2009年09月30日

気合神輿




[芝神明前でかつぎ手に頭上に差し上げられた町内神輿。此処からはターンして各町内を再び巡幸します。]





東京港区の三田、芝、新橋、浜松町界隈は9月がお祭りシーズン。
今年9月のシルバーウイークでは芝神明大祭で、今年は連合大祭。
つまり芝大神宮に関与する地元の氏子町会のお神輿が15基 連合となって、浜松町の交差点周辺を練り歩きました。


正式には「氏子各町神輿連合渡御」と言いますが、地の町会の方々が神輿を担いで、威勢よく練り歩き、芝大神宮を参拝します。
魁は宮元大門神輿会 これは宮神輿で、神社前にでんと居座っているのですが、町内連合とは次の1番から15番。

一番 芝大門一丁目北親会
二番 新橋五・六丁目町会
三番 浜松町一丁目町会
五番 芝浜町会
六番 浜三町会
七番 芝浜四町会
八番 中門前二丁目町会
九番 中三三治会 十番 片門前町会
拾一番 芝公園二丁目町会
拾二番 芝三丁目松本町会
拾三番 芝西應寺町会
拾四番 芝新堀町会  
拾五番 芝金杉町会



論者も毎年 神様を担ぎ上げており、倅の友人知人も混ざって一町内の神輿のかつぎ手も結構な人数になります。
最低50名は居ないとかつぎきれません。そして交代用員もいれ随行総勢100名といったところでしょうか。


今年は浜松町の貿易センタービル裏手の細道に、各町内神輿が集結し、此処から15基 一気に芝神明宮へ向かいます。






[浜松町交差点の折り返し地点、此処から神明宮まで一気に入ります。この地点が続々と渡御する連合神輿が見られる絶好のポイントですね]





もちろん、最初から神輿を担ぎっぱなしですと、翌朝には足腰が立たなくなりますから、タイミングを見てススット先棒を担いだりするのですね。

でも圧倒的に神輿背後に廻って、『ワッショイ!』と掛け声を掛けたり、拍手ではやしたり、また随行員同士のダベリングが多いですね。

道々 他の町会神輿を担ぐ知り合いの方々、それも一年ぶりに顔合わせの方との挨拶も十数人はいらっしゃたでしょうか。
お互い、握手をしたり「お元気ですねえ!」とか挨拶を交わします。

やはりどの町内の皆様も、自分の町会神輿を担いで、町の繁栄を願い、人と人との連帯を深め合うのは習わし。


代々、子供たちは大人から神輿のかつぎ方を教わり、神を祭り、穢れを払うという風習が受け継がれてきました。
そうした日本的な風習が、実は米国流ディベート(口撃)や合理主義という枠を超えた、「信頼」・「和」・「感謝」という、遥かに次元の深い心のつながりを育ててきたのです。






[威勢がいいですねえ!かつぎ手の3割から4割くらいが女性というお神輿もありましたよ]





神輿を担ぐ風習は、世界中でも日本とユダヤだけ。
スティーヴン・スピルバーグ監督の「失われたアーク」という映画がありましたね。
アークとは「聖櫃」のことで、モーセの十戒の書かれた石板、アロンの杖、そしてマナの壷を納めた、ユダヤの三種の神器を納めたもの。

その聖櫃に古代ユダヤ人は二本の棒を通して白衣束帯の司祭が、担ぎ上げたのです。



ですから、浜松町交差点の沿道にいらっしゃる外国人で、特にユダヤ系の方は喝采をしている。
当方町会のかつぎ手の方も今年は二名のガイジンさんがご一緒でした。





[やるもんでしょ、ヒゲオヤジも明日のわが身を知りながら気合を入れております]



神輿というと、ケンカ神輿や淺草の三社祭りでの褌にサオ乗りといった、品の無い話もありますが、神輿の本意は神様をお祭りし、町内巡幸で神息吹を廻しめぐらし無病息災を願うもの。

「和背負い」であり「輪背負い」であり、力を合わせて神様を担ぐもの。



そうした日本文化が心の健全な若者を、行動に芯の通った若者を育てる。


神輿の和繋ぎから、日本の和の精神が受け継がれていくのです。  

2009年09月28日

三田界隈




[三田春日神社は桜田通り沿い、慶応大学東門のお隣です]



三田というと、福沢諭吉創設の慶応大学が知られてますね。
私の住居から歩いてほぼ7~8分のところですので、慶応大学周辺には散歩にも買い物にも、いやいや夜を徘徊することもあります。
徘徊と言っても、サトルの夕方からのセミナー講演などで、参加された方と懇親会と称して、ご一緒に三田の飲み屋さんに立ち寄るのです。

