2009年10月31日

すみません





[すみませんの言葉は国際語であってもいいかもしれませんね]





地元を歩いていると、慶応大学や三田界隈の病院、もろもろの行き先をお尋ねになる方が多いです。
ノーネクタイですと見るからに地元ズラして見えるのでしょうね。
「すみません、お尋ねします・・・・・」と声をかけられる。



この「すみません」という言霊ですが、「ありがとうぎざいます」と同じようにヤマト民族には実に頻繁に使われます。


お食事でメニューが決まって、お店の方にお願いする時には、殆どの方が「すみませ-ん、お願いします」とお声をかける。


箱根駅伝の後日裏番組などを見ると、中継リレーのタイムアップで見切り発車、母校のたすきを渡せなかった後から来たランナーが、泣き崩れて「すみません!すみません!すみません!・・・・」と息絶え絶えに詫びる。


お祭りの露天の人ごみをかき分けて、急用があるときなどは、「すみません、チョット通していただけますか」と声をかけながら足早に前に進む。


もちろん軽い迷惑を掛けそうになった時には、「すみません、大丈夫ですか?」と声をかける。


『すみません』の言霊は、日本人にとって、お詫びの感情もありますが、申しわけない、すまないという心の枕詞ですね。



ディベートで教育されているアメリカ人にとっては、「自己主張は生活の武器」なのですが、日本人にとって「すみませんは融和の盾」ともなっている。
ですからはアメリカ人や最近の若い物質志向の強い中国人は、「すみません日本人」をやや劣等民族と見下すことも少なくありません。

テンションの低い「すみません」ですと、合理性と行動主義の外国人には珍妙に映るのかも知れません。






[澄みませんは心のことを言っているのですね: 鈴木講演のPPTから]






常に下手に出る、日本人の性癖は『実るほど 頭の下がる 稲穂かな』と同様に、生活に刻印されているのですね。


「すみません」は自分の心が『澄んでいない』こと。


心の池がどんよりで、魂の奥底まで『澄みません』を自省しているのです。
素晴しい言霊ではありませんか。


ご夫婦間でも、ご家庭でも、「すまないね!・・・・」といえば愛の繋ぎは固くなる。  

Posted by suzuki at 06:00Comments(0)神泉界

2009年10月28日

北品川界隈 かしげ傘




[品川神社/荏原神社  天王祭  この辺りは新馬場商店街です。 写真は6月だったと思います。]



秋の小雨のそぼ降る中、旧東海道の品川宿にプラっと出かけてみました。
京浜急行線で品川駅から各駅停車で二つ目。新馬場駅で降ります。
此処から南の方向に向かうと、国道一号線とほぼ平行に走る旧東海道にぶつかります。
旧東海道は、幕末時代はもうそこが海岸線なのですね。


国道沿いにある品川神社さんのお祭りには、この新馬場の駅前から旧東海道への道、新馬場商店街と旧東海道の北品川商店街が大変賑わうのです。
もちろんお神輿も此処を練り歩きます。


シーズンを過ぎ、小雨ふる中には商店街といえども、人はまばら。
北品川商店街を右に折れると、目黒川沿いに荏原神社さんがある。荏原神社さんのご祭神は七福神の「恵比寿さま」、江戸七福神名所になってます。
品川神社さんを北天王、荏原さんを南天王と称して、両神社の北と南の天王祭と併せて「品川天王祭」と称される。


昔は荏原さんのお神輿もそこから直接海に入ったようですが今もやっているようですよ。
その先の天王洲の方で神面をつけた神輿が海に入る「御神面海中渡御」が行われるのです。
宝暦元年6月、品川沖の海面から牛頭天王の面が発見されたことに因むもので、「天王洲」の地名はこのことによるものですね。もちろん天王洲はこの商店街辺りからだいぶ南方向の東京湾沿いですが現在は埋め立てにより陸地になっております。


牛頭天王(須佐男之尊)が水神であることから、参加者をかっぱになぞらえ、「かっぱ祭」とも俗称されてますよ。
また荏原神社の旧名は貴布彌神社(きふねじんじゃ)と称したようです。
清め、禊の拠点だったのでしょう。いまでも大国魂神社のくらやみ祭りの前には、ご神職はこちらで身を清めるようです。


新番場商店街を左の横道に入ると、その狭い路地の先に「お春稲荷明神」がります。
此処のお堂も大変古めかしく江戸時代の空気を感じさせますね。

小雨降る旧東海道 北品川商店街の路地裏を歩くと、たまにすれ違う方との「かしげ傘」。

さあどうぞと、通りすがりに傘をかしげないとすれ違えません。


路地裏には発泡スチロールに土を盛って、多くの植栽が木造の軒下におかれている。そこにはご近所同士の生活感が漂ってますね。




[ 一心寺 さんも古い、たしか江戸の33箇所札場だったと記憶します]



北品川商店街に面して、 延命院「一心寺」さんがあり、その山門の「一心寺」と書かれた扁額を写真にとって、サトルの理事、寺山心一翁さんにお送りしたらたいそう喜んでおられました。


