2008年12月30日

言霊セミナー



[羽黒山 合祀神社]


 



「われ思うゆえにわれある」と哲人は言われたのですが、その我さえも言霊がなければ、自己認識できません。
我も、ここも、在ることさえも理解不能なのです。
この現実宇宙と自己とをしっかりと把持させる基本が言霊。


仏法では「一切種智」といいますが、人類種の智をならしめているのが「言霊」なのです。
恐らく神さまが、ホモサピエンスの初期の、人類の原型体に言霊という光を入力され「智」が芽生えたのでしょう。


言霊のア・オ・ウ・エ・イの内奥は、純正自己(ア)、時間と経験(オ)、行動と判断(ウ)、叡智とひらめき(エ)、一切種智の源泉である生命意志(イ)で、こうした母音そして子音の50音 言霊体系を原型日本語として私たちは獲得していった。


大昔には、「嘘」はなかったのです。言霊はマコトであり、常に自己思念がこの世界に展開して行くのです。マコトとは真実の言葉、「真言」で、それが現象世界に粒子化して実相世界を展開させた。つまり「真事」に変化していくのです。


「嘘」は、心の世界と、外の世界のギャップを創りますから、生命力が湧いてきません。現象世界の言いつくろいや建前や虚偽、それらを「嘘」といいますが、嘘は警察にばれなくても、やがてその嘘は大宇宙に深く刻まれます。
そしてその宇宙の創造責任者「自己」は、自己を含めた不信の世界を創り上げていくのです。


   [出雲大社]



2009年こそ、責任をもって、素晴しい世界作りに責任を果たしてきましょう。

2009年 正月早々ですが、平澤幸治氏より「ヤマト民族~魂の使命~」、鈴木より「言霊アから学ぶ、輝く人生」と題して新春セミナーを行います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ 激動の年をいかに知り生きるか! ◆

● 講師:平澤幸治 『ヤマト民族魂の使命』 13:00~14:30

   (ティータイム りんごの蒸しケーキ 14:45~15:15)

   鈴木俊輔 『言霊から学ぶ、輝く人生』15:30~17:00


● 日時 2009年1月18日(日) 開場 12:30~
● 場所 大田区立消費者生活センター 第五集会室
● 参加費 予約振込み ¥5000  当日会場 ¥6000



● お振込み 東京三菱UFJ銀行 上大岡支店 普通0003676 口座名 カ)メビウスアイ
      または ゆうちょ銀行 記号10270 番号51141251 口座名 カ)メビウスアイ
● お問い合わせ 株式会社メビウスアイ TEL 03-5713-0836



詳細は → http://www.subtle-eng.com/getsuji/20090118_mebiusai.pdf  


2008年12月28日

進化の過程





[伊東 大室山 山頂の五人仏]



「家庭」とは家の庭と書きます。ですから庭の手入れをするから家庭人といって、手入れをしなければ庭は草ボウボウとなってしまいます。
ご家族の関係がいくら自由主義といっても、無責任無干渉では家庭内は雑草がはびこって草ぼうぼうとなります。


60歳過ぎになっても、親が生きていれば、よく怒られたりしますが、これは家庭人であるからには当然です。いつまでも怒られることは大変ありがたいことで、素直に怒られて「元気よねエ」と内心想っていると、親も益々、我が子のことを心のなかでは「立派な人物になったものねエ」と想うものです。


人は「自分で勝手に枠を作って、その枠にとらわれて自分で勝手に悩む」という存在なのです。
たとえば、女子社員というものは、すすんで毎朝「おはようございます」とか「お茶を入れるもの」というような固定観念をそこの社長さんがもったとします。

そうしますと、社長さんはそうでない女子社員にはだんだん腹が立ちます。
つまり勝手に「挨拶するもの」あるいは「お茶を汲むもの」という自分の枠に合わないと勝手に怒るもの。
ということは、自分の心に不快感を与えることですから、つまり自分で自己罰を与えているのです。face10


