2009年02月28日
十草農法
[鈴木の事務所にお出でになった廣野さん、素晴しい宇宙観をお持ちの方です。
手にしているのは鈴木の新書 『サトルエネルギーのお話』 ]
十草農法(じゅっそうのうほう)というのをご存知でしょうか。
提唱されているのは廣野嘉喜さん。
農地のすべての雑草をいつくしみ、その雑草のお陰で何と目的とする稲や、さつま芋や果実の健全で美味しい収穫が約束されるという。
それも数十年も実体験されているのです。
廣野さんは、ずいぶん以前に、他の雑草を生かしつつ、農家が嫌う「かやつり草」だけは皆さんと同じように排除して、稲作を行ったことがあるようです。
かやつり草は、硬く農夫がそれを踏みつけると足に怪我をするからです。
またそれが、なかなか堆肥化もされないのです。
ところが大した風害でもなく稲がばったりと倒れえてしまったのだそうです。
廣野さんは「何だ、これくらいの風で倒れるとはだらしない」と稲を叱りつけたそうです。
ところが稲は「倒れなければ、人は何で倒れたのかわからないでしょう。気付かせるために倒れたのです」と聞こえて来た。
廣野さんが、はたと思い至ったのは「かやつり草」の排除でした。
稲穂や茎の藁はSi(シリコン)が豊富で、そのお陰で倒れにくくなっている。
また他のミネラルもSiも、「かやつり草」の内部に蓄えられ、その腐葉土成分の放出お陰であることに気付いたのです。
大宇宙には、不要なものは一切ありません。
人間も雑草も、毒虫も不要なものなど神さまはお作りになっていないのです。
「実るほど 頭の下がる 稲穂かな」
それは稲が、大地に向かって、多くの雑草の支えで、自身がたわわに実ったことに対する感謝であったという。まさしく、人間が気付かない「お陰さま」なんですね。
雑草のすべてが稲や芋の生育を補助していたのです。
それは人間のために主役である稲や芋や収穫物を雑草たちが主役にに祭り上げていたと、植物さんと会話が出来る廣野さんは言う。
[廣野さんが出されている「十草農法 誌」、大学の先生も篤農家もご覧ですよ]
セイタカワダチ草、俗にいうブタクサもその一種ですが、彼らはビルの廃屋や、その撤去跡に黄色い花をつけ白い茎が2m位も伸びつずけます。
それは人間環境による大地の毒である重金属を浄化しているのだそうです。
酸性土に生えるスギナも、眼を離すとどんどん増えて、農家ではその都度、取り除いてはアルカリ肥料を撒くようです。ところがスギナは酸性土を良質なアルカリ土に還すのだそうです。
廣野さんは、有機農法でも、その食材には防腐剤、着色剤ほか化学物質が入っているから余り感心は出来ないという。
大自然には正しく不要なものは一切なく、それらが人間のためにオーケストラの脇役のように働いて、主役の穀物を助けるのだそうです。
自然放置、十草農法でどのくらいの期間がかかるのかというと、3年ではまだ無理で、5年はかかるようです。
この辺りが短兵急な「勝手人間」にはまどろっこしいのかもしれませんが、人間の子供でも6年かかって、ようやく小学校に入学するのと同じ辛抱が必要なのですね。
廣野さんは、各地でも宇宙観、禅、霊性、食などの講演をされますが、近々の講演会は次のようです。是非行かれてみては如何でしょうか。
☐ テーマ
①『食と霊性 ~大自然の清らかな精気の食~』廣野壽喜
②『食と言霊』 和田 廣
☐ 日時 : H21年 4月19日(日) 13時~16時
☐ 場所 : 明治神宮会館三階 第二研修室 (和室):JR原宿下車 3分
☐ 参加費 2000円 (学生 1000円)
☐ 主催「温故知新会」 問い合わせ: 植木 TEL 03-5373-8297
2009年02月26日
おくりびと