みこしで賑わう旧東海道もいいのですが、幕末の昔をしのぶにはシーズンオフがいいかもしれません。  

Posted by suzuki at 06:00Comments(0)たまに行くなら

2009年10月25日

東洋の時代へ

村山節(タカシ)という方が世界史800年 周期説を唱えています。
村山800年 周期説は日本では余り知られていないのですが、トインビーほか海外の思想家からは、かなり高い評価を得ているのです。

世界史は「西の文明」と、「東の文明」が逆位相、つまり互いに相反するように800年かけて栄枯盛衰のサインカーブを描いてきたというのです。
 
文明文化の栄枯その中庸のゼロ点から上昇期へ時代は流れ、やがて絶頂点を迎え下降線を辿る。そして元通りの中庸ゼロ点までに約400年を経過する。

こんどは、その運気が中庸のゼロ点から下降してマイナスの頂点にたどり着く。
この最低極点からは再び上昇期に入り、もとのゼロ点まで回復するのが400年。

つまりサインカーブで言えば1周期は、プラスの盛運期が400年、マイナスの衰退期が400年ということになるようです。


西暦1200年から東洋文明は衰退して、取って代わって西洋が華やかな歴史を刻んできました。
それも800年後、西暦 2000年を過ぎ、アメリカ経済にかげりを見せて昨年の金融メルトダウンでは資本主義経済も、いよいよという時代に。














西洋文明も西暦2,000年から衰退期に入り、再び東洋文明が代わって盛運期に入るというものです。
現に、中国、インド、シンガポールは勢いがいいですね。


こうした歴史の流れは東洋の国 日本にも当てはまり低落・荒廃期と上昇・隆盛期の大サイクルは800年のようで、明治維新の動乱や世界大戦を経て、これから日本も上昇機運に向かう。

いやいや、1991年のバブル経済崩壊がついこの間だから、むしろ底に向かうのではないかという意見もありますが、長いスパンで見ると徳川の元禄時代から日本は文明・文化共に低落し天保の飢饉辺りが底打ちで、西暦2008年くらいが±ゼロ点。


この村山節以外にも、聖マラキの予言(ローマ法王庁の断絶)、キリストの復活論、釈迦の予言、ノストラダムス等々が21世紀の地球の立て直しを予言していることは知るところ大ですね。

大変残酷な言い方かもしれないが、進化の直前には激震がある。
破壊神シヴァの役割は進化のための地ならしなのです。
それが21世紀初頭の世界各地の地域戦争や、今でも10億人の飢餓人口を抱える地球の実体。


日月神示や出口王仁三郎の「一厘の仕組み」とは人類滅亡の直前にあって、ほんの一厘の崖っぷちで大転換するという意味。
日本でいえば、それが昨年 2008年の子年から五年間が正念場といわれます。

地球誕生以来 今度で七回目の大建て直しとミロク神示ならずとも、さまざまな文献で紹介されてます。

2009年、政局は大きく変わり自民からかつての、野党連立三党へ。
また様々な無理、無駄、ムラの暴露。まだまだ世の中に大きな激変があるでしょう。
ですが己の心に恥じることなければ、平然としていられます。

人の良性な意識が地球を覆い、これまでの負のエネルギーが地球から去るまで此処一年、二年が勝負どころ。
人のため社会のために生きるというのが神人のあり方、獣人と思し方は人間意識を去るかもしれない。

世界人類が「和」に覚醒するきっかけは、日本人の意識による。
大和が世界に先駆けて、大いなる「和」に向けたダイナミックな活動がこの時期試されているのです。
こうした「神仕組み」を見抜いてさらに謙虚に、さらに愛を基軸に堂々と地球規模で支えていきましょう。


米国の、裏が見え見えの覇権主義はやがて衰退するでしょう。
米国の、巨大な金融資本は霊主体従を基本とした21世紀には無用となっていくのです。


覚醒地球をもたらすのは軍事や名ばかりの国際政治や一宗教の布教では決してない。



心の中に平和が無ければ、地球平和はありえません。
ヤマトの愛が覚醒地球の求心力となるのです。  

Posted by suzuki at 06:00Comments(0)次元の変化

2009年10月23日

高速道路は有料でいい



[最近はゴールデンウイークだけでなく、休日ともなると交通渋滞は結構ありますよ]



今年の8月に東京湾横断道路を通って、千葉の大原のほうに神業に行きました。
途中、PAの「海ほたる」などもあって久々に涼やかな風が吹く東京湾の海を360度 見渡しました。