奥さんに対しても、子供に対しても万事がその通りで、勝手に自己枠を作って、勝手に自己罰を与えていることになります。

実はこれは神さまで無ければ、こんな芸当は出来ないのです。face01

自分でルールを作って、そのルールにあわないと、そのルールを作った責任者に自己罰を与えるのですから・・・。
自己罰は天界にいらっしゃる崇高な神さまが与えているのではないのです。
天界の神さまはじっと、その人間界を見ているだけなのです。icon01


環境を変えたければ、自分が作った枠を取り外せばいいのですが、案外この事実を知らないで、相手を変えてしまおうと躍起になって苦しみます。
「相手を変えてしまう」ということは本質的には出来ないはずで、その環境を作ったのは「自分」なのです。
その相手も環境も自分が作りだしたのです。


固定観念を持つな、「お茶汲み」をするなということでなくて、自分もその娘もハッピーになるように仕向けたりすること、とりわけ仕向けよりも「今を楽しむこと」なのです。





[来年ものんびりと行きましょう。あらお袖にたまゆらが・・・・・・]



実はこの現実世界は客観といわれますが本当でしょうか。
実は目にしているこの世界は「主観の世界」で、それを創り題しているのは自分の内なる心。


先般こんな啓示を頂きました。
『心の裡が 現象世界のすべてを創る ゆえに心魂つねに清浄なれ』


自分で作った負の氣が、細胞の病変を誘う結果となります。
一切の現象は自分が創り出したもの。
ですから神道では、常に自己の禊払いや言霊が重要で、心魂の穢れを払うことが最大の関心事だったのですね。
それは自分の更なる神化のためでもあり、地球進化のためでもあったのです。


自分の心魂の陰が現象世界に投影されてしまうのですから、責任ある神さま意識の人間としては、常に自分の心のチェクが必要ですね。icon16

「純正な心から生まれた人生のベシ」を踏みにじったら、これ正しく神性自己をないがしろにすることになります。
そうすると自分の心の支えを自己否定するものですから心が快活になりようがありません。
さすれば宇宙から生命力が湧き出でるはずもありません。


ですから、もっと大らかに、もっと素直に、もっとハッピーになって、仮に仕事上の目標でも、「人生のべし」と融通して人生を積極的に生きるべきです。

神性自己は常に「ワクワク生き生き」の輝く光ですから、言霊:「ありがとう」、受け取り方:「素直」、心根:「大らか」であって、その方向は「建設」「肯定」・「積極」。
意識の基調は「愛」・「調和」・「感謝」です。




世界人類神化の意識波動は、いまものすごく共鳴して、類は友を呼び支援者が突如として現れてきます。「必然」という現象の道を開いてくるのです。一切に偶然はありません。


『ヒトは神であるから何でも出来ます。不幸にすることも生き生きとすることも。ヒトは 何をすることも許容されます。 そして自ら作った結果に神としての万全の責任を負います』



もう直ぐお正月。
年明けの元旦からはもっと、もっと、素晴しい『神さま』をやりましょう。
  

Posted by suzuki at 06:00Comments(0)神泉界

2008年12月26日

炭酸ガスって真犯人?




[地球温暖化は地球が炭酸ガスにつつまれた温室効果といわれてますが・・・・・・・]




日本では「炭素税」ってまだ入ってないのですが、もう北欧のオランダ、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、ドイツそれにイタリア、イギリスで、炭素税が導入されています。

1991年でしたか、京都議定書で炭酸ガスの排出が、地球温室効果になるということを認証して、各国が炭酸ガス放出を減らす割り当て義務が認識されましたね。


このことから、北欧では「炭素税」がすでに実施されてます。
炭素税とは、石炭・石油・天然ガスなどの化石燃料に、炭素の含有量に応じて税金をかけて、化石燃料やそれを利用した製品の製造・使用の価格を引き上げることで需要を抑制し、
結果としてCO2排出量を抑えるねらい。