「なるほどねえ・・・!」と、頷いてしまいました。
というのはアアカデミー賞外国語部門でオスカーを取った「おくいりびと」の発表シーン。
アナウンスが“DEPARTURES”ですって。
つまり「おくりびと」の英訳が“DEPARTURES”ですね。
この発表シーンを何度もTVで見たのですが、その意味合いに頷いてしまったのです。
「デパーチャー」なんて、英語に疎い私にとって、海外旅行時の空港でみかける「DEPARTUER」とか「ARRIVAL」とか「IMMIGRATION」とか「TAX」との標識にうろうろする類の単語。
DEPARTUERは「出発」ですから、天理教の「出直し」を思い出してしまったのです。
この「出直し」にも感心したのですが、人生のやり直しという意味合いですね。
それを死去に際しての「往生」とおなじ意味合いで使うのです。
往生も「生きに往く」、あるいは「往って生きる」と書きますから、あの世を肯定するどころか、積極的にあの世を進めという表現ですね。

[アケデミー賞 授与式会場のコダックシアター前 : 普段ですとプレスリーのソックリさんとか、カリブの海賊さんやら、デズニーアニメのキャラがたむろして、観光客目当てに、〈ご一緒写真〉をすすめてますよ]
死別を「出直し」とは言いえて、しかもダイナミックです。
これまでの人生の生き方を変えて、より正しく再び出直すのですから、感心してしまうのです。
この「出直し」と同じ響きが「DEPARTURE」に感じるのですよ。
受賞決定のアナウンスは“DEPARTURES”と複数形ですから、出発する人々、もしくは出発させる人々(おくりびと:納棺師)ということになります。
これまでに論者が臨終に立ち会うことも数度ありました。
そのときは首下に手を入れて、「ありがとうございます」といったり、病死の方には「ほら、もう痛くはないですよ」と、囁いたりします。
それは旅立つかたが、臨終時の思念を引きずって往生しますので、「痛い、イタイ」の思念が慣性の法則、つまり思念は直ぐには切り替わらず、慣性力の引きずり思念で、あの世に持ち越しては困るからです。
肉体が無ければ、痛さもないことを告げて、こちら側の感謝の愛念で彼を包んで送ってあげるのです。
こうしたことが個人的な臨終の作法と心得ます。

[コダックシアターの二階テラスから: ご覧のように道路は車で溢れるのですが、アカデミー賞のときは車は遮断して、道路一面に赤い絨毯が敷き詰められます]
「出直し」を厳粛に葬送する、日本人的いや万国共通のそうした心情の世界、映画「おくりびと」を今度見に行きたく思います。
モックンでしたか、本木雅弘さんはアイドルグループ「しぶがき隊」のメンバーでしたよね。
「おくりびと」は、その彼が長年、暖めていた作品とかで、演技力もさることながら彼は脚本家や映画監督としても大成するのではないかしら。
2009年02月24日
愛の結晶


大宇宙生命体は、物質大宇宙とその巨大な意念とでも言うべき宇宙エネルギーからなります。
NASAでは見える物質宇宙は5%だそうで、残りの凡そ95%がダークマター(見えない物質状エネルギー)といって、これらの全体が宇宙全体エネルギーといいます。

私たち自身が、「生体」と見えない「命体」とがドッキングして「生命体」と呼ばれるように、大宇宙も肉眼で見えるものと見えないものから成立してます。
つまり私たちの存在そのものが、宇宙から誕生した、宇宙の相似ですから、意識は宇宙意識(創造神)と常に感応しているのです。
肉体を持たない意識自体は、もちろん個体の意識ですが、常に大きな意識の中でそれぞれ感応しあう性質を持っているようです。
ですから、大きな集合意識とも感応しあうし、俗に言うあまりありがたくない憑依霊、そしてサポーターである守護霊、守護神とも意識の中で捉えることができるのです。
これには日常から樹木と話をしたり、おだやかさや温かさを「感ずる」という訓練をするともっともっと見えないものを感ずることが出来ますよ。
見えない存在の気配や反応を磁気的ツールで測定することはわずかに可能ですが、残念ながら現在の計測ツールでの正確なコミニケーションは不可能です。
共生意識に欠ける幽体意識には、同種の意識の中で共鳴しあうのです。従って憎しみ悲しみに自縛霊は引き寄せられます。
愛や諭し激励などの前向きな対話で、自縛霊体自身が自覚し向上してもらうことが効果的でですが、自信が無ければお勧めは出来ません。
もし何らかの気配を感じたのなら「静にその存在を認める」という態度が大切です。
逃げないこと、そして明るさを保って「オット、来ちゃったの」と、引けることの無い心が重要なのです。
大宇宙共生集合意識は、その自己を形成している細胞に嬉々として、なお生き生きと活力溢れ躍動してもらいたいのです。