田町駅前の国道一号線の三田側から慶応大学方面に抜ける細い道、通称「慶応仲通り」は車は抜けられませんが、そこにはぎっしりと飲食店が詰まってます。


昼日中では、慶応三田校舎の東門のそばにあるスーパーマーケットに出かけたり、東門の隣にある、三田春日神社に出かけたりします。
春日神社さんですから、奈良春日大社第三殿に祀る天児屋根命の御神霊を勧請鎮座されたのですね。
三田春日社歴によると、天徳2年(981)鎮座とあるからかなり古いです。ここの神社の石段の両脇を飾る桜は、毎年 春のシーズンには見事な風情ですよ。
また9月には三田春日神社も大きなお祭りがあって、町内の神輿連が相当な数、集まりますし、町内のそこかしこは夜も夜店でにぎわいます。





[オーストラリア大使館から神明坂を下ると元神明さんがある]




慶応大学の北はずれに三田綱町という地区があって、そこに綱町三井倶楽部があります。
大正2年、三井家の迎賓館として鹿鳴館の設計者として知られるジョサイア・コンドル博士の設計によって建てられ、西洋建築の傑作といわれています。
そのさらに北側、徒歩で2~3分のところに、芝元神明さんがあります。


浜松町の近くに「め組みの喧嘩」で有名な「芝神明神社」(祭神は天照皇大神)がありますが、その大元の神明社という意味で「元神明」なのですね。
宮司の青木さんとはなじみで時々私のところにもこられて、いろいろとお話を伺います。
元神明神社のそばをとおる道が神明坂で、土地の起伏の多い構造上、元神明さんは近代ビルの中に住まうような構造の神社さんになったそうです。
神社境内の樹齢800年という大ケヤキが以前に倒れて、宮司さんらがも記念にとそのケヤキを大太鼓の胴体に利用され、いまも愛着されております。





[札の辻交差点から品川方向にしばらく歩くと御田八幡様がお祭りされている]



慶応大学の南、国道一号線の「札の辻」のすぐそばに御田八幡神社さんがあります。
ここも由緒があって、かれこれ1300年の歴史を持つ。
ご祭神は誉田別尊、天児屋根命、武内宿禰命で709年 牟佐志国牧岡に東国鎮護の神として鎮祀されました。現在地 三田への遷宮は、寛弘8年(1011年)です。



その裏手に亀塚公園の高台を背負って、緑の色濃い、いい気配の神社さんです。
一度は行かれたほうがいいですよ。
この御田八幡神社さんの東となりに、三田ツインビルが先年建ちました。
ツインビルといっても隣りあわせでは無くて、第一国道とJR線をはさんだ芝浦側に東館、そして三田側に、この西館があります。
西館のだけの敷地も4500坪もありますが、建築基準法の関係で、三田側の西館は43階建てでしょうか、大変なのっぽビルですので、その建屋周囲の緑化敷地が大きく広く、一般の方が出入りももちろん自由なのです。




[三田ツインビル 西館   高さ43階ですって!]

三田ツインビル西館の裏手に「キリシタンの碑」とある大石が座っております。幅3m、高さは大人の胸くらいくらいもあるでしょうか。





[三田ツインビルの裏手に大石がでんと座ってます。大石といえば泉岳寺を思い出しますが、そうですね、ここから徒歩で品川方向に8分くらいでしょうか?]



徳川家光時代にキリシタン弾圧で当時のバテレンらが相当数 惨殺されたのですね。まあその鎮魂碑ということでしょう。
たしかこの三田ツインビル西館の敷地は、都ホテルと日産プリンスが10年前にはあったところでした。

田町駅から浜松町方向に1~2分徒歩で寄った三菱ケミカル社前には西郷南州と勝海舟の会見の碑があります。このあたり、つまり現在の第一国道沿いは、当時は海岸ラインで、薩摩邸の海辺の離れがあったところ。
会見の碑、そこを南に曲がると美穂鹿島神社さんがあります。宮司さんは前出の春日神社さんの息子さん。
鹿島の前宮司がお亡くなりになりその宮司さんに跡継ぎが無いために、春日さんが肩代わりされました。




[近年立て替えられた美穂鹿島神社さん。この辺り一帯は落語 『芝濱』の舞台。境内前にほその芝囃子の記念碑がありますよ]



この神社さんも二年前でしたか、立て替えられたばかりで立派になり、美穂鹿島神社を拠点に本芝町会が神輿を新調し、お祭りの差配をするようになったのです。

つまり論者の私どもが住まう町会です。



たまに秋深まって、以上ご案内した三田界隈をウォーキングされてはいかがですか。  

Posted by suzuki at 06:00Comments(1)たまに行くなら

2009年09月26日

言霊とチャクラ





[品川神社境内  阿那稲荷  ここで「アオウエイ」と唱えてみたら・・・]





言霊とは簡単に言いますと、魂の奥からの良心のメッセージを言葉に載せた波動。

日本文化の中では、言霊には霊力が宿るとされて、神社などでは祝詞(のりと)が重要視されています。太古から日本人には言霊信仰が焼き付けられて、日本文化の中でも重視されてきたのです。

様々な言霊論が飛び交う今日ですが、英語の26文字や海外の言葉と違って、日本語の清音四十八音(重複音も入れると50音、さらに濁音、撥音いれると75音)には壮大な秘密が隠されていることはほとんど知られていません。