CO2排出削減に努力した企業や個人が得をし、努力を怠った企業や個人はそれなりの負担をすることになるというのですが、どうも政府や国の機関には税金を取りやすい国家的な政策手段にうつる。

こうした炭素税推進団体も非営利法人としているのですが、政府筋の介入思惑は見え見えですね。face04


エネルギー消費量の6%削減を目標とする場合、課税効果のみで目標を達成するのであれば、炭素1トンあたり45000円の炭素税が必要ですって。face08

何よりも首をかしげるのはホットエアー。
これは、簡単に言えば各国の「炭酸ガスの排出権」のこと。

京都議定書でのロシアの削減目標は0%なので、2020年までには、あらかたの国が炭酸ガス排出が増加していることから、ロシアや一部の国の「ゼロ分」がまるまる国同士の排出権の取引対象となる。
つまりロシアなど緑地化面積の割りに炭酸ガス放出量の少ない国から、そのホットエアーを排出量の多い各国が買えることで、地球全体での削減目標を達成しようとするもの。

ですが、なんだかお国同士の権益をお金で取引する、そんな胡散臭さがありますね。



東京工大 丸山茂徳先生の研究によると、炭酸ガスの地球カバーはむしろ太陽からの熱線を遮断するから地球寒冷化に作用するとの計算。
いま地球の地場が弱まっているようですね。
数億年前からすると現在の0.3~0.4ガウスは数億年前の十分の一だそうです。

地球磁場が低下すると、海面からの水蒸気量が減り、これが宇宙線や太陽熱線を遮蔽する作用が低下し、地球温暖化に結びつくという理論。

地表に届く太陽光などの熱量は70%くらいで、残りの30%の熱量は曇でさえぎられるのだそうです。
つまり炭酸ガスは地球温暖化の真犯人ではないとする説です。



また炭酸ガスが、かなり多い各国が炭酸ガスのホットエアーを取引して、権益に結びつけたり、国民に炭素税というあたかも地球環境を盾にして、正義の剣を突きつけるあたりなんぞは、どうもその裏を考えてしまうのです。face03


カナダのティモシー・ポール教授(ウイニペグ大学)は、丸山教授同様に現在の地球温暖化説に疑義を唱えたら、殺害の脅迫を五回受けたと聞きます。

ゴアさんの「地球環境の映画」もひっとすると、環境ビジネスファミリーのつながりは?と勘ぐりたくもなる。IPCC(気候変動に関する政府間パネル)のメンバーは企業が6割。
各国の排出権を廻る企業や斡旋商社の仲介業者が早くもビジネス化しています。

日本の環境庁も温暖化対策に年間1兆円の調査費を使ってますから、もし炭酸ガスが地球温暖化の真犯人でないとすると、えらいことですね。





[浜岡原発の地震対策は、お金がかかりすぎるので1号炉と2号炉は廃止が決まりました]



炭酸ガスを抑制する動きから火力発電など旧来のエネルギー生産はNGですから、もちろん原子力発電建設の世界各国で動いてますよ。

この原子力発電の誘導が、ねらいかなあ?


原子力発電の問題は安全性。完全な地震対策と使用済み燃料の問題。
プルトニウム236の半減期、つまり放射能が二分の一になる時間が1万三千年なんですよ。

こういったことは余り知らされないんですね。
ですから地中深くに使用済み燃料を埋めるとかしてもさてさて、人間の平均年齢が80歳としておよそ1625代 此処に放射能物質が埋まっていると千世代も安全伝承して、その土地の安全を本当に保障できるのかしら。face09  

Posted by suzuki at 06:03Comments(0)おかしな話

2008年12月24日

裁判員制度にもの申す

裁判員制度が来年の5月から実施されます。
もう既に、登録打診が来ている方もございます。


この制度の最大の問題は「いやおうなく裁く立場に強制する」ことです。


このことは憲法の「信条の自由」の尊重を越えて、法律の上位にある道徳・倫理にからむのです。
人間、「許す」ということが、何よりも大事なことで、相手を許すからこそ無限の自在性という扉が開いてくるのです。
「許さない」というのは、こころの閉鎖空間にとどまることですから、人間の心魂の自在性を制限してしまうのです。

