2007年02月20日
旧暦正月神業
18日に神業をというささやきが数日前からフツと湧いてきて、知人をお誘いして近場をウォーキング。
あとから分ったのですが、丁度その日が新月と教えてもらった。それも旧暦のお正月だ。
新月は祈りの日、そして満月は感謝の日。

おりしも東京マラソンと一緒の日で、小雨の寒い中3万人が首都を駆け抜けていった。
論者の友人も数人参加をしている模様だが、当方は神業にと8箇所の神社寺院を巡って『日本人の魂の覚醒』を意乗りあげた。
数日前から惹かれていた今回の神業のメインは愛宕神社さんと品川神社さん。
愛宕神社の手前の新しく出来た愛宕フォレストタワーからNHK放送博物館つまり愛宕の山までエレベーターが出来上がっていた。
通常は、曲垣平九郎の駆け馬上がりで有名な神社までの急な階段を登って行くのだが、今回は文明の利器を利用させてもらった。

エレベーターの頂上は神社の境内のお隣にあたる。
ここでは毎年 ほうすき市が催されて、その季節にはゆかた交じりの情緒豊な風情を見せてくれる。
今回は人気のないところに可憐な梅が、丁度上がった小雨にぬれて、鮮やかなたたずまい。
この頂上の神社拝殿の脇に、小池があって弁財天さまが祭られている。
変わった三つウロコ紋で、荒波と三つウロコの合体系。ここの小池には論者の長男がその昔、おたまじゃくしのゼリー状のチューブに入った卵をこっそり投げ入れた。
もう20年以上前の時効だから話すが、少年がイタズラしたその年の秋、神社隣の茶屋のおばさんが『このところ、カエルがなぜか異常に増えちゃって困るのよ』と漏らしていた。

愛宕の下り坂はかえって怖い。ゆるい女坂でも雨のせいで、滑りやすく普段は行かない裏の車道を抜けたが途中に、立派なお地蔵さんを見た。都内の裏道でこんなお地蔵さんを見つけたのが嬉しい。
品川神社は、拝殿に向かい途中に富士山を模した小さな富士山道がある。むかしはここから本物の富士山が十分に望めたが今ではビル郡がそれをさえぎる。
やはり高いところは地場のエネルギーが違う。

足の指をかっと開き、足の労宮から地のエネルギーを吸うとよい。
もちろん、丹田に溜めて、その地の気を体内の全細胞に染透らせる様に観想すればなおよい。
意乗り神業では、近じかと目されるアセンションに、日本人全員が軟着陸できるようにと新月の日に寄り合う神々に念じた。
論者の場合は、お聞き届けのサインは神風である。
祝詞につづく意乗りあげのの瞬間に、木々がざわめき神風が吹いた。

既に日も暮れかけた頃、荏原のえびす様にご挨拶に行った。
旧東海道の品川宿の横にそれはあるが見事な館山寺さくらが満開で待っていてくれた。
おそらく九八七三九八媛さまが、早めのお姿を見せてくれたのだろう。

Posted by suzuki at 06:00│Comments(0)
│サトルエネルギーのお話