 古神道では天地創造の四十八神の働きを表わしたもの、その形象が、象(カタ)神名であるとされています。
ですから私たちは、こどもから大人まで「神名」を日本語として使わせて頂いているのです。

また聖書のヨハネ(四八音)による福音書の冒頭にも、「初めに言(ことば)あり、言葉は光なり・・・・」とあります


言葉は、神とともにあるのですから、誠、信念、愛、調和などの誠意を持った「言霊」が、わたし達の社会文化を作る根源になります。
とりわけ日本には清音四十八音の世界に例を見ない多音の神名を使い分けています。
私たちが日常使う言葉は、魂の霊的波動が乗っているのですから、あだやおろそかに「悪い言葉」は慎まなければなりません。
マイナスの言葉を放てば、それを受けた方はマイナスの影響を受ける。
例えば「バカヤロー」は相手の細胞を傷つけます。


同時に宇宙には、否定の言霊は己に還るのが法則。ゆえに己自身も「バカヤロー」の波動が押し寄せるのです。
否定の言葉は、大宇宙と共存できませんから、宇宙からの生命エネルギーが供給されないのです。
従って、こころはますます不安、疑心、欲心、破壊に動き、とどのつまり「不幸の奈落」に突き進みます。

この神霊のエネルギーをもつ「言霊」の使い方一つで、人の幸不幸から日本全体の調和、世界全体の環境にまで左右する程の波動を発生させるのです。





[日本列島と心  :作者 鈴木俊輔]




また言霊アオウエイの五母音に対応して、身体には言霊のチャクラがあります。

言霊ウは下丹田(仙骨)、言霊オは上丹田(へそ周り)、言霊アは胸腺チャクラ、言霊エは喉のチャクラ、言霊イは眉間から百会のかけてのチャクラに響きます。


それらのチャクラを意識して、言霊を放つと、身体の臓器や精神状態にも有益な影響、回復現象を与えることが出来ます。

五重塔、灯篭、卒塔婆、パゴゴダも下からウオアエイの五母音の各階層をもち、下段から衆生、小門、縁覚、菩薩、仏陀の各階梯に対応して行きます。


このように言霊の五母音は様々な形で、人体や建造物に象(かたち)付けられていきました。


10月に「古神道にまなぶヒーリング」と題して、これら重要な「五母音の言霊」と「身体の関係」を重点に解説してみたいと思っております。

⇒詳細は http://subtle-event.seesaa.net/archives/20091006-1.html

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 
  鈴木俊輔 関係セミナー 

        『古神道に学ぶヒーリング』


 
●日時   10月6日(火)  18:30~20:30


●場所   港区三田福祉会館  集会室A  先着45名様まで

  司会:サトル理事(モミモミカンパニー代表) 矢島 実


● 参加費  ¥3000  ( 当日 開場受付にてお支払い下さい )


● お申込先  infomation@subtle-eng.com
  

Posted by suzuki at 06:00Comments(0)神泉界

2009年09月23日

HAARP

テスラコイルの放電現象。大気放電すると空気中のプラスイオンと反応して発光現象が見えますが、その電磁エネルギーは電離層までとどく。
いや宇宙空間にも放出されます。


シューマン共振というのは地球の地表と大気電離層間で行ったりきたりする定在波で、およそ8から11HZくらいの低周波電磁波です。

「HAARP」とは High Frequency Active Auroral Research Programのことで、オーロラ現象などの地球の電離層の物理的電気的の性質に関する研究をしている。
しかし このアラスカの研究シズテムでのプログラムの目標はさらに軍事的応用で、現に、空軍の研究所と海軍研究事務所によって共同で管理されます。
電離層研究施設の名はGakonaと呼ばれます。


シューマン共振それ自体、これは昔からごく自然に存在する定在波で、人間の脳波に近い周波数を持つものです。
ですからシューマン共振数が変化すると人間の脳も変化するかも知れませんね。


電離層と地表の距離を考慮して、その間に共鳴するような比較的大きな電磁波を流すと大きなエネルギーがうまれることになりますね。


その発端はチェコの天才、ニコラ・テスラで、かれはエジソンの直流に対して、交流モーターを開発。
その彼が研究していたのは未知のエネルギーといわれるテスラーコイルとエネルギーの研究。


こうした新エネルギーを研究する団体もいくつかありますが、日本の電力会社ではまじめにエネルギー伝送つまり電線が無くても電気を送る研究もされている。
電線を使いますとその内部抵抗でエネルギーの損失が出ますし、宇宙空間で太陽電池を作って、そこから地球にエネルギーを送ることもできる。



でも小さな電磁波エネルギーを空間に飛ばして、地表と電離層間の共鳴現象を利用して巨大なエネルギーにすることはニコラ・テスラ以来 期待が持てますね。
現にテスラは、その研究設備を稼動中に、地震に似た非常に大きな揺れ、窓や建物の振動を発生させ、あわてて機械を止めたそうです。
ですから怖いのは軍事技術への転用です。

