2007年07月14日
愛のエネルギー

「サトルエネルギー学会」というのは12年ほど前に、東京大学名誉教授の大島正光先生が命名されました。
今にして思えば、アメリカの「サトルエネルギー学会」(ISSSEEM)とも連動した、
科学に軸足を置きなおかつ心を基本に置いた素晴しい命名であったように思います。
サトルはもちろんお釈迦様の「悟り」にもこじつけてもいる。

サトルエネルギーは英語で“Subtle Energy”と書きますが、
ほのかな、かすかなエネルギーの意味です。
日本では「波動」とか「気」とか「癒しパワー」とか目に見えないほどの
微かなエネルギーの世界が注目されておりますが、これらを科学的なエネルギーと解釈します。
海外では「サトルエネルギー」にはアロマテラピー、カラーセラピー、音楽セラピーなど
眼に見えないエネルギー全てを総称しております。
サトルエネルギー学会は「見えない意識と見える物質をつなぐ」ことを目的として設立されましたが
今年で12年を迎えております。
近年 親殺し、子殺し、一つ屋根の下殺しの獣人の歪んだ精神、そ
の残酷な犯罪が新聞社会紙面をにぎわしております。
その背景は心や意識というものが、物質や世の中とは全く関係がなく影響も与えないという考えが
犯罪の根底にあったのではないでしょうか。
つまりモノ・金が第一で見えない愛や感動などは意味を成さないという
物欲思想が混沌たる世相の根底にあったのです。

喜び、充実、感動、感謝という幸せを求めて私たちは仕事をし、家庭を守り、人生を歩んでおります。
しかしモノの世界、物理の世界では物理単位がありませんと確かなものとは認定されません。
その喜びは何センチですかと聞かれても困りますし、
その充実は何グラムですかと聞かれても返答できません。
(モスクワ 「白鳥の湖の舞台」 :論者)
物理量はないのですが、確実に私たちは「充実」や「感謝」をその心に中に持っているのです。
愛は肉眼では見えませんし計測できません。
だからといって初めから{愛}なんて存在しないと思う方はいないと思います。
見えないけれども{愛}は確実に存在するのです。
個人的にはサトルエネルギーとは愛のエネルギーで、
・電磁力・強い力(核力)・弱い力・重力につぐ第五の力 ・愛の力 と言えるように思います。

この第五の「愛の力」 Subtle Energy こそ重要な力で、
人と人との絆を作ったり、地球を修復するほどのとてつもない力であると思うのです。
Posted by suzuki at 06:00│Comments(1)
│サトルエネルギーのお話
この記事へのコメント
前略。今まさに 世界が動乱期に突入し、ソドムとゴモラと化した東京でもカウント・ダウンが始まりました。聖書の中で、神が『この街を滅ぼす!』〜と言った時、もし100人の義しき人間がいたら滅ぼすのをやめてと神に交渉し、10人、最後は5人いれば許す〜と約束。しかし、交渉者の家族以外に1人も 義しき人はいなかった!…神の使わした天使さえをも、犯したという。……またも、人間は 同じように道を外した。なぜか『東京』は私を追い立ててる。脅迫し、あらゆる捻れた手段を駆使して企んだ仕掛けで嫌がらせして。〜かつて、私が『関西 』を完全撤退した日。早朝に京都へ着く瞬間に巨大地震が神戸を襲った。 …あの頃関西に失望した、何倍もの凄まじさで『東京』は穢い。 具体的に関わった上で結論を出す。既に『日本国』が終わり滅亡のスイッチを 神様は押した。 回避は出来ないだろう。私の期限は1月末日。 東京 完全撤退〜の時がきました。
☆サトルエネルギー学会が 見みえない力を信じてること。 このことが唯一、救いと感じます。
☆サトルエネルギー学会が 見みえない力を信じてること。 このことが唯一、救いと感じます。
Posted by 維摩 at 2008年01月07日 11:18




