は押しなべて、優しい語りで中身も平易でいつも謙虚ですね。
ましてやお金の事はさっぱりしています。


物質世界でかき回されていますと、自他分離の世界ですから、自己保身が先に立ち、知らずのうちにイライラ、怒り、悲しみ様々なスモッグで心が覆われてしまいます。


ところが、いつも「ありがとうございます」の言霊をもっていますと、大宇宙と共鳴するのです。
この言霊だけで病から奇跡の生還をされた方もいるのです。

ですから「感謝が健康をうむ」のですね。icon01

同時に、地震が来ようが、雷が落ちようが、「ありがとうございます」と、いつも平然と居られる境地になると、心おだやかで不安とは無縁。

「ありがとうございます」とは自分がこの宇宙に存在することの不思議、その「在り難し」からきてます。

ですからこの「ありがとう」の言霊が「魂の覚醒」を誘導しているといっていいですね。
一方、「ありがとうございます」の感謝の言霊がないと、あやまった直感に引きずられます。

直感には「正しい直感」と、「誤った直感」の二つがありますicon01


「正しい直感」は宇宙からのメッセージで脳内に光の、ヒラメキとして入ります。
「在り難し」という感謝の念に裏打ちされている、その反射なのです。
正しい言霊は自己覚醒をみちびくのですね。


多くの子供たちも美しい挨拶や、正しい言霊を交わして欲しいですねface02

日本人の一人が変われば、皆んなが変わる
  

2008年09月23日

弥彦神社



   
[弥彦参道]


友人の多くがUFOをご覧になっている。
フリーエネルギー研究の井出治さんなどは、旅先で毎回のように、UFOと出会うようです。
国内各地でUFOは発見されますが、発見される多くの共通点は、小高い山の周囲で都会と離れているところ。


とりわけ山頂に神社があるところです。
昔の方は、高い山の頂が神との交流ポイント、何か天界とのアンテナのようになっているのですね。
神界とUFOとは関係があったのでしょうねえ。

深い瞑想では、神界次元と、宇宙人次元とは違うようで、UFOさんはこちらの次元で速度が違うのですね。。






[弥彦神社拝殿です]


さて新潟の弥彦神社もUFOが多く発見されるスポット。
弥彦の本殿は山頂にあってそこまではケーブルカーでいけるのですが、下の拝殿から山頂方向によくUFOが発見されます。face02


越後一宮である弥彦神社のご祭神は、天香山命(あめのかぐやまのみこと)、
紀伊地方から天の鳥船(あまのとりふね)でやってこられたといいます。
天の鳥船といえばこれはもう空飛ぶ円盤のことですねえ。
地元の漁師さんに魚網の使い方を教えた神様との逸話もあるようです。


弥彦様には数回行ったことがあるのですが、境内の祢宜さんに伺ったら、
ご祭神は熊野の「高倉下命(タカクラジ)」と同じ霊体とこっそり伺いました。
地元にしてみれば尊いひとり神さまなのでしょうが、円盤に乗って出張してこられたのでしょう。

高倉下命様はたしか天火明命(あめのほあかりのみこと)さまの御子とおもいましたが。





 [弥彦神社で気配を感じてとった写真ですが、なにやら光る空間が神様の格好ですねえ]



ところで、弥彦様の拝殿は観光客で賑わいますから、場が「お金儲け」やら「健康祈願」やら「合格祈願」の雑念で一杯。face04
自分のことより、「世界平和」や「天地融合」を祈って頂きたいのですが、余りに自我欲の祈りでレベルが低いと神さまも嫌がってします。
神様が逃げ出して、そこに居ない神社さんも全国には結構ありますよ。icon16
弥彦様はまだご健在ですが、それは山頂の本殿にあまり人が来ないからでしょう。





[弥彦 摂社]



拝殿付近でオススメは摂社の十柱神社。icon14
ここはかなりのご神気でした。
ここも観光客は素通りですね。

写真では一番奥のお社が強かったですよ。霊視すると奥が広いのですよ。face02
そして実に「素」の気配。わたしの名も「素好き」ですからこちらに引っぱられました。  

Posted by suzuki at 06:00Comments(0)神泉界

2008年09月21日

感謝の言霊







[二子玉川にある 浅間神社さん]