一般的にはHAARPとはオーロラの研究ではなくて、地震兵器の研究と認識されてますね。
オーム真理教でしたが、真剣にテスラコイルを研究して地震兵器に転用することも考えたようですよ。知人のフリーエネルギー研究家 井出治さんから伺いました。





[大掛かりなテスラ波実験] 




先にも述べましたがHAARP(ハープ)とはニコラ・ステラが考案した技術を応用した軍事的地震兵器の開発と認識されているのですが、大気中の電離層というイオン化しやすい層を使い、マイクロウェーブ波を遠くまで飛ばして、熱を送れる大型の電子レンジのようなもの。


地磁気も、こうした電離層の変化とも相応して、地磁気変化や電離層変化をとらえていくと、「地球の地震」とも関連することが最近言われてます。


ごく最近 地磁気や大気中の電磁波変化に異常電離を観察したとのデータもあります。
つまり通常の電磁界波強度よりも異常に大きい電磁波が観察されたというのです。






[電磁気異常の示すデータ:9月21日 に最大変化]




それも中国の四川大地震のときも同様の傾向であったことや、かつての阪神淡路大震災のときも大気中に発光現象が見られたことなどから、地震との関係がありそうだという。

未だ科学的に明確に確立されたものではありませんが、かなり怖い話ですね。

四川地震のときは、磁気異常から5日くらい先に本震が来たようです。



備えあれば憂いなし。
日常からも耐震対策はしておきましょうね。
PCへの緊急地震速報の連絡もサービスしてますよ。
参考までにこちら http://www11.plala.or.jp/taknet/p2pquake/download.html
 にアクセスしてみてください。


以前に数霊の八九十(ハクト)の難について話しました。
その話の追加ですが、9月の26日(土)から27日(日)あたり、大地に向けて「生かされていることの感謝」を皆さん一緒にしませんか?

良性な意識はHAARPよりも強力なのです。
人間の意識こそ、しかも「愛と感謝と調和」を願う霊止(ヒト)意識こそ、地球大の大きなエネルギーを持つものです。  

Posted by suzuki at 06:00Comments(1)気になる出来事

2009年09月21日

畳のかおり




[新調された我が家の畳と張り替えた障子、気分が大変落ち着きますね。和室部屋の障子は雪見になってます。]




大掛かりな内装をしてから、我が家も13年たちます。
昨年はケチって、障子を変えていなかったのですが、今年は色あせた障子を変えることにしました。


本来は障子の張替えくらい自分でやればいいのですが、我が家の障子は、手作りの細づくりの格子を持つ雪見などもあって、おまけに部分的にガタも来ている。

そんなわけでプロの職人さんにお願いしています。



夫婦の部屋は畳の和室で、当初の内装設計のときに建築設計の先生に『鈴木さん、フローリングにベッドにしたらいかがですか?』とも言われたのですが、これはどうしても譲れません。


イグサの畳でないと、どうにもいけません。
横になったときのやさしい弾力性、そして夏にはひんやりと、冬は暖かさを感じさせる畳みでなければ、心が和みにくいのです。


日本人には「畳み文化」という思い込みがあるのかもしれませんが、寝るによし、胡坐によし、手触りよしの畳に思い込みがあったのです。


その畳も、もう13年も「表返し」もしていないものですから、もう裏側も陽に焼けてどうにもいけません。障子の替えにあわせて思い切って、新調することにしました。


最近では台湾、中国産のイグサもあるようですが、職人さんに聞きますと中国産のイグサの良い点としては、安い割に、見た目が良いという。
けれども弱くて、長くきれいに使いたい場合は、きめの細かい国産表をおすすめとのこと。





[畳み工場の映像です]



お茶会の茶室も、もちろん畳座敷で、お芝居の桟敷も畳のお席の日本文化の歴史。
居酒屋に入っても、「テーブルとお座敷とどうなさいますか?」といわれれば、おのずとお座敷に上がりこんでしまいます。



海外で、何か物足りないものと思って準備されるのは、みなさん梅干やカップラーメンをお持ちになります。

けれども畳みの無い生活になにか、日本脳がストレスを感じているのではないかしら。



畳のかおりをたまには、かいでみてください。
日頃お疲れになっている日本人の脳の内側に、光が差し込みますよ。  

Posted by suzuki at 06:00Comments(0)健康に生きる

2009年09月18日

インフルエンザ考




[スイスの製薬会社開発のワクチンが鹿児島で実験使用されてますね]




日照の少ない夏でしたが、今年は旧暦の閏5月が入った長い夏で、なおかつ浄化の豪雨と「神鳴り」の季節も過ぎました。
さて皆さんはどのように自己の内部変化を読み取って居られるでしょうか。
覚醒状態ですとその顕在意識が邪魔をして、神性遺伝子はなかなかONしにくく霊性のCHENGE向上がしにくいもの。