そのPAあたりで若干の渋滞はありましたが、全路それほどの込み具合でもなく、車中「この横断道路は開通時には確か¥5000位だったよねえ。

チョイとお高すぎると思ったけど、また大分安くなってきた。これが休日だとさらに安くなると、どうなのかしら?メタ混みになるんじゃないの?」

車中こんな会話で持ちきり。そのときはまだ選挙戦のさなかで、民社党の優勢が伝えられていることでした。


千葉で一泊し、翌日 館山から高速に乗ろうとすると、ナナンジャ!こりゃ。
木更津に向かう高速が入り口ではや大渋滞。
およそ1時間も掛けて途中のPAで休息。

折を見てまた車に乗り込み木更津に向かうが、「海ほたる」まで凡そ一時間以上との標識がでている。
そうなんです、休日の¥1000料金のせいで大渋滞。

湾岸道路をとおって東京に向けましたがいやはや館山から5時間近くかかりましたでしょうか。高速道路を使うと通常ですと1時間半くらいで十分に着く距離。


民主党政権は高速道路全線を無料化するという。口ざわりのいいマニフェストなのですがこれは問題が残ります。
 つまり高速代がフリーなもんですからそれっとばかりにマイカーを繰り出す。
さすれば高速道路の渋滞化はのがれません。
道路渋滞、それは排気ガスの助長なのです。





[国連で非常に高い値の、炭酸ガス25%削減を打ち出した鳩山総理]



政府は地球温暖化対策のために、1990年を基準として2020年までに25%削減すると宣言した。これは大変な値です。

単純に言えば25%削減というと工場の操業時間や人口や車の台数を25%削減しなければならないことになります。
しかし高速道の料金無料化で、交通渋滞が目に見えてますからまるで地球環境問題と相反することになりますね。


渋滞はモノの輸送時間も長くするわけですから、経済損失にもなるのです。

ですから、大所高所から見ても高速道路無料化は如何なものでしょうか?


夜中は暴走族、サーキット族も増えますよ。高級外車やスポーツカーを乗り回している連中も通行料無料化は如何なものかしら?


 


[アメリカ ネバダ州の高速道路 すれ違う車もすくないですよ]





ある一定の燃費クリアーの乗用車を対象にした、通行料無料化ではなく軽減化では、どうなのでしょうう。

一口で言うなら高速道の通行料は原則有料でいいと思いますが。
出来るだけガソリンを使わないように歩くことが生活の基本ではありますが、道路整備の財源は必要ですよ。  

Posted by suzuki at 06:00Comments(1)一言ご意見

2009年10月21日

湯豆腐の逆襲




[湯豆腐は食の王道ですよ!]





若い時代にはお豆腐はそれほど好きでもなく、味のしないお豆腐よりもお肉。
こってりしたシチュー、そしてウーロン茶よりコカコーラを好むそんな若者でした。

ところが結婚してから、ときおり義父に勝鬨橋の「天竹」によく連れて行かれ、ふぐ鍋をご馳走になったのですね。
すると、フグのデリケートな味わいに、これまで鈍感だった舌がなじんできて、やがてフグ鍋に入れたお豆腐の味わいも分るようになってきた。
それから30数年 豆腐、こんにゃく、そば、そして肉から魚介に嗜好も変わってまいりました。


ふぐ鍋に入れた野菜に、鍋の汁のうまみが浸透して、季節の野菜にじんわりとうまみが増す。最後にはその汁にご飯を入れて、タマゴを落としてジックリまって、程よい加減でややポン酢の効いた出汁醤油を落としかき混ぜ、「おじや」を頂く。これがまた最高でしたね。


家庭ではフグはお高いし、それに入手も困難ですから、鯛やたらの白身魚を鍋にして、そこにお豆腐を落として、湯豆腐を頂くのですが、やっぱりフグ鍋のポッカリウ浮いたフグのうまみが染み付いた豆腐にはかないません。


東北に行った時には、「だだっちゃ豆腐」を買い求めて、それに軽く塩を掛けた「奴」で頂くのですが、これもまた美味。

伊勢神宮の内宮近くのおかげ横丁、その五十鈴川沿いのとうふ料理屋さん、名もそのままで「とうふやさん」もいけましたねえ。





[うかい亭の豆腐会席 : お写真の方は鈴木の友人です]




港区芝の住居から歩いて東京タワー入り口の手前、此処には豆腐の専門料亭「うかい」があります。
結構お高い「とうふ会席」ですが、一度は行かれたほうがいいです。
但し昼も夜も全て予約制ですよ。




今年の夏には、サトルでお付き合いを頂いている大串さんから、彼女の故郷、佐賀の名品「湯豆腐セット」を送っていただきました。

佐嘉 平川屋 「温泉湯豆腐」u>とありましたが、これが絶品でした。

セットに入っている数丁のお豆腐と専用の温泉調理水を入れ土鍋で炊くのですが、豆腐が崩れて白濁し、いわゆる「くみ出し豆腐」風になるのですね。
しばらくすると、なんと湯葉も張るのですよ。


湯葉やくみ出し豆腐、それを掬ってポン酢と青ねぎでいただきます。
なるほど絶品です。
「鍋日本一」に選ばれたとか。地方は発送もあるようですよ。


さらにそのお鍋にお野菜を落としてもいいし、残りの豆乳状のお汁にざっと洗った冷やご飯を入れて、お雑炊にするのもいけますよ。


お雑炊やおじやには、個人的な主張ですが、細かく刻んだ「小口青ねぎ」をいれるべし。
また豆乳鍋の具を掬った、自分の椀や器にツケ汁以外に「わざび」をチョット落として味わってみてください。





