2007年02月28日
一切種智

上の写真は人と周囲のオーラを図形で示します。
オーラは霊光でありアマテラス様の「日輪」に相当しましょう。
頭は見た目の外観は○で漢字で書くと「口」、これがツキヨミ様が担当する匂玉に相当しましょう。
首から下の肉体部分は「大」の字の様で、形象文字的には「矢」の字です。
外観は剣杖でもありスサノウ様が担当する八握の剣。
霊止(ヒト)をならしめているのはアマテラス、ツキヨミ、スサノウの三貴神と反映といえるようです。
論者はこれに、天御中主大神の見えない脊柱を看取しております。

上図のオーラを放つ人間ヒトガタの図形は、形象文字「矢」、「口」、「日」を構成して漢字で「智」。
だから、仏法で『一切種智』というように、『智』がホモサピエンスの本源で、
智の開顕から人類は神性自己を認識し始めたのでしょう。
四十八音(ヨハネ)伝 創世記にいわく「始めにコトバあり、コトバは神なり、
よろずのものコトバに存らざるもの無し・・・・・」」と。

それは人類の大元が、己を人間と自己覚醒した太古にあって、肉体進化をとげたホモサピエンスに神が宿ったと思えるのです。
その神とは、まさしく言霊であったに違いない。
己も分らぬ獣人は、神宿って次の五つの認識を持つに至った。
アとは「精神のワレ」(吾)の認識。
オは変化層、時空間の認識。
ウは自己認識すら不明なカオスの中に発見された眼前の相対宇宙の認識。
エはそれぞれの認識を組み立て整理し、なおかつヒラメキを与えてくれる光明の存在認識。
イは自己と大宇宙を含む一切の存在の背後にひそむ神の認識。
ヒトガタはじめ数々の聖印は手印とともに古来より開発また伝承されております。
これらの『印』もまた、言霊と同様に永遠の真理をもつのでしょう。

Posted by suzuki at 06:03│Comments(0)
│サトルエネルギーのお話




