2007年10月26日

意識の眼を開く 



[米国サトルエネルギー・エネルギー医学会クリスチーン・ペイジ会長と土井さん]

京都で眼科の専門医をされている医師 土井麻里さんのお話を伺う機会を得た。 土井さんはは眼科医ですから、もちろん目の問題で来る患者さんを診ています。
でも、その背景には見えない何かがあると感じていると話される。

眼には生命エネルギーの輝きが放射されている、魂が体の中の何かを語っていると。
生命の循環を考えると、死や病気は確かに存在しますが、それを恐れることはないとおっしゃる。face02

『ローソクは燃えたくて燃えているわけではありません。生命も同じです。
とにかく生きたいだけ。それで良いと思います。人は人との関係の中で生きています。』


『生んでくれた両親があり人とのつながりがあります。だから一人ひとりが輝くことは、周囲の人
を応援することになります。みんなが同じ光である必要はありません。それぞれの光で良いのです。』


土井さんは正直に、今を大事に、精一杯生きろと、それが全てに響き渡るのだと主張する。

『いま人類は難間を抱えていますが、それを乗り越えていくことで次のステージが開けるはずです。
その時に必要なものがサトルエネルギーなんだろうと考えています。』
icon06

医療の原点は体・心・魂の気付きと魂の喜びにあると断言する。

21 世紀の医療にはサトルエネルギーにより魂が覚醒し、
意識の拡大をおこす深い癒しが求められているとも話された。



つまり「意識」⇒「心のあり方」⇒(心がひずめば)⇒「病変」(心への危険信号)

    「意識」⇒(愛・感謝・調和・いきいき)⇒「魂の浄化」⇒「集合意識への光」⇒「宇宙の心」

こんな道筋だ。「からだ」と「こころ」と「いのち」はいつも繋がりあっている。
icon01