[スーパーで買った 豆腐「波乗りジョニー」 まろやかで豆乳風のお味ですね。三つにカットできます。]





若い時には、お豆腐の味も分らなかった者が、30台を過ぎると、スーパーで売っているお豆腐にも若干うるさくなってくる。
スーパーで頂くのは「波乗りジョニー」、これは密閉が程よく三つにカットできて、その一人分が程よい大きさで、マアマアのお味。

「男山」だったかな、かなり固めのお豆腐で、中に布がしっかり巻きつけてある。
これは麻婆豆腐や豆腐ハンバーグには最適と思います。


時折 固ゆで豆腐、小海老、きのこなどを炒めた中に、ホワイトソースを入れて、焼き皿にもり、チーズと掛けてグラタンにすることもやります。
それは実にヘルシーですよ。
グラタンは具材にこだわらず、場合によってはワカメや長いもなども入れたり、もちろん銀杏も最高。


豆腐料理では「ひじきの煮つけ」の中に固ゆでした豆腐を入れて、混ぜるだけ。
これもいけます。とりわけ、それを暖かいごはんの上に載せて、いただくのもこの上なく美味しい。


一方で、固く絞った豆腐とすり身魚と片栗粉、そして刻んだ青ねぎにしょうが汁を加えた、すり身団子。
もちろん塩コショウに醤油で味付けしますが、軽目がいい。
これもヘルシーな鍋料理になります。


毎日お豆腐ばっかりという訳にはいかないでしょうが、「てんぷら」「鶏唐」などの油立ちをして、お豆腐とお野菜を腹いっぱい食べてみてください。
一ヶ月で最低3Kg、炭水化物もとらなければ1ケ月に5Kgは痩せますよ。
本当ですよ。
贅肉がつき始めたらそうしてみてください。もちろんいくら食べても構いません。
できれば朝はフルーツモーニングがベスト。


日本の秋ですね、ハンバーガーやラーメンやイタメシに押されがちな日本の食環境に「湯豆腐の逆襲」がいよいよ始まる。  

Posted by suzuki at 06:00Comments(0)結構なお味

2009年10月18日

西園寺昌美先生




[西園寺昌美先生とは今年の春にお話させていただきました。丁度この時には廊下で村上和雄先生と廊下でばったり]





サトルの秋の大会が11月3日 祝日の火曜日になりますが、千駄ヶ谷の津田ホールで朝から夕刻まで終日開かれます。(開場 朝10時半から)

毎回 舞台には塚田夢笙さん差配の「室礼(しつらい:舞台装飾)」で舞台に意味合いの深い花を添えております。
今年の舞台をこっそり彼女に聞きますと、舞台中央には五穀豊穣の感謝の意味で稲穂を配し、その両脇に「日月神示」の「日」と「月」を模した花を飾る模様。
また舞台両脇には五色人の「五色の吹流し」を縦に流し、それに竹を配するとのこと。


今年のご登壇者はサトルHP をご覧頂きたいのですが、なんと五井平和財団の西園寺昌美先生がお出でいただける。


西園寺昌美先生は琉球王家の末裔ですが、五井昌久先生がその魂にうたれて養女にされたとか。
昌美先生に直にお会いしたのは今年の春が初めてですが、目と目があうとこちらの考えが分ってしまうのですね。


例えば『そうなのよ、鈴木さん。ことしが勝負なのよ。言霊が大事なのよ!』いきなりこれですよ。


つまり昨年から日本の魂の覚醒が始まっているのですが、2009年の今年が正念場。
日本人の真我の意識、それが世界を救う。
それについては本ブログでも数次繰り返してまいりました。


五井平和財団は文部省からも委託研究を受けて、児童教育のあり方や実践指導教室も開かれています。
また五井平和賞なるものも全世界を対象にオープンにされ、これまでにロシアのゴルバチョフ元首相、アービン・ラズロー博士、ビル・ゲイツ氏らが受賞されている。

今年2009年の受賞は米国細胞生物学者のブルース・リプトン博士と聞いています。


たしか11月14日(日)場所:銀座ブロッサム(中央会館)ホールでリプトン記念講演があるとききます。 



昌美先生とご夫君の西園寺裕夫先生と共に、昨年 インド世界平和賞を受賞されている。
ご夫妻は全世界でのご活躍で、世界中どの講演会場でも宗教の統一と、子供の教育そして愛と調和を説かれている。






[今年のインド世界平和賞 西園寺夫妻授賞式 日本赤十字社社長 近衛忠輝さんのスピーチ、ほかに千玄室さん、明石康さんらも見えておりました]





とりわけ一宗教でなく、世界中のすべての宗教が和合しないと本物の地球にはならないと説く。
毎年、富士の裾野で基教、回教、仏教、神道など世界中の宗教家を集めた平和式典を行なっている。