社会的な法律に基づく「裁判」は当然 法律という物差しに基づいたり、その上位の憲法、そして国や地方自治体の各条令なども視野に入れねばなりません。
ですから『法の専門家』がいるのです。


論者は、この制度に全面反対の立場をとります。


国民の一人一人が、いやおうなく「裁判員制度」という法によって拘束されますから、これこそ国民投票ものでさえあると思います。
しかしながら、この制度の成立までに、どれほどの社会公開がなされたでしょうか?
マスコミも余り記事にならないからのでしょうか。
少なくとも論者にはこの制度の成立にいたる経過は殆ど知りません。
一日に1時間近く新聞の一面から最終面まで毎日、目を通しておりますが、かつてこの制度の発足事由から、成立にいたるまでの報道は目にいたしておりません。

つい過日、TVで観たのですが、前科のある方に「裁判員登録打診」が来たそうです。前科のある方や報道に関連する仕事を持つ方、警察係者などは登録することが出来ません。

いかにずさんな展開であることが分ります。






[裁く側と、裁かれる側  そんな川の狭間に立たされてしまう]



裁判員として一般民間人を入れて、
① 審理は決して早まると思えません。それは豊富な判例や知識を持たないから優柔不断となるためです。 

➁ 裁判に要する費用、裁判員への謝礼が増えるなど、無駄な出費が嵩みます。 

③もちろん一般国民の仕事に大きく支障を、個人の生活への迷惑生じます。



アメリカ在の知人に聞きますと、陪臣員には何方もなりたくないそうで、定職を持たない貧しい方や、日がな時間をもてあますご老人が多いのだそうです。
それは陪審員報酬が凡そ1日で30ドルくらいだそうです。
しかも審問中の証言台に立つ方の氏名確認、住所確認、ほか証言者の直接事件とはかかわりの無い周辺事情を延々と聞かされ、その審問中は一切 黙ったままでじっと聴かねばならないそうです。

事件の多いアメリカでは実に半年以上の裁判もあるそうで、これは定職を持つ陪審員の仕事には当然差しさわりがあります。


ましてや日本では検察などの機関の作成した調書が、真正なものかどうか確認するための作業が公判の主なものでしょうから欧米の有罪・無罪判定の審決に比べて圧倒的に長大な時間がかかるはずです。
刑事裁判では検察の追認検証や、取調べ人権問題なども審議するでしょうから、最高裁の広告に見られる「迅速化」などはありえないのです。


日本の裁判員制度にはメリットがなく、デメリットがある。

何よりも「裁く側に、人間を否が応でも引きずりこむ裁判員制度」には、本質的な問題があるのです。しかるべき事由があれば、辞退は可能とはいいますが、法で定められるということは、強制の原理が働くのです。
  

Posted by suzuki at 06:03Comments(1)おかしな話

2008年12月22日

資本主義はまもなく崩壊します





[田村 珠芳 先生



毎年 新年1月には易学の田村珠芳さんにおいで頂き、その年を占っていただいております。
昨年5月に「まもなく宇宙人が到着します」を出版された田村珠芳さん。
わずかな期間ですが著書は大フィーバーで既に数版重ねているようです。

田村珠芳さんは・中国易理文化研究会主幹、米国催眠療法協会公認カウンセラーでいらっしゃる。
とりわけ幻の運命学といわれていた『淵海子平:えんかいしへい』に出会い、現在、その第一人者。
主な著書に「カード易占いイーチン」、「運命を変える法則」、「基本四柱推命学」ほか多数の著書を発表している。

次回は2009年の(己丑:つちのとうし)政治経済のみならず、地球全体を易断していただく。
十二支は子からはじまり亥で終わりますが、21世紀の本番 子につづく丑の年となります。