それは「存在」している以上、衝突・破壊・否定はその存在自体を消去してまうからです。
ですから宇宙に否定、破壊はないのです。
全の責任者として、宇宙の法則として、進化と発展がなければ大宇宙はガンのように停止し、宇宙秩序は崩壊に向かってしまいます。
ここに全の中の細胞は、本来 生き生きと嬉々として、その存在を楽しむようにあらしめられているのです。

宇宙規模も、小宇宙の人間内部も、細胞と細胞とは同じ有機体の仲間です。
巨大意識の中で存在する「個」である細胞同志は、「共生愛」がその存在を認められている大前提なのです。
バラバラであれば細胞は孤立し、有機体としての『一つの命』は成立しません。
個の細胞と巨大意識との縦の関係は「存在と感謝の関係」で、細胞達の横の関係は、「共生愛の関係」といえるでしょう。
ですから私たちという巨大意識が自身内の細胞さんに感謝の意識を向けたとき、細胞さん同士は一斉に「健全」に向かって動き始めるのです。

存在、そのすべてが 「愛の結晶」なのですもの。
2009年02月22日
ヤッターマン

[ドロンジョさまと悪党ども: 深田恭子さんですって!?]
今から30年ほど前のこと、我が家では8トラックのカラオケ機器を購入。
休日で、何もないときなど会社の同僚や部下を自宅に招いてはドンちゃんやって、カラオケで歌ってました。
今では街中にカラオケボックスがありますが、まだ当時は飲み食いできる今風のカラオケ店はなかったですね。
お恥ずかしくて今では、全くひと様の前では歌いませんが、当時のもち歌は「ヤッターマン」とか「ダンガード A」などのアニメ音楽だったのです。
当時、ヤッターマンという善玉と悪玉がはっきりしているTVアニメがあって、今では35歳にもなる長男が5歳くらいの時に、ロボコンとかもTVアニメを一緒に見てました。
ところが最近になってそのヤッターマンがTVで再演していることを知りました。
なんと、その声優さんの声が30年前の当時とまるで同じなのです。
声優の滝口順平さんは、ヤッターマンではドクロベーやヤッターヨコズナの「呼び出し」以外にも、ドロンボー以外の悪人などしばしば別の役で登場している。
ドラえもんの声優の大山のぶよさんはもう相当なご高齢ですよね。
滝口順平さんも、おいくつか知りませんが、声優さんというのは本当に息が長いですねえ。
敵陣に乗り込むワンちゃんロボットから、沢山の赤ちゃんロボットが出てきたり、最後には悪役のドロンジョが、自爆でぼろぼろの衣装になって三人自転車で逃げ帰ったりするのですが、そのドロンジョさまを深田恭子さんが映画で演じているのですね。
アリャ ハヒフヘホーですね。
TVのリメイクで映画化されるというのも、海外アニメブームのせいでしょうか。
その映画の主役ヤッターマンを演じた櫻井翔さんが2月のニューヨークで開かれるコミック・コンベンションに参加し、NYの映画舞台挨拶で大フィーバーとか。
時代は変わりましたね。
[このかた二人とも ヤターマンを30年ずれてみているのですよ]
ヤッターマンがいる限り、この世に悪は栄えないのです。

