2008年09月21日

感謝の言霊







[二子玉川にある 浅間神社さん]



「あ」とは吾(ア)にして天(ア)、純粋な精神であり同時に、中核は天の直霊(なおひ)

「り」とは天理であるスパイラス進化を意味する。

「か」とはちから、濁音はすべて強調である。

「とう」は統一を意味し、「十」という完結を、「う」は勇気の言霊にして、「十」を従属する意味でもある。



「ご」は凝りたる子神の意味にして、

「さ」の佐(たすける)くる奉仕の心をいう。

「い」は、即ち日常の位(イ)にして天の意(イ)を介する。

「ま」は真実の真(マ)にほかならない。

そして、「す」 (主)、すなわち主神の次元へと帰一する。



つまり前段五音は天即ちワレでもあるが、その天理が力を持って統合へと向かう神呪。

後段五音は、子神(人類)が、うちなる魂とともに
周囲に向かって力量を発散し、共生(トモ)への奉仕に向かい、
それが当たり前の毎日の姿になり、

やがて統一自己すなわち神へと同化する。


「意識、とは「言霊」にほかならない。
そしてそれは現象を生む力。

人類最強の言霊が、日本人の誰もが持つ「ありがとうございます」なのである。







[浅間神社境内から多摩川を望む: 一条は此花さまからのお印]