田村さんは、これからの数年が正念場となり、地震、噴火、経済の変動はますます激しくなると話される。
とりわけ、金融の崩壊は誰の眼にもはっきり判るほど次々と破綻と合併が繰り返されるという。
2008年が一幕目の幕開けであったなら、2009年は二幕目が開いたことになります。
サブプライム問題は何処まで広がっているのか、誰にも分らないところが神仕組みなのです。
日本も例外ではありません。


悪いことをしている人たちは、全部バレる時でもあります。
政治家で私腹を肥やしている人も、企業で倫理観のない企業も、個人でも同様です。
エネルギーが沢山ふりそそぐと、隠し事はすべて表に出してしまいます。

良い人たちは、もっともっとエネルギーが強くなり、光り輝くようになります、地球の未来は決まってしまいました。
新しい文明を創るときが近づいているのです。
一日も早く資本主義を終えさせて、新しい夢と希望に満ちた文明を作り上げるために立ち上がりましょう。





[セミナー風景]

田村珠芳さんのセミナーが来年1月13日に開催されます。
詳細は ⇒ http://www.subtle-eng.com/seminor_event.html



●    サトル 月次セミナー 「まもなく資本主義が崩壊します」
          
●    平成21年 1月13日(火) 18:30~20:30
               参加費 ¥3000 (当日受付けまで)

●    三田福祉会館 集会室C (JR田町から徒歩10分、都営地下鉄「三田」A9から1分) 

●    事前お申込み: FAX 03-5730-6451 サトルエネルギー学会まで
             または info@subtle-eng.co
m
  

2008年12月20日

気の早い銀座




[丸の内 イルミネーション通り]




先週の12月14日の日曜日、東京駅 丸の内界隈のイルミネーションが綺麗だということで夕方に出かけてみました。
道路を挟んだ両側の街路樹に巻きつけられたイルミネーション。
光の街路樹が東京駅からお隣の有楽町駅までつづく。この電力は風力と太陽光だそうですね。
もうすぐクリスマスということもあって、いたるところに巨大な光のクリスマスツリーがありました。





[丸の内の何ビルでしたかねえ? こんなツリーが結構ありましたよ]



この界隈はその昔は、三菱重工のビルやらでオフィッス街でしたが、今では何と高級ブティック街に様変わりしているのですね。
グッチやら、シャネルやらアルマーニやらコーチやらのお店が延々と銀座まで続いているのですよ。ビックらこきました。





[有楽町マリオンの脇です。話題の映画レッド.クリフにもチケットの行列でしたよ]


夜の銀座などはあまり出歩かないのですが、銀座もまばゆいばかりの光ですね。
そして人と人・・・・私、まるで「おのぼりさん」のように写真をとりまくりました。





[有楽町駅 交通会館前 右の袴橋の上のライトは新幹線の通過中です]



年末ジャンボ宝くじのテンポが数件並んでいるところが数寄屋橋交差点にあるのですがなんと、なんと長蛇の行列ですよ。
プラカードを持ったお兄さんが『最後尾はこちらですよ!』とか200~300名くらいの購入者の行列整理。





[数寄屋橋 交差点 あいかわらずの活気ですね]



大当たりが出る場所なのでしょうが、これだけの人数がお買い求めになればそれは大当たりの確率は上がるのも道理。

雇用不安に揺れるこの年末に、方や光の街路樹に囲まれた高級ブランドの町並みと、方や3億円に夢を馳せる行列の人々。
行きかう人のお顔も経済不況のさなか、さほどの暗さも無く、エネルギーに満ちている。これも銀座の師走の風情ですかねえ。

数寄屋橋から、みゆき通りにはいると、街灯には早や2009年の文字を刻んだペナントがずらりと並ぶ。





[みゆきどおりにはご覧の通り早や2009年のペナントが]

軒並みの街灯は2009年だらけです。
『早く来い来い、2009年』、好景気の風を巻き起こせということでしょうか?