今では、我が家では30年前の、倅の時代から、孫にその『正義』を受け継がせております。
2009年02月20日
イメージ鍼灸

[鍼灸と意識の関係を講演された石原克己先生]
日本伝統鍼灸学会理事で若い学生さんにも漢方を教えている石原克己さんの講演を頂いた。
サトルでは常連講師ですが今回は「鍼灸と意識」という題でお願いしました。
何とイメージで、鍼を持ってそれを患者さんに打つ。
専門的には「補(ホ)」といって、これはエネルギーを送り込むこと。
一方「寫(シャ)」というのは体内の余分なエネルギーを鍼を通じ体外に放出すること。
補では胃やお腹の辺りが暖かくなり、寫では逆に軽くなったり爽やかな風が通ったりする冷たい感覚。
これがイメージ鍼灸でも再現できたというのです。
石原先生は学生さん30人にペアを組ませ、学生さんにイメージ鍼灸をさせた。
すると実際と同じように針の効果が出て、なおかつ「補」「寫」も高い確率で再現できたのです。
鍼には長大な鍼から太い鍼まで、実に処方によっては様々で、学生さんがある特殊な鍼の形状や性質を知らないで、その得意な針の名称を指示された学生さんが、イメージ実験すると、余り効果が現われない。
つまり自分が知見している現物を用いないと、相手方の世界に入っていかないということ。
こちらの知らないイメージでは、そのイメージに応じた現象は創ることが出来ないといえますね。
とりわけ患者さんと鍼灸医との信頼関係(ラポール)が診断面、治療面まで大きく影響するという。
確かに、いのちのという一つの場は、「医師や鍼灸師と患者の関係」で一つになったときに大きく作用する。
患者さんが医師を信頼しなければどんな治療を施しても、その効果は余り期待されないのです。
逆に信頼関係があれば、親子の関係でも、「最良医師と患者の関係」のような効果が発揮されることになる。
ラポールは治療者の愛と慈悲といった受容の心が大きく作用すると石原さん談じました。
こちら側の純粋意識と良性な言霊に応じて、患者への現象も大きく変わることを臨床例では示しました。

[石原克己先生著書 『伝統医学のこれから』 ]
これからの地球は、自我から神・宇宙秩序の回復への領域に入りますので、鍼灸の分野でも純正意識の活用が新時代に大いに育成されるだろうと石原さんは言います。
今回は鍼灸の分野でしたが、純粋な意識の現象を臨床実験を通して、系統的に示された石原さんの研究は、大きく評価すべきものがありました。
つまりご家庭でも、正しい意識と信頼関係があれば、親子でもご夫婦間でも出来るということですよ。
医術とその結果の大基本を教えていただいた気がしました。
石原さんは日本刺絡学会副会長、日本伝統医学協会会長、東洋鍼灸専門学校講師をされて主な著書に「伝統医学のこれから」(たにぐち書店)があります。
2009年02月18日
いよいよ水争いか?中国

[黄河の中域では河川が途絶えているところがあるのです]
昨年の5月位から中国 江蘇省の無錫ではペットボトル騒動がおきている。
スーパーの水は売り切れて、一時期8元(人民元)の水が50~60元にまで価格が高騰したとか。
家庭の水道水は異臭を放つというからすごい。それはカルキ臭ではなくて、井戸の底に堆積した泥のような悪臭を放っているとききます。
手を洗えば手が臭くなり、口を漱ぐことさえできない、料理した物も口に入れることが出来ないほどの臭いとか。
中国国内ではとりわけ致命的に欠乏しているのが水なのです。
黄河の水はよく見かける観光旅行の風物写真では満水の様子を見ますが、実は、途中は干からびているのです。
灌漑用水の大モトである黄河の渇水と断水。
地下水(帯水層)の驚くべき速さの水位低下。
この結果、圧倒的な農業大国中国が、トウモロコシや小麦を大量にアメリカから輸入しているのです。加えて富裕層は、多量のトウモロコシ等を消費する牛肉生産と消費が活発化。 2000万人の富裕層の消費と輸出のためです。
ですから1トンの肉を生産するに、トウモロコシなどの資料は10トン必要になる。
肉食がすすむと、食糧危機は火を見るより明らか。
また穀類1トン生産するに水が10万トンから20万トン必要なのですよ。