ですから皆さん眠いはずです。
眠れば肉体脳や顕在意識に邪魔されず、純なる魂のままですから、神聖DNAが覚醒しやすいのです。

此処に作用するのが菌類。
こんなことを書くと、爪弾きにされるかもしれませんが敢えて書きますね。
「インフルエンザには、元気よく罹りなさい」ということ。



菌は人類の敵ではなく、共生のお相手。

例えば嫌がられもののひとつ、「ブタクサ」も荒廃したビルの陰にあって、その地中に撒き散らされた、人間が作った有毒有機物を分解して「本来の生きた土壌」に変えてくれている。
「全ての存在」は、雑草であろうと菌であろうと、この宇宙に不要なものは何一つ無い。


人間も全ての動物も微生物、菌の作用で土に還る。
そしてやがて科学的にも見えてくるでしょうが、鉱物ミネラルの触媒的作用が原生生物という生命を誕生するきっかけともなる。
「動物」-「菌(亜生物)」-「土壌(鉱物ミネラル)」、この三者の輪廻転生が生命現象の大きなサイクル。


結論から申し上げると インフルエンザを恐れるな。
DNA覚醒進化のための共生の存在。
 
ワクチンは季節ごとに当たり外れもあるし、自然体で、かかったほうが本物の免疫力がつく。

また罹患で自己変容が静かに起こる。もちろん「元気に罹る」こと。

内臓疾患や血液障害などもなく元気でなければ、死にかかりとは言わないが衰弱の身体ではインフルエンザはもちろん生命維持にとって大きな問題です。
ですから肉体的にも、精神的にも健全でいることがまづ第一。

しかし巷では何処もかしこも、休校三昧。






ここで怖いのは、「パンデミック症候群」です。
「非罹患証明」を病院から出してもらわないと出勤が出来ない会社もあると聞く。
発熱時には出社禁止だそうだ。


「肉体こそ全ての全てだ」と思う人種、おまけに少ないワクチンを求めるパンデミック的に騒ぐ人種が、実に霊的に厄介な方々。
またそうした方が、やがて自己進化のために、菌のお世話になることになる。
パンデミックに騒げば儲かるのは、米バクスター、ファイザーらの海外の巨大企業製薬会社。


風邪は、内臓疾患などなく本質的に内臓元気、骨元気、肌元気でさえあれば高熱を発して、体の免疫を作り、体内に作用して回復に向かう。


その回復された身体は、強い免疫力を持つというが、免疫強化のその実体は遺伝子の変化なのです。
またここがポイントなのですが、高度な良性意識が意識が、自らの遺伝子にさえも大きな影響を与えてくるのです


同時に意識が周囲の環境を明るく変える。暗い環境は、その明るい意識でたちどころに変わるのです。


今年の課題は「真我の自覚と行為」です。
そのひたむきな想いが神性DNAを覚醒する。
そして意識が、自らの遺伝子すらも「進化」に向けて変えていくのです。



そのひたむきな想いと、元気な体でインフルエンザに罹りましょう。

過激な言い方ですね。


それでお亡くなりになる方はこの、三次元界には適合できないということです。


『神社仏閣に謙虚に願うことは、順なる振舞いではあるが、自らの内なる始動の作用を十分に開放しているとはいえない』とのメッセージもある。



願い・祈りは、感謝、調和、進化の包括的祈りが基本であって、それは神社仏閣でなくとも何処でも出来る。メンタル意識に覚醒されている神人は次のようです。
『己の言霊が、現象開顕の力なり 神鳴りとしての言霊と意識は、善き有様を断じ発したとき 既に作用を現わす。 神前の願掛でなく己が神としての意識に目覚め さらに行ないも変容すべし。
霊向(ヒムカ)の世なれば 言霊の交わす民人(たみひと)すでに神成(かみな)り』。



神社等に出向いて「どうぞ善き地域でありますように」とお願いする以前に、言霊をもって、「家庭でも知人にも、土地にも小さな草木にも善き言霊を発せよ」ということと、このメッセージは解釈されます。



神人としての自覚と自信をもって堂々と善き意念、言霊を外に向けて発声すべしということです。



その「美しい言霊」が、良質な現象界を再生させDNAを進化させます。



愛・調和・進化の信念をもって善き波動しか出しえないように、自身の内なる「真我を信じて積極的に日常を拓け」ということでしょう。


インフルエンザの恐怖に駆られてパンデミックに迷動しないこと。
何事も動ぜず、いつも静かに笑っていること。その自然体が肝要ということです。



過度なパンデミックな動きほど、自己変容に追従できない方々なのです。



お食事も早くとって、早くお休みになるようにしましょう。
そして何ごとも[ゆっくり、ゆらゆら、ゆるんで、ゆるす]この心境が神性意識を呼び込むことになるのです。



水面下にあった意識変容の萌芽が、表に出て『霊主心従体属』の社会環境へと順次 日本の基盤がシフトすることと思われます。
鳩山内閣に「心豊かな大きな社会への変化」も期待したいところですが、基本は一人一人の「真我への自己変容」です。


話は戻しますが、インフルエンザは「敵」ではありません。自己覚醒のキーでもあるのです。  

Posted by suzuki at 06:03Comments(0)気になる出来事

2009年09月16日

綾乃ひびきさん



[いま綾乃ひびきさんのCDに大分人気が集まってますよ!]