そうした西園寺昌美先生が民間研究団体であるサトルの大会にこられて、熱く「言葉の大切さ」を語ってくれます。


鈴木と語っておりました時に、宗教家よりも科学者が倫理と愛をもち、『見えない世界と見える世界の融合』を説く時代が来るでしょうとも話されました。


現に今年の五井平和賞受賞のブルース・リプトン博士は『環境と意識がDNAのふるまいを変える』ことを実証したことが受賞の理由です。
そう、今の意識が自分のDNAに変化を与えるということなのです。






[西園寺先生ご夫妻には三人のお嬢さんがいらっしゃいますが、写真の女性がそのお方。論者鈴木の隣は人間科学研究所主宰で、今度のサトルの秋の大会委員長をお願いした米田晃さんです]




民間の庶民派研究団体 サトルエネルギー学会で講演される西園寺昌美先生、さて魂の高所から「言霊-意識-現象化-創造力-地球・・・・」こうしたフレースの素晴しいお話をされる。


VTR記録も撮りませんので、是非11月3日には津田ホールの会場にいらして下さい。
本当に価値がありますよ。  

2009年10月15日

自分に生きる




[まんじゅしゃげ :東北地方以北には無いんだそうですね。葉が無くてきらびやか過ぎなのですが北に住む方には人気のお花]




「こだわりをどれほど捨てられるか!」、大病からの生還の重大なキーを一口で言うならこれに尽きるのではないでしょうか。

病気のことを考えるのはもうやめよう。
モノに捉われない「本心の自分」に帰ろうということが本当に大事ですね。


もちろん、死ぬことが決して悪いことでなくて、元気よく死に飛び込むことも「往生」。
こちらの人生を卒業して、第二ステージに向うのもいいのかもしれない。
誰しも、死に臨んで『ああもすればよかった』、『こうもすればよかった』と後悔もする。

人にもっと、こうしてあげたかったと自分の努力不足、さらなる功徳を差し上げたかったという思いは誰しもあるかもしれません。



そうした努力不足の後悔でなくて、自我我欲に凝り固まって、その我欲が満たされない想念波動の毎日で肉体細胞にマイナスの歪を与えた病は、非常に大きな人生修正の信号です。

お釈迦様も生身の人生最大の課題は「執着」と看破されている。


物も金も何にも要らない、最低限の衣食住で、もういいや!と思いきった心根。
そうしたモノにとらわれない心の氷解が、硬く歪んだ細胞を自然修復する。


人間には、見えない心と、見える肉体があって、見えない心を「命体」、見える肉体を「生体」といいます。
だから両方あわせて『生命体』といいます。


見えるほうの「細胞」は、見えない「命体」の波動を常時受けております。
細胞そのものは自我のない自己主張のまったくない純正さで、60兆個からなる細胞が、まとまった「生体」をつくってくれています。


細胞が自己主張しちゃったら、体はまるでめちゃくちゃになってしまいますね。
その純正な細胞さんだから、「命体」からの執着波動は個々の細胞さんを歪ませてしまうのです。
もちろん、ストレスも単に肉体疲労でなく、心の歪がストレスの深因で、いっときの薬やマッサージでは心の歪は解消しません。


『こだわりを捨てる心境』が、一切の執着をたつゼロ点。

このゼロ次元にはお金も衣服もこだわりなく無欲で、太陽や月や海や森・・・・巨大な自然と一対一に向き合って、感謝して生きる本心の自分。すなわち「真我」。






[天白稲荷神社  たしか四谷の須賀神社さんのところだったと思いました]




病に伏していなくても、「肯定して生きる」という意思が大事であって、「お任せの生き」るや、怒りや悲しみ恨みなどの「分離の感情で生きている」のであっては、命の輝きを失っています。

「お任せの生きる」の例に近いところでは、要介護老人の現場を見ていれば分かるのですが、決まった時間に食事を与えられ、決まった時間にリハビリをやらされ、お仕着せのルールに従った環境では、自分の「生きる」という意思が反映されません。

そうした環境のご老人は無表情で精彩を欠き、むしろ自宅介護よりもボケが進行する。介護士もおばあちゃんに、お化粧をしてさし上げ、美しくなるという意欲を刺激したり、赤ちゃんを抱かせてやったりすると、生き生きとした素顔に変わってくるもの。


特老介護の環境ではなくとも、ごく通常の生活の中で、ご自分自身が興味を持ち、自分の生活をし、自分が感動し、自分が「生きる」のが大事なのですね。

人生の主役は自分であって、見事に主演男優なり主演女優なりの素晴らしい自分を生きることが肝心なことです。



「優しくて、あんなに温和な方が、なぜガンに臥しているのかしら。その一方で体、剛健な凶悪犯もいる世の中に、神様はなんて不公平なことを・・・」と、天地を恨んだりもする。しかし一見、温和と見える人間でも家族や他人のために自分を犠牲にして、心に深いストレス抱えてきた人生を送っていれば「欝」や「ガン」への道のりは早い。