[無錫市内を流れる河川はアオコでご覧のとおり、満水時の写真です]
1990年大から、とくに深刻な中国北部の農村地区の水不足のために、国を挙げての渇水対策。
➀井戸掘り、小型疏水プロジェクト建設などの水源対策プロジェクト
②食糧保証のための作物を守る旱魃対応プロジェクト
③飲料水確保のための交通機関購入プロジェクト
④飲料水確保に必要な燃料設置プロジェクト
などが進められては来たようです。
ですが未だ、無錫市のような現状。
[中華料理もお水が肝心ですよ]
中国旅行の楽しみのひとつは、ローカルな食堂や屋台でたべる地方料理ですが、川の水や汚染された井戸水で作られてますから最近は危ない。
ですから知人の中国通にききますと、ホテルや一流レストランで食べないと絶対に安心できないという。
2月6日ずけの読売新聞によると、干ばつは河北、河南、山東、山西、安徽省など広範な地域を襲っている。
一帯の降水量は例年の2割から半分程度に過ぎず、各地の干ばつは「30年に1度」から「50年に1度」と言われる状況。
北京では昨年10月26日以降、12月に1日だけ0・1ミリの雨量を観測した以外、まとまった雨は降っていない。
渇水被害を受けた農地のうち、約300万ヘクタールは深刻な状況にあり、8万ヘクタール近くですでに麦が枯死した。
さらに、住民約429万人の飲料水や、大型の家畜約207万頭の水が不足する事態になっていると報道してます。
中国政府は 「第1級」の緊急対策を発動したようです。
第一級とは、「特大の干ばつが多くの省で同時発生」した際に発動されるもので、物資輸送などで国家が必要な措置を取ることを意味します。
事態は深刻ですよ。
中国水不足が、農産物の収穫激減、労働者の大都市集中、労働者構造のひずみ、経済の不安定。北京オリンピック以降、中国は急速におかしくなるようです。
もちろん中国からの農産物の出荷停止ともなれば日本も深刻な食糧危機となる。
2009年02月16日
ミロクのよあけ

[写真は2004年11月11日の 月、木星、金星の天体ショー]
2月14日 バレンタインデーでしたね。
でももっとすごいことが起こっているんですよ。
それは新しい次元への地球の幕開け。
その日は ほんもののアクエリアスの時代への突入です。
太陽系が銀河を一周するのに二万六千年かかるのですが、それを12に分けて、12の星座の影響を受ける。
つまり魚座の時代から2500年ぶりの時代の変化。
一言で言うと陰が陽に代わり、陽が陰に変わるということ。
もっとはっきりいうと 闇の世界から、光の歴史へと次元がかわるということ。
「頑張る」というと勤勉さや実直さに一見映って、善きように聞こえますが、権力者にとっては頑張る兵隊がいないと、困ることになる。
ですから「頑張る」ことが美徳という観念を、魚座は育ててきたのです。
「清貧」と言うと清潔で高潔なイメージを受けますが、権力者にとっては都合のいい階級を維持できる思想にもなります。
正直者がバカをみるという闇の時代から、正直者がうかばれる世の中、それが「アクエリアスの時代」。
みずがめ座ですね。
水と瓶だから、水とセラミックスの時代かもしれませんね。いやいや水とミネラル鉱物の時代かも。
2月14日はそんな意味があったのです。太陽と木星と火星と水星が固まって明け方に出た。
これに地球も加わって、ほぼ直線に近い。
土星も西方に偏在するのですがが、まあ直列のお仲間に近い。
さらに、お月がその惑星の直線的な引力に介入するのが2/23日。
この日は、木星と水星の食が起きるくらいにかぶるのですよ。
太陽のもとに黄道上の水瓶座に整列するとき、月の第7室で火星と木星の会合が起こる。
ミロクの夜明けは近くなってますよ。
物から霊性へ、まず魂磨きに精を出しましょう。
この「ブログサイト希望の星」にもお顔を出されていた、お神輿好きのエハン・デラヴィさんや天野聖子さん、そして先週おいした、片岡伸介さんや寺山心一翁さんらと、情報交換しあっています。
同じ波動の方が、集まるような、この世の仕組みになってるのですね。
皆さんがおっしゃることは、入り口は違うけれどもその先は一緒のようですね。
愛一元、自立、今を楽しむこと、感激の裏側にある気づきという、じつは気付かされの必然などなど。