師走、そしてクリスマス前の夜の銀座には、華やかさと、人ごみと、夢が飛び交ってましたよ。





[新橋まで歩いてシオサイトに、汐留カレッタ前のイルミネーションも綺麗ですよ。日テレ前には白光の林がありました。 子供さんには喜ばれます。夕方の5時からの点灯です]  

Posted by suzuki at 06:03Comments(0)たまに行くなら

2008年12月18日

今年の漢字




[清水寺の貫主さん 2008年の世相は]



毎年12月に清水寺の貫主さんが、その年の世相を揮毫していますね。
12月に12日に発表のようで、その日をもじって「いい字 一字」なんだそうです。
でもそれって、日本漢字検定協会が一般公募をして、その中のアンケートの「ナンバーワンの世相一字の漢字」を貫主さんに報告するようですね。


ちなみに昨年の暮れ2007年は、「偽」。いわずと知れた偽食品やら年金偽装、そして老舗のにせ料理と食品。偽装くずれは今年も続いておりますが、それは膿みだしなのですよ。

2006年の「命」は悠仁様のご誕生、2005年の「愛」、これは愛子様でしたね。
2004年 は「災」でしたが、これはたしか美浜原発の放射能漏れ事故やら多発した地震や台風。

2003年の「虎」、これは 阪神タイガースの18年ぶりのリーグ優勝でしょう。
そして2002年 の「帰」は北朝鮮からの拉致被害者の帰国でしたね。

21世紀幕開けの2001年の「戦」は911に見られる同時多発テロ。
2000年の「金」はシドニーオリンピック、女子マラソンの金メダルでした。


確かに世相漢字は、なるほどとその一年を気付かせてくれますね。


2008年の今年は、「変」と森貫主さんは揮毫されました。

確かにそうですよね、安倍-福田‐麻生の「短命内閣リレー」やら、サブプライムローンの破綻とリーマンブラザースの破産につづく「世界金融メルトダウン」。
世界中の資産は一気に3300兆円がきえました。
さらにガソリンの乱高下、秋葉原の無差別事件。
2008年は「変」のしまくりでした。








[安倍さんも、福田さんも 一年持たずの変化の激しい内閣でしたね。さて麻生さんも・・・・??]



鈴木俊輔の2008年 4文字世相は「侵傲魔恥」。これで「しんごうまち」と読ませます。face09


世界各地の自爆テロや昨今のイラク、パキスタン、グルジア、インドなどなど他国侵入テロ、日本でも平和な家庭に土足で踏み入るテロまがいの事件。
そして相変わらずの傲慢な政治家とワレヨシ企業による虚偽の世相。

魔がはびこる物・カネ優先の社会。「日本人よ恥を知れ!」といいたくもなります。



今年2008年の漢字、「変」それは、オバマさんの“CHANGE”という気合の入った名文句からも、騒乱、混乱、不安から「安定」に変わりたいという願望も入っているのでしょう。

これまでのワレヨシ社会から、少しでも変わって行かねばなりません。icon16


そうした願いをこめて、師走の除夜の鐘がなったその日からは、『発謝オーライface02


鈴木俊輔の2009年 4文字世相は「発謝応礼」です。

全ての方が、感謝の心を発して、お相手の言霊や行為に、謙虚に礼節で応じていきましょう。
「発謝 オーライ」です。


さすれば日本はかならす、日本は神維(かんながら)の「霊主心従体属の社会」へと変化するでしょう。
icon01  

Posted by suzuki at 06:00Comments(2)次元の変化

2008年12月16日

仏性愛と神性愛





[お猿さんの世界も、いのちは同じ、いたわりあいが全てを支える]





欧米人の「愛」と言う感覚は人間界の秩序を維持するための人と人の同胞愛、人類愛と映ります。キリスト教がベースになっている生活でしょうから、人間個と人間個の尊重の関係、神と人間個との敬愛の関係、こんな風景に映ります。


仏性の愛とは、人間社会秩序をつくる以前の、繋がりあう生命の関係、虫をも踏まずの生命愛と感受されます。ここに「可愛そう」とか「可愛い」とか「一緒に泣いてあげる」とかの優しさ、慈しみの情感が窺えます。
つまり仏性の愛とは生命愛であって個が、『命』を尊ぶ、慈しむというのがその内容といえましょう。