歌手の綾乃ひびきさん、三年位前からサトルの分科会やセミナーにもこられて、彼女とは色々とスピリチャルなお話をしました。

人間の意識がもつ、とてつもなく大きな作用や、自然環境問題に大変造詣が深い。
当時 彼女の「千の風にのって」のCDを聞いて、伸びのあるつややかな美声に痛く感動しました。

また今年の3月にも当方の事務局にこられて、色々なお話もさせていただきました。





[鈴木の事務所に来られた綾乃ひびきさん。丁度 鈴木の著書   『サトルエネルギーのお話』  が刊行され時期で、綾乃さんが持っているのはその本です。もうお1人は人間科学研究所の米田晃さん]




なんと彼女の大学での専攻は、海洋生物分類学です。
国立科学博物館に勤務されていたのですよ。
その時代には師事していた博士と共著で論文を国内外にも数編発表もしてるんです。
同博物館発行の「昭和天皇の生物学ご研究」の編纂にも関わるなど生物の研究者という経歴も持つ。

またいっときは、高校の生物の先生もされたとか。

そんなころから自然に対する、愛の賛歌を口ずさみ、とうとう2003年にはプロの歌手になったのです。


綾乃さんは、環境問題とか自然に対する敬愛の心や、人と人の目に見えない調和の心を目一杯持っている。
サトルの秋の大会では、講演だけでなく音曲や舞踊も入れて、肩の凝らない大会にと毎度腐心しているのですが、次回 11月3日の秋の大会 には、そんなご縁で、綾乃ひびきさんに[日本の魂の歌声]と題して歌っていただきます。
今回も登壇される、歌舞・音曲の方面でも皆さんサトル的な方をお呼びしているのですよ。
詳しくはサトルエネルギー学会HP をご覧になってください。





[写真は2009年 春の大会で登壇したバリトンの小川修さん、ピアノは大久保裕子さん]



 

綾乃ひびきさんの伸びのある美しい歌声もさることながら、彼女の歌声に乗った心豊かな波動にきっと感動しますよ。綾乃ひびきさんのアルバム試聴 をされてみてください。



冒頭の写真の米田晃さんに、次回の「サトル秋の大会」の大会運営委員長をお願いしました。

また米田さんのお知りあいのピアニストでもありシンガーソングライターの石田桃子さん(石田純一さんのお姉さん)や、長唄三味線の早乙女和完さん、なんと左利きのバイオリニストの牧美花さんもサトルの秋の大会では登場しますよ。  

2009年09月14日

宇宙人から地球を守れ??





[民主党の圧勝で、 宇宙人 鳩山さんはいよいよ日本の首相に]





「これから宇宙人が救いに来ます」という著書を出されている田村珠芳さんには、毎年 正月のサトル主催の月次セミナーにお出で頂き、その年の世相や皆さんの心構えなどを講演していただいています。

ところがこの間の8月の衆院選のさなかに、自民党のある小選挙区候補者演説の集会に「宇宙人から地球を守れ!」のプラカードを発見。

おもわず噴出してしまいました。





[遮光器土偶 やっぱり宇宙人ですねえ]





鳩山由紀夫さんは、おおきな飛び出た大目玉で、大変失礼なのです「遮光器土偶」に似てませんか?
その鳩山さんが民主圧勝で、民意による与野党逆転、とうとう鳩山総理大臣が誕生することになります。


民主、自民、公明の与野党は、特別国会を16日に召集することで合意しました。
同日中に衆院本会議で首相指名選挙が行われ、民主党の鳩山由紀夫代表が第93代首相に指名されます。



この宇宙人の奥様 鳩山幸(みゆき)さんは以前からスピリチャリストと知られています。
幸(みゆき)さんは自分の子供さんを「こどもは宇宙の宝物として預かっている」といいます。


サトルの姉妹学会ともいえるISLIS(国際生命情報科学会)は気功や、潜在意識、様々なヒーリングの解明を科学的に追及する研究団体。
このISLISの理事長に山本幹男さん、副会長に脳波研究の河野貴美子さん(現サトル理事を兼任)はじめ、最近ではサトルの理事、講師とも相互乗り入れが多いのです。

このISLISに鳩山 幸さんは常連メンバーなのです。


ですから幸(みゆき)さんは意識力、物質と精神の相互関係、などなども大変造詣が深くていらっしゃる。
8月29日にはISLISの箱根大会で、サトルの理事クラスからも数名 研究報告に参加したのですが、当初は鳩山 幸さんも登壇の計画でした。