[日本人のエネルギーが増してくると、世界は大きく変わります。: 写真提供 村岡文昌さん]
いよいよ、ミロクの夜明け。
魚座に影響されてきた「闇の時代」は終わりを告げて、世界中の闇の政府と金権の支配は大きく変わる。
金融と権力に胡坐をかく者たちは、目覚めて一つにまとまり始め、世界はかわりましょう。
いま金星が明るく光っている。
2月の晴れ渡った昼間の空で、金星ビーナスが肉眼でみえまよ。
いつもながらですが、「霊主心従体属」を指摘しておきます。
2009年02月14日
水は意識で変化する

[おっぱいは単に栄養源ではなくて、それに母の愛の波動が関連していることが、今後の科学で分るでしょう]
12月頃でしたか、このブログで、意識はPHOTONという光エネルギーであると推定しました。
また体内に取り込まれた水は、一旦、原子状水素と原子状酸素に解離して、
その一部の酸素と水素は細胞代謝活性と体内還元に作用すると大胆に仮定しました。
酸化還元電位が700mVくらいの水道水を飲んでも、最後におしっこになる時には私の実測でもそれが100mVくらいに還元されている。
この理由が、今の生理学ではこの辺りがまったく解明されていないのです。
それは体内に取り込まれた水分が分解してできた、原子状水素が作用したために還元に働いたのではないか。
また脳は体内に吸収された酸素の80%くらいを消費するようですが、呼吸や皮膚呼吸だけでなく、水から乖離した酸素が関係しているのではないかと推察しました。
その役割を果たしつつ、原子状水素と原子状酸素が再び生体に適合する適性振動数を持つ新水分子に再結晶する。
この生体適合新分子水が血液やリンパ液になって、歪んだ細胞原子に秩序回復を与えているのではないでしょうか。
調和された人間の気高いプラスの良性意識と比較的劣った、偽我意識とでは水に対する生体内秩序化能力は違うのではないでしょうか。
体の細胞さんは、質の高い生体水に安心し、ストレスを持った意識とその影響波動を持つ悪い生体水で元気を落としているのではないでしょうか。
摂取された余り良くない水道水(食物中の水も含め)は、祈りや高次の光意識でその歪が取れて水本来のあるべき性状(固有振動数)に変換される。
江本勝さんの「水からの伝言」にみられる、「ありがとう」の言霊を照射した水の氷晶が見事な六角形のカタチを回復するメカニズムがこのあたりじゃないでしょうか。
[お水は大切にね]
地下湧水も石英質と磁鉄鉱との境界からえられた水が大変美味しい理由はミネラル含有率だけでなく鉱石からの電磁作用を受けて原子状水素や原子状酸素の解離が局部的にはあるようで、現に名水ほど電子リッチでクラスターは小さいようです。
言霊は音声波動(空気振動)と意識(光)が重畳された高密度エネルギーですから「量子誕生」に関連するのではないかしら。
七沢賢治さんとも数回このあたりを議論してます。
「言霊量子論」といいましょうか、美しい言霊が、美しい現象を創っているみたいですね。
2009年02月12日
セルフヒーリングとは詫びること

自分の細胞に対する愛がセルフヒーリングです。
自分の家族に対する愛の表現が食卓を囲む楽しい会話でです。
これらの思いいれが家庭ハーモニーの元です。
ご主人や奥様を前にして、コトバ尻で取り繕っても心が無ければ響きません。
言霊とはコトバに魂を宿したもの。
建前や取り繕いは、自分が勝手に作ったニセ自己枠のなかでよ、そよそしく事態を眺めていることに他なりません。
内側の魂から、「引いた心」が、真我でないからトラウマを作り上げていることに気付かなければなりません。
薄い同情心も同様で、単に自分の見せ掛けの愛に自分で酔い、愛ある自分を納得しようとしている心の所作に過ぎません。
本当に相手の世界で泣けるかどうか。
薄い見せ掛けは、真我にはエミエ。
「本当の自分にウソをついてる」それが悩みをつくり、病を自ら作っている。
人にはウソはつけても、本来自分の心にはウソはつけないものです。
万物と共にその存在と進化を楽しむ。
こうした「万象一体の生命感」これが愛の別表現です。