神性の愛とは生命愛を超えて「存在するもの一切にワレを感ずる共生愛」・「活かす愛」、自他の無い無報酬の絶対愛と看取されます。


つまり私の喜びは彼の喜びであって、彼の喜びは私の喜び。
全くの同質感を持った責任ある喜びの境地で、自他の概念が無いから、彼とワレとの間に流れる愛の存在というツナギではなくて、「万象一体の呼吸感」その情感が「神性の愛」であるといえると思います。


ある意味で、現象社会はすべて自分の心が作り上げているという立場。見えるこの世界は自分の心の陰であって、主観が世界を構成しているということ。


神性意識では、戦いも、悲しみも、喜びも世界中の一切を自分が作り出している。
だからそれを映し出す心の浄化が常に求められる。








[親子の愛も、やがては宇宙愛へと進化する]




このため「自己の清め」=「社会の秩序化」=『宇宙調和』の意識と、「人生の建設」=「社会発展」=『宇宙進化』の意識と、「自己の希望」=「世界平和への祈り」=『宇宙の喜び』となる。
そして常に『存在の感謝』の意識が、『愛の意識』と対発生している。 


主観であったと思われた「個」が、神性の立場から振り返ると、世界中、宇宙のかなたまで愛で構成された主観宇宙を作り上げていく。


愛とは己であり、己が創り上げた万物であり、かつ自他のない万物一体の生命感である。


 肉体ヒトには、個の肉体の目を通した現象界の対象映像がこころに入力されますから、肉体個の次元では「個と個の同胞愛」・「喜びを共にするもの」といった愛の形となる。
場合によっては、愛を求めたり、奪う愛すらもある。






[きれいな、リング状の太陽ですね]




赤ちゃんを見て「いのちの可愛さ」から、特定の個人・恋人に「愛する」に変わって、さらに「人類愛」に高度化し、行き着くところ神性愛、「万物一体の生命愛」に止揚して行く。


「仏性愛」は「神性愛」への中継ぎの形態、「神性愛」はラストアンカーの形態といえるでしょう。
  

Posted by suzuki at 06:00Comments(0)神泉界

2008年12月14日

意識速度が速いと・・・?

ドブロイ波といって、その波長は λ=h/p=h/(mV)と表現される波動もあって、
速度Vで運動する物質mからの物質波動です。 h はプランク定数です。


電子は 9.11×10-31乗 Kgの重さで、電子の速さ、Vは凡そ光速と同じくらい。

地球は6.06×10の24乗Kgで、地球の自転速度は毎時1600Kmくらいです。
電子より圧倒的に地球の重さのほうが大きいですから、地球のドブロイ波(物質波)の物質波長は電子波長などに較べて途方もなく巨大な波長となります。


物質波だから重力と絡めて論議することもありますが、個人的には意識のもつ光速性からドブロイ波は、意識とは全く別の次元かと思います。




[縁結び 、これも意識力よ]




過日のブログで紹介しましたが、人の意識の振動数はプランク長さ(物質の最小長さ10のー33乗cm)から計算して一秒間に10の44乗 以上の振動数と考えてます。

アインシュタインの

E=mC2  ・・・・・ (1式)

これは 見えないエネルギー(E)とは物質(m)と同じだよ、諭してくれます。


物質がある速度で移動しているときのアインシュタインの定理は、次の2式ようにローレンツ変換されます。
ローレンツ変換とはそれ自身が速度Vで動いているときの、アインシュタインの式の修正版です。
たとえば光速に近い速度で動いているロケットの中で、たとえばピストルを撃ったときの銃弾のE(エネルギー)とm(質量)の関係などです。

 (注:2式はブログの表現で数学上の指数が表現できませんが、C2はCの二乗、V2はVの2乗、1/2は指数です。つまりカッコ内を数学記号のルート(√)でくくるということです)