また「私さえ頑張れば!」は真我の内容ではありません。
真我は喜びと感謝にいつも共鳴する。自分を偽らず、自分に感謝して、なお「驕らず」なのです。





[驕らずに、人間せめて 謙虚に]




『人間、立って半畳、寝て一畳、天下とっても四畳半』(注:太閤が愛したお茶室の意味です)です。

そこにセカセカ、いらいらの大本である「わたしさえ頑張れば!」や「執着の塊」、「ウツ」、「愚痴」とは、オサラバしなくてはなりません。


肩の力を抜いて、大自然の氣を胸いっぱい吸い込んで、『ゆっくり、ユラユラ、緩んで、許す』。


くつろいで希望の下絵をかきながら、存分に生命を楽しむことが大事ですね。  

Posted by suzuki at 06:00Comments(0)神泉界

2009年10月11日

龍体列島日本の浄化




[龍体日本 いまどんどん動き始めております。  作図:鈴木俊輔]





巨大台風18号は伊勢を通り、列島を縦断し岩手の五葉山方向に抜けました。
台風の日本上陸は2007年9月以来、約2年ぶりのことです。
近畿、中部地方への上陸は、兵庫県豊岡市や京都府舞鶴市などで死者・不明者98人を出した2004年10月の台風23号以来。
その台風23号は中心気圧955ヘクト・パスカル(hpa)で高知県に上陸しましたが、今回は2004年のときより強い950hpaで上陸しました。

瞬間最大風速は65m/秒という強烈な烈風を伴いました。
でもスピードが時速50Km/hと著しく早く、また上陸後には975 hpaに減少したせいか死者が9日の新聞情報では4名ですみました。
それも、バイクで倒木にぶつかった自損事故や、屋根からの思わぬ転落事故。


竜巻の併合災害はありましたが深刻な人的被害は勢力の割りに少なかったですね。
もし時速10Kmくらいの、のろのろ台風でしたら、集中豪雨と猛烈な強風で被害は2004年のそれを遥かに越えて、甚大だったでしょう。






[昨年の八月初旬  ある啓示で、京成立石の熊野神社さんに行きました。
そのとき何気に気象庁発表の天気図を見ますとこのような図。 そのとき2008年は 子年 一白水性ですから、図の見事なまでの円形気流の中心、伊勢神宮か鈴鹿あたりに何事か起こると勝手に思いました。
しかし今回の台風上陸地点でこの気象図を思いだしました。]






伊勢の二見ケ浦 夫婦岩の注連縄が切れましたね。
伊勢、つまりイモ・オセ、男女、プラスマイナス、損得、愛憎の相対世界の産霊(むすび)、その注連縄の結び直しが、今回の型示し。

伊勢内宮は杉の大木が倒壊し、現在内宮には立ち入り禁止状態。
もう解禁されたか分りませんが伊勢地方は、かなりな被害のようでした。


そう、龍体による日本列島の大浄化が台風18号でありました。


四国の剣山から、京の鞍馬、琵琶湖、白山をかすめ、そして岩手の五葉山は丑寅(東北)方向に一直線に繋ぐ龍体列島のレイライン。

逆に剣山から宮崎の日南海岸をかすめ、宮古島方向、台湾にまでレイラインは続く。

そのレイライン、南西と東北を結ぶ、北陸の岩手県 五葉山は艮の金神、つまり国常立大神さまの、別体では大龍神様のこれまでの拠点地。


現在では、各地に散らばって、千葉の麻賀多、日枝、榛名、三峰、箱根、御嶽山、玉置、熊野そこかしこの神社さんに、その龍穴が開く。





[榛名神社 :神社歴やそのご祭神には國常立神さまのお名前は出ておりません。しかしひと目でそれと霊視されます。]





『國と子 建つ(龍)』の霊(ひ)の浄化と、ヤマト神民への注魂の型取りが一方での大龍神のお役割。

台風18号は一桁に丸めた素数でみると神数の「9」。
また茨城県土浦市と龍ヶ崎市で今回、大きな龍巻も見せましたね。
これでもかと「龍」で示される。


子の年(2008年)から始まった、日月神示で言うところの、向かうところ5年の正念場の入りです。
即ち今年の丑、来年の寅とつづく「丑寅」の大ふるまい。


國常立大神様の霊系、いわずもがな須佐鳴神、そしてその子らである大国主、事代主ら国津神系の五葉(御用)がこれからますます動き出す。


論者にもかつて一昨年から様々なところで国津神系の神々の啓示がおりた。

地方神業も国津神系の神社さんだけに誘導され、加えて具体的なご指導も頂いた。
言霊と体形と印綬の三位一体がその一つ。


地球は限界点を迎えているのです。
それを復興するのは一人一人の意識の覚醒と、神民たる行為。


日本は数千年にわたり他国の侵略を受けても言葉や、宗教を変えられなかった世界に例をみない大いなる和と輪、大和の国。






[図のように日本は東北-南西ライン の 重要なレイラインになります。
基点は剣山(吊氣)です。むろんその神意は己の心の芯を吊り上げ氣を充満すること。からだで言うと基点は仙骨]