「あ」とは吾(ア)にして天(ア)、純粋な精神であり同時に、中核は天の直霊(なおひ)

「り」とは天理であるスパイラス進化を意味する。

「か」とはちから、濁音はすべて強調である。

「とう」は統一を意味し、「十」という完結を、「う」は勇気の言霊にして、「十」を従属する意味でもある。



「ご」は凝りたる子神の意味にして、

「さ」の佐(たすける)くる奉仕の心をいう。

「い」は、即ち日常の位(イ)にして天の意(イ)を介する。

「ま」は真実の真(マ)にほかならない。

そして、「す」 (主)、すなわち主神の次元へと帰一する。



つまり前段五音は天即ちワレでもあるが、その天理が力を持って統合へと向かう神呪。

後段五音は、子神(人類)が、うちなる魂とともに
周囲に向かって力量を発散し、共生(トモ)への奉仕に向かい、
それが当たり前の毎日の姿になり、

やがて統一自己すなわち神へと同化する。


「意識、とは「言霊」にほかならない。
そしてそれは現象を生む力。

人類最強の言霊が、日本人の誰もが持つ「ありがとうございます」なのである。







[浅間神社境内から多摩川を望む: 一条は此花さまからのお印]  

Posted by suzuki at 06:00Comments(0)神泉界

2008年09月19日

古神道に学ぶヒーリング





[言霊セミナーではお若い方が、なぜか多いのです]




古くて新しいのが古神道といえましょう。なぜ新しいのかって言うと、呼吸法や拝礼ひとつでウツからおさらばになったりもする。
言霊ひとつとってみても、そこには深い真理ひそんでいるのです。
「こんにちは」の挨拶も「ありがとうございます」の感謝の言霊も深い神々の作用。





      
      [9月の14日に 地もとの芝西応寺 例大祭に参加、一汗ふた汗かきましたよ]



暑い盛りの8月末に「言霊セミナー」を実施しましたが、定員オーバーでした。
このため皆様から次回を早めてほしいとのありがたい声も頂き、サトル「秋の大会」を過ぎた、10月初旬に「古神道に学ぶヒーリング」と題して、チャクラ活性を含めたお話をさせていただきます。


結論から言うと「感謝が健康を生む」ということです。

詳細は  http://www.subtle-eng.com/bunkakai/healing/2008_1007suzuki.pdf


◆ 鈴木俊輔の 「古神道に学ぶヒーリング」

◆ とき : 10月7日 (火) 18時半から20時半

◆ ところ:三田福祉会館 集会室 A 都営地下鉄船「三田」A9出口から徒歩1分 

◆ 参加費 :¥3000  当日受付けにて

◆ お申込は:先着45名   info@subtle-eng.com
   またはFAX 03-5730-6451 サトルエネルギー学会まで
  

2008年09月17日

予知夢(大地震回避)





[おやすみ、そしていい夢を]




夢日記を付け始めて、かなりな年月になります。
時には夢で触った手触りや、重さ、そうした感覚が覚醒時にも実にまざまざとしていることも多いのです。ですから夢とはいえ、目覚めたときのモノの世界とかなり近い感覚を体験することもあります。


自宅のリビングに立って、南の窓からベランダ越しに遠い目のビル群を眺めていると、突然足に振動が伝わってきました。face08
それがしっかりとした振動ですが非常に振幅が速いのです。
ですから、はじめ地震とはきずかず単にトラック集団が表通りを走り去る通過の振動かと思った次第でした。
震度で言えば「1」位でしょうか、でもユラユラではなく小刻みな早いユレは何と凡そ4分も続くのです。 


私は時々予知夢で、地震を予想したりもしています。
その予知の形態は、地震の映像と音声イメージが、夢や瞑想上に湧いて来たりするのです。

H18年1月17日には東京湾大災害のデジャビュを見たのです。このときに燃えているゴミとなっていたた新聞紙の日付けが、6月9日とあったのです。
だから災害日の特定は、読まれた新聞が捨てられた日、または読まれたあとの出来事だから数日あと位だろう。
事実6月12日午前5時(大分震度5弱実測)には大きな震災があった。
勿論その年も、東海から千葉、茨木まで地震納めのご神業に、そうですねえ100箇所くらいは廻ったかしら。icon16