その幸さん、さすがに衆議院選挙と重なり、民主党の応援に全国を走り回って「箱根の大会」には行かれなかったようですね。


幸さんは、神戸育ちの宝塚歌劇団出身ですから、美形とスピリチャルなその話題性に人気が集まっている。
それは海外のコトで、旦那さんより4歳年上の66歳なのですが、旦那さんの日米対等外交にややトーンダウンのアメリカが、このたびファーストレディとなる幸さんには評判が高いのです。
UFOに乗って金星に行ったとかの記事が報じられ、海外のマスコミではその美形にも乗じて彼女に期待感が集まっている。





[海外の日本のファーストレディに向けられた目は、相当高いものがあります。  ・・・・でもこの写真 チョット若い頃みたいですよ]





AP通信や英紙タイムスなど各国のメディアは「UFOに乗って金星に行ったファーストレディ」などなどの見出しで紹介。
日本のスピリチャルなファーストレディの誕生をもっぱら歓迎しているのです。

イタリアの通信社も「幸さんは日本社会にとって型破りの人物」との好意的な評価ですね。

ミシェル・オバマ大統領夫人や、なにかと噂のたえないフランスのサルコジ大統領夫人よりも、世界的に評判が集まるかもしれませんよ。



というのも今年の6月3日の啓示ですと、「ヤマト巫女 世界に飛び出す」とのメッセージを頂いていたのです。

ですが3ヶ月前は何のことやらさっぱり分りませんでした。

スポーツ界での女子プロゴルファーの世界チャンピオンか水泳世界選手権での日本女子選手の世界新記録とか、65歳を越えた高齢者女性のエベレストの登頂とか、ヨットの世界一周かなあなどと、ひそかに夢想しておりました。



幸さんが「ヤマト巫女 世界に飛び出す」張本人だとは言い切れませんが、ヤマトの美しい心を第一に、精神界に精通されている彼女が、事実この9月に日本のファーストレディーになって世界中から注目されているのです。



21世紀初頭 「女の時代」といわれます。
幸さんだけでなく多くの「アマテラス様」がいよいよ動く女の時代。


音秘め(おとひめ)から音成(女)る時代への変化なのです。


それは全ヤマトナデシコがそうなる運命なのです。



いま、女性の意識の光が、世界を変えてゆく。  

Posted by suzuki at 06:00Comments(0)次元の変化

2009年09月12日

父子家庭の変




[いよいよお祭りのシーズンにはいります。皆で神輿を担ぐ日本の風習、その担ぐ対象は神様、小さい頃から神様を担いで「和背負い(わっしょい)! 輪背負い(わっしょい)!」です]





母子家庭には児童手当が、子供一人当たり4万円強が支給されます。
ですが父子家庭にはこれがないのですね。

母と児童の家庭を母子世帯(ぼしせたい)あるいは母子家庭、父と児童の家庭を父子世帯(ふしせたい)あるいは父子家庭といい、行政ではひとり親家庭とか単親家庭(たんしんかてい)というようです。


TVでも巷でもそのような家庭環境を持つ親を、母(女性)の場合はシングルマザー、父(男性)の場合はシングルファザーと呼んでます。


調べてみますと、チョット古いデータですが平成15年11月1日現在ですが、母子世帯が122万5,400世帯、父子世帯が17万3,800世帯。

離婚の場合、女性が子供の親権者になる場合が多く、また男性のほうが常用雇用で年間所得も高いから男性のほうは切捨てとなっているのでしょう。


ですけれど、男女同権というのが今の「法の精神」ですから、父子家庭に厳しい行政の対応はどうも納得しがたいですね。


とりわけ長引く不況と、離職の高い昨今の環境ですから、父子家庭のお父さんも失業しているかもしれません。
そう考えてみると、行政の視点は弱者にむけられたものではなくて、予算の配分政策の感がする。


ついこの間の厚生労働省の発表では待機児童つまり、保育園に入れないで待機している幼児が25000人もいるという。こうなると社会問題ですね。


経済環境の悪化からご両親が働いて、子供を預けようとする傾向が増えてきたのです。
常用雇用の父子家庭のお父さんでも、よしんば、子供が保育園に預かってもらっていれば、その送り迎えのために、会社を早く出るなどの会社時間を家庭時間に合わせざるを得ない。

保育園からの緊急コールで、子供さんが怪我をしたので直ぐに来てくださいとの対応で、会社を飛び出す必要もある。
さすれば会社にとっては忙繁期の残業や、緊急の出張など、時間的に融通が利かないお父さんには任せられず、必然的にそのシングルファザーには仕事評価が辛くなる。
つまり年俸が下がるというもの。




[神童といわれた幼少期の菅原道真 像:これは何処でしたか?下町のお寺さんだったと思います]





お父さんは、お休みの時にでも子供の行事にはできるだけ参加するコトも、恥ずかしがらずにママ友の輪に入ることも大事でしょう。
そんな父子家庭に、行政は平等な「法の精神」をあてねばならないのではないかしら。
もちろん保育所や小児科医の充実といったことが、少子化対策の基盤ではないのかしら。