この共なる喜びが、自他の比較や自我から持ち込んだ「自己枠」を、氷解させてしまうのです。
それは「万物は一体である」と気付いた時に、宇宙の生命エネルギーが流れ込んでくるから。
自我意識を引きずった、ままにならない現実に耐えかねると、JRの宣伝ではないのですが「そうだ!京都に行こう」と、暗い環境から一旦離れて旅にでも出て自然に戻りたくなる気持ちが湧きいてくる。
これが意識のホメオスタシス。
神性自己回復の作用なのです。

魂のきづきの信号です。
共に存在と進化を楽しむから細胞君とも仲良くやって、たまには詫びて下さい。
共に存在と進化と楽しみたいから家族と腹から笑ってください。
共に存在と進化を楽しみたいからご近所の方と笑顔で挨拶をしてください。
共に存在と進化を楽しみたいから、この日本を慈しんでください。
日本中のヒトと仲良く触れ合って、細胞と大地に感謝して、もっと素晴らしい『日本型 魂の環境』を創ってみましょう。
2009年02月10日
「サトル春の大会」のお知らせ
[毎回 こうしたスタッフが会場全体を運営してます。サトルならではのお花の舞台装飾は評判がいいですよ]
サトルの大会は、毎年 春と秋の二回を東京で実施、それぞれに大会テーマに見合った講師をお招きしてます。
そう、お招きしている立場上、講師の折衝やら会場の調整、そして当日の会場運営の細部を担当しているのが事務局長、兼 運営委員長の私の役割なのです。
ところがとうとう、その裏方がサトルの大会に登壇することになりました。
3月8日(日) 千駄ヶ谷の「津田ホール」がその会場で、このブログの左のサイドバーに女の子の「バナー」が張ってますでしょ。
そこをクリックすると、ジャンプして大会の内容詳細が分ります。
鈴木のテーマは「現代に生きる言霊のエネルギー」でお話させていただきます。
大会委員長は「月のテンポ116」でおなじみの片岡慎介さん。
そして副委員長は治療セミナーや鍼灸マッサージ整体講習会で評判の千葉市の(株)モミモミカンパニー代表の矢島実さん。
矢島さんはトライアスロンの日本公認メンタルトレーナーでもありますね。
お二人ともお話し上手で、この春の大会にも講演登壇されますよ。
国際心理開発協会の小林会長は、野球の巨人軍原監督や、桑田選手ほか多くのスポーツマンに「プラスイメージ」を伝授して、「自信」と「場の打開」を支えた方。
また、「サルー」という商品名で四面体の共鳴型変形トライアングルを開発された大木佐々子さんから「生命の素と自問自答する方法」という本質論的なお話も伺える。
大木さんの息子さんは芥川賞作家なのですよ。
ソマチッドという原始生命体は私たちの血中にも住んで、その活性がヒト生命力とも関連するという。
その発見者はガストン・ネサン博士。
そのネサン博士から直接お話を伺って化石に棲むソマチッドの生体や応用を調査した、日本ソマチッド学会の福村一郎さんも、その新情報を展開します。

[村上和雄先生と奥様 :電話で聞いたら今回もおそろいでおいでになるそうです]
そしてなんといっても、村上和雄先生から「サムシンググレートの世界」のお話を一時間半いただきます。
村上先生はわが国のDNA研究の第一人者。
笑うことで、免疫強化や血流促進など64種類もの遺伝子のスイッチオンがあると発表。
医学は肉体系のみであったものが、村上先生や安保先生の研究のお陰で、心が大いに作用するということが科学的にも分ってまいりましたね。
ヒト意識と、本来純正である細胞さんとの関係そして、サムシンググレートの話など興味はつきません。
3月8日(日)は朝10時半頃から夕方 7時頃まで、愛と感動を笑いに包まれた津田ホールになると思います。夜は夜で何と飲み放題で講師陣を交えた懇親会もありますけどね。
チケットは 490席、満席になり次第 締め切りますので、お早めにお求め下さい。

[津田ホール アクセスマップ]
平成21年は、昨年のスタートの年、一泊水性の子年につぐ、丑寅の年に。
いよいよ丑寅の金神さまが動き出して、この日本を立て替える。
『サトルエネルギーが新しい時代を創る ~今私たちがやれること~』 という統一テーマは、
もちろんこの日本に強烈な「意識改革」の波をひき起すことになります。