そのとき以外にも、私の予知夢は大なり小なり結果事実と符合するのです。



さて今回の地震は奇妙な揺れで、まるでこれまでの数10倍以上の振動速度。
目がさめてその日の朝刊を見て初めて気付いたのですが、9月13日はかのジョセリーノ氏が、三河方面、岡崎市の地震を予測してましたね。
ところがこの夢から、その地震のエネルギーが時間をかけて解放に向かったと分ったのでした。

多くの方が大難を中難に、中難を小難にと願う集合意識が、地震の現象を意識化で無力化していったようにも思うのです。icon01
ジョセリーノの予言は当らないのじゃなくて、私たちの集合意識が、予見を越こえて干渉したと瞬間気付きました。
彼の日本における予知は、昨年冬からことごとくはずれています。face02


このことは、日本人の意識の覚醒、メンタル意識から三次元界に落ち込んでくる「意識の現象化」に多くの方の意識が作用していると見ております。
  

Posted by suzuki at 06:00Comments(0)神泉界

2008年09月15日

人骨も商品に





[わしも死ぬと 骨が使われるのかにゃん ]





サトルの事務所にいると色々な方からお電話が、かかってきます。

ついこの間は、歯科のご相談。上歯4本がグラグラで、歯科治療のインプラントをするのだそうです。ですが、チタンのボルトを埋め込む前に、人骨と豚骨の粉を混ぜた一種のセメント状のものを穴を開けた顎の骨の中に埋めるのだそうです。

それで、人や動物のものを生身の体に入れるのはどう思うかといったご質問。


私は医師ではありませんので、個人的意見をお話しました。
そしてインプラントに関する二名の歯科医をご紹介しました。


臓器移植というのは、元々賛成しないのです。
それは臓器がモノであって、いのちを共にする仲間と言う感覚から徐々にづれて来るからです。
臓器も骨も機械部品の挿げ替えのような感覚で、人体をモノとして取り扱うのは如何なものかと。

人体部品になりますと、それが商売の道具になってしまいます。


人骨もインプラント用に売買されているのですねえ。


スイスのある会社で、人骨一体分で高圧高温で処理してダイヤモンド1カラットができると言う。
既に日本からも60名くらいの引き合いがあるそうですよ。face08
永遠のダイヤモンドに故人のその面影をとどめるのでしょうか。

ですがこれも、なんともはや物質的・・・・・・。

科学的には、骨になったのですから、炭素は炭酸ガスで消えて、残った成分は、カルシウム、リン、珪素、ぐらいではないかしら。
ダイヤモンドは通常は炭素の塊ですから、本当にダイヤモンドかしら?

ともあれ人骨一体が、ダイヤモンド1カラットに変身ですって。

『むむむむ・・・』 唸ってしまいます。face07  

2008年09月13日

サトル秋の大会のご案内


 

[やすらぎ]

小さな赤ちゃんは、母のかいなに抱かれてお乳をもらってぐっすりやすむ。
やがて離乳の時期をむかえ、母なる地球のさまざまな大地の恵みを、その体内に頂くことになります。

青年になりそして壮年になり人生の老智者となる間も、この大地の恵みを体内に取り込み人生を生かされてまいります。

地球と共に生きる生命体にとって本物の栄養とは一体なんでしょうか。
そしてその肉体と共に存在するいのちや、魂にとっての本物の栄養素とは一体なんでしょうか。

様々な生き方の探索・研究は、人類進化の使命です。ここにその多様な道の研究を通して得た成果の一端を紹介します。



【大会シンポジウムの概要】

テーマ:  からだの栄養素 そして魂の栄養素


【オープニング舞】神の舞(たましい)と古代の生命の導き舞い :神儀古式宮舞

【講演 1】「たましいの素こそ栄養の原点」    藤原 和晃 
古式宮舞九十八代日巫女(光ノ宮宮司)

古文書「タマヤフルコトフミ」よりに見られる日本神界の原図を紹介。
太古の我が国は、「ヒミ」と称され精神面を司どる民族でありました。
現代地球規模の異常は何ゆえの事かと鋭く説く。魂の原点に立ち返ったお話がいただけると思います。