各市町村でも「父子家庭」に対する支援の動きがあるようで、港区なども一律に児童手当を出すところなど様々な動きが出ています。
ですけれど、大元の児童手当に対する考え方が改まらないと、いけませんね。



そして、そのもっとまえに夫婦別れをしない、賢明な道はなかったものでしょうか? 
右の手と左の手は、陽と陰の関係。男と女の意象。
その手をひっくり返しても、右手は右手と直ぐにも分る。左手もどの角度から見ても左手と分る。


互いに自己主張せずにパートナーに「ありがとう」と合掌すると、合掌のそれは左手でもなく右手でもない。
その合掌形は大元の神様、天御中主大神という一人身神のお姿。

大元神、それがやがて陰陽に霊が分かれて男女となった。

夫婦とは、男は女の感性、女性性を学び、女は男性のロジック、男性性を学ぶものです。  

Posted by suzuki at 06:00Comments(1)一言ご意見

2009年09月10日

大きな奉仕より小さな親切





[先の衆院選では東京の投票率は確か68%でしたか? 例年になく投票場では行列でしたね]





自民55体制が崩れましたが、国民選挙で与野党入れ替わりは、初めてではないかしら。
細川内閣のときは、議会過半数が取れない自民の政策的禅譲が舞台裏でした。
戦前の政友会と憲政会(民政党)という2大政党による政権交代もありましたが、これも選挙によって民意で政権交代が起こったのではありません。
政党スキャンダルなどから政権が自壊し、元老などの推薦による政権移譲で民意によるものではありませんでした。


2009年 社会全体がチェンジ、チェンジですね。
さすれば「物質経済至上主義」、金さえあれば心も買える「ホリエモン主義」、GDPは正義なりという「アメリカ型消費美徳主義」、これらが一気に崩れるといいですね。


精神主義もなかなか眼では見えませんから、これを政治的規範にすることは困難です。
道徳がその例で、物を前提とした法律ではなく、法律以前の一人一人の心の課題なのです。



その精神主義も、心の傲慢さや、生かされているという己の本質を見据えない軽薄なアイアイ主義もチェンジしてくれるといいですね。

「アイアイ主義」といいますのは、シャレに近いのですが、口先の「愛・愛」です。

もうひとつは、背伸びしすぎの精神主義の戒めでね。

足元を見つめ、己の性根を見据えた自然体でないと肩に力が入って、「どうだ!俺はこんなに社会に尽くしているんだ!」みたいな自己顕示型スピリチャリストではまるでいけません。


松下幸之助さんは確か大阪 梅田の歩道橋を寄付されたりしましたね。
お金持ちはどんどん社会にお金や現物を寄付して、資源の社会還元に寄与しなければいけません。

要はその方の「心の目標」が、何処にあるのか。




[お金や物でなく、まごごろを差し上げると、お年よりはボケません]




アフリカに行って井戸を掘りおこしに行きたいという青年や、モンゴルの下水道の中で暮らす子供たちに勉強を教えたいと言う女性もいます。
自分の生活環境をなげうって、外地に赴くのは勇ましいことでもあります。


ですが死んだら、あの世で拍手で出迎えられるのは、生前の小さな親切の積み重ねなんです。


電車で傘を忘れそうになる方に『お忘れですよ』の声かけ、おばあちゃんやお腹の大きい方に席を譲るのは、全く肩に力が入らないから、そんなことはその日の夕方にはまるでケロッと忘れてしまいますね。

お店のドアを引張っても開けられない、通りがかりのおばあちゃんを見て、ちょっとそのドアを開けてあげる。
そんな小さな親切、肩肘が張らない、見返りなんてまるでない小さな親切は、純粋で素直ですね。

神様が一番好きなコトバが「素直」です。face02


人の目を意識して、見せようと想う心や、心に負担がかかる「過度善」は誉められたものではありません。


誰しもがこの世に、自分なりの「小さな課題」を持って人生修行の旅に出かけたのですが、往生してあの世でお迎えしてくれる方々からは、『自分で計画したホンモノの愛行』を評価されるのです。


『多くの方に愛を!』と絶叫するような、四角四面な義務感があると、わが身、わが細胞さんにも労りがなくなる。

新聞紙上に残る壮大な善行や、背伸びをしすぎたお金のかかる行為、それも売名や社会的自負心がこっそり隠れていては意味をなしません。


守護神、守護霊さまは、大きな奉仕、無理のある善行よりも、素直なホンモノの『小さな親切』をこそ期待しているのです。




[もう暑い夏は過ぎて、爽やかな秋風が吹いてまいりますよ]




時代はオバマさんと一緒に『 Chenge 』を迎えた。
日本のアメリカ迎合主義も変わるでしょう。

政治経済の矛先も変わっていくでしょうが、何よりも変わらなければならないのは「偽我」から「真我」へ。icon01


心の目標が何処を向いているかをいつもチェックして、嘘偽りなく、愛と感謝と調和、そして肩に力のかからない素直で本物の自分を、そして「小さな親切」をどんどん前に出して参りましょう。  

Posted by suzuki at 06:03Comments(0)