言霊五十音を駆使するの天津霊継ぐ民族、そのヤマト神民が、物質至上経済に染まった世界を「宇宙大和楽」に再生する使命を持つのです。

東の島国 日本が数千年にわたって他国に併合されなかったのは、神仕組みなのです。
五十音の言霊は神名。
その言霊を継承する日本の神民一人一人に地球救済の使命を与えていたのです。


一人一人の日本人が、おのれの使命に気付かなければ、世界は臨界点を超えて崩壊に向かいます。

多神教で融通無碍なる日本の魂には、西洋(物質)と東洋(精神)の大繋ぎ、大いなる和の産霊(ムスビ)の契約が刻印されているのです。


日本人が、臨界点にある地球崩壊をとどめ、物質経済至上主義に楔をうち、霊主心従体属の「宇宙大和楽」にする使命がある。



バブル経済という仮想マネーゲームに踊らされ、ホリエモンという「金で人の心もかえる」と豪語する時代の寵児の末路も知る、勤勉な農耕民族、霊(ひ)の民族、ヤマト神民はもうすぐ国民の4人に1人が65歳以上となるの高齢大国。

人生は金ではなく、酸いも甘いもわかった老智者が、真我なる魂を覚醒し、世界にむけて宗教を超えた「調和」、モノの豊かさよりも心の豊かさを問う「愛」、ともに労わり合う「信頼」を発進していくのです。


地球は取り返しのつかない限界点を越えつつあります。
台風18号が上陸した7日の未明、実兄が昇天しました。
そのときにも時は急を要していることを察知いたしました。


私も皆様もどうぞこの素晴しい地球のために、「大地に感謝」してください。
その大地に向けた、良質な感謝の想念が、地球を癒すのです。


また、霊肉を強化する言霊、体形、印綬の「三位一体」についても、近々にセミナーで公開させていただきます。  

Posted by suzuki at 06:00Comments(1)神泉界

2009年10月08日

ありがとう大ちゃん




[ 貴方は何処でも、大木から氣を頂いてましたね。それが純正さのチャージだったのですね]




ありがとうございます。
貴方が,ただ居てくれたことで、どんなに私は、救われたことでしょう。


ありがとうございます。
貴方の暖かい笑顔と、爽やかな語り口で本当に多くの方々に心の栄養を与えてくれましたね。


ありがとうございます。
小指をたててグラスを持って、ニコニコしながら焼酎を飲むその姿は、まさに和みの菩薩様。


ありがとうございます。
初対面の人までも瞬間に知己の親友にしてしまう、凄い波動を勉強させて頂きました。


ありがとうございます。
家族兄弟はもちろんのこと、弟の私の知人まで目一杯、思いやりで包んでくれましたね。


エーゲの海や、パラオの海、バリやサイパンの海・・・・随分色んな所に行ってのスキューバーダイビング。

数十年にわたってダイブしたその旅物語を時々聞かせてくれました。
抱えるほどの巨大なアサリを食べて、腹下ししたとか。

クサヤをつまみに一杯飲みながら海中の素晴しいその世界を熱く語ってくれましたね。



大自然、純正、信頼、和、思いやり・・・・・貴方の体を突っつくと、どっからでもそんなフレーズが出てきました。

今生のお役目はもうご苦労さんで、今度は第ニ幕ですね。





[大ちゃんと帯津良一先生 このときはクリスティーヌ・ペイジ先生夫妻もご一緒でした]






[その隣に居たページ先生と鈴木ら]



帯津良一先生と貴方は、サトルの大会の懇親会で一緒に酒を飲んでいましたが、近年では毎回常連参加でいてくれましたね。


帯津先生の近著に『生きる勇気 死ぬ元気』があります。


きっと貴方は、『死ぬ元気』をもって、光の世界に勢いよく飛び込んでいったのですね。


ありがとうございます。
ありがとうございます。
ありがとうございます。


ずっと、ずっと、ありがとうございます。



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10月6日夜 三田福祉会館での 鈴木俊輔の「古神道講座」ドタキャンさせていただきました。
まことに申し訳ございませんでした。face10icon10

二ヶ月前に実兄が肺炎で入院したのですが、9月末より容態が急激に悪化。
私も時間があれば、時折 昭和医大病院で兄の手を握っておりました。

講座にお申し込みをいただいて、連絡がつく方にはセミナーの前日から当日にかけて、あらかたの「講師都合により中止」の連絡をさせていただきましたが、当日かなりの方がセミナー会場にお越しいただいたようです。
小雨降るなか、せっかくのお越しのもかかわらす、中断のことで大変心苦しく思っております。
兄はその数時間後に天空に飛んでいきました。