【講演 2】「地球に生きる栄養素」 ~体毒を溜めるな~ 牧内 泰道
熱海断食道場主・NPOリフレッシュ学園々長
ヨガ、木炭埋、断食など生活を変える・食べものを変える・姿勢を変える・表情を陽性にする実践指導の第一人者。
食育、マクロビオテックなども指導。笑いとマクロ食で病気も悩みも消えていく癌の自然消滅法などをお話いただきます。医学博士で著書は50冊と多数。

【講演 3】カラダと心の栄養素―アーユルヴェーダから学ぶ健美の生き方 西川眞知子
     日本ナチュラルヒーリングセンター代表
ヨガをはじめ、アユルヴェーダを基礎とする衣食住の方面の権威として、また現在ブレークしている7つのチャクラを活性化させ、7つのポーズで若さを蘇らせるチベット体操の指導でも有名。
有名芸能人も実践する究極の若返りエクササイズ、美の専門家でもある。

【講演 4】「音楽は愛が伝わる魂の栄養素」 寺山心一郎  ピアノ:河上素子
  宇宙と共鳴する生き方を世界中に展開する当学会の理事。
チェロの響きで第六感を高めて、自らの力で自然消滅させる。
ワイル博士は自著『癒す心直す力』に症例として取り上げる。
インスピレーションによる即興ヒーリングピアノで著名なピアノ共演もいただけます。

とき:2008年9月20日(土)

ところ:浜離宮 朝日 小ホール

定員: 先着398名様

 開場 :12:00 展示ブースを楽しめます

 開演 :13:00
終演 :19:30 



お申込は  http://www.subtle-eng.com/2008_sympo.html  

2008年09月11日

お相撲さんの大麻事件に思う





[古代すもうはご神事だったのですよ]



ロシア出身の力士が大麻を吸ったとかで日本相撲協会が大揺れにゆれている。
日本の伝統的文化でもあり国技である相撲の世界は「心・技・体」の一致と威風、つまり品位がが常に求められる。

ですから日本の最も古いスポーツ文化には国民の眼も厳しいものもあって、朝昇龍の突然の帰国や、部屋内での乱暴といった秩序や礼儀に反した行為にはブーイングが盛んである。icon16


そこに大麻の登場となるとこれまた大変な気持ちになってしまいます。
ロシア力士の3人の解雇と、理事長の交代になってしまいましたね。

外国人力士が日本の品位を守れるのかどうか?相撲協会も力士は育てても、品格ある人までは育てていない。






[何かと話題の多くなった 大相撲。 力士は育ててもヒトは育たじかなあ・・・・・]


さて「大麻取締法」では大麻の所持や譲渡は犯罪とみなすが、その使用を罰する規定はないのですって。

ありゃりゃ、なんじゃそれ! face08

法律というのは、物質合理の世界で生まれ育ってきたんだなあと、つくずく思います。

大麻を使用を罰する規定がないということは、他人に無理強いされたり、他人が吸っている副流煙で自然に、吸ってしまうこともあるからということなのでしょう。
つまり物証がないということなのでしょう。

法律とは物証優先で、ひとからグサッと心に傷つくことを言われたり、見させられたりしても、物証がなければ犯罪ではない。face04
道によろけて、よその塀を壊せば物証があるから立派な器物破損罪になる。

見える物質世界でつくられてきた「法律」は、見えない愛・感謝・充実・喜び・調和などの心の世界とはどうもなじめにくいものがあります。

「貴方 私のこと愛しているの?」と毎日のように聞く若奥様もいますが、愛は眼では見えませんから物証が必要なんでしょうかねえ。

家庭に物証をもちこんでくるとギスギスして、それこそ信頼や絆や認め合いといった「非物証」が、はかなく消えてしまいます。



とりわけ大麻取締法の規定を読んで、自己使用は罪にはならないことに大変違和感を覚えてしまう。法律とは犯罪を取り締まるためのものとはいえ、物の証しが大前提になってきたのですね。
「道徳」とは常に自分の心を律するもので、それはモノではなくて法律を作る以前の心のあり方。

その道徳も段々希薄になってきたこの世の中です。
本来、法律なく、警察も牢屋も不要で、自分がおまわりさんになった「道徳」の世界に、それだけが成立すればいいのですがねえ・・・・。
  

Posted by suzuki at 06:00Comments(0)気になる出来事