E =  mC2 /(1-V2/C2)1/2    ・・・・・・ (2式)



ここでVは物質の移動速度です。地球も自転していますが、その速度は何と時速1600kmです。
でも光の速度(C)よりも十分に遅いので、上述の式のうち括弧の中の数値は殆ど1で変わりません。

 ですから、

E=mC2  で変わりません。



ところが冥王星まで一気に飛んでいってしまう意識、過去や未来にまで飛んで言ってしまうヒト意識の速度ではどうでしょう。
もちろん(m)は人間の体重ですが、カッコ内の値が大変なことになってしまいます


ローレンツ変換の式で、意識の速度を(V)としてそれが光の速度と同じだとすると(V=C)、
ローレンツ変換のカッコ内の数値はゼロになります。

つまりエネルギー(E)は無限大となるのです。
意識の速度が光速と同じだと仮定すると、意識力は無限大なのです。face02
つまり何でも出来ちゃうのです。






では意識の速度が、光の速度を超えるとどうなるのでしょう。
ローレンツ変換の式のうちカッコ内がマイナスになります。
このことはマイナスの数値の1/2乗つまりルートの内部がマイナスですから虚数になることになります。


意識速度が、光速を超えると、虚の世界に入るということになりますね。



こうなると、意識力が分子間の結合エネルギーに影響を与えたり、つまり物質を変えたりすることになります。face08


また高次の意識振動数が直線的に一方向に集中した光速以上の矢を持つと、意識伝送されるテレパシー現象もなにやら説明がつくようですね。

もちろんあの世という虚界にも飛んでいけるのです。  

Posted by suzuki at 06:00Comments(0)次元の変化

2008年12月12日

備えあれば憂いなし




[津波は引くときのほうが、水中障害物と一緒にヒトを巻き込むといいます]


ジョセリーノさんの日本での地震予測が、この一年は殆ど当りません。
9月の中ほどには名古屋、岡崎地方が危ぶまれていましたね。
恐らく日本人の「祈りの力」が地震阻止に大きく働いたのではないでしょうか。


 地震の破壊エネルギーは阪神淡路大震災を見るまでも無く強大ですが、それ以上に1993年 北海道の奥尻島の津波や、2004年のスマトラ沖津波のような水難も怖い。
1時間で平均20Km前後の速さで押し寄せる高波には考える間も無くとっさに高台に逃げ込むしか手はありません。

一気に押し寄せる津波は海抜数メーターの都内を一網打尽に水浸しにしてしまいます。
江戸川区、墨田区、江東区など海抜ゼロメーター地区は水没してしまいます。
奥尻島地震の時のように10数mクラスの高波がくると恐らく東京23区で影響が出ないところはないものと計算されています。


こうした災害に直面して運良く生き延びられたとしても、災害地は人間で言えば血管を切られた状態で、あらゆる動脈が機能しなくなってしまいます。face07
水の補給、エネルギーの補給、栄養(食料)の補給、情報の補給、代謝の五つの流れが一時的にでも停滞しますと事態は相当深刻で、最低限のゲリラ生活を強いられたとしても日に10数兆円のディーリングやキャッシュカードやパソコンも無論ストップ状態で経済活動は動きません。






[インドネシアの大津波]




 早朝は樹木からのマイナスイオンが最も放出される時間ですが、朝とは言わず地殻変動による荷電子放出とマイナスイオンとの相互干渉で奇妙なピンク系の色合いの空や地震雲をつくるといいます。阪神淡路の時には地震の数日前にピンウ色の空や光る雲が見えたと聞きます。face08

この他に、TVのローチャンネル(1.2.3 CH)の70~90MHz帯のノイズが非常に強くなることも知られてます。
これも最近の研究では岩盤からの大気中放出荷電子の電磁波干渉とわかり始めてきました。

ナマズ君の飛び跳ね変化もさることながら動物とくにカラスの異常行動もよく観察されるといいですね。  

Posted by suzuki at 06:03Comments(0)神泉界