セミナー主催のサトルエネルギー学会理事 矢島実さんはじめ、ご迷惑をおかけした皆様に心よりお詫びを申し上げます。

サトルの秋の大会、11月3日を終えた、11月か年内12月に改めて鈴木俊輔の古神道講座を計画いたしたく存じます。face01  

2009年10月06日

楽しめる切り札を





[人生には様々なことがある。だからいざというときの「心の切り札」を持つべし]




古い型の日本人にありがちなのが『自分さえ頑張れば』という方。
とくに40歳過ぎのお母様方には存外多いようです。


日本人には他人のために尽くすという、集団農耕民族の「血脈」が根付いているのですね。
とりわけお母様方は、父ちゃんの働きがよくないせいか、「家族のために自分さえ頑張れば」というネガティブな感覚をもったまま、自分を押し込めている方が多い。


8月のブログに、過度善は魂の損、真面目人間は細胞をいじめやすいなどと書かせていただきました。


「自分さえ頑張れば・・・」も喜々としていればいいのですが、魂や心に輝きを失ったり、楽しめなかったりすると、身体からは危険信号を出します。


細胞は意識波動に連動してますから、暗い意識波動は本来純正無我な「細胞さん」に歪みを与えてしまうのです。


それが、かすかな痛みとなったり、全体的な疲労感であったりします。
こうした細胞さんからの危険予知信号を無視して、更なる心や肉体の負担がかかると臓器・筋骨・筋肉、皮膚は歪んで本格的病となる。

とりわけ筋肉の痛みは、気の回路の停滞から始まります。
その気の停滞が筋肉のこわばりとなり、こわばりが神経細胞を圧迫し痛点を生じ、ほおって置くと骨の異常を誘発する。





[漢方医学に見られる五行。 五臓・五腑そして五志]






また気の回路の停滞は、漢方では五志といって、大まかに五つの負の感情と関連する。
気の回路の停滞点はそれぞれの五臓五腑に反映する。


図では参考までに改善食をしめしましたが、基本は「心の負」の状態を「心の快」にすることがベスト。
食も体質や病の改善に大きく佐要しますが、気が病をつくったのですから、その気である「心の負の意識」を改善しなければ、またいつかは再発することになる。



「私さえ頑張れば・・・・」の心の根っこが、金銭物質欲に向かっていないか?
褒められたいだけの心底に向かっていないか?
感謝の心が薄まってはいないか?

など自我・自己保存が、その潜在意識に潜んでいないかのチェックが大事なところ。


心の情感を越えた「神心」真我であればよし、世俗の情動である心レベルの発心なら「ブッブー」という不正解のブザーがなります。


『霊主心従体属』の霊主本体(魂)が、心の過負荷つまり『義務意識はダメよ』という内奥からのメッセージに気付くまで、幸いなことに肉体細胞からの危険信号はつづきます。


真我という本来自己は、「わくわく・ウキウキ」なのですから、真我に生きていれば、蹴飛ばされても、叩かれても「ありがとうございます」で、魂の輝きを失わない。

仕事をしても「わくわく・ウキウキ」の心(意識)が内なる真我の本分なのです。


「自我欲」・「自己保存」という分離の心が少しでもあると、無理をする。icon07

また「いそがされる心」も真我を見失うから、決して急いではならないのです。face10icon10

転んでもゆっくり起き上がって、周囲を見つめる。
「いそがされる心」は周囲を見渡せない「偽我」である。
周囲が見えなくなるから転んでしまう。



「感謝」・「愛他」・「一緒に」という『ワンネスの心』、それは真我の感情で、分離とは正反対の『与える心』であって、一見の悪事を前にしても平然としていられる。


えてして過負荷になりがちの日本人。
そんな日本人にはそれなりの「癒しの方法」があるのです。

それは四季の自然に触れて、大自然からエネルギーを頂くことです。
JRの宣伝広告で、『そうだ!京都にこう!!』という名文句がありますね。
このように旅行に行って自然から心の充電、「純正」を頂くことも大事なことです。









[ヒゲオヤジもチャンスがあればよく旅行に出かけて、『心の充電』をしてまいります。]




お金がなければ、ご近所の神社に行って、大樹に両手を当てそのエネルギーを頂きましょう。
大樹は数百年・数千年、光と水と空気と土という『純粋な生命のエッセンス』を身に宿しているから、そのお下がりをいただきましょう。

或いはご自身で大好きな、趣味を活かし、楽しい自分の時間をもちましょう。
それに没頭すると、全てを忘れるというような自分なりのテーマを見つけましょう。

ストレスは自分が作ったのですから、お医者さんでなくて本来、自分でしか魂に響く軌道修正はできません。
ですからストレスとさようならは、これまでの心の重心点を変えることが最良の処方箋。



重心点をかえる、誰しもが簡単にすすんで出来る方法、それは「こころから楽しめる自分なりの切り札を持つ」ことです。icon01


旅行、カラオケ、神社参り、マラソン、仲間内との会食、ダンス・・・・・体が動いて楽しめる『自分なりの切り札』を持ちましょう。  

Posted by suzuki at 06:00Comments(0)神泉界